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ハリル前監督「誰とのコミュニケーションが不足していたのか…」

2018.04.27 Vol.Web Original

「コミュニケーション不足」という理由に真っ向から反論
 サッカー日本代表監督を解任されたヴァイッド・ハリルホジッチ前監督が4月27日、東京都内の日本記者クラブで会見を開いた。本来はクラブ所属のメディアのみ参加が許されるところ、今回は所属外の記者にも門戸が開かれたことから記者332人、カメラ約40台、テレビカメラ約30台と多くのメディアが集まった。

 ハリルホジッチ氏は2015年に日本代表監督に就任。昨年、日本を6度目のワールドカップ(W杯)出場に導いたものの、4月7日に契約が解除された。

 会見の冒頭、ハリルホジッチ氏は「日本で3年間仕事をしてきたので、この地でお話をしたいと思った」と日本で会見を開くことになった理由を説明。そして「日本には観光に来たのではなく、私の力で日本のサッカーに何かをもたらすことができるのではないかと思ってやってきた。日本をこんな形で去ることになるとは考えたこともなかった。4月7日以降、私の人生において一番つらい時期を過ごしてきた。そして深く失望している」などと話した。

 そして同氏は、これまで日本サッカー協会にはなかった監督が執務をするための部屋を作ってもらったこと。毎日出勤して協会で多くの時間を過ごしたこと。そこで頻繁にミーティングを開催して、選手のコンディションや新しい選手の情報などを共有していたこと。そこで得た情報などをもとに国内外問わず選手と頻繁に電話で話していたこと。2月には長谷部誠、川島永嗣、吉田麻也、長友佑都といった主力選手と連絡を取り合ったことなどを挙げ、協会の言う「コミュニケーション不足」という理由に真っ向から反論した。

サッカー・ハリルホジッチ【AFLO SPORT Presents PHOTOIMPACT-プロの瞬撮-】

2018.04.20 Vol.web Original

この日、会社からの撮影指示は、「監督多め」

アフロスポーツの撮るべきは、報道写真と作品性のあるスポーツ写真。前者を狙う時間が大半、もしくは全てを占める。周囲に気を張り、シャッターチャンスを逃してはならない。試合展開を自分なりに読み取り、次に起こることを予想する。撮影前にエディターと話し、予備知識や狙うポイントを相談することもよくある。

韓国との試合は始まった。

ボールの行き先やプレイヤーを追いながらスキあらばベンチ前へと望遠レンズを向けていた。

ハリルは感情をストレートに表に出す人柄であり、絵になる男。身ぶり手ぶりで指示を出す姿は順調に撮りたまっていった。

そして、次の絵柄を考える。公開練習での熱心なランニングやリフティング姿が参考になった。彼の足元にボールが転がれば、何かが起きるかもしれない。元スタープレーヤーは動ける監督。

まさかここまでとは想像できなかったが。

(松尾憲二郎)

■カメラマンプロフィール
撮影:松尾憲二郎
1985年 東京生まれ。
都立工芸高校デザイン科、東京造形大学デザイン学科卒業。
学生時代よりエクストリームスキーヤーとしてアメリカを中心にワールドツアーを転戦。
選手引退後、バックカントリースキーを中心に撮影者として雪山を登ってきた。
2014 年より「アフロスポーツ」に所属。
現在は様々なスポーツを撮影している。

■取材歴
2015 冬季ユニバーシアード(スペイン/グラナダ)、EAFF 東アジアカップ(中国/武漢)、世界柔道(カザフスタン/アスタナ)
2016 スキー遠征(モンゴル/アルタイ山脈)、リオデジャネイロパラリンピック
2017 冬季ユニバーシアード(カザフスタン/アルマティ)、冬季アジア大会(札幌)、世界フィギュアジュニア(台湾/台北)、夏季ユニバーシアード(台湾/台北)、フィギュアGPシリーズ(ロシア/モスクワ)
2018 冬季オリンピック(韓国/平昌)

■個展
2011 冷やしボブ(ボブ東京)
2014 YMK_展(EATME GALLERY 南青山)、YMK_展 (UP LAND 札幌)
2016 SKIING MONGOLIA(代官山ヒルサイドテラス)、season(NIKON 新宿フォト・プロムナード)

サッカー・関根貴大【AFLO SPORT Presents PHOTOIMPACT-プロの瞬撮-】

2018.04.13 Vol.web Original

 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。

西野新監督が会見「予選はもちろん突破したい」

2018.04.12 Vol.Web Original

森保U-21代表監督がコーチ就任。オールジャパン体制確立
 日本サッカー協会が4月12日、都内のJFAハウスで会見を開き、サッカー日本代表の新監督に西野朗氏が就任したことを発表した。
 
 またハリルホジッチ体制でコーチを務めていた手倉森誠氏、GKコーチの浜野征哉氏、コンディショニングコーチの早川直樹氏が留任。新たにコーチとして森保一氏(U-21代表監督)、GKコーチとして下田崇氏(U-21日本代表GKコーチ)、コンディショニングコーチとして小粥智浩氏(U-19・U-16日本代表コンディショニングコーチ)の就任も発表された。

 会見では冒頭、田嶋幸三日本サッカー協会会長が「これから西野監督の下で日本代表チームがスタートしますが、これまで日本サッカー界が蓄積してきたすべての英知を結集して、オールジャパンの体制でワールドカップに臨む日本代表をサポートしていきたい。みなさんにもぜひ西野監督を支えていただきたい」と挨拶した。

 続いて西野新監督が「この度、ハリルホジッチ監督の後任として日本代表監督を受けることにしました。本来であれば技術委員長の立場として日本代表チーム、監督をはじめスタッフを支える、サポートしていくポジションであります。ただ2年前に就任して、精いっぱい代表チーム、監督へのサポートを考えてまいりました。ただ最終的にロシアの直前でこのような状況になり、代表監督を引き受けたということで…非常に責任を感じている中ですけども、精いっぱいロシアに向けてチーム作りをしていきたいなという覚悟でおります。2年間、現場を離れて技術委員長という立場で仕事をしてまいりましたので、まずは指導者としての心身を整えて、しっかり選手を見て、日本サッカー界を見て、これからチーム作りをしていきたいなと考えています」とやや硬めの表情で挨拶した。

 西野監督の誕生で最も気になるのは「どういったサッカーを目指すのか?」「選手の選考はどういった形でなされるのか?」ということ。

 これらについて西野監督は「(ハリルホジッチ)監督のスタイルというのは、今までの日本のサッカーに足りなかった部分でもある1対1の強さや縦の攻撃に対する推進力を求めていた。言葉ではデュエル、縦というシンプルなことだが、内容に関しては非常に高度なもので、それを選手たちに強く要求していた。そのスタイルは間違いなく現状の日本代表チーム、日本のサッカーにとって必要なことではあるとは思う。継続して考えていきたいとは思う」などと前監督の掲げたサッカーに理解を示したうえで「体格的、フィジカル的な要素の中で戦えないところもある。別の角度からそういうものに対応していかなければいけない。日本にはこれまで構築してきた日本のフットボールというものがある。その中には技術力を最大限に生かしたり、戦い方においても規律や組織的なところで結束して戦っていく強さ、化学反応を起こした上で戦える強さ。そういうものをベースにした上でこれからはそういうものを構築していく必要があると思う」と話した。そして「選手たちがもっと自分のプレー、パフォーマンスを代表チームで出せる、選手がストレートにプレーできる状況を作っていきたい」などと話した。

川澄代表復帰でなでしこジャパンに“執念”注入

2018.03.19 Vol.Web Original

4月6日からW杯出場かけたアジアカップ開幕
 日本サッカー協会が3月19日、都内で会見を開き、「MS&ADカップ2018」(4月1日、長崎・トランス・コスモススタジアム長崎)と「AFC女子アジアカップヨルダン2018」(4月6~20日、ヨルダン)に臨む、なでしこジャパン(日本女子代表)のメンバーを発表した。

 FWの川澄奈穂美が2016年3月のリオデジャネイロ五輪アジア最終予選以来、約2年ぶりの代表復帰を果たした。高倉麻子監督のもとでは初招集となる。

 会見で高倉監督は川澄について「ずっと注目して追いかけていた選手。チームが若返っていくなかでは、若手に経験とチャンスを時間をかけて与えていかなければいけないということもあったが、点を取る・ゴールに向かっていくということに関して少し物足りなさがあった。彼女の縦への突破力に大きく期待しているのと、このチームの中では最年長になるが、チームが厳しい戦いの中で精神的にふらつくようなことがあれば、そんなところでもしっかりチームを締めてもらいたいという期待を持って選出した」などと話した。

本田圭佑が代表復帰 中島翔哉が初選出

2018.03.15 Vol.Web Original

ベルギーでマリ、ウクライナと対戦
 日本サッカー協会は3月15日、都内で会見を開き、3月19〜28日に行われるヨーロッパ遠征のメンバーを発表した。

 遠征中、日本代表は3月23日に国際親善試合でマリ代表(ベルギー・リエージュ)、「キリンチャレンジカップ2018 in EUROPE」で ウクライナ代表(ベルギー・リエージュ)と対戦する。

「2018ワールドカップ(W杯)ロシア」の最終登録メンバーの締め切りは6月4日。その前に行われる代表戦はこの2試合と5月30日に行われるガーナ代表戦の3試合。そろそろメンバーが絞り込まれる時期とあって、メンバー発表に注目が集まった。

 ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は「W杯前の最終的な合宿になる。1月から準備は始まっている。1次予選の相手の分析もしている。3チームともタイプの異なったタイプ。それぞれの試合で違った戦術を用意しなければいけない。下馬評では日本より強い3チームだろうと言われている。野心と勇敢さを持って強敵に向かっていかなければいけない。本大会はいろいろなことが起こる。常に下馬評通りの結果にはならない。強いと言われたチームが1位と2位になるとは限らない。しかし相手がチャンスをプレゼントをしてくれると期待してはいけない。我々がつかみにいかなければいけない。W杯の本大会は誰もプレゼントはくれない。3年、日本にいるが、このチームに勝つ文化を植え付けてきた。日本人は勤勉性と規律はすでに持っていた。ただ戦術とフィジカルはトップの準備をしておかなければいけない。さらにメンタルもかなり準備していかなければいけない。本大会で我々が一番弱いという姿をさらしてはいけない。日本が希望を起こすと信じている。そのための選手を選ぼうと思う。本大会まで5試合。マリはセネガルに似ている。ウクライナはポーランドに似ている。本大会のような強い気持ちを持ってこの2試合に臨まなければいけない」などと挨拶した。

サッカーU-21日本代表 パラグアイ遠征メンバー発表

2018.03.13 Vol.Web Original

ハンブルガーSV所属の伊藤達哉が初招集
 日本サッカー協会が3月13日、都内で会見を開き、パラグアイ遠征(3月19~28日)に臨むU-21日本代表メンバーを発表した。

 今回の遠征では「スポーツ・フォー・トゥモロー(SFT)プログラム 南米・日本U-21サッカー交流」(3月21~25日、パラグアイ)で、U-21チリ代表(21日)、U-21ベネズエラ代表(23日)、U-21パラグアイ代表(25日)と対戦する。

 会見の冒頭で森保一U-21監督は「このパラグアイ遠征は非常にタフな日程での活動になる。その中で、選手、U-21のチームが成長できるようにいい経験を積んで、また前進して来れればと思っている。前回での中国遠征で出た課題を改善して、さらにチームとしても、選手個人としてもレベルアップできるようにいい経験ができれば。前回から多くの選手を入れ替えてやっていくなかで、選手の個性も見つつ、足りないところはそこでなんとか改善するように、いいところはさらに自信を持って伸ばしてもらえるような働きかけをしていきたい」などと今回の遠征の目的を話した。

 メンバーについては「視察の段階では多くの選手を見てきたが、今回は1997年と1998年生まれの選手でチームを編成させてもらった」という。初招集となった流通経済大学の現在1年生のDFアピアタウィアについては「センターバックやウイングバックで守備的な起用ができるかなと思っている。去年のインカレの時は右サイドバックで出場していたが、視察の時はセンターバックをやっていた。守備の部分で彼の持っている身体能力の当たりの強さから攻撃に転じていけるところを我々のチームでも生かしていきたいと思う」と話した。またドイツ1部・ブンデスリーガのハンブルガーSV所属のMF伊藤達哉も初招集。伊藤については「彼のプレーは去年ドイツでプレーしているところを見てきた。彼には攻撃の部分で貪欲な部分を見せてほしい。前線でボールを受けて、そこから貪欲に相手のゴールに向かっていく、目の前に相手がいてもなんとか突破してゴールにつなげていく、そういう貪欲な姿勢を示せる選手だと思う」などと話した。

 U-21代表はこの遠征の後は5月下旬にフランスで開催される「トゥーロン国際大会」、夏には「第18回アジア競技大会」(8月18日~9月2日、インドネシア)と国際大会への出場が続く。

リバプールやドルトムント、FC東京でも歌われるあのチャントのルーツとは/2月11日(日)の東京イベント

2018.02.11 Vol.Web Original

 フットボールやスポーツをテーマにした映画作品の上映やイベントなどを開催する“フットボール映画祭”。1917年に建造された国の重要文化財である横浜開港記念会館にて、2月11~12日に開催される『ヨコハマ・フットボール映画祭2018』では、歴史的な会場にちなみ、サッカーにまつわるさまざまな“歴史”をテーマにした4作品を上映する。

サッカー天皇杯でセレッソ大阪が初優勝

2018.01.05 Vol.702

「第97回天皇杯サッカー」の決勝が1月1日、埼玉スタジアム2002で行われ、セレッソ大阪が延長戦の末、2−1で横浜F・マリノスを破り、セレッソ大阪としては初優勝を果たした。前身のヤンマーからは43年ぶり4回目の優勝となる。

 C大阪は1トップとしてシーズンを戦ってきたFW杉本が左足首の手術で離脱。柿谷と山村の2トップで試合に臨む。

 前半から横浜FMは両サイドが積極的に攻め上がり、7分には左サイドの下平からのアーリークロスを伊藤がゴール前抜け出し右足で決め先制する。C大阪は何度もゴール前までボールを運ぶが、堅守で勝ち上がってきた横浜FMのDFを崩せない。

 後半に入ると2分には思うようなプレーができないソウザが横浜FMのマルティノスに足をかけイエローカードをもらうなど、いまいち乗り切れないC大阪。中盤でボールを持ってもパスの出しどころがなく、シュートに持ち込んでもDFに阻まれる場面が続く。しかしそんな苦しい展開を打開したのは、ここまでも豊富な運動量でチームに貢献してきた水沼。後半20分に水沼のミドルシュートをGKがはじいたところ、DFのクリアボールが山村の足元へ。山村が落ち着いてゴールを決め同点に追いついた。

 C大阪は山口、ソーザのボランチ2人が前に出始め主導権を握ると、後半は横浜FMゴールにシュートの雨を降らせるが、ここは堅い守りにゴールを奪うことはできず、試合は延長に。延長前半4分、今度は山村が上げたクロスにGKが引っ張られてしまったところに水沼がヘッドで合わせてついに逆転に成功。延長後半の横浜FMの猛攻をしのぎきり、C大阪が勝利を収めた。

 C大阪はこれでルヴァン・カップに続き国内2冠を達成。今回の優勝でプレーオフからの出場が決まっていたAFCチャンピオンズリーグには本大会からの出場となる。

ハリル監督「眠れなかった」と言いつつ批判の声で闘志に着火!?

2017.12.18 Vol.Web Original

W杯前の5月30日に最後の強化試合
 日本サッカー協会は12月18日、都内で会見を開き、2018年の各カテゴリーの日本代表の日程を発表した。

 6月にワールドカップ(W杯)ロシア大会を控える日本代表(SAMURAI BLUE)は3月19~27日に海外遠征を行い、5月30日に「キリンチャレンジカップ2018」(神奈川・日産スタジアム)で最後の強化試合を行う。

 またW杯後の9月にも札幌ドームと大阪の市立吹田サッカースタジアムで「キリンチャレンジカップ2018」を開催することが発表された。

 女子日本代表(なでしこジャパン)は来年は4月に2019年女子ワールドカップ(W杯)の出場権をかけて行われる「AFC女子アジアカップ2018」(ヨルダン)が最大の目標となる。

 それに向け、1月から国内合宿を行い、「アルガルベカップ」(2月28日~3月7日、ポルトガル)戦い、4月1日に長崎で国際親善試合を行いヨルダンに向かう。

 森保一監督のもと東京オリンピックでのメダル獲得を目指すU-21日本代表は「AFC U-23選手権2018」(1月9日~27日、中国)で始動。3月にパラグアイ、5月にフランスと海外遠征を行い、8月には「アジア競技大会」(8月18日~9月2日、インドネシア)に出場。12月にも海外遠征を予定するなど、強化に向け積極的に海外に打って出る。

サッカーW杯で日本はコロンビア、ポーランド、セネガルと対戦

2017.12.08 Vol.701

 サッカーの2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会の1次リーグ組み合わせ抽選会が12月1日、モスクワのクレムリンで行われた。日本はH組に入り、ポーランド、セネガル、コロンビアと対戦する。

 抽選は出場32チームを開催国のロシアを除き国際サッカー連盟(FIFA)ランキング順で最上位の第1グループから4グループに分け、各グループから1チームずつの4チーム1組で8組に分ける形式。日本の第4グループは最後の抽選となったのだが、その中でも残ったのが日本と韓国。

 先に決まった韓国はドイツ、メキシコ、スウェーデンのいるF組に。今回出場している7つの優勝経験チームのうち2チーム以上が同居した組はないことから「死の組」と呼べるほどの組はないともいわれるが、韓国のF組は限りなくそれに近いもの。一方、日本のH組は唯一、優勝チームが存在しないグループとなった。

 抽選会を前に、ハリルホジッチ監督は「強いチームが2つ、もしくは3つわれわれのところに来る」と警戒していたが、その最悪の組み合わせは避けられ、1次リーグ突破の可能性を感じさせるが、FIFAランキングは55位の日本に対しポーランド7位、コロンビア13位、セネガル23位。そしてコロンビアには前回得点王のロドリゲス、ポーランドにはレバンドフスキ、セネガルにはマネと3チームとも世界的な点取り屋を擁しており、見た目ほど楽観はできない戦いとなる。

 日本は初戦(6月19日)にコロンビア、2戦目(同24日)セネガル、3戦目(28日)ポーランドという日程。

 データ的にも初戦で勝ち点を上げることが最重要課題。日本は過去出場した5大会で初戦に勝ち点0だと全て1次リーグで敗退している。またコロンビアは前回ブラジルW杯1次リーグ最終戦で1−4と完敗しており、リベンジを果たす舞台にもなる。決勝トーナメントに進むには勝ち点4は最低条件。最終戦のポーランド戦までにはその数字をクリアしておきたいところだ。

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