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やっぱり赤ちゃんも“ゾウ”っぽい! ゾウギンザメの赤ちゃんがサンシャイン水族館で日本初ふ化成功

2020.01.30 Vol.Web Original

 長い口先がゾウの長い鼻のように見えることからその名前がつけられた「ゾウギンザメ」の卵が、池袋・サンシャイン水族館で1月27日と28日に、それぞれ1個体ずつふ化した。日本国内でゾウギンザメのふ化に成功したのはこれが初となる。

 ゾウギンザメは軟骨魚綱ギンザメ目ゾウギンザメ科。ゾウの鼻のような特徴的な長い口先(吻端 ふんたん)は、ロレンチーニ器官と呼ばれるもの。生き物が発する微弱な電流を感知することができ、海底の砂の中にいるエサとなる甲殻類や貝類を探すのに適している。日本国内でゾウギンザメの展示を行っているのは同館を含め 2館のみ。

サンシャイン水族館ですっギョいさかなクンの研究室&VR体験へ/11月8日(金)の東京イベント

2019.11.08 Vol.Web Original

 池袋のサンシャイン水族館で画家・イラストレーターとしても活躍するタレントのさかなクンが監修と作画を手掛けた体験型エンターテインメント「さかなクンと秘密のラボ in サンシャイン水族館」が行われている。さかなクンが細部までこだわって描いた魚のイラストをちりばめた「体験型の展示空間」と、映画・アニメ・VRの制作会社「ROBOT」とタッグを組んで最新の映像技術と融合した「VR海中探索」を楽しめる。

 会場に入ってすぐの「資料室」には壁一面にさかなクンが愛情を込めて描いたお魚と観察メモを展示。細部まで描きこまれた博物画のようなイラストは思わずジッとギョー(凝)視してしまうことだろう。

さかなクン、サンシャイン水族館のVRは「ギョ(小)島よしおさんと見たい」

2019.10.28 Vol.Web Original

 タレントのさかなクンが28日、池袋のサンシャイン水族館で体験型エンターテインメント「さかなクンと秘密のラボ in サンシャイン水族館」の先行公開に登場。さかなクンと映画やアニメ、VRなどの制作で知られる「ROBOT」がコラボレーションし、さかなクンのイラストを使った体験型展示「さかなクンの研究室」やギョーグル(VRゴーグル)を装着して「VR海中探索」が楽しめる超没入型ギャラリーだ。

 サンシャイン水族館は「18〜19歳の時に実習をさせていただいた思い出深い水族館で、小学校の時から家族に連れてきてもらった水族館でもあり、東京海洋大学で客員助教授のお祝いをしてくださったのもサンシャイン水族館」というさかなクン。展示の目玉は「個人研究室」コーナーで体験できる、さかなクンの描いた魚がバーチャル空間の海の中を泳ぎ回る約12分間の「VR海中探索」だ。

「もともと絵を描くのが大好きで、そこから魚が好きになってお魚を描くようになったんですが、いままで描いてきた思い出いっぱいのお魚をこのようなすギョい世界にしてくださったということが本当にうれしくて。もう夢のようだと思ったけど(頬を叩いて)、痛いからこれは夢じゃないぞと」と感激の面持ち。

サンシャイン水族館が「セクシー」に!「性いっぱい展」今日から/9月27日(金)の東京イベント

2019.09.27 Vol.Web Original

コンセプトは「生き物たちの性の多様性」

「セクシー発言」が話題を呼ぶ中、池袋のサンシャイン水族館で海の生き物たちのセクシーな取り組みを披露する、夜のサンシャイン水族館「性いっぱい展」と題した夜間営業が行われている。

「性いっぱい展」とは、普段は家族連れやカップルでごった返すサンシャイン水族館の夜の顔、つまり海の生き物たちの「性の世界」を開陳する本邦初の特別展示のこと。サンシャイン水族館スタッフの岸野さんは、本イベントの企画意図を「人間とは違う性の営みの神秘性、ユニークな求愛行動や繁殖行動を多くの人に知ってもらいたかった」と説明する。それでは、ひと足先にお邪魔してきた編集部が、おすすめポイントをダイジェストで解説しよう。

 ピンクのプライバシーカーテンをくぐると、海の生き物たちの“愛の新世界”がスタートする––––。

ちょっぴり大人♡な海の生物の“性の世界”

2019.09.23 Vol.722

 海の生き物たちの「性」に関するコンテンツを体験できる、夜のサンシャイン水族館「性いっぱい展」を開催。“生き物たちの性の多様性”をコンセプトに、館内を「歓楽街」と「ムーディーなお部屋」ゾーンに分け、普段は見ることのできない夜の世界を展開する。

池袋で海の生き物とコラボした水中マジックを堪能!/9月6日(金)の東京イベント

2019.09.06 Vol.Web Original

 池袋のサンシャイン水族館にて、期間限定水中パフォーマンス「水中の手品師(マジシャン)」が公開される。

 メインの大水槽である「サンシャインラグーン」にて、マジシャン風の衣装を着たダイバー(マジシャン)がさまざまなマジックを披露する。水中でマジックを披露するのは同館として初の試みだ。

 マジックの監修と指導には、TVやCMのマジック指導・演出で知られるマジシャンのレフティ平田を起用。約2カ月の練習期間を経て、なにもない筒から出てきたお花に魚たちが集まる「花を咲かせるマジック」や、来場客が選んだカードをダイバーが予言する「予言のカードマジック」など、水族館らしい海の生き物とコラボレーションした水族館らしいマジックを披露する。

 ほかでは見られない水中パフォーマンス「水中の手品師」はサンシャイン水族館にて11月4日までの期間限定で開催する。

梅雨シーズン“カエル戦隊”ケロレンジャーが大活躍/6月11日(火)の東京イベント

2019.06.11 Vol.Web Original

 カエルにフィーチャーした企画展示「サンシャイン水族館ケロレンジャー煌(きらめき)」が池袋のサンシャイン水族館にて7月7日まで開催中。期間中は例年よりバージョンアップして、知られざるカエルたちの特殊能力に関する企画を行う。

 特設水槽ではケロレンジャーとして5種類のカエルが登場。サビトマトガエル(ケロレッド)、アイゾメヤドクガエル〈コバルトタイプ〉(ケロブルー)、アイゾメヤドクガエル(ケロイエロー)、クツワアメガエル(ケログリーン)、ベトナムコケガエル(ケロアーミー)を紹介。

謎すぎる!ゾウでもサメでもない「ゾウギンザメ」が池袋で日本唯一の展示公開

2019.03.16 Vol.web original



 生きた化石と言われるシーラカンスよりも進化速度が極めて遅い脊椎動物「ゾウギンザメ」が15日、池袋のサンシャイン水族館にて公開された。

 ゾウギンザメはギンザメ目ゾウギンザメ科で、名前に“サメ”とついているがジンベイザメやホホジロザメといったサメとは別のグループ(全頭亜綱)に属する生物。太平洋南西の大陸棚や砂泥底環境に生息し、普段は水深200メートル付近にいることが多いが、産卵時期は卵を産むために浅いところに上がってくる。ギンザメ目は3科40種から成り立っており、そのうちゾウギンザメ科は3種で、いずれも南半球の海に生息。日本近海では見ることができない。

 今回、オーストラリアからサンシャイン水族館にやってきたのはメスのゾウギンザメ4個体。オーストラリアやニュージーランド以外で展示している水族館は世界的にも少なく、現在、日本で展示しているのは同館のみ。各個体の様子を見ながら展示していくとのこと。

サンシャイン水族館の福袋は、総選挙で2位を獲得の、かわいいあの子との握手券つき【福袋2019】

2018.12.30 Vol.web original

 お正月のお楽しみといえば「福袋」。今年は“平成最後”とあって、どの店もかなり気合の入った福袋を用意。平成を振り返るもの、新たな年号に思いをはせるものなど、その中身をちょっとだけ拝見!

水族館生まれの新米カワウソ夫婦、初の子育てに奮闘中/12月26日(水)の東京イベント

2018.12.26 Vol.Web Original

サンシャイン水族館では、10月30日に誕生した、コツメカワウソの「マハロ」と「ラジャ」の初めての赤ちゃんの名前投票キャンペーンを本日26日からスタート。

 全国の動物園・水族館にいるカワウソがエントリーする人気投票「第二回カワウソゥ選挙」では、10位に入賞したコツメカワウソの「マハロ」と「ラジャ」。現在、2匹は初めての子育てに奮闘中。子煩悩で赤ちゃんのお世話にかかりきりな母マハロと、それを及び腰に見守る父ラジャのもとで、赤ちゃんもすくすくと順調に育っているとのこと。ちなみにサンシャイン水族館生まれのコツメカワウソによる出産は、1978年の開館以降初めてとなる。

サンシャイン水族館のやまとが「2ショット撮影会」の公約 「カワウソゥ選挙」出馬で

2018.09.06 Vol.Web Original



 サンシャイン水族館のコツメカワウソのやまとが「いきものAZ presents 第二回カワウソゥ選挙」に出馬、投票期間が始まった3日に、マニフェストを発表した。昨年第2位に終わり、今回の目標は第1位。やまとは、1位になったら2ショット写真撮影会をするという。
 
 サンシャイン水族館からは、やまと、ハク、ジーノ、そしてマハロとラジャのカップルの4組5頭が立候補している。

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