SearchSearch

エアチャイナのオリジナルカレンダー

2012.01.09Vol.537未分類
 世界29の国と地域、47都市、中国国内91都市を結ぶ中国国際航空(エアチャイナ)は、中国唯一のナショナルフラッグキャリア。日本には、現在運休中の仙台を含め、札幌、成田、羽田、名古屋、大阪、福岡、広島の8空港に就航し、1月からは那覇へも運航を開始する。同社は、その記念と日ごろの愛顧に感謝を込め、オリジナル「2012 壁掛け・卓上カレンダー」を作成。壁掛けカレンダーは、「中国の色」をテーマに中国の美しい風景を巡り、色の解説と共に紹介。卓上カレンダーは、パンダが世界各地を旅する影絵タッチの愛らしい内容だ。同カレンダーを読者20名(各10名ずつ)にプレゼント(係名:「壁掛け」もしくは「卓上」)。 【URL】www.airchina.jp

充実の設備で光と音の演出も楽しめる

2012.01.09Vol.537未分類
 屋内ローラースケート施設「東京ドーム ローラースケートアリーナ」がオープン。同施設は、1周約100mのメインリンクを中心にローラースケート、インラインスケートを対象とした設備が揃う都内最大の屋内ローラースケートリンク。性別や年齢を問わず、初心者から上級者まで楽しめる。オープンを記念し、招待券(2時間利用と貸靴)を読者5組10名にプレゼント(係名:「ドーム」)。 【営業時間】平日12〜22時、土曜11〜22時、日曜・祝日10〜20時 【入場料】一般1200円(1500円)、学生1000円(1200円)、子ども800円(1000円)※( )内は土日祝 【貸靴料】500円※持ち込み可 【問い合わせ】東京ドームシティわくわくダイヤル TEL:03-5800-9999

新宿最大級の寿司店

2012.01.09Vol.537未分類
 新宿・歌舞伎町に24時間営業の本格寿司店「きづな寿司」がオープンした。延べ床面積100坪、1階と地下1階で、計120席という新宿では最大級の店舗。同店の名物は寿司の定番「まぐろ」。まぐろの盛り合わせ「特選まぐろづくし」は、大トロ、中トロ、赤身、ねぎとろなど、まぐろのすべてが堪能できる人気メニュー。そのほか、お造りから前菜、焼き物、揚げ物、デザートまでアラカルトのメニューも充実しているので、気軽な飲み会や宴会などにも便利。1カンずつの明朗会計で、にぎりのセットや丼ものもリーズナブルに提供。吟味されたこだわりの寿司が手軽に楽しめる店だ。 【住所】新宿区歌舞伎町1-18-8 【TEL】03-5287-1081

皇帝コレクションの粋が一堂に

2012.01.09Vol.537未分類
 日中国交正常化40周年を迎える今年、故宮が誇る至宝が出品される、特別展「北京故宮博物院200選」が東京国立博物館で開催される。同展では、日本初公開となる作品を多数含めた門外不出の宋・元時代の書画のほか、国宝級の作品も多数出展。東京国立博物館140周年にふさわしい、知られざる名品に出会える過去最大規模の北京故宮展だ(会期中展示替えあり)。同展のチケットを読者5組10名にプレゼント(係名:「北京」)。 [一級文様]《出水芙蓉図冊》 故宮博物院所蔵 写真提供:故宮博物院 【会期】2月19日(日)まで 【会場】東京国立博物館 平成館 【休館日】月曜(ただし10日は休館) 【観覧料】一般1500円、大学生1200円、高校生900円※中学生以下無料 【問い合わせ】03-5777-8600 【URL】http://www.kokyu200.jp/

サンクタム

2012.01.09Vol.537DVD & Blu-ray
『タイタニック』『アバター』のジェームズ・キャメロン製作総指揮で贈る、究極の体感3Dサバイバル・アドベンチャー。パプア・ニューギニアの巨大な洞窟体系“エスペトリ・エサーラ”に、経験豊かな冒険家・フランク率いる探検隊が調査に挑んでいた。ところが突然襲来した巨大なサイクロンの影響で、唯一の出口がふさがれてしまい…。 販売元:ジェネオン・ユニバーサル・エンターテインメント1月13日(金)発売 ブルーレイ3D&2Dブルーレイ+デジタルコピー6090円 DVD3360円(各税込) Film ©2010 Sanctum International LLC. All Rights Reserved. Artwork and Packaging Design © 2011 Universal Studios. All Rights Reserved.

ピースボート -Piece Vote- DVD-BOX

『127時間』

拳を天につき上げろ / 奥田民生

2012.01.09Vol.537CD/MUSIC
J-POP SINGLE  ユニコーンと並行してソロ活動もマイペースで行っている奥田民生が、久しぶりに新曲を届けてくれた。年明けからオンエア中のサッポロビールの企業CMソングとしておなじみのロックチューン。タイトルが示すがごとく、みんなで拳を突き上げながらともに歌いたくなるようなナンバー。ギターサウンドも光っていて、まさにザ・民生チューンだ。渋みのある歌声もガツンとくる。 キューンレコード 1月11日(水)発売 初回限定盤1470円、1020円(税込)

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

メモリーズ・オブ・ア・ビューティフル・ディザスター/ ジェームズ・ダービン

2012.01.09Vol.537CD/MUSIC
ROCK ALBUM  米人気オーディション番組『アメリカン・アイドル』で発掘された新しい才能、ジェームズ・タービンの日本デビューアルバム。番組内でも圧倒的な歌唱力で審査員やオーディエンスを唸らせてきたが、このアルバムにはその興奮と迫力がそのまま反映されている。真のロックスターのキャッチフレーズにふさわしいパワフルなロックチューンにハマる。 EMIミュージック 1月11日(水)発売 2200円(税込)

SONGBOOK / アンジェラ・アキ

2012.01.09Vol.537CD/MUSIC
J-POP ALBUM  年末の紅白歌合戦で妊娠9カ月のふっくらしたおなかで『One Family』を歌いあげた、シンガーソングライターのアンジェラ・アキ。彼女の最新作は洋楽カバー曲をコンパイルした洋楽カバーベストアルバムだ。ビリー・ジョエルの『Honesty』、マドンナの『Material Girl』、スマッシング・パンプキンズの『Today』、レディオヘッドの『Creep』など、ポップ、ロックの名曲をアンジェラ風味で聴かせる。彼女がホストを務める『アンジェラ・アキのSONG BOOK in English』(Eテレ)で披露される曲も含まれる全12曲を収録。 EPICレコード 1月11日(水)発売 初回限定盤3200円、通常盤3059円(税込)

ハイバイ『ある女』

2012.01.09Vol.537STAGE
写真・土谷朋子(citron works)  主宰の岩井の実体験をもとに、家族を題材とした作品を通して、人と人との距離感や社会とのおりあいといった内面的に抱え込みやすい問題を、喜劇にくるんでさらっと提示するハイバイ。  岩井は昨年はユースケ・サンタマリアが女役をやったことでも話題となった青山円劇カウンシルやドラマへの脚本提供など外部活動で大忙し。今回は2年ぶりとなる待望の劇団への新作書き下ろし。  本作で取り上げるのは不倫をする女性。何人かの不倫をしている女性との会話のなかでヒントを得た岩井が、彼女たちの興味深い話を集めて一人の女性の話にしたという。岩井の言う「倫理的なコトって、誰もいないところ、いわゆる社会というものが存在しない場面では全く意味がながなくて、人生はそういう、ちゃんとした社会の中の時間と、ちゃんとしてない時間の狭間でウワーとなってるんじゃないか」といった切り口で、「社会」とはなにか?「大人」とはなにか?を笑いながら問い掛ける。  東京公演では、主役の女性を岩井本人と菅原永二がWキャストで務める。どちらがいつ出演するかはHP参照。 【日時】1月18日(水)〜2月1日(水)(開演は平日19時、土14時/18時、日14時。25日(水)と31日(火)は14時の回、29日(日)は18時の回あり。1日(水)は18時開演。23・27日休演。開場は開演20分前。当日券は開演40分前) 【会場】こまばアゴラ劇場(駒場東大前) 【料金】整理番号付自由席 前半割引(22日まで)前売3000円、当日3300 円/通常料金 前売3200円、当日3500円 【問い合わせ】キナダ(TEL:080-6562-4520=10〜20時 〔劇団HP〕http://hi-bye.net/) 【作・演出】岩井秀人 【出演】上田遥、坂口辰平、永井若葉、平原テツ、吉田亮(以上ハイバイ)、小河原康二(青年団)、猪股俊明/菅原永二・岩井秀人(Wキャスト)

「龍」 2012

2012.01.09Vol.537ART
マキイマサルファインアーツ 1月13日(金)〜1月24日(火)  2012年の干支である「龍」というモチーフに、13名の現代アーティストが挑む。出展作家は、伊東直昭、今井紀彰、久保田弘成、白濱雅也、舩木大輔、ミヤタケイコ、山本藍子、麻生志保、高橋理加、バンドウジロウ、松浦春菜、松下由紀子、渡辺聖介の13名。  同じ「龍」をモチーフにしているとはいえ、それぞれの表現はまったく違う。さまざまな世代、ジャンルの作家が「龍」というモチーフをどうとらえ、どう表すのか。神秘的な龍、どこかユーモラスな龍…そんな像としての表現を楽しむだけではなく、「龍」を通して13人の作家たちが思ったこと、伝えたいことを探るのも楽しそうだ。何より、干支は縁起物。2012年の幕開けに、作家たちとともに龍という大いなる存在に思いをめぐらせてみてはいかが。 【時間】11〜19時(金曜は20時まで・最終日は17時まで) 【休】会期中無休 【料金】入場無料 【問い合わせ】03-3865-2211 【交通】JR総武線浅草橋駅 東口より徒歩2分 【URL】http://www.makiimasaru.com
今週のひとこと One-Word-Header 一覧へ
日本相撲協会評議員会の池坊保子議長が理事を解任した貴乃花について「上司であり先輩でもある八角理事長が何度も携帯に電話してもまったく応答なく折り返しの電話をしなかった。著しく礼を欠いていたのではないか」(1月4日、臨時評議員会後の記者会見で)
→横綱の格は貴乃花のほうが北勝海より断然上だったけどな。

「龍」 2012

2012.01.09Vol.537ART
マキイマサルファインアーツ 1月13日(金)〜1月24日(火)  2012年の干支である「龍」というモチーフに、13名の現代アーティストが挑む。出展作家は、伊東直昭、今井紀彰、久保田弘成、白濱雅也、舩木大輔、ミヤタケイコ、山本藍子、麻生志保、高橋理加、バンドウジロウ、松浦春菜、松下由紀子、渡辺聖介の13名。  同じ「龍」をモチーフにしているとはいえ、それぞれの表現はまったく違う。さまざまな世代、ジャンルの作家が「龍」というモチーフをどうとらえ、どう表すのか。神秘的な龍、どこかユーモラスな龍…そんな像としての表現を楽しむだけではなく、「龍」を通して13人の作家たちが思ったこと、伝えたいことを探るのも楽しそうだ。何より、干支は縁起物。2012年の幕開けに、作家たちとともに龍という大いなる存在に思いをめぐらせてみてはいかが。 【時間】11〜19時(金曜は20時まで・最終日は17時まで) 【休】会期中無休 【料金】入場無料 【問い合わせ】03-3865-2211 【交通】JR総武線浅草橋駅 東口より徒歩2分 【URL】http://www.makiimasaru.com

新春特別対談 春風亭一之輔 × 古今亭菊六

2012.01.09Vol.537未分類
新春特別対談 祝!真打ち昇進 落語家 3年前の年末、小紙で「今注目の若手落語家」として紹介した春風亭一之輔と古今亭菊六が、今年揃って真打ちに昇進する。真打ちとは寄席などの興行でトリをとる資格を与えられる落語家の身分のひとつ。さらに師匠と呼ばれ弟子を取ることもできる落語家の最高位だ。昇進を控え忙しい2人が語る芸のこと、プライベートのこと、あれこれ。 取材協力:そば割烹 安曇野庵 青山一丁目店 (写真左)春風亭一之輔 (写真右)古今亭菊六 撮影:蔦野裕  一之輔は3月、菊六は9月に真打ちに昇進することが発表された。どちらも異例の早さでのスピード昇進だが入門はどちらが先? 菊六(以下、菊)「そりゃ、年も入門も一之輔兄さんのほうが上ですよ」 一之輔(以下、一)「1年だけね」 菊「前座の時はよく飲みに連れて行ってくれましたよね。人を帰してくれないし、飲んじゃ…ま、いろいろありました(笑)。でも結婚してからは減りましたね」 一「大事なものはそっちじゃなかった」 菊「それに気付いた(笑)」 一「毎日毎日飲み歩くなんてくだらない。愚の骨頂だと(笑)」 菊「何をしているんだって。でもおかみさんもらって、お子さんが3人?」 一「うん。一番上は6歳で来年小学校。どうしようかな。卒園式もあるし、真打ちになんてなってる場合じゃない(笑)。卒園式と入学式に行かなきゃいけないから」 菊「お子さんの面倒よくみていますよね」 一「子育てはやりすぎるぐらいやっている。どんなに遅く帰っても、7時には子どもたちと一緒に朝ご飯を食べているし」 菊「偉いねー。それをこの顔で言うんだからね(笑)。以前、オールナイト落語会のあと、寝ないでお子さんの遠足に行ったことありますよね」 一「そう。朝6時に終わって9時の池袋発レッドアロー号で、イモ掘りとマスのつかみどりとバーベキューと餅つき(笑)その熱意を芸のほうに傾けていたら、俺はすごい芸人になっていたと思う(笑)」  真打ち昇進の連絡は? 一「そんな話が出ているよっていうのは師匠から聞いてましたが、あんまりあてにしないでおこうと思ってました。そしたら、決定した日にたまたまツイッターで“一之輔さん真打ち決定”って知らない人がつぶやいていた(笑)。それで、その夜師匠に会ったから『真打ちが決まったって聞いたんですけど。風の便りで』と言ったら、『えーっ、そうなの』って(笑)。結局師匠の携帯の充電が切れていたことが原因でした(笑)」 菊「そうなんだ。私はごく普通に携帯の留守電に入っていました。総領弟子の菊龍師匠から『真打ちが決まったよ』って言ってブチっと切れてた(笑)」 一「いたずらかと思った?」 菊「いたずらするような方じゃないです」 一「酔っぱらっていたとか」 菊「だから、酔っぱらってもそんなことしません(笑)。それでかけ直したら、小三治師匠から連絡があったって」 対談前の雑談。一「この扇子いいね。どこで作ったの?」菊「ありがとうございます。この辺の開きがね…」一「大きくない?」菊「こんなもんじゃないですか」一「比べる?」扇子談議は続く…。  真打ち披露パーティーの予定は。 一「私の場合は1人真打ちなので、落語協会主催でやらなきゃいけない」 菊「協会のパーティー1回だけ?」 一「もちろん」 菊「我々は朝太兄さんと2人で真打ちになるので、2人で協会主催のパーティーをやって、また別々に1人でやりますよ」 一「いいじゃん、一回で。どっちも協会主催にしちゃって」 菊「2人真打ちだから、協会主催の芸人向けと個人のお客様中心のものと、別にしないと。一之輔兄さんの場合は1人だから、お客様も呼んで芸人と一般の人を交えて一緒にできるんですよ」 一「そう。だからほんとはさくら水産でもいいんだけど、人が入りきらないから」 菊「小三治師匠もさくら水産に呼ぶ?」 一「それを許してくれないんだよ。いいって言ってくれればいいんだけど」  普通の人には、なかなか縁のない真打ち昇進のパーティー。もし招かれたら御祝儀はいくら包むもの?「表書きはどうでもいいから、最低3万円。 最低ね。で、5万だとありがたい(笑)」 菊「私はお気持で…って書いておいて下さい(笑)」 一「私はちゃんと書いておいて下さい。最低で3万だって。自分の会の高座でも『招待状をもらった人は3万円以上持ってくるように』って言ってますから(笑)」 菊「そりゃ招待状というより催促状ですね。ゲスな話だね(笑)。しかし、どうやったらこういうふうに生きられるのか」 一「初期設定だね」 菊「そうなんですね…」 一「急にはなれない。こういう人だからしようがないって思われているとラクですよ(笑)」  一之輔は3月21日から、菊六は9月21日から50日間それぞれ寄席で昇進披露興行を務める。あらためて今年の抱負を聞いた。 一「現状維持。これが意外と大変なことだなって最近分かりまして。二つ目だから使ってもらえるっていうところも多いんですけど、ようやくスタートラインに立つわけですから、現状維持をするための努力をしたいと思います」 菊「朝太兄さんと、古今亭の2人が一緒に真打ちになるので、派手で粋で華やかな古今亭のイメージで古今亭祭のような形で盛り上げたいです。ともかく、まずは一之輔兄さんの披露目の成功をみんなで盛り上げ、それを秋につなげられればいいですね」 (本紙・水野陽子) 春風亭一之輔(しゅんぷうてい・いちのすけ)千葉県出身。春風亭一朝に弟子入り。2001年「朝左久」の名で前座に。2004年11月に二つ目に昇進し「一之輔」に。今春、真打ちに昇進する。落語協会所属。 古今亭菊六(ここんてい・きくろく)東京都出身。2代目古今亭円菊に弟子入り。2002年11月に前座。2006年5月二つ目に昇進。今秋、真打ち昇進。落語協会所属。

『ALWAYS 三丁目の夕日’64』

2012.01.09Vol.537映画
スクリーンによみがえる、昭和の夕日 ©2012 「ALWAYS 三丁目の夕日'64」製作委員会  大ヒットシリーズ「ALWAYS 三丁目の夕日」がスクリーンに帰ってくる! しかも最新作は『アバター』と同じリアル3Dで撮影されており、これまで以上に臨場感たっぷりに、昭和体験を楽しめるはず。  物語の舞台は前作のラストから約5年後の昭和39年。日本は戦後19年目にして復興を遂げ、高度経済成長の真っただ中にあった。本作でも、カラーテレビや新幹線の開通、そして東京オリンピックと、1964年に話題を集めたものや出来事が物語を彩っており、今回も“昭和の疑似体験”を楽しみにしているファンを喜ばせてくれる。売れない小説家・茶川や、自動車修理販売を営む鈴木一家の、人情味あふれる下町の日々は相変わらずだが、中には人生の転機を迎え巣立っていこうとする者たちも。彼らの巣立ちの物語も、今回の大きな感動ポイントとなりそうだ。タイムスリップしたかのような映像体験で楽しませてくれながらも、いつの時代にも通じる感動を届けてくれる作品だ。 STORY:昭和39年、東京オリンピック開催の年。戦後19年目にして見事な復興を遂げた日本は熱気にあふれていた。相変わらず人情味あふれる夕日町三丁目の住人たちの中にも、転機を迎える人もいて…。 監督:山崎貴 出演:吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希他/2時間24分/東宝配給/1月21日よりTOHOシネマズ スカラ座他にて公開 2D/3D http://www.always3.jp/

榮倉奈々インタビュー リズムゲームで思わず涙!?

EXILE AKIRAが語る、夢、幸せ、愛を分かち合うEXILEという場所。

2012.01.09Vol.537未分類
NEW YEAR'S SPECIAL INTERVIEW WITH AKIRA新しい10年ヘ向けて魂込めた最新作『EXILE JAPAN』 国民的グループのEXILEが、元旦早々、ニューアルバム『EXILE JAPAN』をリリースした。2011年、「日本を元気に」をテーマに掲げ、10周年イヤーをド派手に駆け抜けた彼らは、この作品に、これから進んでいくための指針と決意を込めたのだという。またもや大きな目標を掲げた彼らは今、何を思う? 昨年、EXILEのパフォーマーそして役者として大活躍したAKIRAにインタビューした。  年末年始はEXILEで染まった。年末まで全国各地のドームを巡ったツアー『EXILE LIVE TOUR2011 TOWER OF WISH』では満杯の会場を沸かせ、レコード大賞授賞式へのサプライズ出演やNHK紅白歌合戦など、EXILEの歌声やパフォーマンスが全国津々浦々に届けられた。まさに、国民的グループらしい活躍ぶりだった。 「2011年はいろんなことがありました。EXILEとしても、10周年のアニバーサリーを迎えて、改めて自分たちを見つめ直す年でした。もともと、それぞれ個性が強くて、自分はこうありたいという"我"を持っているメンバーが集まって始まったEXILEですが、10年やるなかで、エンターテインメントのすばらしさに触れて、少しずつ意識が変わってきたんでしょうね。こんなことができるんだっていう自己満足ではなく、わくわくさせたりドキドキさせたりしながら、見ていただく方に楽しんでもらうことに喜びを覚えるようになった。そう思っていただける作品やライブ、パフォーマンスを届けたいという精神が膨らんできたんだって思うんです」 「日本を元気に」をテーマに活動した2011年。東日本大震災もそのテーマを決定付けた要素のひとつだが、何よりもEXILEがこの10年で、発見し、よりどころとしてきた考え方。それゆえに自然な流れで掲げられたテーマだった。 「ライブでみなさんの笑顔を目の当たりにすると、そういう笑顔のきっかけになるグループでありたいと思うんです。自分たちのエンターテインメントを通じて、微力ですけど、社会や世の中に貢献できるような活動をしていきたい、そういう想いがあるんですよね。この間、スタッフから聞いた話ですけど、70歳ぐらいのおばあさんが、ライブの最後の演出でドーンと放出する銀色のテープを拾って「私の宝物だから」って首に巻いて帰っていったそうなんです。最近、お年を召した方も娘さんや息子さん、もしくは孫と一緒に見に来てくれるんですけど、ステージからそういう方たちがジャンプする姿がふと目に入ると、自分たちのパフォーマンスが何らかの活力になってるのかなってうれしいし、ヤバいっもっともっと頑張らなきゃ!!と逆に元気をもらったりもするんです」  今年2012年はそのテーマをさらに突き詰めていくことになりそうだ。元旦、アルバム『EXILE JAPAN』をリリース。国民的なグループとはいえ、JAPANとはスケールの大きなタイトルをつけた。 「その『日本を元気に』って、昨年のみの話ではなくて、2年後、3年後、EXILEはどうありたいのかというイメージがあって、それを目指しながら想いや信念を持ってやってきた結果なんですよね。それを経て今着地したのが『EXILE JAPAN』なんです。確かに大きなタイトルだとは思いますが、自分たちらしいとも思います。EXILEって大きなものを掲げて強く突き進んできたから。例えば『PERFECT YEAR開幕!』っていうのあったじゃないですか。周りにしてみれば、何を開幕?っていう反応だったと思いますよ(笑)。でも自分たちは気合がみなぎっていたし、僕らのエンターテインメントを開幕しちゃおうって走った。だから、今度のJAPANも豪快なタイトルですけど、何よりも自分たちが強く前進していこう。世の中や社会に笑顔をお届けしていけるようなエンターテインメントを目指そう!! そういう強い想いが込められています」  この作品を皮切りに、EXILEの2012年はすでにキックオフ。4月には、ツアー『EXILE TRIBE』の開催も決定。今はそこに向けて集中している。 「最近思うんですよ、EXILEって夢とか幸せであったり、大きなことを言うと愛を共有する場所なんだなって。もちろん14人からなるグループではあるんだけど、三代目J Soul BrothersやE-GirlsといったEXILEの意思を継ぐグループが、EXILEをきっかけとして、自分たちの夢に向かって突っ走っているのを見ると、そういう場所でもあるんだなという想いが強くなります。ファンのみなさんにとっても、EXILEがみなさんの願いや目標へ向かう起爆剤になれたり、幸せな瞬間を僕らと過ごしたことが一生の思い出になってくれたらうれしい。そういう場所であるために、EXILEの守るべきところは守り、進化もさせていきたいですね」 (本紙・酒井紫野) New Album『EXILE JAPAN / Solo』 復興チャリティーソング『Rising Sun』、バラード『あなたへ』など全15曲を収録した最新作。ボーカルATSUSHIのソロプロジェクト、EXILE ATSUSHIの第1弾アルバム『Solo』も収録したダブルアルバム。rhythm zoneより発売中。[2CD+4DVD]7980円、[2CD+2DVD]4980円、[2CD](写真)3980円。価格はすべて税込み。[2CD+4DVD]には、EXILE第二章開幕以降のミュージックビデオを収録したDVD『EXILE MUSIC VIDEO BEST』も収録している。詳細は公式ウェブサイト(http://exile.jp/)で。

Copyrighted Image