日本発のプロダンスリーグ「D.LEAGUE」の24-25シーズンのROUND.11が4月3日、江東区の東京ガーデンシアターで行われ、シーズン2連覇の王者 KADOKAWA DREAMS(KD)がCyberAgent Legit( Legit)に4ー2で勝利し、首位に立った。
KDとLeitの直接対決は間違いなくこの日一番の盛り上がりをみせた。首位を走るLegitと、シーズン2連覇中の王者KDの対戦に客席はもれなく前のめりになった。
日本発のプロダンスリーグ「D.LEAGUE」の24-25シーズンのROUND.11が4月3日、江東区の東京ガーデンシアターで行われ、シーズン2連覇の王者 KADOKAWA DREAMS(KD)がCyberAgent Legit( Legit)に4ー2で勝利し、首位に立った。
KDとLeitの直接対決は間違いなくこの日一番の盛り上がりをみせた。首位を走るLegitと、シーズン2連覇中の王者KDの対戦に客席はもれなく前のめりになった。
日本発のプロダンスリーグ「D.LEAGUE」の24-25シーズンのROUND.8が2月6日、江東区の東京ガーデンシアターで行われ、リーグ唯一のブレイキンチームのKOSÉ 8ROCKS(8ROCKS)がランキングのトップを行く前シーズンのチャンピオンのKADOKAWA DREAMS(KD)を5連勝で止め、ラウンドで勝利したCyberAgent LegitがKDと入れ替わって首位となった。本ラウンドではまた、avex ROYAL BRATS(aRB)が漫才で踊る斬新なショーを披露して、オーディエンスを驚かせた。
豊島区が12月12日、豊島区本庁舎で、同区を本拠地とするスポーツチームであるIKEBUKURO DROPS(3人制バスケットボール)、エリース東京FC(サッカー)、SAPTENI RAPTURES(ストリートダンス)の3チームと「豊島区をホームタウンとするスポーツチームとの連携協定」の締結式を行った。
この取り組みについては今月2日に行われた高際みゆき区長の会見で発表されている。
締結式には高際区長、IKEBUKURO DROPSを運営する株式会社Blue Oceanの清水将成代表取締役、中村友也選手兼ヘッドコーチ、エリース東京FCを運営する株式会社エリース東京の平井聡代表取締役COO、キム・ソンミン選手、SEPTENI RAPTURESを運営するPERF株式会社の柳裕貴代表取締役、AYUMI選手が出席した。
冒頭、高際区長は今回の協定について「この素晴らしい3チームとホームタウン協定を結べることとなった。これまでもこの3チームとはチーム豊島を通じて連携させていただいてきた。豊島区は今、特に子供たちに体を動かす楽しさ、運動神経のいい子も悪い子も、障害がある子もない子も、スポーツでどんどん幸せな気持ちになってほしい、自分の可能性の扉を開いてほしいと思っているので、今日のこの3チームとの連携は本当に心強く思っている。今日は子どもに関わる部署とスポーツの部署が来ているが、この協定は全ての部署で連携できるもの。例えば福祉の障がい者や高齢者の部署、街づくりをやっている部署とも連携できると思う。全ての部署が提案していこうということも共有している」などと子どもに限らず幅広い世代や分野においての連携を期待した。
日本発のプロダンスリーグ「D.LEAGUE」の24-25シーズンのROUND.3が11月20日、江東区の東京ガーデンシアターで行われた。全14チームが1対1で対戦する7マッチが行われ、Medical Concierge I’moon(アイムーン)が、好調のValuence INFINITIES(INFINITIES)を5対1でくだし、首位に立った。また、avex ROYALBRATS(aRB)、SEPTENI RAPTURES(ラプチャーズ)が全6ポイントを総取りするSWEEPで、List::X、昨シーズンの王者のKADOKAWA DREAMS(KD) も勝利を収めた。
前ラウンドでSWEEP勝利したアイムーンは「ELEGANT LADY」をテーマに掲げて、男性をリードして力強く生きる女性を表現。昨シーズンはINFINITIESにSWEEPで敗戦しており、その雪辱を果たしたかたちだ。客席から「アイムーン!」の声援が飛ぶなか、女性らしい曲線や滑らかさを生かしながら、光るフレアパンツの裾をひらひらとさせ、ポッピングなどを取り入れた強さのあるマニッシュなパフォーマンスで会場を圧倒。首位を走るINFINITIESを破って、現時点でトップに立った。
チームディレクターのMIZUEは「(対戦したのが)Valuenceだったから私たちのダンスができたと思います。昨年、彼らにSWEEP負けをしました。ここまで私たちを上げてくれたのは彼らだと思います。素晴らしいダンスだったので彼らにも拍手をお願いします」と、笑顔で健闘を讃えた。
また、ROUND終了後の取材で、リーダーのCHIKAは、首位に立ったことについて聞かれると「とってもうれしいです。こんな景色は今まで見たことなかったので。(対戦が)終わった後もうれしいキャーッ!てなったんですけど、ランキングどうなるんだ?って、みんなで計算してたんですよ。私たちの推測では 1 位になるかもしれないとなった瞬間、みんなの動きが止まって、ちょっと困惑もしました」と笑顔。そのうえで、「昨シーズンはずっと下の方にいた感じだったので、上の方にいるプレッシャーというものを改めて知ったというか、勝てば勝つだけのしかかるものもたくさんあるんだなって今回すごく知りました」と話した。
パリ五輪で活躍したShigekixがプロダンスリーグの「第一生命 D.LEAGUE」のダンスチーム「KOSÉ 8ROCKS」(以下、8ROCKS)に加入したことが8月19日発表された。レギュラーダンサーとしての加入で、10月13日に開幕する「D.LEAGUE 24-25 シーズン」をチームのメンバーと共に戦う。また、23-24 シーズンにクリエイティブディレクターとしてショー制作などに携わっていたSHUVANがディレクターに就任し、チーム体制を強化して、王座を目指す。
8ROCKSはリーグ唯一のブレイキンチーム。Shigekixは、22-23 シーズンに、チームに所属せずに限定的に出演するSPダンサーとしてともにラウンドを戦った経験がある。
アーティストのKREVAと、ダンサーのTHE D SoraKiが国内最大級のストリートダンスの祭典「Shibuya StreetDance Week 2023」(11月23日開催、以下、SSDW2023)のアンバサダーに就任、またKREVAの楽曲「TradeMark」が同イベントのテーマソングに決定した。
SSDW2023は、SSDW公式YouTubeチャンネルで、アンバサダーや出演者・来場者が一体となって踊る参加型プログラム「DANCE WITH music」に向けてオリジナル振付のレクチャー映像、また渋谷の街を舞台にTHE D SoraKiが踊る映像「DANCE WITH music in SHIBUYA」を配信する。
THE D SoraKiは、2022年12月に19歳で世界大会「Red Bull Dance Your Style World Final 2022」に初出場し初優勝している。
日本発のプロダンスリーグ「第一生命 D.LEAGUE」(以下、Dリーグ)22-23シーズンのROUND.5が28日、有明の東京ガーデンシアターで行われ、avex ROYALBRATS(以下、aRB)がBenefit one MONOLIZ(以下、MONOLIZ)をジャッジやオーディエンスから全ポイントを得るSWEEPで下し、単独首位に立った。aRBは2ROUND連続でのSWEEPでの勝利となった。
aRBがシーズン単独首位という理想的な形で2022年を締めくくった。
aRBは全員が白塗り姿で登場すると、今までとは異なる世界観とステージ幅を活用したフォーメーション、ユニークかつアーティスティックな動きで構成されたショーケースで勝負した。今回は振付をコレオグラファーのZoo-Zooに依頼。メンバーは独特な世界観とキャラクターに入り込んでオーディエンスの視線を集めて離さなかった。結果、カラフルで豪華絢爛な中国の春節を表現したパフォーマンスで圧倒したMONOLIZに1ポイントも渡さなかった。
国内最大級のストリートダンスの祭典『Shibuya StreetDance Week 2022』が23日、渋谷・代々木公園で開催される。今年で8年目を迎えるこのイベントだが、コロナ禍で昨年、一昨年とオンラインのみで行われ、今年は3年ぶりとなるリアルイベントとオンラインプログラムの配信とで開催される。子どもからシニア、ダンスが気になる人から第一線で活躍するダンサーまでダンス好きが集まる。そのアンバサダーを、ダンス&ヴォーカルグループのDA PUMPのTOMOとYORIが務める。アーティストとして活動する前から渋谷で踊ってきた2人。イベントについて、そして渋谷とダンス、そして渋谷で踊ることについて聞いた。
ーー『Shibuya StreetDance Week 2022』(以下、SSDW)は国内最大級のストリートダンスの祭典。ストリートダンスへの注目が高まる中で、2015年にスタートし、過去7年間でのべ11万人以上が参加、オンラインで約10万ビューを獲得する人気イベントへと成長してきました。お二人がそのアンバサダーを務めますが、まずはアンバサダー就任が決まったときの感想を教えてください。
YORI:SSDWについては、メンバーのKENZO、三浦大知君もアンバサダーをやられていたので以前から知っていました。それ以外でも渋谷とダンス、文化とをつなげるイベントとしてチェックもしてたので、アンバサダーとして関われることをすごくうれしく思いました。イベントの顔になるわけですし、そんなところにピックアップしてもらえたのは本当に光栄だなと思います。
TOMO:渋谷でダンスを結構やってきましたし渋谷への思いは強いです。このイベントを仕切っているのも昔からのダンス仲間だったりもしますから、このイベントに関わることになったのも自然な流れだったのかもと思います、特別なことじゃなくて。
――さまざまな人にストリートダンスに触れ、楽しんでもらうことを目的としたイベントで、次世代のルーキーの育成や発掘を目的にした高校生対抗ストリートダンス選手権「SSDW CONTEST」、キッズのダンススタジオや学生ダンスサークル、ゲストダンサーによる「RAINBOW STAGE」、プロダンサーが教える「ONLINE WORKSHOP」などコンテンツが目白押し。それぞれ注目しているものはありますか?
YORI:「SSDW CONTEST」と、一般もプロも参加できるダンスバトル「BATTLE PARK」ですね。もともと僕自身がコンテストやバトルに出るようなグループをやっていたので、そういうものに対して反応してしまう、燃えてしまうし……ちょっと出たい。ただ、アンバサダーですしそれはないだろうけど(笑)。
中務裕太(GENERATIONS)が12日、渋谷のMIYASHITA PARKで開幕した日本発のプロダンスリーグ「D.LEAGUE」(以下、Dリーグ)とMIYASHITA PARKとのコラボイベント「D.LEAGUE presents MEETS @ RAYARD MIYASHITA PARK」のオープニングセレモニーに出席した。GENERATIONSは、今シーズンのDリーグのアンバサダーを務めている。
開幕戦は会場でGENERATIONSとしてパフォーマンスで盛り上げて観戦、その後もできる限り会場に足を運んでいるという中務。Dリーグの印象を聞かれると、「ダンスという枠を飛び越えて、新しいスポーツのような感覚で見させていただいていて、毎回刺激をいただいています」とコメント。今シーズンは各チーム総当たりのバトル形式で行われており、想像もしなかった展開や対決が繰り広げられていることもあり、「僕だったらジャッジしたくない。見るだけで楽しみたい」と笑った。
日本発のプロダンスリーグ「D.LEAGUE」(以下、Dリーグ)で活躍するブレイクダンスチーム「KOSÉ 8ROCKS」(以下、8ROCKS)が4日、港区のメルセデス ミー 東京でダンスパフォーマンス、メンバー同士が相対するスタイルでそれぞれの技術や熱意をぶつけ合うエキシビジョンダンスバトル、そして全員でショーケースを披露し、ファンや来場客を沸かせた。
12時過ぎから約5時間にわたったイベントには、8ROCKSのTシャツを着た老若男女のファンが集まり、メンバーの一挙手一投足を見守り、繰り出す技の一つひとつに拍手した。
日本発のプロダンスリーグ「第一生命D.LEAGUE 21-22シーズン」(以下、Dリーグ)のROUND.11が27日、有明の東京ガーデンシアターで行われ、FULLCAST RAISERZ(以下、RAISERZ)が心揺さぶるメッセージが伝わるショーケースで久しぶりにトップでラウンドを終了した。2位はRAISERZと首位争いをしてきたSEGA SAMMY LUX(以下、LUX)だった。これにより、LUXとRAISERZは最終ラウンドを待たずにシーズンチャンピオンを決めるチャンピオンシップ進出を決めた。
RAISERZが浮上した。ここのところもどかしい結果が続いていたが、言葉以上に語り、伝えるダンスパフォーマンスでジャッジも会場のオーディエンスも、画面の向こう側の視聴者のハートもわしづかみにした。
本ラウンドでRAISERZが用意した作品のテーマは「Can’t Reach My Voice(声が届かない)」。振り付けとプロデュースは、チームリーダーのSOULJA TWIGGZの実弟RUIが担当した。チームは、ゆったりとした白いシャツに白いパンツという真っ白な衣装に身を包んで神妙な表情で登壇すると、シンプルな楽曲にのってもがき、地団太を踏むかのように足を踏み鳴らした。