SearchSearch

現代のプロダクトデザイン−Made in Japanを生む

2013.11.24Vol.605ART
 さまざまな伝統の工芸や、地域に根付いた手工業の技術に、新たな可能性を見出すプロダクトデザイナーたち。現代の生活に提案しうる新たな道具を企画し、デザイン開発から生産、さらには自ら製品発表をしたり普及や流通にも携わる、プロダクトデザイナーたちの仕事に注目。陶磁器、染織品、漆木工品、金工品など、多彩なジャンルから、斬新でユニークな逸品たちを紹介する。  展覧会では、大治将典、小泉誠、城谷耕生、須藤玲子ら現代のプロダクトデザイン界を代表する気鋭のデザイナーによる作品を中心に、新進作家の作品として6名のデザイナーがさまざまな素材で作ったセンヌキを作る〈センヌキデザインプロジェクト〉も紹介。これからのプロダクトデザインの将来とその可能性を検証する。日本のものづくりを担う気鋭のプロダクトデザイナーたちが生み出す、今日の“Made in Japan”のクールさを感じてみよう。

事件が、運命を変える。

2013.11.24Vol.605DVD & Blu-ray
『レディ・ジョーカー』  巨匠・高村薫のベストセラー小説を豪華キャストで完全映像化した話題の連続ドラマ。2010年に放送され絶賛されたドラマ『マークスの山』のスタッフが集結し、社会派サスペンスと骨太なヒューマンドラマを紡ぎあげる。  ビール業界のトップメーカー・日之出ビールの城山社長が誘拐された。城山はほどなく解放されるが、犯行グループは新作ビールへの異物混入を匂わせ城山に20億円を要求していた。小さな薬局の店主、さえない刑事、障がいのある娘を育てるトラック運転手、旋盤工、信用金庫職員…犯行に及んだのは、社会の片隅で生きてきた5人の男たちだった…。犯行グループを追う敏腕刑事役に上川隆也。犯人たちとの裏取引に苦悩するビール会社社長役に柴田恭兵。他、豊原功補、泉谷しげる、板尾創路、金子ノブアキ。  実際に起こった“グリコ・森永事件”に着想を得た衝撃の社会派サスペンス・エンターテインメント。 発売元:20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント  発売中 ブルーレイBOX 1万2600円(税込) ©2013 WOWOW INC. ©2013 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved. 『アフター ・アース』 『幸せのちから』に続き、ウィル・スミスが息子のジェイデンと再び親子役で共演したSFアクション大作。  人類が地球を脱出してから1000年後、人々は新たな惑星へと移住していた。伝説の戦士であるサイファと、そんな父にあこがれながらも打ち解けられない息子・キタイ。親子はある任務に出るが、トラブルが起きて“隔離惑星”へと不時着してしまう。そこはもはや人間が生きられない星へと進化した地球だった。重症のサイファに代わりキタイは1人、救援を呼ぶため装置を探す旅に出る。  見たことのない大自然におおわれた地球を舞台に、サバイバルに挑む少年の成長する姿を描く、勇気と感動のSF大作。 販売元:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 発売中 初回生産限定ブルーレイ 4980円(税込) 『エンド・オブ・ホワイトハウス』 『トレーニング デイ』のアントン・フークア監督のもと、ジェラルド・バトラー、モーガン・フリーマン、アーロン・エッカートら実力派俳優が集結。テロ専門家チームとの徹底的なリサーチを経て、ホワイトハウスを占拠した北朝鮮テロリストとの戦いをリアルかつ骨太に描くアクション大作。  突如、北朝鮮テロリストによってホワイトハウスが占拠され大統領が人質となる。絶体絶命の危機の中、一人の男が内部への侵入に成功。それはかつて大統領夫人の命を守れなかったシークレットサービス、マイク・バニング。タイムリミットが迫るなか中枢へと向かうマイクだったが、テロリストたちには隠された目的があった…。 販売元:TCエンタテインメント 発売中 ブルーレイ4935円(税込) 『スプリング・ブレイカーズ』  セレーナ・ゴメス、ヴァネッサ・ハジェンズら全米のトップアイドル、『127時間』の実力派俳優ジェームズ・フランコを起用し、刺激を求める女の子たちのリアルな姿をポップ&スタイリッシュに描いた話題作。  刺激の無い大学生活にうんざりしている女子大生・フェイス、キャンディ、ブリット、コティ。4人は“スプリング・ブレイク”(春休み)にフロリダ旅行に出かけようと盛り上がり、その資金を強盗をして稼ごうと目論む。深夜のダイナー襲撃は予想以上にうまくいき、計画通り旅行を満喫する4人。ところが“エイリアン”と名乗る謎の男との出会いで彼女たちの運命は大きく狂い始める。 発売元:東宝 発売中 ブルーレイ4935円(税込) ©Spring Breakers,LLC 『ハングオーバー!!! 最後の反省会』  世界中で大ヒットを巻き起こした“史上最悪の2日酔い”シリーズがついに完結。  トラブルメーカーのアランのハチャメチャぶりに、ついに耐え切れなくなったフィル、ステュ、ダグは、アランを施設に収容しようとするが、その最中、なぜか大物ギャングに襲われダグが拉致されてしまう。ギャングの要求は、彼らの金を盗んだチャウを見つけ出すこと。なんとアランがチャウとメル友づきあいをしていたために仲間だと思われたのだ…!  アランのせいで腐れ縁のチャウのトラブルに巻き込まれたフィル、ステュ、ダグ。果たして無事に“パーティー”を終えることができるのか? 刺激的なブラックユーモアがさらにパワーアップ。 販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ 発売中 初回限定生産ブルーレイ&DVDセット3980円(税込)

刺激的&クリエイティブなフェス

2013.11.24Vol.605LIVE
 国内最大級のエレクトロニック〜ダンス・ミュージック・フェス「エレクトラグライド(エレグラ)」がいよいよ29日に迫ってきた。  大盛況のうちに幕を下ろした昨年。今年はさらにそれ以上の盛り上がりをみせそうだ。すでに発表されているところでは、人気沸騰中の英アーティストのジェイムス・ブレイク、世界中のフロアを沸かせるベルギー出身の兄弟DJユニットの2manydjs、さらにはエネルギッシュなパフォーマンスでロックファンをも取り込んでいる米バンドの!!!(チック・チック・チック)、プロデューサーとしても手腕を振るうエイドリアン・シャーウッドとダブステップの王者ピンチがタッグを組むシャーウッド&ピンチ、他にも注目度上昇中のファクリー・フロア、マシーンドラムが名を連ねる豪華かつ刺激的なラインアップ。さらに10日には、さまざまなジャンルを取り込んだサウンドで人気のドイツ出身モードセレクターがDJセットで出演することも発表され、エレクトロニック〜ダンス・ミュージックファンの心拍数をあげている。 【日程】11月29日(金)20時開場開演【会場】幕張メッセ展示ホール【料金】前売8800円 当日9800円【URL】http://www.electraglide.info/ ※18歳未満入場不可。要写真つきID

タイトルを見ただけで気になってしようがない!?

2013.11.24Vol.605STAGE
毛皮族(マル秘)公演『血も涙も靴もない』  毛皮族の新作公演はこれまでとはちょっと趣が違った公演となる。会場の森下スタジオは通常は稽古場として使われるところ。そこにセットを組み立て、公演を行ってしまうのだ。  なにやら将来的には野外劇の上演を考えているということで、今回はその第一歩。実験的な意味も持つ公演のようだ。  もっとも、海辺の荒野で上演することを前提に書いた作品とのことで、スタジオ内でありながら、野外を想起させる作品に仕上がった。  夫の浮気を理由に出て行ってしまった嫁とその姑。夢見るシンガーと夢に投資するおやじ。下着の女とパジャマの女、謎のお師匠さんなどなど、強烈なキャラクターたちが森下スタジオに設えられた“海辺の荒野”を縦横無尽に動き回る。  もう締め切ってしまったが、初日の27日を無料公演とするなど、相変わらずのチャレンジっぷり。 【日時】11月27日(水)〜12月1日(日)(開演は水18時30分、木19時、金14時/19時、土12時/15時30分/19時30分、日13時/16時。開場は開演30分前。当日券は開演の45分前)【会場】森下スタジオ Cスタジオ(森下)【料金】整理番号付自由席 前売3800 円/当日4000円 ※27日は(マル秘)無料公演。受付は終了【問い合わせ】Little giants(TEL:090-8045-2079=12〜19時[劇団HP]http://www.kegawazoku.com/)【作・演出】江本純子【出演】金子清文、柿丸美智恵、羽鳥名美子、高野ゆらこ、延増静美、高田郁恵、田島冴香(東京タンバリン)、江本純子

とろけるような舌のたび

2013.11.24Vol.605【TOKYO HEADLINEの本棚】
 イギリス人のトラベルジャーナリストであり、フードジャーナリストによる日本全国食紀行。ただの食いしん坊と謙遜するが、著者はパリの有名料理学校ル・コルドン・ブルーにおける1年間の修行とミシュラン三ツ星レストラン、ジョエル・ロブションの“ラテリエ”での経験をつづった“Sacre Cordon Bleu”がBBCとTime Outで週刊ベストセラーになったほどの食通だ。そんな彼が家族4人で北海道から沖縄まで日本全国を3カ月で周り、できるだけ多くの日本料理を食べる旅に出たのだ。東京では新宿の思い出横丁から、高級な天ぷら店、そして相撲部屋のちゃんこから会員でなければ入れない銀座の割烹(会員の服部幸應に招待された)まで、日本人でもなかなか体験できないお店に行き、北海道ではカニやラーメン、大阪ではお好み焼きなど、まさに日本を食べ尽くす。その食べっぷりと飽くなき追求心には驚かされるが、この本は食のことだけではなく、ひとつのイギリス人家族の日本紀行になっているところも楽しい。間違った認識や思い込み、ところどころに散りばめられたシニカルな表現はご愛嬌として、食べることが大好きな人は、普段何も考えずに食べている日本食というものを、改めて考えるきっかけとなるのでは。

SPECIAL INTERVIEW 監督・山下敦弘『もらとりあむタマ子』

“お家でクリスマス”を盛り上げるホテルメイドの絶品ケーキ

今年も東京の冬が光り輝く! TOKYOイルミネーション2013

2013.11.24Vol.605今日の東京イベント
普段の街並みが、日が沈むとともに幻想的な光に包まれ、非日常の空間になる。誰もが心躍らせるクリスマスシーズンを控え、冬の風物詩・イルミネーションが次々と登場。カップルで、家族で、仲間で…もちろん一人でも、この時期ならではの光の競演を楽しんで。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

NYで大人気のチョコレートバー「MAX BRENNNER」日本上陸!

2013.11.24Vol.605今日の東京イベント
 イスラエル発のチョコレートブランドMAX BRENNNERが表参道ヒルズに、11月30日(土)、第一号店をオープンさせる。MAX BRENNNERは現在、ニューヨークを拠点に世界で40店以上のチョコレート バー レストランを展開。ニューヨークのユニオンスクエア店はオープンしてから7年経ってもなお、3時間待ちという人気店だ。日本では表参道ヒルズ店に続き、12月には東京スカイツリータウンに二号店をオープン予定。チョコレートドリンク以外にもコーヒーやソフトドリンク、またギフト用のチョコレートやグッズを販売。世界で人気の味がデイリーに楽しめる。

今日も食べ過ぎ東京グルメ探偵 ヒレ肉の宝山(錦糸町)

2013.11.24Vol.605今日の東京イベント
おいしいものがあると聞けば、調査に行かずにはいられない「東京グルメ探偵」。メタボを気にしつつも食べ過ぎてしまうのがたまにキズ。さて、今日のタレコミは…?

マダム・タッソー東京で時代に触れる!

2013.11.24Vol.605今日の東京イベント
今年3月にお台場にオープンした、マダム・タッソー東京。セレブリティ、スポーツ選手、政治、さらには歴史上の人物などの精巧な等身大フィギュアは多くの来場者を楽しませるが、展示フィギュアすべては、フランス革命下、時代に翻弄された1人の女性、マダム・タッソーの技を受け継ぎ作り上げられたもの。見て、触って楽しいフィギュアたちは、彼女の波瀾万丈な人生の上に、できあがっている。

東京モーターショーがビッグサイトで開催中

2013.11.24Vol.605今日の東京イベント
 自動車の祭典「第43回東京モーターショー」が江東区の東京ビッグサイトで開催中だ(12月1日まで)。各社の業績が好転する中、2年ぶりの地元のショー開催は「日本車復活」を印象づけている。  43回目となる今回はスウェーデンのボルボが6年ぶりに復帰し、米テスラモーターズが初参加。世界初展示は76台と東日本大震災があった平成23年の前回より約4割増えた。  メルセデス・ベンツは「S65 AMG ロング」など東京モーターショーで8年ぶりのワールドプレミアとして2台のモデルを初公開した。日産は平成32年の実用化を目指した自動運転技術に加え、電気自動車(EV)分野のスポーツカー「ブレイドグライダー」を披露。環境性能に遊び心も加えた。トヨタ自動車も27年の市販化を目指す燃料電池車を披露した。  今回は環境性能が高いエコカーを競い合った前回までとは趣を変え、世界的に人気のスポーツ用多目的車(SUV)の出展が目立っているのも特徴。富士重工業は、新型ワゴン「レヴォーグ」を世界初公開。ホンダはフィットベースの新型SUV「ヴェゼル」を出展している。

豪華客船「飛鳥Ⅱ」でクルーズの旅へ

2013.11.24Vol.605今日の東京イベント
 無料きもの着付教室が人気の日本和装が、豪華客船「飛鳥㈼」をチャーターし、イベントを開催。そのクルーズに潜入してきた。15日、横浜大さん橋客船ターミナルには着物姿、あるいは着物バッグを持った女性が大集合。それもそのはず、着付教室のイベントということで、その日のディナーのドレスコードは着物。男性を含めゲストはほぼ全員着物姿だが、さすが卒業生、どの人もきれいに着こなし、改めて日本の着物の美しさを感じることができる。  船に乗り込むと、ラウンジではウエルカムドリンクが振る舞われ、生バンドによる演奏がスタート。これから始まる船旅への期待をさらに高めてくれる。ディナーはメインのダイニングルームで。スープ、メイン、デザートは数種類の中からチョイスでき、アルコールなどのお酒も飛鳥限定のワインなど、船の上とは思えない充実ぶり。ちなみに、ディナー前には軽食が、そしてディナー後には夜食が用意されているのもうれしい。ディナー後はそれぞれ、バーでクロスーアップマジックを楽しんだり、カジノでブラックジャックに興じたり、シアターでミュージカルショーを楽しんだりして時間を過ごす。その間、日本和装による「きものダンシングクイーン選手権」や「きもので大声コンテスト/太平洋に愛を叫ぼう!」など、楽しい催しも行われ、参加者たちは船上での夜を楽しんだ。  翌日は和定食か洋食ビュッフェで朝食後、カフェでティータイムやショップでお土産を買うなどのんびり過ごし、快晴の海を見ながらクルージング。11時に、東京・晴海埠頭に到着した。  夢のような気分にさせてくれる船旅。1泊2日でも、ものすごく贅沢で豊かな気持ちにさせてくれる。世界一周は無理だけど、自分へのご褒美に年に1度ぐらいは、こういう時間を持つのもいいかも知れない。

『東京街バル祭り2013』に参加してみた!!

2013.11.24Vol.605今日の東京イベント
 エリアは青山、六本木、新宿、渋谷など東京の繁華街を網羅。本紙記者は「新宿東口バル祭り」に参加してみた。  ここまで聞いて「ドリンク1杯におつまみ1個で“ごちそうさま〜”って店を出るの? なんか出にくくない?」という人もいるだろうが、心配ご無用。本場スペインのバルでは短時間で何軒も食べ飲み歩くのが普通のスタイルなんだとか。参加店もそのへんは納得済みだから、そんなことは全然気にすることなし!!  今回のイベントのいいところはまず第一に1店につき約1000円で飲んで食べられるわけで、単純に“お得”感が強いこと。そして未知のお店との思わぬ出会いがあること。ふだんは通りかかるだけでどんなメニューがあるのか、どんな雰囲気なのか、そもそもおいしいのか…と思っていたお店を実際に体験してみて「今度は普通に来てみよう」と思った人も多いはず。  ネットの飲食店を紹介するサイトは便利かもしれないが、行ってみたら「あれ!?」というお店も多い。実際やらせもあったわけだし…。“やはり本当にいいお店を見つけるには実際に自分で足を運ぶのが一番だ”、ということを実感させられるイベントだった。  ここまで大規模なものではなくても、チケット制で参加店をめぐるフード企画は最近ではいろいろなところで行われているので、今回参加できなかった人もどこかでぜひ参加してみて!!

ラジオで日本を元気にする番組 『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』

“人”– PEOPLE アントニオ猪木 参議院議員

2013.11.23Vol.605未分類
 北朝鮮に太いパイプを持つアントニオ猪木参議院議員(日本維新の会)。     国会開会中の渡航を不許可とした参院議院運営委員会の決定をぶっちぎり、1日羽田を出発し、2日に北朝鮮に到着した。朝鮮労働党の金永日国際部長、金正恩第1書記の叔父である張成沢国防副委員長(国家体育指導委員長)と会談するなど、闘魂外交は健在だったのだが、7日夜に帰国した猪木氏を待っていたのは厳しい処分だった。  8日には参院議院運営委員会の事情聴取を受け、13日には懲罰動議が参院本会議で可決された。参院での懲罰動議可決は、昭和27年以来、61年ぶり。猪木氏は記者団に、「真摯に受け止めたい」と述べた。  懲罰動議というのは、国会内の秩序を乱した議員を懲罰委員会に掛けるための動議。懲罰は軽い順に(1)戒告(2)陳謝(3)登院停止(4)除名−の4段階がある。懲罰委員会で内容を固めた上で、本会議の採決で正式決定する。  今回の猪木氏の問題については参院懲罰委員会が21日、登院停止30日とすることを決めた。参院での懲罰は1950年以来63年ぶりとなる。  なお日本維新の会はそれに先駆けた12日、猪木氏について、党員資格と役職を同日から12月31日までの50日間停止する処分を決めている。

Copyrighted Image