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ぱんちゃん璃奈のラブコールについにsasoriが振り向く【KNOCK OUT】

2021.06.02 Vol.Web Original

ぱんちゃん「ボコボコにされるつもりはない」

「KNOCK OUT 2021 vol.3」(7月18日、東京・後楽園ホール)の全対戦カード発表記者会見が6月1日、東京都内で開催された。

 参戦が決まっていたKNOCK OUT-BLACK女子アトム級王者ぱんちゃん璃奈(STRUGGLE)の対戦相手がミネルヴァ・ライトフライ級王者sasori(テツジム/PRIMA GOLD)に決まった。

 sasoriは昨年2月のシュートボクシング(SB)の後楽園ホール大会でSB日本女子ミニマム級王者の女神と対戦し、判定勝ちを収め一躍脚光を浴びた。7月にはRISEに初参戦し、RISE QUEENの寺山日葵と対戦。敗れはしたが延長にもつれ込む熱戦を繰り広げ、10月に開幕した「RISE GIRLS POWER QUEEN of QUEENS 2020」にもエントリーされた。1回戦の平岡琴との一戦はトーナメントの神村エリカプロデューサーをうならせる内容で一気に優勝候補に浮上したが、11月の準決勝では寺山との再戦で1-2の僅差で判定負けを喫した。今年2月にはNKB日本キックボクシング連盟でミネルヴァ・ライトフライ級王座の防衛戦を同門の喜多村美紀と行い、ドローで防衛を果たしている。

 sasoriはKNOCKOUTの会見でもこれまでのスタイルは崩さず、テツジムの藤田飛竜支部長の口を借りる形でコメント。「いつも通り、目の前の対戦相手を仕留めることだけ考えています。ぱんちゃん選手には怨みはないですが、親が見ても誰か分からないくらいボコボコにするつもりで全力で倒しに行きます」とコメント。

 ぱんちゃんは「sasori選手には半年前からラブコールをたくさん送って、やっと対戦が決まりました。うれしいです。今までで一番気合が入っています。去年、sasori選手のことを知ったんですが、それまでは全然階級も違ったのでノーマークで気にもしていなかったんですけど、女神選手にダウンを奪って勝った時に“すごい選手が出てきた”と思いました。その後に平岡琴選手に勝って、寺山日葵選手とも僅差だったので、本当に戦いたいと思いました。この恐怖を味わいたいと思いました。でも私は他の選手と違ってボコボコにされるつもりはない。負けた選手や僅差で勝った選手たちに、こういう戦い方をすれば勝てるというお手本となるような戦い方を見せたい」と強気な姿勢を見せた。

ぱんちゃん璃奈「プロ10戦目にしてやっとちゃんとしたファイターになれた気がした」【KNOCK OUT】

2021.05.23 Vol.Web Original

前日、約半年ぶりの復帰戦で予告通りの1RKO勝ち

「KNOCK OUT 2021 vol.2」(5月22日、東京・後楽園ホール)の一夜明け会見が5月23日、東京都内で開催された。

 ケガからの復帰戦で豪快な1RKO勝利を収めたKNOCK OUT-BLACK 女子アトム級王者のぱんちゃん璃奈(STRUGGLE)が「今回初めて、計量の記事より試合の記事が注目された。プロ10戦目にして、やっとちゃんとしたファイターになれた気がした」と語った。

 ぱんちゃんは昨年11月のMARI戦で右拳を痛め治療のために戦線離脱。当初は今回の大会が4月25日に行われる予定で、そこでの復帰を目指していたのだが新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のための緊急事態宣言の発令により、大会自体が約1カ月延期となり、約6カ月半ぶりの実戦となった。

 対戦相手も日本人の「名前を聞けば分かる」(宮田充プロデューサー)大物選手との対戦が内定していたものの、諸事情でそのカードは実現せず。その後、タイから強豪選手を招聘の予定だったのだが、新型コロナウイルスの影響で海外からの選手の入国が難しいことから、そちらも断念と難航する中、2019年に一度対戦し判定勝ちを収めたMIREY(HIDE GYM)との対戦が決まった。

 ぱんちゃんは前日会見でKO勝ちを予告。試合は右ストレート一発でMIREYのアゴを打ち抜き1R2分30秒でKO勝ちを収めた。

1RKO勝ちで復活のぱんちゃん璃奈「これから階級が上のチャンピオンと戦っていきたい」【KNOCK OUT】

2021.05.23 Vol.Web Original

約半年ぶりの復帰戦で約束通りの圧勝

「KNOCK OUT 2021 vol.2」(5月22日、東京・後楽園ホール)のセミファイナルでケガで戦線を離れていたKNOCK OUT-BLACK 女子アトム級王者のぱんちゃん璃奈(STRUGGLE)がMIREY(HIDE GYM)を相手に約半年ぶりの復帰戦に臨み、1RKO勝ちを収めた。

 ぱんちゃんの復帰戦の対戦相手については当初は日本人の「名前を聞けば分かる」(宮田充プロデューサー)大物選手との対戦が内定していたものの、諸事情でそのカードは実現せず。その後、タイから強豪選手を招聘の予定だったのだが、新型コロナウイルスの影響で海外からの選手の入国が難しいことから、そちらも断念。その後、日本人選手を対象に参戦交渉を続ける中でMIREYが名乗りを挙げた。2人は2019年に一度対戦しており、その時はぱんちゃんが判定勝ちを収めている。

半年ぶりの復帰戦にぱんちゃん璃奈「私だけが輝く試合」でのKO勝ちを約束【KNOCK OUT】

2021.05.21 Vol.Web Original

2019年に対戦したMIREYと再戦

「KNOCK OUT 2021 vol.2」(5月22日、東京・後楽園ホール)の前日計量が5月21日、東京都内で行われ、全選手が1回で規定体重をクリアした。

 同大会は当初、4月25日に開催の予定だったが、2日前に突如発令された新型コロナウイルス感染症の拡大防止のための緊急事態宣言の影響を受け、5月22日に延期となっていた。11日に解除の予定だった宣言が31日まで延長になるとの見方もあり、再度の延期が危惧されたが、6日に宮田充プロデューサーが緊急会見を行い、「無観客でもやる」と宣言。その後、緊急事態宣言は延長されたものの、イベントについては規制が緩和され、今回は無事、有観客での開催となった。

 セミファイナルではKNOCK OUT-BLACK 女子アトム級王者のぱんちゃん璃奈(STRUGGLE)がMIREY(HIDE GYM)を相手に約半年ぶりのケガからの復帰戦に臨む。2人は2019年に一度対戦しており、その時はぱんちゃんが判定勝ちを収めている。

 ぱんちゃんはもともと4月大会で復帰の予定で、対戦相手については当初は日本人の「名前を聞けば分かる」(宮田充プロデューサー)大物選手との対戦が内定していたものの、諸事情でそのカードは実現せず。その後、タイから強豪選手を招聘の予定だったのだが、新型コロナウイルスの影響で海外からの選手の入国が難しいことから、そちらも断念。その後、日本人選手を対象に参戦交渉を続ける中でMIREYが名乗りを挙げ、再戦が実現した。

「KNOCK OUT」が5月22日大会について緊急会見。宮田プロデューサー「2回目の延期はできない。無観客でもやる」

2021.05.06 Vol.Web Original

緊急事態宣言延長報道受け決断

 KNOCK OUTが5月6日、オンラインで5月22日に開催が予定されている「KNOCK OUT 2021 vol.2」(東京・後楽園ホール)についての緊急会見を行った。

 この大会は当初は4月25日に後楽園ホールで開催予定だったのだが、2日前の23日夜に新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、4月25日から5月11日までの緊急事態宣言が急きょ発令され、東京都から無観客での開催要請があったことから試合会場と協議の末、5月22日に開催を延期していた。

 その後も感染の拡大は収まらず、東京都の小池百合子知事や大阪府の吉村洋文知事らがそれぞれの会見などで緊急事態宣言の延長を要望し、これらの声を受け、政府も宣言の延長の検討を始める事態となっている。延長期間についても2週間や1カ月といった観測気球的な内容のものも含め、ゴールデンウイーク終盤から宣言の延長はほぼ確定的といった報道が流れていた。

 会見でKNOCK OUTの宮田充プロデューサーは「現時点では緊急事態宣言がいつまで延長されるのか、そしてイベントに対してどういった制約がかかってくるかは分からない」としながらも「もしまた大会日の5月22日が緊急事態宣言の期間中となってしまい、無観客での開催要請が出たとしても、もうKNOCK OUTとしては2回目の延期はできないと考えている」と大会の決行を明言した。

 そして「ご観戦を楽しみにされているたくさんのファンの方々がいる以上、最後まで有観客大会での開催をあきらめず、大会の準備を進める」ともちろん有観客での開催を希望しつつも「前回4月25日の時と同様に無観客での開催しか認められなかった場合、5月22日はたとえ無観客の形であっても、必ず開催することを発表させていただきます」と無観客であっても開催する姿勢を見せた。

 この決断については「選手もさすがに2回の延期はしんどいなということで、戦うリングだけは必ず用意してあげようということで決めました」と語った。

 同大会では王者バズーカ巧樹(菅原道場)に大谷翔司(スクランブル渋谷)が挑戦する「KNOCK OUT-BLACKライト級タイトルマッチ」をメインに、ぱんちゃん璃奈(STRUGGLE)の復帰戦など9試合が予定されている。

ぱんちゃん璃奈 強豪タイ人との試合が実現せず。その第一声は「なんで~?」【4・25 KNOCK OUT】

2021.03.31 Vol.Web Original

2019年に戦ったMIREYと再戦

 KNOCK OUTが3月31日、都内で会見を開き「KNOCK OUT2021 Vol.2」(4月25日、東京・後楽園ホール)に出場するKNOCK OUT-BLACK 女子アトム級王者・ぱんちゃん璃奈(STRUGGLE)の対戦カードが発表された。

 J-GIRLSピン級王者でWMC日本女子ピン級王者のMIREY(HIDE GYM)と対戦する。2人は2019年10月4日に一度対戦し、そのときはぱんちゃんは判定勝ちを収めている。

 会見に同席したKNOCK OUTの宮田充プロデューサーによると、当初は日本人の「名前を聞けば分かる」大物選手との対戦が内定していたものの、諸事情でそのカードは流れてしまったという。そして3月8日に行われた会見の時点ではタイから選手を招聘する予定だったが、3月22日に緊急事態宣言が解除された後も海外からの新規外国人の入国停止解除のめどがいまだに立っていないことや、入国後も14日間の自主隔離の期間を設けなければいけないことからタイ人選手の招聘を断念。ぱんちゃんは昨年11月のMARI戦で勝利を収めた後にケガで戦線を離れ、2月の「REBELS ~The FINAL~」、3月の「KNOCK OUT ~The REBORN~」も欠場していることから今回は試合をすることを最優先に日本人選手で対戦相手を探すこととなった。

ぱんちゃん璃奈が4月に復帰戦。強豪のタイ人選手を調整中【4・25 KNOCK OUT】

2021.03.08 Vol.Web Original

緊急事態宣言の延長で流動的も

 3月にブランドが「REBELS」と統合された「KNOCK OUT」の第2弾大会となる「KNOCK OUT 2021 vol.2」(4月25日、東京・後楽園ホール)の第1弾カード発表会見が3月8日、東京都内で開催され、KNOCK OUT-BLACK 女子アトム級王者・ぱんちゃん璃奈(STRUGGLE)が復帰戦を行うことが発表された。

 ぱんちゃんは昨年11月の「REBELS.67」でのMARIとの対戦で右拳を痛め、戦線離脱。今年2月28日に行われたREBELSのファイナル大会「REBELS ~The FINAL~」、もしくは3月13日に開催される新生KNOCK OUTの第1弾大会「KNOCK OUT ~The REBORN~」での復帰を目指していたが、回復が遅れ両大会とも欠場となっていた。

 対戦相手は後日発表となったのだが、これについてはKNOCKOUTの宮田充プロデューサーが「ここまで9戦9勝。節目の10戦目ということで、海外から選手を招聘しようということで、本場タイの選手をリストアップしていたが、今日からまた緊急事態宣言が延長された。もしかしたらタイの選手の招聘が難しくなるのではないかということで、本日は調整中ということになった。タイ人選手が来日できないことも想定して、日本人選手も候補に入れている」と言うように緊急事態宣言による不確定要素を考慮しつつの措置。しかし「最終的にはタイ人選手との対戦で行きたい」とも話した。

ぱんちゃん璃奈が2月と3月の大会を無念の欠場【REBELS/KNOCK OUT】

2021.01.25 Vol.Web Original

「完治しなくても試合がしたい」と出場へ意欲も

「REBELS~The FINAL」(2月28日、東京・後楽園ホール)と「KNOCK OUT~The REBORN~」(3月13日、東京・後楽園ホール)のカード発表会見が1月24日、東京都内で開催された。

 昨年12月に「REBELS」と「KNOCK OUT」の2ブランドを運営する株式会社Def Fellowが両ブランドを「KNOCK OUT」の1ブランドに統合することを発表。2月はREBELSのファイナル大会、3月は新生KNOCK OUT第1弾大会として行われる。

 その12月の会見で2月大会への出場を希望していたREBELS-BLACKアトム級王者・ぱんちゃん璃奈(STRUGGLE)が11月の試合で痛めた拳のケガの回復が遅れ、2月大会を欠場することが発表された。

 会見で宮田充プロデューサーは「2月28日か3月13日のいずれかに出場したいという本人の意思はもらっていたが、彼女自身のSNSでの投稿にもあるように、11月8日に試合をしてから2カ月半、負傷個所の回復に時間を擁している現状。本人は完治しなくても試合がしたいとの強い意思を示しているが、STRUGGLEの鈴木会長、主催者サイドとしてもここで焦って試合をすることで無理をしてほしくないとの考え。これからさらに飛躍してほしいので、ケガを直してベストコンディションで登場してもらうのがいいのではないかということで、鈴木会長と本人と話をした結果、2月大会、3月大会の出場は見合わせとなった」と欠場を報告。

 KNOCKOUTの次回大会は4月25日になるのだが、ここでの復帰を目指すことになるという。宮田氏は「ここまで9戦9勝。次が10戦目。チャンピオンとして節目となるので、それにふさわしい相手をリストアップしている」と語った。

2020年MVPに安本晴翔。ぱんちゃん璃奈は殊勲賞を受賞【REBELS/KNOCK OUT】

2021.01.11 Vol.Web Original

安本には賞金100万円

 REBELSの2021年の第1弾大会となる「REBELS ~New Year Festival~」(1月11日、東京・新宿FACE)で、昨年のKNOCK OUTとREBELSの全大会を対象とした「2020年・年間表彰式」が行われ、第3代 REBELS-RED フェザー級チャンピオンの安本晴翔(橋本道場)が最優秀選手賞(MVP)を獲得した。

 安本は昨年は2月にはKNOCK OUT、9月と11月にはREBELSでタイ人選手を相手に3連勝。11月の「REBELS.67」ではスックワンキントーン認定ライト級王者BEN”侍”Y’ZD(Y’ZD GYM)にKO勝ちし、連勝記録を「8」に伸ばすなど、強豪相手の勝利とその内容が高く評価された。

 安本は「こんなとってもいい賞をもらえてとてもうれしい。今年はKNOCK OUTで強さを証明して、来年もMVPをいただけたらいいなと思っています。もっと強くなって大きな舞台に立てるように頑張ります」と挨拶した。

 今大会は「創世のタイガ&無法島PRESENTS」として行われ、『創世のタイガ』と『無法島』の作者である漫画家の森恒二氏および講談社と白泉社が協賛。年間表彰の賞金総額は300万円でMVPの安本には賞金100万円が贈られた。

ぱんちゃん璃奈が3階級制覇を宣言。そして他団体の王者との対戦をアピール【KNOCK OUT】

2020.12.19 Vol.Web Original

「47.5kgでも49.0kgでもできる。3つのベルトを狙う」

 初代 REBELS-BLACK 女子46kg級チャンピオンのぱんちゃん璃奈(STRUGGLE)が12月18日、3階級制覇への意欲を見せた。

 この日、「REBELS」と「KNOCK OUT」を運営する株式会社Def Fellowが都内で会見を開き、2021年3月からこの2つのブランドを「KNOCK OUT」の1ブランドに統一することを発表した。

 これに伴い階級の表記がキロ表示から階級表示に変更。そして新たにアトム級(-46.0kg)、ミニマム級(-47.5kg)、ライトフライ級(-49.0kg)の女子のみの3階級が新設された。REBELSの正規王者はそのままKNOCK OUT王者と認定されることから、ぱんちゃんは「KNOCK OUT-BLACK女子アトム級王者」に認定された。

 そして来年2月28日の東京・後楽園ホール大会を「REBELS~The FINAL」として開催し、3月13日の後楽園ホール大会を新生KNOCK OUTの第1弾大会として「KNOCK OUT~The REBORN~」の名称で開催することも発表された。

SNSで呼びかけているのに反応がない

 会見ではREBELSの主要選手が来年に向けての抱負を語ったのだが、ぱんちゃんは「拳の手術をして、復帰戦は早ければ2月、遅くとも3月と思っていたが、2月28日がREBELS最後と聞いて、私はアマチュアからREBELSに参戦させていただいているので、2月28日は必ず出たいという気持ちがあります。ベルトも46kgのアトム級の王者になれるということなんですが、47.5kgでも49.0kgでもできるので3階級のベルトを獲れるのはちょっとラッキーだなと思っちゃいました。3つのベルトを狙っています」と3階級制覇を目標に掲げた。

 そして「他団体のベルトを持っている女子選手にSNSで呼びかけているんですが、反応がないので、ベルトを持っている選手、来年戦ってください」と他団体の王者たちへも改めて対戦を呼びかけた。

ぱんちゃん璃奈にデビュー戦で敗れた川島えりさがプロ初勝利【REBELS.68】

2020.12.06 Vol.Web Original

ケガと大学受験が重なり1年10カ月ぶりの復帰戦

「REBELS.68」(12月6日、東京・後楽園ホール)で川島えりさ(クロスポイント吉祥寺)が1年10カ月ぶりの復帰戦でねこ太(トイカツ道場)と対戦し、3-0の判定でプロ初勝利を収めた。

 川島は2019年2月に初代 REBELS-BLACK 女子46kg級王者のぱんちゃん璃奈(STRUGGLE)と、ともにデビュー戦で対戦し、2つのダウンを奪われ敗れたもののぱんちゃんに鼻血を出させるなど激しい反撃を見せた。その後、試合前に骨折していたという左手首の治療と大学受験のため長期欠場。今回が復帰戦だった。

 試合は1R、川島は開始早々に左の前蹴りをねこ太の顔面に打ち込んでいく。しかしねこ太はひるまずプレッシャーをかけては左ミドル、右フックで攻め込んでいく。下がりながらも川島は右ミドルを打ち込んでいくがやや動きが固い印象。

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