SearchSearch

東京こんぴ / V.A.

2012.03.12Vol.544CD/MUSIC
COMPILATION  いいところも悪いところも全部含めて、東京はやっぱり刺激的な街だ。働いたり、勉強したり、遊んだり、やり方はそれぞれ。この街で生まれた人にも、ここにたどり着いた人でも分け隔てなく、心を揺さぶる何かをくれる。それは音楽を作って届けるアーティストにしても同じだ。このコンピ盤は、年代もバックグラウンドも、音楽性も異なるアーティスト13組が歌った東京をまとめたもの。曲のタイトルはすべて『東京』(□□□のみ『Tokyo』)。くるり、eastern youth、サニーデイ・サービス、BEGIN、Base Ball Bear、毛皮のマリーズなどの作品を収録した。あなたの思う東京はどの作品に現れている? 東京土産にもいいかも。 ビクターレコーズ 発売中 2300円(税込)

指江昌克展「見えざる手」

2012.03.12Vol.544ART
ミヅマアートギャラリー 開催中〜3月31日(土)  出身地・金沢を拠点に活動するアーティスト・指江昌克の個展。指江の作品に登場する瓦礫の山に浮かぶ球体の街は、彼の代名詞ともいえるモチーフ。瓦礫は主に消費文化や近代化に伴うスクラップ&ビルド、時に戦争や災害のもたらす日常生活の崩壊を象徴している。かつて、アダム・スミス(1723-1790)はその著作『国富論』で、個々人の利益追求が結果的に社会全体の利益を生むとする市場経済の調整機能を指摘した。現在我々が生きるこの社会は、その「神の見えざる手」が築いた真の利益追求の姿だというのか。指江の作品を見るとき、さまざまな問題を抱えながら膨れ上がる現代社会への疑問が、じわりと湧いてくる。  本展では、高さ3.3メートルのふすまを使った作品を中心に、5点の新作で構成される。瓦礫や、都市の上に超然と浮かぶ球体に、指江は何を示唆しているのか。精緻な観察と対比によって生まれる指江の作品は、この世界を真摯に映し出す鏡なのかもしれない。 【時間】11〜19時 【休】日月祝 【料金】入場無料 【問い合わせ】03-3268-2500 【交通】地下鉄 市ヶ谷駅出口5より徒歩5分 【URL】http://mizuma-art.co.jp

ストリートファイター × 鉄拳

2012.03.12Vol.544GAME
©CAPCOM U.S.A., INC. 2012 ALL RIGHTS RESERVED. © 2012 NAMCO BANDAI Games Inc.  対戦格闘ゲームシリーズの『ストリートファイター』と『鉄拳』がコラボした夢のゲームが登場。両シリーズのキャラクターが拳を交える、本当に強いのは誰なのかを競う夢の一作!  ストクロは2on2のタッグバトル。基本は1人で2体のキャラクターを操るが、プレイヤー同士が組んで2対2で対戦したり、最大4人が同時にステージ上で対戦できるモードもある。そして最大の魅力はやはりオンライン。世界中に広がったネットワークを利用することで、タッグメイトが実際には遠く離れたところにいても、協力して相手に立ち向かううちにまるで隣りにいるような近さを感じてくるはずだ。  操作は『ストリートファイター』シリーズの6ボタンが基本だが、『鉄拳』シリーズ特有の鉄拳コンボも多数搭載しているのでユーザーもそのやり方をそのまま使うことで『鉄拳』の技を繰り出せるようになっている。初心者はチュートリアルやあらかじめプリセットされたコンボがゲージを消費することで簡単に繰り出せる「クイックコンボ」システムを利用しながら、一つひとつ腕を磨いていけるので安心だ。  対戦以外の部分でも、両タイトルのコラボコスチュームが登場したりと、格闘ゲームのお祭り感でいっぱい。さあ、どちらが上か、決めようか…。 PS3/Xbox360 CAPCOM 6990円(税込)

東京デスロック『再/生』

2012.03.12Vol.544STAGE
『再/生』(2011年7月 STスポット)  2006年に初演された東京デスロックの代表作『再生』。集団自殺を目的に集まった若者たちの終焉を舞台とし、若者たちが踊り狂う宴の模様が展開されるのだが、問題はその手法。この約30分の出来事を3回繰り返すという前代未聞のものだった。この賛否両論を呼んだ作品を昨年夏に大幅に改変。『再/演』として、国内外各地で上演し、ここ富士見に戻ってきた。  この作品は繰り返せないこと、戻れないこと、進み続けるしかないことを描いた作品なのだが、改変にあたり新たに「分断」という要素が加えられた。それは俳優と観客であったり、個と集団であったり。もっと生々しいことでいえば、震災以前と以後の、被災地と非被災地の分断ということも含まれる。  主宰の多田は2012年になってその分断がさらに範囲を広げ、震災そのものとは違うところでの分断が起きているように感じているという。そしてなぜ私たちは分断しているのか、させられているのか、そこに気付くことが大事だと訴える。  時代とともに作品も進化する。過去にこの作品を見た人の目にもまるで違った作品に映るに違いない。 【日時】3月24日(土)〜25日(日)(開演は15 時。開場は開演20分前。当日券は開演40分前から発売) 【会場】富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ マルチホール(鶴瀬) 【料金】全席自由 整理番号付 一般 3000円/学生・シニア(65歳以上)2500円(当日券はそれぞれ500円UP) 【問い合わせ】富士見市民文化会館キラリふじみ(TEL:049-268-7788 〔劇団HP〕http://deathlock.specters.net/) 【演出】多田淳之介 【出演】夏目慎也、佐山和泉、佐藤誠、間野律子(以上東京デスロック)、石橋亜希子(青年団)、坂本絢

松山ケンイチ

2012.03.12Vol.544映画
『僕達急行 A列車で行こう』 松山ケンイチmeets瑛太。数々の話題作で唯一無二の存在感を築き上げ、現在放送中の大河ドラマ『平清盛』では主演を務める松山ケンイチ。最新主演作は、故・森田芳光監督作による“人生を楽しむためのエール”! 撮影・蔦野裕  電車という趣味を通じて知り合った青年、小町と小玉。“電車が好き”という気持ちが、しだいに彼らの世界を広げ、つながりを作っていく…。松山ケンイチと瑛太が、鉄道ファン、いわゆる“鉄ちゃん”を演じる注目の一本。共演の瑛太の作品は数多く見てきたと松山。 「本当にいろいろな役を演じられてるので、実際の瑛太さんがどんな人なのか想像できなかったんです。一見、無表情な感じがあるじゃないですか。でも中に熱いものを持っている気がして。独特な空気を持った方だな、と思っていたんです。実際に会ったら、すごく柔らかい空気感の持ち主で、話をしていてもすごく自然体で、人を緊張させないので、そんなところがいいなと思いました。あと、やっぱり面白い方だな、と。(演技に)ちょこちょこ面白い動きを入れてきたりするんです。森田監督は、あまりアドリブを許さない方なんですけど、今回はわりと許したほうだなとおっしゃっていましたね(笑)。監督も僕らのやりとりを面白いと思ってくれてたのかな、と」  出会いの一方、別れもあった。『椿三十郎』『サウスバウンド』で仕事をしてきた森田芳光監督との早すぎる別れ。 「昨年に森田監督が亡くなられて、監督の遺作になってしまったこともあり、本作には特別な気持ちを抱いてます。なるべく多くの方に見て頂きたいですね。森田監督のコメディーって、すごく独特なものがあるんですよ。笑わせようという、作られたコメディーではないというか。普段の生活のなかで“ニヤッ”とさせる笑いみたいなものがたくさんある。そんなところを、お客さんがどう反応するかを僕も映画館に見に行きたいです」  思えば、松山演じる小町と瑛太演じる小玉の関係や人物像は、コメディー映画のセオリーからするとかなりユニーク。 「そのあたりは監督のこだわっていたところでもあるんです。よくあるボケとツッコミという関係になると普通のコメディーになるんです。監督は、そうなることをかなり嫌っているところがあって。とにかく真面目に楽しんでくれればいいから、と言われたんです。真面目にやればやるほど面白くなってくるから、と」  小町にしろ小玉にしろ、もっとモテてもよさそうなのに…。 「でも僕だったら(彼女と2人で)電車に乗っている時に、1人で音楽を聴いたりなんてしないですね(笑)。イヤホンを片側だけでもあげればいいものを、小町は1人で聞いていましたからね、あれは相手も腹立つでしょ(笑)。2人とも“恋は鈍行”なんですよね」  同年代の同性から見た小町と小玉は? 「いい生き方してんな、とは思いますね。すごく充実している感じがする。僕ぐらいの年代になるとそろそろ地に足をつけてとか人づきあいも社交的にとか思うようになるんですけど、2人とも、そういうこともちゃんとできているし」  松山自身の趣味は? 「将棋とか、ゲームをよくやるんです。勝負することが好きで。でも、瑛太さんはオセロがめちゃめちゃ強いという情報が入ったので“オセロやろう”とは言いませんでした(笑)。でも将棋とかやっていても会話ないですからね。瑛太さんとは、普通に酒飲みながら話したいです」  小町と小玉の酒のつまみは電車。松山と瑛太の場合は、やはり役者について? 「打ち上げのときに、少しそういう話をしたんですよ。これからどんな作品やりたいかとか。僕も、これまでいろいろ面白い仕事をさせて頂いてきたと思っているんですけど、瑛太さんもそうだし。そういうことを話せる相手は大事ですよね」  好きなものがあること。同じ情熱を持つ人がいること。それは人生の必需品。 「森田監督は、いつも楽しみながら現場にいましたね。そんなところも小町や小玉に通じているのかな、と思います。そんな、人生を楽しんでいる感じが見ている人に伝わればいいですね」  松山ケンイチの“芝居が好き”という気持ちが、人生の楽しさを感じさせてくれる。そんな贈りもののような作品だ。 (本紙・秋吉布由子) 『僕達急行 A列車で行こう』 監督:森田芳光 出演:松山ケンイチ、瑛太他/1時間57分 /東映配給/3月24日(土)より丸の内TOEI 他にて公開 http://boku9.jp©2012『僕達急行』製作委員会

『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』

春のおでかけ特集

2020年東京五輪が日本の復活を世界に発信する

2012.03.12Vol.544未分類
2020年夏季オリンピック・パラリンピックの候補地に名乗りを上げた東京。2月13日には国際オリンピック委員会(IOC)に申請ファイルを提出。5月の理事会で審査のうえ正式な立候補地が決まり、最終的には2013年9月のIOC総会で開催都市が決まる。昨年起きた東日本大震災で大きなダメージを受けた日本にとって、2020年夏季五輪はその復活を世界に示すために、どうしても譲れないところ。「日本を元気に」を旗頭にさまざまな企業、団体、個人が招致に向け活動を始めた。そんななか東京23区に事業所をおく企業・団体で構成されている地域総合経済団体である東京商工会議所も2020年五輪の誘致実現に向け活動を展開中。東商にその取り組みについて聞いた。  東商が2020年東京オリンピック・パラリンピック招致を応援している理由とは? 「日本はリーマンショック以降なかなか不況から抜け出せず、東日本大震災の発災とそれにともなう原発や電力需給問題など、さまざまな課題を抱え閉塞感から抜け出せずにいます。そんな中で、最近の子供や若者は夢や希望を失っているといった話もよく聞きます。世界最大のスポーツの祭典であるオリンピック・パラリンピックをもう一度日本で開催することによって、この閉塞感を取り払い、子供や若者にもう一度夢と希望を持ってもらいたい。そして、日本にかつて1964年、東京オリンピックに湧いたころのような活気を取り戻したいと思います」  では2020年東京オリンピック・パラリンピック開催が実現した際には、日本経済においてどのような効果をもたらすのでしょうか? 「五輪開催による経済波及効果は前回の2016年の際に約2兆9000億円とされており、今回も同程度の数字が見込まれています。特に、若干回復してきてはいるものの、東日本大震災で大きく打撃を受けた観光産業への効果は非常に大きいものがあると思います。五輪の招致で日本経済にもう一度活力を取り戻したいと思います」  東商の会員企業からはどのような声が上がっていますか? 「賀詞交歓会やイベントなどでは“前回は残念だったから今度こそやりたい!”“今回のロゴは綺麗でいいね。社員にもバッジを着けさせたい”といった声や“2016年のときものぼり出したりして協力していた。今回もぜひ協力したいので、ポスターやグッズなどが欲しい”という要望もいただいています。実は2016年の招致の際に次回の招致に向けたアンケーを行ったのですが、その中では“・オリンピックは生涯の中で一度体験できるかどうかの最大のイベントであり、幼いころの体験でもその記憶は鮮明。良い思い出となるので実現して欲しい”“日本が持っている世界的に誇れる素晴らしさをもっと積極的にアピールしよう”といった声が寄せられています」  今回のオリンピックは日本にとっては特別な意味合いを持ったものとなります。もし開催できたとするなら日本は世界にどんなことを発信すべきでしょう? 「2020年のオリンピック・パラリンピックを東日本大震災からの復興の証として、復興した日本の姿はもちろん、歴史的な大災害を克服した日本人のたくましさ、日本人の絆や団結力といったものを世界に発信できると思います。同時に世界中からいただいた支援に対する感謝の意を表す最高の舞台になるのではないでしょうか」  それでは私たちはどんな活動をしていけばいいのでしょう。読者へのメッセージも含めてお聞かせください。 「招致の実現には、皆さんの賛同が不可欠です。ぜひ招致を実現して、一緒に2020年のオリンピック・パラリンピックをこの目で見て感動を分かち合いましょう。2020年のオリンピック・パラリンピックを東京で、この目で見るという経験は私たちだけでなく、子供や孫にとっても一生の宝物になるはずです」 〈招致決定までの流れ〉 2012年 2月15日 各申請都市によるIOCへの申請ファイル提出期限日 5月 IOC理事会で書類選考。大会の開催能力のある都市が3都市〜4都市に絞られ、正式立候補都市に選定される 7月27日〜8月12日 ロンドン五輪開催期間中、立候補都市による招致活動が行われる 2013年1月7日 各立候補都市によるIOCへの立候補ファイル提出期限日 2月〜4月 IOCの評価委員会が各立候補都市を現地視察 6月 スイスのローザンヌで各立候補都市のプレゼンテーション 9月7日 第125回IOC総会(ブエノスアイレス)において開催都市が決定 3月22〜25日 国際アニメフェアにもブースを出展  東京商工会議所は2020年東京オリンピック・パラリンピック招致に向けて、すでにさまざまな活動を行っている。  最大の目的は前回2016年の招致の際には55.5%にとどまった国内支持率の向上だ。会員企業に対しては、1月に各地で開催した賀詞交歓会にアスリートを招くなどして約7000人にPRしたほか、2月24日には、なでしこジャパンの佐々木則夫監督を講師に、約600名の参加者に五輪招致をPRする講演会を開催した。  一般の都民に対しては11月に丸ビルで開催した東北応援の物産フェアをはじめ各区の区民祭りなどでブースを出展してPR。エンターテインメント界を巻き込んだ活動としては、映画『Always3丁目の夕日'64』とタイアップし、「2020年、あの感動をもう一度」と題したポスターを作成。一部電車や駅で掲出したほか、会員企業や全国の商工会議所の協力も取り付けている。  また3月22日から25日まで東京ビッグサイトで開催される『東京国際アニメフェア2012』において招致をPRするブースを出展することも決まっている。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

東京国際アニメフェア2012が今月22日にスタート!

2012.03.12Vol.544未分類
国内外のアニメーション作品やクリエイターが大集合  世界最大のアニメーション関連総合イベント「東京国際アニメフェア2012」が3月22日に東京ビッグサイトで開幕する。「震災復興」をメーンテーマに掲げ、アニメチャリティーオークションや東京・地方のコンテンツの展示、オーケストラによる名曲とアニメテーマのコンサート&三鷹の森ジブリ美術館ライブラリーの新作上映会などのイベントを実施する。  同フェアの実行委員長を務める石原慎太郎都知事は「アニメーションが内在する夢と希望、そして素晴らしい未来を伝える力によって、被災された地域の復興を後押しするとともに、海外に知名度が浸透する本フェアの開催を通じて、日本再生のメッセージと日本のアニメーションの魅力を発信」するとメッセージを寄せている。  今回は大手アニメーション企業を含め、200社以上が出展することで、さまざまなアニメ作品に触れられる。豪華なステージイベントや、コンペティション「東京アニメアワード」も見どころだ。  世界で愛される次の作品に出会えるかも? 東京国際アニメフェア2012 【会期】3月22日(木)〜3月25日(日)※22・23日はビジネスデー。24・25日はパブリックデー(一般入場可能) 【開催時間】10:00〜18:00(入場は終了時間の30分前まで)※ビジネスデーは17:00まで 【会場】東京ビッグサイト 東京国際展示場 東1・2・3ホール 他 【料金】[パブリックデー]前売/大人800円、中高生400円 当日/大人1000円 中高生500円 ※小学生以下、65歳以上および障害のある方と介助の方2名までは無料 【URL】http://www.tokyoanime.jp/

世界が愛する初音ミク

2012.03.12Vol.544未分類
バーチャル・シンガー、初音ミクの注目がさらに高まり、さらに大きなムーブメントに発展しそうだ。初音ミクの今、そしてこれからについて、産みの親であるクリプトン・フューチャー・メディア株式会社の伊藤博之代表取締役に話を聞いた。 ill. by KEI ©Crypton Future Media, Inc. www.crypton.net 日本のコンテンツを世界に紹介する 初音ミクが、そのかけ橋になれたら “初音ミク現象”がまだまだ拡大中だ。バーチャル・シンガーの初音ミクが出演する作品は、インターネットを介して、軽々と国境を越え、世界のオーディエンスのハートをつかんだ。「ユーザーが作った音楽や映像コンテンツもたくさんの人に見てもらえる機会も多くなってきたのはうれしいですね」と、クリプトン・フューチャー・メディア株式会社の伊藤博之代表取締役は話す。  もともとは、コンピュータで音楽を作るためのデスクトップミュージックソフトのひとつ。ユーザーが、メロディーと歌詞を打ち込むことで歌声を合成するソフトで、クリエイターたちを中心に、幅広く利用されている。初音ミクは、その歌声の主をキャラクターとして可視化したもの。近未来的な歌声にマッチしたキュートな容姿に、アニメやキャラクターのファンからも注目を集め、彼女を使ってアニメを作りたいといったオファーもたくさん届いたという。  そうした状況に、伊藤代表取締役は、一定のルールの下でならば、二次使用、三次使用は自由に行っていいという仕組みを作った。それが、世界を巻き込む“初音ミク現象”を加速させた。多くのクリエイターが初音ミクに曲を書き、その曲に合わせてミュージックビデオを作る人も現れた。できあがった動画共有サイトを通じて、日本に、世界に届けられた。 「日本語でしか歌えない『初音ミク』ですが、海外でも日本のカルチャーやサブカルチャーを好む層に支持された。現地に行って彼らと話してみると、本当に日本のことをよく知っています。初音ミクに関しても、アニメ作品のキャラクターと混同することもなくて、バーチャル・シンガーとして初音ミクを認識していて、支持してくれている」  昨年はアメリカをはじめ、海外でも単独コンサートを敢行した。 「当社では、KARENTというレーベルを運営しており、初音ミククリエイターの音楽を世界中で広めるお手伝いをしています。またMIKUBOOK.COMという海外ファンのコミュニティサイト、FacebookやWeiboの公式コミュニティーも数十万人の会員がいます。アメリカで単独コンサートをしたことも手伝って世界中にファンベースが広がっていて、コンサートのオファーも、ヨーロッパ、アジア、南米、本当に世界中からいただいてます。今後は、日本のコンテンツを世界に紹介する手伝いができれば、と思っています。初音ミクがそのかけ橋になれたらいいですね」  海外のウェブサイトが行った、ロンドン五輪のセレモニーに出演してほしいアーティストを挙げるアンケートでは、ナンバーワンにも輝いた。“初音ミク現象”はまだまだ大きくなりそうだ。 伊藤博之(いとう ひろゆき) 1965年、北海道生まれ。北海道大学に職員として勤務したのち、1995年にクリプトン・フューチャー・メディア株式会社を設立。音に関わる事業を展開するなかで、2007年音声合成ソフト『初音ミク』を発売した。 5000人を熱狂させた海外初コンサート MIKUNOPOLIS  2011年7月2日に米ロサンゼルスで開催された、初音ミクの初めて海外公演『MIKUNOPOLIS in LOS ANGELES』。会場はLAでも屈指の規模のNOKIAシアターだったが、チケットは即日ソールドアウトとなり、追加席を急きょ発売した。ライブバンドをバックに、ステージを左右に動き回るミクに、約5000人の観客はノリノリ。11月にはシンガポールのアニメフェスでもライブコンサートを行った。

復興のシンボル フラガールの笑顔咲く

2012.03.12Vol.544今日の東京イベント
 福島県いわき市は、震災の被害に加え、原発事故による風評被害にも見舞われ、それが復興への道を困難にしている。  そんな中、復興のシンボルとして立ち上がったのが、映画「フラガール」でも有名になったスパリゾートハワイアンズのフラガールたち。もともとフラガールは、常磐炭鉱閉山による地域の危機を、観光による町おこしで再生しようと立ち上がり結成。結成時には、PRのため全国巡業も行った。  今回の震災でも、そんなフラガール精神を継承すべく、いち早く避難所などを訪問。さらに、46年ぶりに全国を巡業する「フラガール全国きずなキャラバン」をスタートさせた。全国の人に笑顔を届けるため、福島の人ががんばっていることを伝えるため、そして風評被害を払拭するため。いろいろな思いを込めたステージは、見に来たお客さんに大きな感動を与えた。  そんなフラガールたちが、全国巡業を終え、フィナーレの舞台いわき市に戻ってきたのが昨年10月。現在は10月から部分営業を開始、今年2月には全館営業を再開したスパリゾートハワイアンズ「きづなリゾート」で元気に踊っている。  まだまだ海沿いの町には、瓦礫の山が手つかずで残っているところも多い。いわき市の観光業関係者は言う。「自立なくして、復興はない。だからみなさん、福島に観光に来て下さい。そこで食事をして、タクシーに乗って、お土産を買って下さい。そうやって、仕事に対してお金を払って下さることが、復興への手助けになるのです」。復興のシンボル、フラガールの笑顔に会いに、今度の旅行は福島県に行ってみない? 新ホテルもオープン  東日本大震災から11カ月ぶりに全館営業を再開したスパリゾートハワイアンズ(福島県いわき市)に、新ホテル「モノリス・タワー」が開業した。  最大の特長は、13時のチェックインから11時のチェックアウトまでの22時間ステイ。  居間と寝室が分けられた「客室」、エンタメ性のある「温泉」、そして独創性のある食事「フレンチポリネシアンバイキング」が22時間ステイをより快適にしてくれる。館内全体に再現されたハワイの空気感と半露天風呂のスパも楽しい。 東京予約センター TEL:03-5623-1651(平日9時30分〜18時30分、土曜9時30分〜12時30分、日祝休み) 現地予約センター TEL:0246-43-2644(全日9時30分〜18時30分) 気軽に立ち寄れるエキナカ復興支援イベント  東北方面につながる「東京駅」と「上野駅」で復興支援イベントが行われている。東京駅では、レストランゾーン、エキナカ商業施設の7施設で「ニッポンおいしいフェア〜岩手復興応援編Vol.2〜」を開催。岩手県の7つの食材を使用したオリジナルメニューが施設内計65のレストラン・ショップで楽しめる。  上野駅では、JR東日本上野構内のecute上野3階「rezepet design&store」内で「福興ショーケース」を実施。日本全国のキラリと光る物産をプランニングする「未来の物産」が、岩手、宮城、福島の物づくりを応援、ちいさな物産フェアを開催中。岩手県浅沼醤油店の「エゴマ醤油」など、6ブランド30アイテムが並ぶ。 「ニッポンおいしいフェア〜岩手復興応援編Vol.2〜」 【期間】3月16日(金)まで 【問い合わせ】TEL:03-5299-2209 【URL】http://www.tokyoinfo.com/ 「福興ショーケース」 【期間】3月18日(日)まで 【URL】http://www.mirai-bussan.com/

被災地は今どうなっているのか?

2012.03.12Vol.544今日の東京イベント
緊急特集 東日本大震災から1年がたった。発生当初は震災のさまざまな情報があふれかえっていたが、今では東電の福島第1原発事故による放射能問題が主で、被災地のニュースはぐっと減ってしまった。被災地は今、本当のところどうなっているのか? ボランティアの数が激減したという報道もあるが果たして…。震災発生当初から現地入りしボランティア活動を続けている「笑顔311」(http://egao311.info/)代表の大矢中子さん(写真)に生の声を聞いた。 被災地をメディアでつなぐ 「笑顔311」という団体は被災地をメディアでつなぐことを目的に設立されたプロジェクト。東京で「被災地以外の人々はなにができるのか?」をともに考える(第1フェーズ)、被災地をベースに、情報発信とネットワークの形成(第2フェーズ)、現地の人による主体的な情報発信を実現(第3フェーズ)というビジョンを掲げ活動している。今では東京から『 starters』、仙台から『IF I AM』という2本の番組を配信している。大矢さんはそもそもなぜこの活動を始めようと思ったんでしょうか? 「私のお茶の先生が仙台の方で毎月1回お茶会のために仙台には通っていたこともあり、知人が多かったんです。最終的には知り合いの無事は確認できたんですが、その後どういうふうに生活しているのかとかは全然実態が分からないので凄く不安というか、大変だろうなと察するばかりでなんにもできないでいたんです。でも私たちはもともとUstreamを使って番組を制作していたので、そういったメディアを使えばもっと現地の情報ってよく伝わってくるのに、もっと使えないかなって思ったのがきっかけです。3月19日の時点で有志の仲間たちを集めて、“震災後の情報発信をUstreamのようなライブメディアを使ってやりたいんだけれども、みなさん協力してくれませんか”っていう、キックオフミーティングを秋葉原のデジタルハリウッドさんの大学院の教室を借りてやって、3月24日に第1回目の『 starters』を始めました。この番組では“ボランティアに行くにはどうしたらいいか”といった内容の情報を発信しました」  最初は東京から。現地に行ったのは? 「私はその放送が終わって27日に現地に行きました。東京と同時に仙台でも“こういうことをやりたいんです”と声をかけていたので、仙台でも震災から1カ月後の4月11日に『IF I AM』の第1回目の配信を始めることができました」  番組内容は? 「最初は現地の情報ではなくて、この辺にボランティアが足りないとか、ここではどういう物資を欲しがっているといったボランティア情報でした。今ではボランティア情報ではなくて、ボランティアをしている活動団体や行ってきた人、震災の復興関連の仕事をしている人の活動報告や、“こういう活動をしたいのでこういう方来て下さい” “こういう人が欲しい、こういうイベントやるので来てください”といった告知の場になっています。今では、仙台と東京から番組を2本やる以外に、“自分たちの地域の情報をご自身の手で発信してください”ということをお願いしているんです。そのための技術提供と機材の提供をしています。私は今は岩手に行ってそういう呼びかけをして回っています。宮城はたくさんボランティアが入っているので、情報がたくさん東京にも入る。福島はみなさん関心が高いので、情報過多なところがあるんですけど、岩手は遠いので、ホントに少ないんです。これから復興に10年20年かかると思うんですが、マスメディアが10年20年追ってくれるわけではないので、自分たちの力で発信する力を今からつけておいてください。それを継続的に発信できる仕組みを一緒に育てていきましょうということなんです」 個性を生かしたやり方で  これからはボランティアのあり方も変わってくる。 「何をしたらいいでしょう?というふうに来るのはそろそろやめたほうがいいな、とは思っています。私は今回の震災は、自分たちが持っている個性をもっとも発揮できる場所なんだなって思いました。例えばライターとか編集者という特技を持っている人が、“この特技を持って震災復興のボランティアをしたいんだ”と言えば、やることはたくさんあるんです。例えば地元の商店街に仮設商店街が新しくできた。そこの広報誌を作ろうと思っても、地元の人にはなかなかできないんです。“じゃあ僕が1週間行ってそれを作ってあげます”となれば、それは凄いボランティアです。自分の持っている特技を生かしに来て下さい。あと今までは人がたくさん来てくれたのに減ってしまって寂しい思いをしている人はたくさんいます。お年寄りとおしゃべりをしてくれる人、子どもと遊んでくれる人はありがたがられているし、必要な人材です。メンタルケアも含めてのソフト系の人材が望まれているようですね」  大矢さんの言葉にはメディアの人間として考えさせられることがたくさんあった。ちなみに大矢さんは昨年9月までは、ほぼ東北に行きっぱなし。10月以降やっと月の半分くらいは東京に戻ってこられるようになったという。この取材の後も、東北に向かった。 (本紙・本吉英人)
今週のひとこと One-Word-Header 一覧へ
日本相撲協会評議員会の池坊保子議長が理事を解任した貴乃花について「上司であり先輩でもある八角理事長が何度も携帯に電話してもまったく応答なく折り返しの電話をしなかった。著しく礼を欠いていたのではないか」(1月4日、臨時評議員会後の記者会見で)
→横綱の格は貴乃花のほうが北勝海より断然上だったけどな。

被災地は今どうなっているのか?

2012.03.12Vol.544今日の東京イベント
緊急特集 東日本大震災から1年がたった。発生当初は震災のさまざまな情報があふれかえっていたが、今では東電の福島第1原発事故による放射能問題が主で、被災地のニュースはぐっと減ってしまった。被災地は今、本当のところどうなっているのか? ボランティアの数が激減したという報道もあるが果たして…。震災発生当初から現地入りしボランティア活動を続けている「笑顔311」(http://egao311.info/)代表の大矢中子さん(写真)に生の声を聞いた。 被災地をメディアでつなぐ 「笑顔311」という団体は被災地をメディアでつなぐことを目的に設立されたプロジェクト。東京で「被災地以外の人々はなにができるのか?」をともに考える(第1フェーズ)、被災地をベースに、情報発信とネットワークの形成(第2フェーズ)、現地の人による主体的な情報発信を実現(第3フェーズ)というビジョンを掲げ活動している。今では東京から『 starters』、仙台から『IF I AM』という2本の番組を配信している。大矢さんはそもそもなぜこの活動を始めようと思ったんでしょうか? 「私のお茶の先生が仙台の方で毎月1回お茶会のために仙台には通っていたこともあり、知人が多かったんです。最終的には知り合いの無事は確認できたんですが、その後どういうふうに生活しているのかとかは全然実態が分からないので凄く不安というか、大変だろうなと察するばかりでなんにもできないでいたんです。でも私たちはもともとUstreamを使って番組を制作していたので、そういったメディアを使えばもっと現地の情報ってよく伝わってくるのに、もっと使えないかなって思ったのがきっかけです。3月19日の時点で有志の仲間たちを集めて、“震災後の情報発信をUstreamのようなライブメディアを使ってやりたいんだけれども、みなさん協力してくれませんか”っていう、キックオフミーティングを秋葉原のデジタルハリウッドさんの大学院の教室を借りてやって、3月24日に第1回目の『 starters』を始めました。この番組では“ボランティアに行くにはどうしたらいいか”といった内容の情報を発信しました」  最初は東京から。現地に行ったのは? 「私はその放送が終わって27日に現地に行きました。東京と同時に仙台でも“こういうことをやりたいんです”と声をかけていたので、仙台でも震災から1カ月後の4月11日に『IF I AM』の第1回目の配信を始めることができました」  番組内容は? 「最初は現地の情報ではなくて、この辺にボランティアが足りないとか、ここではどういう物資を欲しがっているといったボランティア情報でした。今ではボランティア情報ではなくて、ボランティアをしている活動団体や行ってきた人、震災の復興関連の仕事をしている人の活動報告や、“こういう活動をしたいのでこういう方来て下さい” “こういう人が欲しい、こういうイベントやるので来てください”といった告知の場になっています。今では、仙台と東京から番組を2本やる以外に、“自分たちの地域の情報をご自身の手で発信してください”ということをお願いしているんです。そのための技術提供と機材の提供をしています。私は今は岩手に行ってそういう呼びかけをして回っています。宮城はたくさんボランティアが入っているので、情報がたくさん東京にも入る。福島はみなさん関心が高いので、情報過多なところがあるんですけど、岩手は遠いので、ホントに少ないんです。これから復興に10年20年かかると思うんですが、マスメディアが10年20年追ってくれるわけではないので、自分たちの力で発信する力を今からつけておいてください。それを継続的に発信できる仕組みを一緒に育てていきましょうということなんです」 個性を生かしたやり方で  これからはボランティアのあり方も変わってくる。 「何をしたらいいでしょう?というふうに来るのはそろそろやめたほうがいいな、とは思っています。私は今回の震災は、自分たちが持っている個性をもっとも発揮できる場所なんだなって思いました。例えばライターとか編集者という特技を持っている人が、“この特技を持って震災復興のボランティアをしたいんだ”と言えば、やることはたくさんあるんです。例えば地元の商店街に仮設商店街が新しくできた。そこの広報誌を作ろうと思っても、地元の人にはなかなかできないんです。“じゃあ僕が1週間行ってそれを作ってあげます”となれば、それは凄いボランティアです。自分の持っている特技を生かしに来て下さい。あと今までは人がたくさん来てくれたのに減ってしまって寂しい思いをしている人はたくさんいます。お年寄りとおしゃべりをしてくれる人、子どもと遊んでくれる人はありがたがられているし、必要な人材です。メンタルケアも含めてのソフト系の人材が望まれているようですね」  大矢さんの言葉にはメディアの人間として考えさせられることがたくさんあった。ちなみに大矢さんは昨年9月までは、ほぼ東北に行きっぱなし。10月以降やっと月の半分くらいは東京に戻ってこられるようになったという。この取材の後も、東北に向かった。 (本紙・本吉英人)

世界中に東京タワーの魅力をPR

2012.03.12Vol.544今日の東京イベント
 2012年のミス・インターナショナル日本代表で、日本の観光親善大使を務める吉松育美が、初代東京タワーアンバサダーに就任、2月29日に任命式が行われた。スポーツが得意で、今年の東京マラソンも完走したという吉松は、「初代アンバサダーとして活動できることは、とても光栄です。世界中の人が日本のシンボル東京タワーに足を運んでもらえるように、PRしていきたい」と決意表明。また、東京タワーの思い出と今後の意気込みを聞かれると「18歳で鳥栖から上京してきて、悩んでいた時、東京タワーの展望台から夜景を見て、自分の悩みがちっぽけに思えて泣いたことがあります」と明かし、スポーツが好きなので、スポーツイベントを企画したい」と抱負を語った。  3月10日の「KIZUNA NIPPON〜絆日本」の点灯式が、アンバサダーとしての初仕事になった。

ボートショー2012「マリンレジャーの楽しさ実感して」

2012.03.12Vol.544今日の東京イベント
 マリンレジャーやスポーツのメーカーが一堂に会するイベント「ジャパンインターナショナル ボートショー 2012」が3月1〜4日に、パシフィコ横浜をメーン会場として開催された。会場ではモーターボートやヨットなど最新のマリン製品が展示されたほか、トークショーなどさまざまな催しが行われた。  ヤマハ発動機の木村隆昭専務執行役員は1日、会場で会見し、小型ボートの需要やマリンクラブ・シースタイルの会員数が拡大していることに触れ、「手軽に楽しめるマリンレジャーを提案して行きたい」と話した。  マリンクラブ・シースタイルは、全国140カ所のマリーナで手軽な料金でボート遊びを楽しめるシステム。今後、レンタルボートのラインアップにAR190が追加される。

うまたせしました!!  TCKのトゥインクルレースが3月26日開幕

ちゃんとSDN48を感じてる?

2012.03.12Vol.544未分類
眠眠打破 Presents「オトナの♥Night Party」リポート!  3月31日に卒業するアイドルグループ、SDN48が2日、六本木のメルセデス・ベンツ コネクションで、常盤薬品工業主催による完全招待制のイベント「眠眠打破 Presents『オトナの  Night Party』」を開催した。  SDN48のメンバーは『眠眠打破』のCMで着用したセクシー衣装で登場。『MIN・MIN・MIN』『BLACK BOY』を立て続けにパフォーマンス。大堀恵は「みなさん、今何時? 10時!夜の時間だよ。ちゃんと私たちを感じてる〜?」と、オトナな挨拶で煽った。  パフォーマンスの他にも、さまざまな企画を展開。メンバーによる「眠眠打破ちょい足し案」も披露。「マイルドな感じになるのでは」と、津田麻莉奈がバニラアイスを足す“眠眠打破アイス”を提案。さらに、眠眠打破にコーラを足すなど、一般から投稿されたちょい足しアイデアも紹介した。  また、「眠眠打破×SDN48カウントダウン」と題し、31日の卒業までをタイマーで知らせる「卒業カウントダウンタイマー」を、メンバーとファン全員でスタート。芹那は「637時間って数えたことないから実感湧かない!」と素直な反応だった。  パーティー終了後には、来場者全員に『眠眠打破』のお土産が手渡され、「いけるとこまでいっちゃお〜」と元気いっぱいで家路に(?)着いていた。眠眠打破×SDN48と、アナタで、いけるとこまでいっちゃおう! SDN48満載の眠眠打破ブランドサイトをチェック! 眠眠打破ブランドサイトでは、SDN48とのコラボコンテンツが満載だ。「3/31卒業までのカウントダウン!」では「オトナのNight Party」でスタートしたカウントダウンタイマーが存在するほか、31日までメンバーの日替わり頑張るコメントも公開されている。さらに、3月31日に実施される「SDN48卒業ライブ」のチケットが、オリジナル特典付で当たるキャンペーン(3月20日締切)も実施中! 眠眠打破ブランドサイト http://minmin.tv/

Copyrighted Image