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YA-MANが因縁の芦澤竜誠に109秒でTKO勝ち。試合後、MMA挑戦を表明【THE MATCH 2022】

2022.06.19 Vol.Web Original

 那須川天心と武尊の世紀の一戦が行われる「THE MATCH 2022」(6月19日、東京・東京ドーム)の第9試合で行われたオープンフィンガーグローブ(OFG)マッチでYA-MAN(TARGET SHIBUYA)が芦澤竜誠(DRAGON FISH)に1R1分49秒でTKO勝ちを収めた。

 2人はカード発表会見、前日計量と顔を合わせるたびに乱闘騒ぎとなり、最初の乱闘の際はスタッフから制止された際に転倒したYA-MANが後頭部から出血する事態に発展していた。

 前日計量後に行われた会見でも弁の立つ芦澤がYA-MANを挑発。2人の遺恨が最高潮に達したところでの対決となった。

 試合はゴングと同時に芦澤がいきなり飛び掛かるが、YA-MANは冷静に右フック合わせ迎撃。芦澤の仕掛けにYA-MANも応じ、右フックで最初のダウンを奪う。YA-MANの右ローから右フックで芦澤が大きくバランスを崩す。その後も芦澤はYA-MANの右カーフで何度もバランスを崩す。最後はYA-MANが右フックで2度目のダウンを奪うとレフェリーが試合を止めた。

山口裕人がラウェイ戦士・東修平から2度のダウンを奪い判定勝ち【RISE FIGHT CLUB】

2022.02.17 Vol.Web Original

オープンフィンガーグローブマッチのみの大会を開催

 RISEの新機軸となるオープンフィンガーグローブマッチ(OFGマッチ)のみの大会「RISE FIGHT CLUB」(2月16日、東京・新宿FACE)のメインイベントで山口裕人(道化倶楽部)と東修平(AACC)が対戦し、山口がが2度のダウンを奪った上で3-0の判定で勝利を収めた。

 RISEのOFGマッチは昨年5月に行われた「RISE on ABEMA」から導入され、裕人と侑馬の山口兄弟は初回から参戦。裕人は松本芳道と引き分け、9月には稲石竜弥に判定でOFGマッチ初勝利を挙げた。

 OFGマッチのみの大会開催をかねてから訴えていた山口はこの大会のエースと期待される存在。対する東はDEEP、GRACHANなどでMMAファイターとして活躍し、最近はラウェイを主戦場に戦っている。

「年俸120円Jリーガー」安彦考真がデビュー戦で元西武の相内誠に1RKO勝ち【RISE FIGHT CLUB】

2022.02.16 Vol.Web Original

“サッカーvs野球”対決はサッカーがヒザ蹴りでフィニッシュ

 RISEの新機軸となるオープンフィンガーグローブマッチ(OFGマッチ)のみの大会「RISE FIGHT CLUB」(2月16日、東京・新宿FACE)で「年俸120円Jリーガー」として話題を集めた元Jリーガーの安彦考真(Executive Fight 武士道)がデビュー戦を1RKO勝ちで飾った。

 安彦の対戦相手は元プロ野球、西武ライオンズの投手から格闘家に転向し昨年2月にプロデビューを果たした相内誠(K26)。相内はデビュー戦以来、約1年ぶりのRISE参戦ではあるが昨年11月には「BreakingDown」に参戦し、わずか25秒で失神KO勝ちを収めている。

 1月に行われたカード発表会見で相内は「サクッとやっつけちゃいます。(カードを聞いて)練習しなくて大丈夫だなと思いました」などと余裕の発言。前日会見でも「明日は隣の桃白白(タオパイパイ)を倒そうかなと思っています。仙豆は使わなくても勝てるかなと思います」と安彦の容貌を漫画『ドラゴンボール』の登場人物になぞらえコメント。言われっぱなしの安彦はとにかく我慢の日々を過ごした。

元西武の相内誠が「隣の桃白白を倒そうかなと思っています。仙豆は使わなくても勝てるかな」【RISE FIGHT CLUB】

2022.02.15 Vol.Web Original

OFGマッチで元Jリーガー、安彦考真と対戦

 RISEの新機軸となるオープンフィンガーグローブマッチ(OFGマッチ)のみの大会「RISE FIGHT CLUB」(2月16日、東京・新宿FACE)の前日計量が2月15日、都内で開催され全選手が一発で規定体重をクリアした。

 今大会では元プロ野球、西武ライオンズの投手から格闘家に転向し昨年2月にプロデビューを果たした、相内誠(K26)が約1年ぶりに参戦し。「年俸120円Jリーガー」として話題を集めた元Jリーガーの安彦考真(Executive Fight 武士道)と対戦する。

 相内は「RISE ELDORADO 2021」でのデビュー戦ではKO負けを喫したが、昨年11月には「BreakingDown」に参戦し、わずか25秒で失神KO勝ちを収めている。

 安彦は40歳でJリーグに挑戦し、サッカー引退後には43歳にして格闘技に挑戦。昨年4月に「EXECUTTIVE FIGHT~武士道~」で格闘家デビューし、現在3戦3勝の戦績を残す異色ファイター。

メインを務める山口裕人「明日は皆さんが見たい試合になる」、東修平「拳だけでバチバチに」【RISE FIGHT CLUB】

2022.02.15 Vol.Web Original

全試合オープンフィンガーグローブマッチ

 RISEの新機軸となるオープンフィンガーグローブマッチ(OFGマッチ)のみの大会「RISE FIGHT CLUB」(2月16日、東京・新宿FACE)の前日計量が2月15日、都内で開催され全選手が一発で規定体重をクリアした。当日は全6試合が行われる。

 RISEのOFGマッチは昨年5月に行われた「RISE on ABEMA」から導入され、山口裕人 vs 松本芳道、山口侑馬 vs YA-MANの2試合が行われた。KO決着以外は引き分けとなるルールで行われ、山口裕人vs松本戦はドロー、山口侑馬vs YA-MAN戦は下馬評を覆しYA-MANがKO勝ちを収めた。

 YA-MANは9月にはOFGマッチでランク上位の北井智大と対戦し、ここでもKO勝ちを収めると11月の「RISE WORLD SERIES 2021 OSAKA2」では通常のグローブマッチで中村寛を破り、一気にスターダムにのし上がった。

初防衛の寺山日葵が「ベルトができるなら」とオープンフィンガーグローブでの戦いにも興味【RISE】

2021.05.17 Vol.Web Original

伊藤代表から“娘にしたい女子格闘家上位ランカー”の称号が与えられる

「RISEonABEMA」(5月16日)の一夜明け会見が5月17日、東京都内で開催された。メインイベントで行われた「RISE QUEENミニフライ級(-49kg)タイトルマッチ」で初防衛に成功した王者・寺山日葵(TEAM TEPPEN)がRISEの伊藤隆代表から新たに“娘にしたい女子格闘家上位ランカー”の称号が与えられた。

 伊藤代表は前日のAKARI(TARGET)との試合について「僅差だったと思う。経験の差。くぐってきた修羅場の違い。まさに“女帝”」と評価した。その一方で「今後は圧倒的な試合をしてほしい」と期待。「外国人とどんどんやらせたいが、なんともいえない状況」としたうえで「寺山に限らず、RISEの王者は今後は2~3戦に1回は防衛戦をしてもらおうかと思っている」と過酷な防衛ロードを課す考えを示した。

 そして「彼女はSNSや普段の振る舞いも本当に人がいいなと思う。私自身、彼女の親と同い年だと思うが“娘にしたい女子格闘家上位ランキング”だと思う」と語った。王者たるもの、強いばかりではなく人間性も問われるということなのか…。

オープンフィンガーグローブマッチはYA-MANが山口侑馬にKO勝ち。山口裕人vs松本は決着つかず【RISEonABEMA】

2021.05.17 Vol.Web Original

薄いグローブで殴り合う

「RISEonABEMA」(5月16日)で初の試みとなる「オープンフィンガーグローブ」を使用した試合が行われた。

 この「RISEonABEMA特別ルール」で行われる試合はオープンフィンガーグローブ着用以外はRISEルールを適用。3分3Rで延長戦はなく、勝敗はKOのみ。決着がつかない場合は判定はなく引き分けとなる。

 第9試合では山口侑馬(山口道場)とYA-MAN(TARGET SHIBUYA)が対戦した。

 1R、ともに相手のパンチを警戒しやや遠めの間合いからのスタートもYA-MANが右フックをヒットさせると山口も右ローからパンチにつなぐ。一気に火が付いた2人がともにパンチを打ち合う中、ロープに詰めたYA-MANだったが、山口がカウンターの右フックを打ち抜くとYA-MANは思わずヒザをつきダウン。

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