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7・10大田区でのガンバレ王座前哨戦は王者・今成夢人が大家健に勝利してゲキ【ガンバレ☆プロレス】

2022.05.27 Vol. Web Original

「ベスト・オブ・ベストの大家健で俺の前に立ってくれ!」

 ガンバレ☆プロレスが5月26日、東京・新木場1stRINGで「狂い咲きサンダーロード2022」を開催。ガンプロ史上最大のビッグマッチ「WRESTLE SEKIGAHARA」(7月10日、東京・大田区総合体育館)でスピリット・オブ・ガンバレ世界無差別級王座を争う、王者・今成夢人と挑戦者・大家健が前哨戦を戦い、試合に勝利した今成が大家にゲキを飛ばした。

 この日のメインイベントで今成は高尾蒼馬、岩崎孝樹とトリオを結成し、大家、勝村周一朗、入江茂弘組と対戦。今成と大家は激しいエルボー、チョップの打ち合いを展開。投げ捨てジャーマン、ファイアーマンキャリー、スピアーで攻め立てた大家は20分過ぎ、強烈な垂直落下式ブレーンバスターを見舞うもカウントは2。反撃に転じた今成はラリアット、タイガードライバーから、走り込んでの魂のラリアットをさく裂させて3カウントを奪い、前哨戦第1ラウンドを制した。

今成夢人が“最強王者”高岩竜一を破りガンバレ王座を涙の戴冠。7・10大田区で大家健と頂上決戦へ【ガンバレ☆プロレス】

2022.05.04 Vol.Web Original

 ガンバレ☆プロレスが5月3日、東京・後楽園ホールで「LOVE PHANTOM 2022」を開催。今成夢人が難攻不落の“最強王者”高岩竜一を倒して、スピリット・オブ・ガンバレ世界無差別級王座を戴冠。団体の命運を懸けたビッグマッチ「WRESTLE SEKIGAHARA」(7月10日、東京・大田区総合体育館)で大家健の挑戦を受けることが決まった。

 昨秋に開催された「ガンバレ☆クライマックス2021」トーナメントを制し、初代の同王座に就いた高岩は大家、岩崎孝樹、冨永真一郎のチャレンジを退けてV3に成功。一方、同トーナメント決勝戦(昨年11月23日、東京・成増アクトホール)で高岩に敗れた今成は、悔しさをバネに半年間、精進しリベンジの機会を伺ってきた。

 序盤、、高岩は鉄柱にぶつけるなど、執ような腕への攻撃で攻め込んだ。今成はリバーススプラッシュ、STFで反撃するも、高岩はラリアット、ダイビング・エルボーで応戦。今成はフィッシャーマン・バスター、タイガードライバーを繰り出していくが、高岩は高岩ドリラー、デスバレーボムを見舞って流れはつかませず。今成はジャーマンからルー・テーズプレスでフォールを狙うも、それを返した高岩は2発目の高岩ドリラー、デスバレーボム、雪崩式デスバレーボムで猛攻。それでも立ち上がった今成は高岩と壮絶なラリアットの相打ちに。ラリアット合戦を制した今成は掟破りのデスバレーボム、そして渾身のラリアットを叩き込んで3カウントを奪った。試合後、両者はガッチリ握手を交わし、その力を認めた高岩は潔くベルトを今成の腰に巻いた。

勝村周一朗が5・3後楽園での“ガンプロ純血タッグマッチ”に向け意気込み「“次の挑戦者は勝村”って思ってもらえるような戦いをしたい」

2022.04.28 Vol.Web Original

 ガンバレ☆プロレスのビッグマッチ「LOVE PHANTOM 2022」(5月3日、東京・後楽園ホール)が目前に迫った。同大会では、〈王者〉高岩竜一vs〈挑戦者〉今成夢人による「スピリット・オブ・ガンバレ世界無差別級選手権」、大家健vsマッスル坂井の「ガンプロスペシャルシングルマッチ~男たちの挽歌~」などが組まれている。そんななか、見逃せないのが所属4選手による石井慧介&岩崎孝樹組vs勝村周一朗&渡瀬瑞基組のスペシャルタッグマッチだ。

 この一戦のなかでキーマンといえそうなのが勝村だ。総合格闘技出身の勝村はかつて児童養護施設で働きながらリングに上がっていたことから“リアルタイガーマスク”と称される。勝村は修斗、ZST、Dynamite!!、HERO’Sなどでファイトし、2010年3月には修斗世界フェザー級王座を戴冠した格闘技界のレジェンドで現在は神奈川・横浜市内で「リバーサルジム横浜グランドスラム」(https://groundslam.com/)を5店舗運営している。

 2013年10月に「ハードヒット」に出場し、初めてプロレスのリングに上がった。そして、2017年1月からガンプロマットに参戦し、その後、所属となり、同団体には欠かせない存在となった。今回、その勝村に5・3後楽園、7月10日に控える団体史上最大のビッグマッチ「WRESTLE SEKIGAHARA」(東京・大田区総合体育館)への意気込みなどを聞いた。

ガンバレ王者・高岩竜一が前哨戦で今成夢人に完勝。「5・3後楽園、こんなことじゃベルト獲れんだろ!」【ガンバレ☆プロレス】

2022.04.10 Vol.Web Original

 ガンバレ☆プロレスが4月9日、東京・新木場1stRINGで「クライ・ベイビー2022」を開催。5月3日、東京・後楽園ホール大会でスピリット・オブ・ガンバレ世界無差別級選手権に臨む、王者の高岩竜一が前哨戦の6人タッグマッチで挑戦者の今成夢人に完勝し、防衛に絶対的な自信を見せた。

 今大会のオープニングでタイトル戦に向けた公開調印式が行われ、今成は「公開調印式があって、タイトルがあって、そこに僕が出る。すごいプレッシャーですね。1カ月後に向かって気持ちがどんどん研ぎ澄まされてます。毎日、高岩竜一のことがずっと頭に浮かんで、こんな気持ちになるんだなって思ってます。この1カ月、5月3日のことをずっと考えて生きて、そのときにできることを毎日取り組んで、全力でベルトを獲りにいきたいと思います」と力強く語った。

大家健、渡瀬瑞基とのわだかまり氷解も…ササダンゴに一喝され、5・3後楽園でM坂井と一騎打ちへ【ガンバレ☆プロレス】

2022.04.10 Vol.Web Original

 ガンバレ☆プロレスが4月9日、東京・新木場1stRINGで「クライ・ベイビー2022」を開催。大家健と渡瀬瑞基が戦いを通して、わだかまりが氷解したものの、今度はスーパー・ササダンゴ・マシンが大家を一喝。素顔のマッスル坂井として、5月3日の後楽園ホール大会で大家と一騎打ちに臨むことが決まった。

 3月26日、新木場でのタッグマッチ(大家、バリヤンアッキvs岩崎孝樹、渡瀬)で、渡瀬が大家をフォールし、バックステージで「大家健! 神輿に担がれてるときはすごいレスラー。俺もそう思ってたけど、今のガンプロはそうじゃなくて、主役になれる選手がゴロゴロ転がっている。そのなかで大家健が代表でいたいんだったら、気合入れ直さないと。もうあの頃の大家健だと思ってないし、代表を辞めたほうがいい。それでも代表でいたいなら気合を見せてほしい」と噛みついた。大家は売られたケンカを買って、この日、シングルマッチで渡瀬と対戦。

 試合は両者の感情がぶつかり、壮絶なエンドレスのエルボーの打ち合いに発展。10分過ぎには今度はヘッドバット合戦を繰り広げ、大家がヘッドバットを連発。チャンスと見た大家はドラゴン・スープレックスから炎のスピア2連発で渡瀬を仕留めた。

高岩竜一が“最強の素人”冨永真一郎を破りガンバレ王座V3。今成夢人が5・3後楽園で挑戦へ【ガンバレ☆プロレス】

2022.03.27 Vol.Web Original

 ガンバレ☆プロレスが3月26日、東京・新木場1stRINGで「フィフス・エレメント2022」を開催。“最強の超竜”高岩竜一が“最強の素人”冨永真一郎を破り、スピリット・オブ・ガンバレ世界無差別級王座のV3に成功。同団体の至宝奪還をかけ、今成夢人が5月3日の東京・後楽園ホールで挑戦することが決まった。

 序盤は高岩が首4の字固め、逆片エビ固めなどで優勢に進めたが、足に的を絞った冨永は高岩のヒザを鉄柱にぶつけ、インディアン・デスロックでジワジワと攻め立てた。トップロープ超えプランチャを繰り出した冨永は足4の字固めで、執ように高岩の足を痛めつけた。耐えた高岩はデスバレーボムを見舞うもカウントは2。息を吹き返した冨永はJK、背中にムーンサルトプレス、そして、もう1度ムーンサルトプレスを狙うも、高岩は剣山で阻止。高岩はパワーボムでたたきつけるも、丸め込みで切り返した冨永は再び足4の字固めで絞め上げた。なんとかしのいだ高岩は高岩ドリラー、ラリアット、デスバレーボム、そして雪崩式デスバレーボムで粘る冨永にトドメを刺した。

 退場しようとする冨永に対し、高岩は「オマエは素人じゃない。もう1回出直して目の前に来い。もう1回相手してやる」と認めた。

“最強の素人”冨永真一郎がガンプロ3・26新木場で“最強の超竜”高岩竜一の持つガンバレ世界王座に挑戦。「ベルトを巻いて5・3後楽園のメインに上がりたい!」

2022.03.25 Vol.Web Original

“最強の素人”と称される冨永真一郎がガンバレ☆プロレスの3月26日、東京・新木場1stRING大会で“最強の超竜”高岩竜一が保持するスピリット・オブ・ガンバレ世界無差別級王座に挑戦する。

 同6日の東京・板橋グリーンホールで冨永は翔太、高尾蒼馬とのガンプロ軍で高岩軍団(高岩、5代目ブラックタイガー、前田賢哉)と6人タッグ戦で対戦。冨永がムーンサルトプレスで前田を仕留めて勝利。試合後、同王座への挑戦を表明し、高岩が受諾した。

 もともとSWSガクセイプロレスの王者として君臨していた冨永は2010年にユニオンプロレスに入団し、2011年1月に東京・後楽園ホールでプロデビューを果たした。だが、ケガなどの影響もあり、1年後に退団。その後、帝京大を卒業し、一般企業に就職。しかし、プロレスへの思いが断ちがたく、社会人プロレス団体COWPER(現CWP)を旗揚げ。大学時代の友人・今成夢人との縁もあり、2013年4月のガンプロ旗揚げ戦でプロ復帰。以後、社会人プロレスラーを続けながら、プロとしてガンプロにレギュラー参戦する異色ファイターとなった。

 2017年11月に当時、佐々木大輔が保持していたインディペンデント・ワールド・ジュニアヘビー級王座に挑んだ際、佐々木から“素人”と発言され、“最強の素人”と応じたことから、以後、“最強の素人”と呼ばれることになった。

 高岩は昨秋に開催された「ガンバレ☆クライマックス2021」トーナメントで、並みいる強豪選手を圧倒的な強さで制して優勝し、初代ガンバレ王者に認定された。その後、大家健、岩崎孝樹を破りV2に成功しており、今回は3度目の防衛戦となる。冨永にとっては、久しぶりに訪れたビッグチャンス到来となるが、“高い壁”にチャレンジする決戦直前の冨永に話を聞いた。

ガンプロが7・10に大田区総合体育館に初進出し、後楽園も年4回開催。大家健代表「これをすべて成功させたら、メジャーでしょ」【ガンバレ☆プロレス】

2022.02.28 Vol.Web Original

 CyberFight傘下のガンバレ☆プロレスが2月27日の東京・後楽園ホール大会で、7月10日に東京・大田区総合体育館に初進出することを発表した。

 大家健代表は「借りるだけだったら、誰だっておカネ積めば借りられるでしょ。でもそういうことじゃないと思うんです。大田区で勝負するってことが大切。今日、後楽園やりましたけど、今年あと3回やります。年4回やって、大田区でやって。これをすべて成功させたら、メジャーでしょ。さらに上があるかもしれないけど、メジャーへの第一歩なんです。俺は市ヶ谷とか、板橋グリーンホールとか、大好きな会場です。いい会場だと思うんですけど、俺たちはメジャースポーツにしたいんです。ほかのスポーツに負けたくないんです」と熱弁を振るった。

 さらに、大家は「今年は勝負します。後楽園をあと3回やって、大田区をやって。来年ダメだったと言われるんじゃなくて、再来年は両国国技館とか東京ドーム、そういうところでやっていきたい」と続けた。

 同団体では昨年、後楽園大会を2回開催したが、今年は倍の4回に増やし、さらにメジャー団体でもビッグマッチ用の会場として使用している大田区大会にチャレンジする。

今成夢人がザ・グレート・サスケから大金星ゲット。「サスケの大予言、俺が絶対当たらせてやるよ」【ガンバレ☆プロレス】

2022.02.28 Vol.Web Original

 ガンバレ☆プロレスが2月27日、今年初の東京・後楽園ホール大会「BAD COMMUNICATION 2022」を開催。今成夢人が“東北の英雄”ザ・グレート・サスケから大金星を挙げた。

 2015年12月にサスケが「ザ・グレート・サスケの大予言」で、「2016年は今成夢人がブレイクする」と予言。今成はその言葉を胸に6年余戦ってきた。そして、今回、今成の要望が聞き入れられ、サスケと念願の一騎打ちが実現した。

 序盤は今成が執ようなヘッドロックで絞め上げれば、サスケは腕攻めで反撃。サスケが気を送り始めると、今成はドロップキックを見舞って振り払った。今成が雪崩式ブレーンバスター、フィッシャーマン・スープレックスを繰り出せば、サスケはセグウェイで応戦。さらに場外の今成めがけてコーナー最上段からトペ・アトミコを狙うも壮絶に自爆。サスケをリングに戻した今成はタイガードライバー、魂のエルボー連弾、そして気を取り込んだラリアットをたたき込み、サスケから3カウントを奪った。

高岩竜一が岩崎孝樹を破りガンバレ世界王座を薄氷の防衛。「ここ何年くらいで一番キツい試合でした」【ガンバレ☆プロレス】

2022.02.28 Vol.Web Original

 CyberFight傘下のガンバレ☆プロレスが2月27日、今年初の東京・後楽園ホール大会「BAD COMMUNICATION 2022」を開催。初代スピリット・オブ・ガンバレ世界無差別級王者の高岩竜一が激闘の末、岩崎孝樹の挑戦を退け2度目の防衛に成功した。

 まさに紙一重の戦いだった。岩崎が果敢にミドルキックの連打で攻め立てれば、高岩は蹴りを封じるべく足にマトを絞って攻撃。それでも岩崎は蹴撃をやめず、15分過ぎにはバックドロップ、バックドロップホールド、投げ捨てドラゴン・スープレックスで猛攻。負けじと高岩も雪崩式ブレーンバスター、デスバレーボムで攻め込むも、岩崎の驚異的な粘りで勝負は決まらず。死力を振り絞った高岩は高岩ドリラーを決めて流れを呼び寄せると、ラリアット、デスバレーボム、そして雪崩式デスバレーボムを繰り出して、ピンフォールを奪い、死闘を制した。

 初V戦の大家健に続き、ガンプロからの刺客を破った高岩は「このベルトとともにガンプロを大きくして、一生懸命頑張ります。もうすぐ50歳ですよ。誰でもいいから、胸を貸してやるから、誰でも、いつでも挑戦受けます」とマイク。

ガンプロ2・27後楽園でザ・グレート・サスケと一騎打ちの今成夢人「サスケさんと戦って呪縛から解き放たれたい」

2022.02.25 Vol.Web Original

 CyberFight傘下のガンバレ☆プロレスが2月27日、今年初の東京・後楽園ホール大会「BAD COMMUNICATION 2022」を開催する。メインイベントは高岩竜一(王者)vs岩崎孝樹(挑戦者)の「スピリット・オブ・ガンバレ世界無差別級選手権」だが、その王座戦とともに注目を集めているのが、今成夢人と“東北の英雄”ザ・グレート・サスケ(みちのくプロレス)との初の一騎打ちだ。

 この一戦には「大予言の呪縛を解き放て!」とのタイトルが付けられたが、大一番を目前に控えた今成に話を聞いた。

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