百貨店大手「髙島屋」のバレンタインプレス向けイベントが1月9日、都内で行われ、パティシエの鎧塚俊彦氏がトークショーを行った。
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LiLiCoと別所哲也も共感! バレンタイン気分を盛り上げるショートフィルム無料配信中
本日2月14日に5周年を迎える、ショートフィルム専門のオンラインシアター「ブリリア ショートショートシアター オンライン(BSSTO)」では、バレンタインにぴったりなショートフィルムを無料配信中。
BSSTOは国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)が厳選したショートフィルムを毎週水曜日に配信しているオンラインシアター。2023年2月14日にサービスを開始して以来、5年間でのべ45以上の国と地域から240作品以上のショートフィルムを無料配信。メールやSNSアカウントを登録すると無料で作品視聴可能となる会員数は8万7000人を数えるまでに成長している。
2月10日には、その5周年を記念するトーク&ショートフィルム上映イベントが開催され、SSFF & ASIA代表の別所哲也と、映画コメンテーターのLiLiCoが登壇した。
1作目のショートフィルム『透明人間の恋』は好きな人の前で必ず赤面してしまうシャイな科学者のラブストーリー。LiLiCoが「告白する勇気が必要。ダメならダメで次に行けばいいんだから。結果、気にしているのは自分」と言うと、別所は子どもの頃には耳だけ赤くなったエピソードを披露しシャイな主人公に共感。バレンタインデー間近の今、告白するときのソワソワ感など、複雑な気持ちについて語り合った。
2作目『いつか王子様が現れて』は、パン屋で働く主人公の女性がゴミ箱の中に多額の現金を見つけてしまうストーリー。LiLiCoが「私が今お金を見つけたら、(TV番組の)ドッキリだと思っちゃう(笑)」。バレンタイン気分が盛り上がるショートフィルムとともに、パーティースタイルで催された会員限定イベントを2人とも大いに楽しんだ様子だった。
『透明人間の恋』と『いつか王子様が現れて』はBSSTOにて無料配信中。
『透明人間の恋』
『いつか王子様が現れて』
バレンタインの大本命ドリンク!ゴンチャ「濃厚チョコレート ミルクティー&フローズン」
いよいよ本格的なバレンタインシーズンに突入! アジアンティーカフェ「Gong cha(ゴンチャ)」では現在、期間限定ドリンク「濃厚チョコレート ミルクティー」「濃厚チョコレート フローズンティー」を渋谷モディ店、岐阜又丸店を除く全店にて発売中。クッキー&クリームにカカオの味わいが楽しめるゴンチャ初のデザートティーとなる。
表参道に幸せのフラワーガーデン登場!バレンタイン期間限定「リンツ ハピネスガーデン」
さまざまなフレーバーのカラフルな「リンドール」で知られるスイス発のプレミアムチョコレートブランド「Lindt(リンツ)」。表参道の「リンツ ショコラ ブティック&カフェ表参道 フラッグシップ」では、2月14日までの期間限定で幸せのフラワーガーデンをイメージした「リンツ ハピネスガーデン 表参道」をオープンした。
吉岡里穂のバレンタインの思い出は渡せずじまいのフレンチクルーラー
2月1日から発売がスタートする「バレンタインジャンボ宝くじ」と「バレンタインジャンボミニ」の発売記念イベントが同日、都内で行われ、CMで「ジャンボきょうだい」を演じている妻夫木聡と吉岡里穂が登場した。
吉岡は妻夫木に「本命チョコをあげたことはあるの?」と問われると「あります」と返答。妹のあまりのまっすぐな返事に「あるんだ! もらった人がいるんだ!」という兄・妻夫木のリアクションに吉岡は「緊張するというか、はずかったですね。この絡み方やだあ(笑)」。これに妻夫木は「完全に一杯ひっかけてきたおじさんですね(笑)」と反省。
そして吉岡は「子供のころに挑戦したのがフレンチクルーラー。ハート形のフレンチクルーラーを家族みんなで作ったんですが、揚げ物なので次の日にあげられなくて、結局作ってその場で食べました」と渡せずじまいに終わったバレンタインの思い出を語った。
また吉岡は「日本の古くからの風習で、バレンタイン=女性が男性にチョコを贈るという雰囲気があると思うんですが、反対があってもいいのかなって思うことが結構多い。男性から女性に日頃の感謝の気持ちとか、待つだけでなくて一歩踏み込んでもらえるとちょっと絆が深まったり、恋が進展したりとかすることがあるんじゃないかな、と思う時があります。海外だと国によってはバレンタインに男性が女性にお花を送るところもあります。今はジェンダーレスな時代でもありますから、男女関係なく“好き”という思いをぶつける日にしてはいかがかなと」と“男性からの告白もアリ”の新しいバレンタインデーの形を提案した。
妻夫木聡がバレンタインのアドバイス「手書きの手紙は絶対に添えたほうがいい」
俳優の妻夫木聡が2月1日、バレンタインデーを前に告白を考えている女性に「手書きの手紙は絶対に添えたほうがいい」などとアドバイスを送った。
妻夫木はこの日、CMキャラクターを務める「バレンタインジャンボ宝くじ」と「バレンタインジャンボミニ」の発売記念イベントにCMで妹役を務める女優の吉岡里穂とともに出席した。トークセッションで「バレンタインで告白しようと思っている人にアドバイスを」というテーマになった際に「僕が子供のころは携帯電話とかPHSとかポケベルとかもなかったので、連絡手段は文通とか手紙を書くことが主流だった。僕は月並みですが、チョコと一緒に手紙をあげるとすごく届くと思います。なかなか手書きのものってもらう機会が少なくなってきたから、手で書いたものってすごく気持ちが宿るというか。だから本命にチョコを渡す予定の方はぜひ手紙を添えてみてください。男の人は意外にうれしいと思いますよ」とアドバイス。その後の囲み取材でも「手書きの手紙は絶対に添えたほうがいいと思う。手で書いた言葉って絶対に魂が宿る気がするんですよ。だからさらに自分の思いが相手の心に届くんじゃないかと思うんじゃないかって。メールって簡単に送れちゃうし。僕がもし手紙をもらったら大切にすると思う。ぜひ手紙はおススメです」と力説した。
吉岡里穂の「CMで花火を上げたい」に妻夫木聡が「多分それCGになる(笑)」とCMさながらの掛け合い展開
「バレンタインジャンボ宝くじ」「バレンタインジャンボミニ」発売記念イベント開催
2月1日から発売がスタートする「バレンタインジャンボ宝くじ」と「バレンタインジャンボミニ」の発売記念イベントが同日、都内で行われ、CMに出演している妻夫木聡と吉岡里穂が登場し、CMでの「ジャンボきょうだい」さながらの掛け合いを展開した。
この日は吉岡がその場で巨大な板チョコに妻夫木へのメッセージを書いたのだが、その内容は「兄ちゃん サイコー!NO.1」というもの。これに妻夫木は「ありがとう! めちゃくちゃ義理チョコだな、これ(笑)。こんな義理チョコあります? うれしいよ。うれしいけど…ありがとう」と妹の思いはいまいち兄には届かず。
吉岡が約5年前に共演した俳優の阿部サダヲが入浴剤を差し入れしていたのにならって自らも違う現場でバレンタインに入浴剤を差し入れしていることを明かすと妻夫木は「僕たち3年くらいこのCMやってるんですが、入浴剤をもらったことないんだけどどういうことなのかな?(笑) ナンバー1じゃなくて13番目くらいじゃないの? 序列がかなり低い気がするんだけど(笑)。去年も“お世話になった人にあげたんです”とか言ってたけど“あれ? 全然もらったことない”って思ってたんだけど(笑)」とすかさず突っ込む場面も。もっとも吉岡曰く「言い訳すると、妻夫木さんと撮影している時はバレンタインのだいぶ前なので会わないというのが大きいかもしれない」とのこと。
松屋銀座「GINZA バレンタインワールド」日本人パティシエや国産素材、イートインが充実!
松屋銀座では2月1日より、8階イベントスクエアにて「GINZA バレンタインワールド」を開催。初登場17ブランドを展開し、物価高が続く中で日本人ショコラティエや国産素材の魅力に再注目。イートイン・実演販売も11ブランドに拡充する。
九州各県と九州の離島の食材で作られた〈アトリエ キュイエール〉の「九州ショコラ」や、日本各地の選りすぐりの食材を使ったボンボンショコラ〈ゲン ササキ ラ・ブティック・ドゥ・ユキノシタ・カマクラ〉の「mariage au chocolat」など、気鋭の日本人パティシエが国産食材のショコラを提案する。そのほか、イートインでは〈SUKIYABASHI SAMBOA〉〈バー・ガスライトEVE〉など銀座の人気バー4店舗が入れ替わりで出店する「チョコ×お酒のマリアージュBAR」、珈琲や日本茶とチョコレートの楽しみ方を提案する「スペシャル ショコラCAFE」、〈浪漫須貯古齢糖〉本気のチョコバナナなど会場でしか味わえないチョコスイーツがそろう。
さらに伊ペルージャのヨーロッパ最大級のチョコレートの祭典「ユーロチョコレート」が2年ぶりに登場し、サステナビリティを追求したチョコレートもラインアップする。14日まで。
伊勢丹新宿店「スイーツコレクション 2023」 “Life with Chocolate” をテーマに約65ブランド登場
伊勢丹新宿店では、本館地下1階にて25日から、本館6階催物場にて2月7日から “Life with Chocolate” をテーマにチョコレートの幅広い楽しみ方を提案するバレンタイン催事「SWEETS COLLECTION 2023」が開催される。
本館6階催物場では約65ブランドが登場し、自社焙煎のエクアドル産カカオを使った〈ノルマンディーショコラ〉のビーン トゥボンボンや、すべてのアイテムをローフード製法で仕上げる〈ロースーク〉のローガナッシュサンドなど、伊勢丹新宿店限定アイテムも多数。〈ジャン=ポール・エヴァン〉のサブレや〈ラ・メゾン・デュ・ショコラ〉のエクレール ショコラなどショコラティエのクリエーション、イートインスペースでは素材にこだわる〈クレープリー・イクアリー〉のスイーツコレクション限定クレープなども楽しめる。
また、本館地下1階では一度食べ出したらやめられない〈ピエール・エルメ・パリ〉のチョコレートバーや、 9つの味が楽しめるボリューム満点の〈オーブン・ニューヨーク〉のチョコレートベイクグッズ、ラズベリー×ピスタチオのチョコレート・ココアクッキー・オレンジショコラクッキーを詰め合わせた〈ポモロジー〉の限定クッキーボックスが登場する。14日まで。
トラウデン直美とLiLiCoがトークイベントで海外のバレンタイン習慣を語る
ショートフィルム専門のオンラインシアター「ブリリア ショートショートシアター オンライン」(BSSTO)の4周年記念イベントが2日、公式YouTubeにてライブ配信。モデルのトラウデン直美がバレンタイン企画にちなみ、中学時代の甘酸っぱい恋の思い出を語った。
BSSTOは国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」が厳選したショートフィルムを配信するオンラインシアター。
この日は、2月14日にサービス開始から4周年を迎えることを記念し、別所哲也をホストに、トラウデン直美とLiLiCoをゲストに迎え、オンライントークイベント「Colors of Love~ショートフィルムで語る世界の恋~」を開催した。
ドイツをルーツに持つトラウデンが「ドイツのバレンタインはチョコレートを贈りあうよりも、花やカードを贈りあう方が多いですね」とドイツのバレンタイン事情を明かすと、スウェーデン出身のLiLiCoも「スウェーデンでは“ハートの日”として、バレンタインまでの1週間、人々が特別に優しくし合うというエピソードを披露。
さらに、2人はバレンタインで思いを伝えるなら「ストレートに伝えてほしい」と意見が一致。トラウデンは「間接的な優しさよりも、普段の体調の変化に気づいてくれるようなさりげない気づかいをうれしく感じます」と話し、中学校時代に、好きな相手との学校の帰り道にもう少し一緒にいたくて、家を通り越して歩いたという甘酸っぱいエピソードを披露した。
この日は互いにバレンタインブーケを贈り合った3人。別所から、トラウデンが好きな白を基調にビタミンカラーの花を合わせた花束をもらい「うれしい~見ていて元気になる!」と喜んでいた。
バレンタインシーズンに恋愛ショートフィルム作品を無料配信!トラウデン直美やLiLiCoの恋愛トークイベントも
ショートフィルム専門のオンラインシアター「ブリリア ショートショートシアター オンライン(以下:BSSTO)」にて、バレンタインシーズン企画として、恋愛を描く世界の秀作ショートフィルムを特集。1月19日から2月2日まで期間限定で配信する。
配信するのは、スペインの大人なアニメーション『ロボットの恋物語』、フランスからカトリーヌ・ドヌーヴがカメオ出演する『グルメな歯医者』、同じくフランスのラブコメディー『カット・カット』、そしてスウェーデンから現代の恋愛関係を描く『ききたいことば』。19日から毎週1作品ずつ配信され、作品は各3か月間視聴可能。登録のみの無料視聴。
2月2日には国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」代表で俳優の別所哲也が、モデルのトラウデン直美、映画コメンテーターのLiLiCoをゲストに迎え、映画を通じて世界の恋愛事情を語るオンライントークイベント「Colors of Love~ショートフィルムで語る世界の恋愛~」を開催。公式YouTubeチャンネルにてライブ配信する。海外とのゆかりも深い3人が、映画と国際比較の観点から2022年の恋愛論を語る。
さらに期間中は、BSSTO過去配信作品の中から人気の恋愛ショートフィルム5作品をシネリーブル池袋ほかにて劇場上映。また「フラワーバレンタイン」と連携するプレゼントキャンペーンなども実施する。
詳細は公式サイトにて。