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吉川晃司「男性的な車、大いに走ってほしい」

2014.10.29 Vol.629
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 吉川晃司が29日、都内で行われた新高級コンパクトキャブワゴン「ESQUIRE (エスクァイヤ)」の記者発表会に出席した。


 登場するなり「新車のワクワクがあるね!」と目を輝かせた吉川。用意された椅子にも座らずに車の前面を眺めると、「こういう顔つきをした車、日本車ではなかった。四角い車、好きなんですよね。男性的な車に大いに走りまわってほしい」。さらに、「世の中の向こうまで見てやるぜっていう眼差しをしていますね」と、コメントした。

 フォトセッションには、同社のCMキャラクターを務めるバットマンも登場。吉川は大喜びで、バットマンの手を引いて車の周りを移動しながらポーズ。最後に予定されていなかった固い握手でフラッシュを浴びると、「カッコよく撮れたの、誰かちょうだい!」とカメラマンに笑顔で呼びかけた。

 同車のCMは、"ひとつ上"を目指す男性がターゲット。吉川は、「40代、50代は、知恵も体力も一番いい時。大いに戦ってもいいし、遊んでもいい。ここでやらなきゃいつやるんだと思う。僕も来年50になります。ここでやろうぜ、と。それに、明日を担う子供たちに夢のバトン渡していかないとね。辛いことばかりだと若者もキツイから」と、メッセージを送った。

尾上松也 バットマンの渋谷原宿ジャック「しびれる」

2014.10.24 Vol.629

 歌舞伎俳優の尾上松也が23日、タワーレコード渋谷店で行われた『DC コミックス バットマン 75周年記念 渋・原ジャックイベント』のオープニングイベントに出席した。子どものころから『バットマン』の大ファンだという尾上。渋谷と原宿がバットマン一色、さながらゴッサム・シティ化されることについて「ゴッサム・シティって響きにしびれます」。この日はまた、75周年にちなんでバットマンの扮装をした75人も登場。尾上は「こんなたくさんのバットマンを見たことない!」と、ビックリ。「自分が着るならハロウィーンかな。バットスーツで楽屋入りはできないので。(コスチュームは)どこで売ってるのかな。あとで聞こうと思います」と、乗り気だった。

 ジャックは、11月3日まで。タワーレコード渋谷店にコレクタブルフィギュアなどを販売するショップやカフェが登場するほか、エリア内の人気ショップと連動した企画が行われる。 

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