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尾野真千子「オモロイ人生ありがとう」

2012.03.05Vol.543未分類
 視聴率が20%を超えるなど人気のNHK朝の連続テレビ小説『カーネーション』(月〜土曜午前8時)が2月24日、大阪放送局でクランクアップを迎えた。ヒロインを演じた尾野真千子、夏木マリ、二宮星の3人がそろい踏み。尾野は、モデルとなったデザイナー、故小篠綾子さんに「こんなオモロい人生ありがとう」と涙ながらに感謝した。昨年5月にクランクイン。大阪府岸和田市出身で、世界的ファッションデザイナー、コシノ三姉妹を育てた母、故小篠綾子さんをモデルにしたヒロイン、糸子を二宮、尾野、夏木が“バトンリレー”で演じた。この日は出番がなく、おさげ姿で駆けつけた尾野は「楽しかったです。しんどかったり、辛かったけど、皆のおかげです」と涙だった。最終回は3月31日。

冨永愛 ホワイトデーは「ストレートに気持ち伝えて」

2012.03.05Vol.543未分類
 冨永愛が『GODIVA White Day Diva』に選ばれ、3月1日、ベルギー大使館で行われた授賞式に出席した。チョコレートブランドのゴディバによるホワイトデー限定の商品『デセールダムール コレクション』をプレゼントされ、「パッケージの男性のハートが飛び出していてかわいい。(男性は)このイラストのようにストレートに気持ちを伝えてほしいですね」と笑顔を見せた。

三代目J Soul Brothers、さらに前へ

2012.03.05Vol.543未分類
SPECIAL INTERVIEW 人気上昇中のダンス&ボーカルグループ、三代目J Soul Brothers(以下、三代目)が7日、ニューシングル『Go my way』をリリースする。アップテンポで前向きなこの曲は「今の三代目にぴったりな曲」。歌う、今市隆二と登坂広臣にインタビューした。  驚くべきレベルで精力的な活動を展開している三代目J Soul Brothers。2012年もその勢いは止まりそうもない。7日に、今年第1弾シングル『Go my way』をリリース。自分たちの道を突き進む。  新曲はキラキラしたアップテンポなナンバー。次のステップを踏み出そうと高らかに歌い上げる。 今市隆二(以下、今市)「きらきらしていてカラフルで、登場感があるような曲、そしてかっこいいもの。そういうイメージで楽曲を探したんです」 登坂広臣(以下、登坂)「前のシングル『リフレイン』がしっとりしたバラードでしたし、リリースが春ということも決まっていたので、曲調はアップテンポで、さわやかさもほしい、と」 今市「この曲に決めたのは、キャッチーでありながら、感動できる部分もあって、自分たち2人が歌ったらどうなるのかっていうワクワク感があったからですね」  新しい年に入って最初の仕事がこの曲のレコーディング。 今市「こういうタイプの曲って、これまでの三代目にはなかったタイプの曲なので、いろんなことを考えながら作業していきました。何よりもキラキラした感じをどうやって出そうって。とにかくリズムを意識して歌っていったんですけど、理想通りにいかないところもありました。だけど、そこは自分なりのキラキラ感が出るまで何度も歌いました」  次のステージへ進もう、そう歌うこの曲は「今の三代目にぴったり」と、今市。それゆえ、気持ちも入れやすかったそう。 登坂「この前の『リフレイン』では自分たちがしたことがない経験を歌うという部分が大きくて、演じる要素が必要だったんですけど、この曲では今市が言ったように今の自分らにぴったりだし、伝えたいメッセージでもあるので、感情という部分での苦労はなかったです」 今市「これからもがんばろうじゃないですけど、自分たちの気持ちを自然な形で乗っけられました」  いつもならば可能な限りパフォーマーもレコーディングに付き合うが、本作に関しては、2人だけで行った。その仕上がりに、最初のオーディエンスとなったパフォーマーは大喜びだったという。 登坂「めっちゃいいじゃん!って喜んでくれたんですよ。みんなでワクワクした曲でしたし、うれしい反応でした」 今市「すごく評判が良かったよね。これまでも、喜んでくれたんですけど、今までは何だったんだって心配しちゃうぐらい。キラキラ感も増したし、より三代目らしくなったとも言ってくれました」  一方、カップリングでは、本格バラードに挑戦した。 今市「ピアノとストリングスで聞かすバラードで、よりヴォーカリストの声が引き立つ感じ。叫ぶというか、声を張って切なさを届けるのではなくて、優しい感じで続いていく切ない曲で、ずっと目を閉じて歌ってましたね」 登坂「難しかったです......すごく想像がかき立てられる曲でその部分を膨らませて表現していく感じ。こういう感じは得意ではないのですが、あえて挑戦したことで、得る部分も多かったですね」  以前本紙とのインタビューで、ヴォーカルの責任について語った。CDというスタイルでは、自然とヴォーカルが前面に立つ。最初のオーディエンスとなるパフォーマーに歓迎されれば、その責任も果たしたと言えるのでは? 登坂「そういう実感はないです。三代目は、『Go my way』のメッセージと同様、常に先へ先へ考えているグループなんで、今ももう次のシングルはこういうので行きたいね、なんてアイデアが行き交ってる状態なんですよ。だから、1つの作品を完成させて一つやり遂げたっていう意識を持たない。ずっと続いてるんです」 今市「作品ごとにどうだっていうのはほとんど考えないんじゃないかなと思います。もっと先を見ている。もっといい曲、もっとすごいライブを届けるんだって、先へ先へ行くように心がけています」  本作をリリースすると、4月にスタートするEXILEのツアー『EXILE TRIBE』への本格的な準備が始まる。 登坂「NAOKIさんが戻ってくるんで(発達性脊柱管狭窄症の治療のため現在、活動制限中)、すごくなるというか感動的なものになりそうです」 今市「今いろいろな場所でパフォーマンスをさせていただくときに、NAOKIさんの存在の大きさを改めて思い知らされているところなんです。やっぱりいないとしっくりこないというか。早く戻ってきてほしいと思ってるんです」  NAOKIはNAOKIでそこにいられないことを悔しがっているかも。再び7人が同じステージに立ったとき、アップデートされ、パワーアップした三代目が見られそうだ。 (本紙・酒井紫野) New Single『Go my way』 rhythm zone から3月7日(水)発売。CD+DVD(写真左)1890円、CDのみ1050円(税込)。CD+DVDにはタイトルトラックのミュージッククリップを収録。詳細は、公式オフィシャルモバイルサイト(http://tribe-m.jp)

東山紀之主演!『英国王のスピーチ』が舞台化

2012.03.05Vol.543未分類
 東山紀之が8月下旬に世田谷パブリックシアターで開幕する舞台『英国王のスピーチ』(演出・鈴木裕美)に主演することが2月24日、分かった。同作は2011年度米アカデミー賞で、作品賞、主演男優賞など4冠を獲得した同名映画の舞台版。自身の吃音症に立ち向かい英国民から愛される国王へと成長するジョージ6世役を演じ「俳優として今まで以上に高みを求めたい」と気合十分だ。  東山は同作について「コンプレックスや逆境を乗り越え、深く国民に愛されたジョージ6世がどのように英国のリーダーに成長したのか…」と興味津々。「今回の舞台で(ジョージ6世の)リーダー像を学び、感じ、演じていくことで、俳優として今まで以上に高みを求めていければと思います」と気合を入れていた。  演出の鈴木裕美氏は、東山について、「きまじめ、強い責任感、ノーブルな(気品のある)雰囲気…。はまり役だと思います」と期待していた。

ももクロがCDショップ大賞「次はノーベル賞」!?

2012.03.05Vol.543未分類
 アイドルユニットのももいろクローバーZが、全国のCDショップ店員が選ぶ「第4回 CDショップ大賞 2012」の大賞を受賞し2月27日、都内で行われた授賞式に出席した。  代表作『バトル アンド ロマンス』が選ばれ、メンバーの玉井詩織は「どんな新人賞にもかすらなかったのにうれしい。次はノーベル賞かな」と笑顔。リーダーの百田夏菜子は「今年は12月31日にNHKホール(紅白歌合戦)に出たい」と意気込んでいた。  準大賞は星野源の『エピソード』、洋楽賞はフォスター・ザ・ピープルの『Torches』。マエストロ賞は、山下達郎の『Ray Of Hope』。薫と友樹、たまにムック。の『マル・マル・モリ・モリ!』は特別賞だった。

米アカデミー賞授賞式 『アーティスト』が5冠

UFC JAPANでヘンダーソンがライト級王座獲得

鈴木寛の政策のツボ 第十三回

2012.03.05Vol.543COLUMN
「頭脳循環」を促進するための秋入学の議論を  東大の濱田純一総長が「タフな東大生の育成」という目標を掲げ、その中の行動計画の1つとして、5年後をめどに秋入学への全面移行の検討を始めました。私はこの動きを大変歓迎しています。  秋入学の主な目的は、国際的な舞台で活躍できるグローバル人材の育成です。欧米ではスタンダードである9月入学に合わせることで、海外への就職や留学生の受け入れ促進、高校卒業後の半年間(ギャップ・ターム)や、長くなる夏休みを利用した海外体験、現場体験など、国際社会の中で活躍するための経験を積み、高い意識を育てることができると思います。  グローバル人材をどのように育てていくかということは、大変重要なテーマだと思います。新興国の参入による競争の激化、環境・エネルギー問題、テロ・紛争の問題などさまざまな国際的問題が起きている中で、世界規模の卓越した研究人材の「頭脳循環」(ブレインサーキュレーション)が必要とされています。しかし我が国は入学時期が世界と異なることから、優秀な学生や研究人材を確保する国際的な大学間競争に不利だと言われてきました。  そのなかで、東大が秋入学への全面移行の検討を開始したことは、同じ危機意識を東大も持って行動計画を掲げている証左だと思います。  また、東大の動きを追随するかのように真のグローバル化を目指す他大学も議論が始まっているようです。もちろん、大学の自治のもとに検討がなされるべきで、すべての大学が秋入学にする必要は全くありません。世論に流されるのではなく、日本の大学がいかに国際的な「頭脳循環」を促進できるか、よりよい結論が出ることを強く期待をしたいと思います。 (参議院議員)

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

「話し合い解散」か!?野田首相と谷垣総裁が極秘会談

2012.03.05Vol.543未分類
(Photo/AFLO)  野田佳彦首相と自民党の谷垣禎一総裁が2月25日に首相公邸でひそかに会談していたことが29日、分かった。首相、谷垣氏ともに否定したが、消費税増税関連法案成立と引き換えに衆院解散を約束する「話し合い解散」について意見交換したとみられる。  どちらが会談を呼びかけたかは不明だが、両氏とも「消費税増税はやむなし」とする財政再建論者であり、このまま消費税問題を棚上げにして次の衆院選の争点になることだけは避けたいとの思いも同じ。仮に消費税増税法案が衆院通過し、参院で自民党が主導して否決する事態になれば、自民党は政権を奪回しても二度と消費税に手を付けることができなくなる。  ただ、首相と谷垣氏の主導による話し合い解散は衆院選後の大連立が前提となる。消費税増税法案を民主、自民両党の合意の下で成立させれば、両党とも平成26年4月に8%、27年10月に10%の引き上げを拒むことはできない。  また自民党内では消費税増税法案を早急に成立させた上で谷垣氏に引導を渡し、新総裁の下で次期衆院選に臨みたいとの思いがあるとされている。民主党でも同じ動きが広がる可能性もある。内閣支持率低迷に苦しむ首相、世論調査で一向に期待が高まらない谷垣氏は、このままならばともに秋の代表選、総裁選で引きずり降ろされかねない。追い詰められた2人が会期末の「話し合い解散」で手を結んでも不思議ではない。  ちなみに29日に行われた党首討論では、首相が「どこかで消費税の判断はしなければいけない局面は来る。自民党は将来の償還財源を明確にした上で赤字国債を充てて年金の財源にするというが、償還財源は消費税か」と谷垣氏に逆質問を投げると、谷垣氏は「その通りだ」と答え、首相が「一緒に消費税引き上げのため努力しよう」というやり取りを繰り広げるなど、随所であうんの呼吸と見られるやり取りがあった。

民間事故調が報告書 福島原発事故時の官邸の介入を批判

2012.03.05Vol.543未分類
ニュースの焦点  民間の有識者でつくる「福島原発事故独立検証委員会(民間事故調)」(委員長、北沢宏一前科学技術振興機構理事長)は2月27日、東京電力福島第1原発事故の調査報告書を発表した。報告書は、直接事故対応に乗り出した官邸の現場介入が「災害の拡大防止に役立ったかどうか明らかでなく、無用の混乱と事故がさらに発展するリスクを高めた可能性も否定できない」と批判。電力事業者、規制当局など「原子力ムラ」が生み出した原発の「安全神話」が、事故の遠因になったとも指摘した。事故調は、官邸で事故対応にあたった菅直人前首相ら政治家のほか、原子力安全委員会の班目(まだらめ)春樹委員長らから聴取した。東電は聴取に応じなかったという。  報告書は、本来は事業者などが行う事故対応に、官邸が直接乗り出した経緯を分析し、地震・津波と原発事故という複合災害への備えを欠くマニュアル、危機対応に関する政治家の認識不足、首相のリーダーシップのあり方などに問題があったと指摘。「首相ほか官邸中枢は、異様な緊張状態と混乱に陥った」とした。  有効活用されなかった放射性物質の拡散予測システム「SPEEDI」については、菅氏ら官邸トップがその存在すら知らなかったことを証言から裏付け、「宝の持ち腐れに終わった」と結論づけた。  事故直後に東電が政府に「全面撤退」を申し入れたとされる問題では、東電の「必要な人員は残すことを予定していた」との主張を「信用するに足る十分な根拠がない」とした。  事故の遠因とした原発の「安全神話」は、安全性への疑念を否定するために事業者などが「絶対的な安全性」を強調することで、広く受け入れられたとした。  また、安全規制関係者が複合災害の可能性を低く見積もり過ぎていたとし、保安院の人材の脆弱さが、事故対応の遅れの直接原因になったとした上で、「東電に対しては、事故の進展の後追いをする形で報告を上げさせる、いわば『御用聞き』以上の役割を果たすことができなかった」と厳しく指弾した。  政官業とは一線を画した立場からの報告は、菅直人前首相の行動を「混乱や摩擦のもとになった」と批判する一方、東電の事前対策の不備を「人災」と断罪。他の事故調が出した報告書とは異なり、当事者責任に深く踏み込んだ。  東電に対しても、国際原子力機関(IAEA)の原則を引用して「第一義的な責任を負わなければいけない」として追及しており、過酷事故への備えがなく、冷却機能喪失に対応できなかったことを「『人災』の性格を色濃く帯びる。『人災』の本質は東京電力の過酷事故の備えの組織的怠慢にある」と言い切った。  菅前首相は28日、民間事故調の報告書について、「今回の原発事故において最も深刻だったのは、3月15日未明からの『東電撤退』をめぐる動きだった」とした上で、菅氏が撤退を拒否したことを、事故調が「今回の危機対応における一つのターニングポイント」と結論付けたことなどについて「大変ありがたいと感じています」と評価するコメントを発表した。  一方、東京電力は28日、事故調の聴取に応じなかった理由について、「基本的に民間の任意団体。事故収束に取り組むことを優先順位の第1とした」と釈明した。

空飛ぶ牛丼登場! JALが機内で吉野家牛丼を提供

2012.03.01Vol.542未分類
 JALは、1日、吉野家の味を忠実に再現した牛丼「AIR吉野家」の提供をスタートした。機内食として提供されていなかったものを味わえる「AIRシリーズ」の第3弾。 「AIR 吉野家」は、専用の特製牛丼ボックスで提供。ボックス内は、ご飯と牛丼の具が分けてセットされていて、自分で具材をご飯にのせて食べるスタイルだ。これによって、食べる直前につゆがご飯にしみ込むので、地上とほぼ同じ状態でおいしく食べられる。また、具材とご飯が分かれているため、牛皿と牛丼の2つのスタイルも楽しめる。  日本航空株式会社の植木義晴代表取締役社長は、「100年以上の歴史を持つ吉野家さんとタッグを組めて光栄」。さらに「今後もお客様に喜ばれるサービスを提供していきたい」と意気込む。    株式会社吉野家ホールディングスの安部修仁代表取締役社長は、「JALではじめて“吉野家デビュー”を果たす女性も少なくないのでは。ぜひ吉野家の牛丼を堪能してほしいですね」と、期待を寄せている。 「AIR 吉野家」は、5月31日まで、日本発欧米線(一部を除く)で提供される。

夏フェスWORLD HAPPINESS Yellow Magic Orchestraら第1弾出演者を発表

2012.03.01Vol.542未分類
 人気夏フェスのWORLD HAPPINESS(8月12日、東京・夢の島公園陸上競技場)が1日、第1弾出演アーティストを発表した。第1回目から毎回出演しているYellow Magic Orchestraのほか、ORIGINAL LOVE、TOKYO No.1 SOUL SET、GRAPEVINE、そして坂本美雨。Yellow Magic Orchestraを除く4組は初出演。  WORLD HAPPINESSは、2008年にスタートし、今年で5回目の開催。子連れでもゆったりと楽しめることで、年々人気を集めている。  チケットは5月27日より発売。詳細は公式HP( http://www.world-happiness.com/)で
今週のひとこと One-Word-Header 一覧へ
日本相撲協会評議員会の池坊保子議長が理事を解任した貴乃花について「上司であり先輩でもある八角理事長が何度も携帯に電話してもまったく応答なく折り返しの電話をしなかった。著しく礼を欠いていたのではないか」(1月4日、臨時評議員会後の記者会見で)
→横綱の格は貴乃花のほうが北勝海より断然上だったけどな。

夏フェスWORLD HAPPINESS Yellow Magic Orchestraら第1弾出演者を発表

2012.03.01Vol.542未分類
 人気夏フェスのWORLD HAPPINESS(8月12日、東京・夢の島公園陸上競技場)が1日、第1弾出演アーティストを発表した。第1回目から毎回出演しているYellow Magic Orchestraのほか、ORIGINAL LOVE、TOKYO No.1 SOUL SET、GRAPEVINE、そして坂本美雨。Yellow Magic Orchestraを除く4組は初出演。  WORLD HAPPINESSは、2008年にスタートし、今年で5回目の開催。子連れでもゆったりと楽しめることで、年々人気を集めている。  チケットは5月27日より発売。詳細は公式HP( http://www.world-happiness.com/)で

フジロック、ローゼスとレディオヘッドの出演日発表

2012.03.01Vol.542未分類
   夏フェス、フジロックフェスティバル(7月27〜29日、新潟県・苗場スキー場)は、1日、ザ・ストーン・ローゼスとレディオヘッドの出演日を発表した。ザ・ストーン・ローゼスは初日となる27日、レディオヘッドは最終日29日に出演する。この時期に出演日を発表するのは異例。   また、出演アーティストに22組を追加。元オアシスのリアム・ギャラガー率いる英ロックバンドのビーディ・アイ、アメリカからは再結成したアット・ザ・ドライブ・イン、昨年体調不良で出演をキャンセルしたバディ・ガイも参戦する。  3月3日から先行販売が開始。3日通し券は3万9800円。1日券は1万6800円で、各日1万枚限定で発売する。  追加された出演者および先行発売などの詳細は公式サイト(http://www.fujirockfestival.com/)で。

陣内孝則 16年ぶりの主演映画に気合

2012.02.29Vol.542未分類
  陣内孝則が主演する映画『種まく旅人〜みのりの茶〜』(塩屋俊監督、3月17日公開)の完成披露試写会が28日、都内で行われ、陣内をはじめ、田中麗奈、吉沢悠、柄本明の主要キャスト、塩屋監督、主題歌『ずっと君を見ている』を書き下ろしたアーティストの中村中が登壇した。  陣内にとっては16年ぶりの主演映画。試写会前の取材で陣内は、「この16年間苦労の連続だった。芸能界も辞めようと思った」「人柄がいいだけで主役に抜擢していただいてありがたい。気合入っています」と、ユーモラスな陣内節を炸裂させた。  農林水産省の役人でありながら、身分を隠して、お茶づくりに精を出すという役どころ。陣内は「トレンディー俳優なんで、土臭い絵ががどうかと思ったんですが、この映画で脱皮しようと思ってやりました」と話し、キャストや報道陣を苦笑いさせた。  映画は、リストラされた元デザイナー(田中)が、有機緑茶の栽培を通じて再生していく姿を軸に描かれるハートウォーミングで優しい物語。

サマソニ 出演アーティストにジャミロクワイら6組を追加

FOO FIGHTERS来日公演中止 デイブ・グロールの健康問題で

2012.02.27Vol.542未分類
 グラミー賞を受賞した米ロックバンドのフー・ファイターズが3月5日からスタート予定だったジャパンツアーを中止することが分かった。27日、主催のスマッシュが発表した。理由は、フロントマンのデイブ・グロールの健康状態悪化のため。  バンドは声明文を寄せ「今回のTOURをキャンセルしなければいけない事を非常に残念に思っております。VOCAL/GUITARのデイブ・グロールの医者の喉の診断を慎重に検討した結果、SHOWをキャンセルせざる得ないという結論にいたりました」と、中止の理由を説明。「日本のファンの皆様を落胆させることは、大変心苦しいですが、皆様状況のご理解をいただきたく、また近いうちに日本に戻ってこれることを心から希望します!」と、メッセージを送った。  購入したチケットは、3月5日から4月8日までに購入したプレイガイドで払い戻しされる。詳細は各プレイガイドに問い合わせる。詳細はSMASHウェブサイト(http://smash-jpn.com/)で。  

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