池田エライザが15日、都内で行われた『UCC COLD BREW』の新商品&&新CM発表会に登壇した。
池田は前作に引き続いて新CMに出演。新フレーバーの『UCC COLD BREW LATTE』とリニューアルしたブラックコーヒー『UCC COLD BREW BLACK』に合わせて、白と黒の装いで登場し、ロボットのようなダンスを披露している。「摩訶不思議なCMができました」と、池田。
池田エライザが15日、都内で行われた『UCC COLD BREW』の新商品&&新CM発表会に登壇した。
池田は前作に引き続いて新CMに出演。新フレーバーの『UCC COLD BREW LATTE』とリニューアルしたブラックコーヒー『UCC COLD BREW BLACK』に合わせて、白と黒の装いで登場し、ロボットのようなダンスを披露している。「摩訶不思議なCMができました」と、池田。
31日放送の『逆転人生』(NHK総合、22時~)は、「世界がラブコール人生を輝かす振付師」を放送する。登場するのは振付師でアーティストのRIEHATA。BTS、TWICE、EXILEといった国内外のトップアーティストの振り付けを担当した彼女の半生に迫る。スタジオでは、BTSの「MIC Drop」の振り付け誕生秘話も披露されるという。
再現ドラマには、プロダンスリーグの「D.LEAGUE」で、RIEHATAとともに初代王者に輝いたRHT(RIEHATATOKYO)のメンバーが出演。RIEHATAの激動の15年を演じる。
日本発のプロダンスリーグ「第一生命D.LEAGUE 21-22シーズン」(以下、Dリーグ)のROUND.4が24日、有明の東京ガーデンシアターで行われ、 FULLCAST RAISERZ(以下、RAISERZ)がトップとなり、2ラウンド連続での勝利となった。2位は、KADOKAWA DREAMS、3位はdip BATTLESだった
RAISERZがこの日用意したのは、昨シーズン披露して熱狂を巻き起こしたショーケース「RAISERZ学園」の第2弾。予告通り、えりなっちを助っ人にあたるSPダンサーとして投入し、好きな女子に告白をするというシチュエーションで沸かせた。ショーケースは第1弾と同様に、RAISERZならではの強靭な肉体を生かしたスタイルで着席している状況でスタート。ユニークな動きもふんだんに取り入れたパフォーマンスで、ジャッジポイントは70ポイントで、KADOKAWA DREAMS(75ポイント)に続く2位、オーディエンスポイントで20ポイントを得て逆転、トータル90ポイントでラウンドを制した。
日本発のプロダンスリーグ「第一生命D.LEAGUE 21-22シーズン」(以下、Dリーグ)がきょう14日開幕する。有明の東京ガーデンシアターを舞台に、全11チームによる熱い戦いがスタートする。
その開幕戦で、昨シーズンからリーグのアンバサダーを務めているEXILE SHOKICHIとCrazyBoyによるコラボエンタテインメント「KING&KING」がパフォーマンスする。また、21時には、開幕に合わせてリリースした新テーマソング「Pull Up」のミュージックビデオをYouTubeで公開。ビデオには過去のDリーグの映像や今期から新規参入した「dip BATTLES(ディップ バトルズ) 」と「LIFULL ALT-RHYTHM (ライフル アルトリズム) 」の2チームがカメオ出演している。
Dリーグは、日本発のプロダンスリーグ。異なるダンスジャンル、バックグラウンドを持つダンサー(Dリーガー)たちで構成された11のチームが毎ラウンド新しいダンス作品で全12ラウンドのレギュラーシーズンを戦って頂点を目指す。開幕戦や各ラウンドの模様は、D.LEAGUEオフィシャルアプリのほか、5G LAB、ABEMA、GYAO!、スポーツナビ、ニコニコ、U-NEXT、Dance Channel、LINE LIVE、WOWOW オンデマンド、スカパーオンデマンドで生配信され、無料で視聴できる。開幕戦は18時スタート。
THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの与那嶺瑠唯と山本彰吾が出演する『THE RAMPAGE RUI&YAMASHOのパフォーマー向上委員会』が9月、ダンス専門テレビ局の「ダンスチャンネル」と、ひかりTVでスタートする。
番組では、THE RAMPAGEのパフォーマーである与那嶺と山本がパフォーマーとしてのさらなる高みを目指して、パフォーマンスやスキルの向上につながることに挑戦する。毎回番組から上達テーマが出され、それに沿って2人が考えるやりたいことにチャレンジしていく。与那嶺の案は「RUIver.」、山本のものは「YAMASHOver.」として制作され、「RUIver.」はひかりTVおよびdTVチャンネル、「YAMASHOver.」をダンスチャンネルで放送・配信される。
最初の上達テーマは表現力スキルアップ。「RUIver.」では日本舞踊に、「YAMASHOver.」ではダブルダッチに挑戦する。2021年日本チャンピオンのダブルダッチチームとスペシャルコラボダンスも披露する。
全12回。9月5日に「RUIver.」、9月12日に「YAMASHOver.」の初回が放送・配信される。それぞれ隔週で放送・配信。
タップダンサーの熊谷和徳がこの秋に公演『表現者たちーLiberation』を開催する。日程は9⽉30⽇から10月3日で、横浜⾚レンガ倉庫1号館3階ホール。
公演は、ゲストを招いてのステージとなるという。
熊谷は、ニューヨークを拠点として活動を続けるタップダンサー。2006年に米ダンスマガジン誌で「世界で観るべきダンサー25⼈」に選ばれ、16年にはニューヨークで、Bessie Awardを受賞。ニューズウィー ク誌の「世界が尊敬する⽇本⼈100⼈」(19年版 )にも選出されている。
2020年には、コロナ禍でのロックダウン、隔離された⽣活を経験し、表現できる場所を求めて⽇本へ帰国。11⽉にはソロステージ「In Spire」を開催した。
公演チケットの先着先行販売がスタートしている。
以下に、熊谷のコメント。
日本一の高等学校ダンス部を決定する『avex presents DANCE CLUB CHAMPIONSHIP 第9回全国高等学校ダンス部選手権 POWERED BY ニチレイ「本格炒め炒飯®️」』(以下、DCC)の決勝進出校36校が7日、オンラインライブ配信で発表された。発表の模様は現在、YouTubeのDANCE CLUB CHANNELでアーカイブ配信している。
決勝大会は8月18日にLINE CUBE SHIBUYAで無観客で行われる。大会の様子はABEMAで全編無料生配信される。
漢字二文字のテーマをいかにダンスで表現するかを競う大会。これまでに、バブリーダンスで社会現象を巻き起こした大阪府立登美丘高等学校など、全国各地の強豪校が出場している。
決勝出場校は以下の通り。
【関東地区】13チーム
駒澤大学高等学校(砂漠:かわき)
千葉敬愛高等学校(儚駆:ドリーマー)
千葉県立松戸六実高等学校(闇輝:めいあん)
千葉県立四街道高等学校(夢幻:ワンダーランド)
東京都立王子総合高等学校(紫炎:むらか)
東京都立福生高等学校(彩架:にじ)
東葉高等学校(魂奏:コンチェルト)
日本体育大学荏原高等学校(天体:グローバルウォーミング)
日本大学明誠高等学校(再起:シューティングスター)
武南高等学校(灯火:しんねん)
宝仙学園高等学校女子部(足跡:ヒストリー)
山村国際高等学校(青華:アイリス)
山村国際高等学校(情熱:ルージュ)
【関西地区】10チーム
上宮高等学校(究極:アルティメイト)
上宮高等学校(音遊:ビート)
大阪市立汎愛高等学校(響神:ふうじんらいじん)
大阪府立阿倍野高等学校(熱誠:ねっせい)
大阪府立和泉高等学校(華族:かぞく)
大阪府立柴島高等学校(逃獄:ディザイア)
大阪府立堺西高等学校(輝煌:きこう)
関西学院高等部(闘舞:ウォーリアーズ)
樟蔭高等学校(黒鳥:ブラックスワン)
羽衣学園高等学校(竜胆:リンドウ)
【中部地区】3チーム
愛知県立昭和高等学校(螺旋:らせん)
安城学園高等学校(銀弾:シルバーブレット)
安城学園高等学校(脱出:プリズンブレイク)
【東北・北海道地区】1チーム
北星学園女子高等学校(燦々:さんざん)
【中国・四国地区】2チーム
高知中央高等学校(越弾:おーばーしゅーと)
創志学園高等学校(森宴:シンエン)
【九州・沖縄地区】2チーム
北九州市立高等学校(風船:バルーン)
第一薬科大学付属高等学校(威風:いふう)
【シード】5チーム
同志社香里高等学校(翔破:しょうは)
帝塚山学院高等学校(心燃:しんねん)
三重高等学校(二重:ニジュー)
鎮西高等学校(音楽:へいわ)
大阪府立登美丘高等学校(嘘貌:いつわり)
EXILE TETSUYAが6日、東京・港区の本村小学校で、自らが考案した『おやすみダンス』をレクチャーした。
正しい睡眠で子どもたちの成長を応援する「眠育」を進める寝具の西川産業とタッグを組んで、特別授業「おやすみダンス・おはようダンス&ねむりセミナー」を実施したもの。授業には3年生60名が参加した。
『おやすみダンス』は、TETSUYAが考案、西川産業の研究機関である日本睡眠科学研究所が監修し完成させた。優しいメロディー、眠りを誘うような歌声で構成されたゆっくりとした曲で、「将来の夢と、寝るときに見る夢をクロスオーバーするような、大事に思ってもらえるようになダンスにしたかった」。音楽やテンポは日本睡眠科学研究所の知見が生かされている。
TETSUYAは、寝るときのように裸足になって、児童たちに優しく語り掛けながらレッスン。振り付けは歌詞に沿った覚えやすい動きになっていたり、移動はなくほぼ座った状態で行うのでベッドや布団の上でできるのも特徴で、児童たちは数回踊っただけで、あっという間にマスターしてしまった。
プロダンスリーグ『第一生命 D.LEAGUE 20-21』 のレギュラーシーズンファイナルとなるROUND.12が21日都内で行われ、SEGA SAMMY LUX(以下、LUX)が優勝、チームはシーズンチャンピオンを争うチャンピオンシップ(7月1日開催)への出場権を獲得した。4位でラウンドを終えたKOSÉ 8ROCKSも同じく進出を決め、前ラウンドでavex ROYAL BRATSとFULLCAST RAISERZ(以下、RAISERZ)の4チームで初年度のチャンピオンシップを争う。また、初代のレギュラーシーズンのウィナーはRAISERZとなり、チームには賞金200万円が贈られた。
プロダンスリーグ『第一生命 D.LEAGUE 20-21』 のROUND.10が18日行われ、KOSÉ 8ROCKS(コーセーエイトロックス、以下8ROCKS)が念願だったランキング表の一番上でラウンドを終えた。2人のSPダンサーを投入し、チームの魅力を最大限に生かしたショーケースで8人いるジャッジのうち4人から10点満点を獲得、オーディエンスからも多くのポイントを得てラウンドを制した。
「どやったみんな、ヤバかったやろ! 」。10回目のショーケースを終えて、8ROCKSのチームディレクターでダンサーのISSEIは、カメラに向かい、心に浮かんだであろう言葉をそのままぶつけた。
LDHが届ける新しい朗読劇『BOOK ACT』が8、9日の2日間にわたって配信で上演され、GENERATIONSとTHE RAMPAGEのメンバーが、青春感動ストーリー「もう一度君と踊りたい」を届けた。
9日は、佐野玲於、白濱亜嵐、小森隼、中務裕太、関口メンディーとGENERATIONSメンバーが出演。グループのボーカルで、劇中歌を歌う数原龍友がサプライズ登場して、ファンを喜ばせた。
トップダンサーになることを夢見る青年5人の友情や夢の狭間で揺れ動く心情を描く。数原が歌う劇中歌は、そんな物語をひきたて、彩る。
数原は、自身で劇中歌の歌詞を入れている。「作品を観た時、すごく良いシーンで流れてくる楽曲に、気がついたら感情移入して涙している自分がいました。そんな素敵な作品の後で、もし自分が生で歌わせてもらえるとなったら、これもまた素敵なことだなと思っていたので、自分の中にあったその夢が、2年越しで叶いとても感動的な時間になったと感じています」と、振り返る。
「パフォーマンスをする一面とは違った形のエンタテインメントをお届けできること、そして今回は、同じGENERATIONSのメンバー5人で演じる事ができ、龍友君の歌も生で届けることができたことを自分たちもうれしく思っています」と、佐野。
さらに、「コロナ禍で、暗いニュースが多いなと感じるのですが、自分たちが日頃エンタテインメントをお届けするきっかけは、皆さんが少しでも気が安まったり、元気になってもらうため、何か大切なギフトを受けとってもらうためであり、自分たちも日々表現して『届ける』ということを大切にしています」と続けた。
GENERATIONSも活動してまもなく10周年に突入。佐野は「引き続きメンバーみんなで同じ釜の飯を食べながら、たくさんの景色をファンの皆さんと見て、幸せを感じる事ができるエンタテインメントを届けていけたらと思います」と、意気込みのコメントを寄せている。
初日は、THE RAMPAGEの、藤原樹、長谷川慎、岩谷翔吾、鈴木昂秀、陣が出演している。
GENERATIONSとTHE RAMPAGE、それぞれのメンバーによる『もう一度君と踊りたい』はアーカイブ配信中。オンライン配信チケットを購入すると見られる。GENERATIONSは17日23時59分まで、THE RAMPAGEは16日23時59分まで。
『BOOK ACT』は、LDHが2019年にスタートした新しい形の朗読劇。今回上演された「もう一度君と踊りたい」は、2019年9月に初公演が行われ、昨年2月には「LDH PERFECT YEAR 2020」の演目として上演、10月にはJr.EXILE世代グループの垣根を越えて挑んだ構成が話題となった。