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今年最も“街鳴り”していた曲に「U.S.A.」! 2018 年間 USEN HIT ランキング

2018.12.06 Vol.Web Original



 有線放送サービスのUSENによる「2018 年間 USEN HIT ランキング」が5日発表され、DA PUMPの「U.S.A.」がJーPOPランキングで1位だった。「U.S.A.」は6月13日付のランキングで4位に初登場。その後26週ランクインし続け、そのうち25週はトップ4以内、1位を16回獲得した。

 DA PUMPは同日、都内で行われた表彰式に出席。ISSAは「この曲のおかげていろんなところにいくことができました。幅広い方々い聞いていただけて本当にうれしい」とコメントした。

 表彰式には、「いごっそ魂」で演歌/歌謡曲ランキング1位を獲得した三山ひろしも出席した。「いごっそ魂」は、坂本龍馬をモチーフにした男歌。

 同社が提供する音楽放送におけるオンエア実績やリスナーからのリクエストをもとに集計している。

 発表されたランキングの上位5位までは以下の通り。

◆2018 年間 USEN HIT J-POPランキング
1位 「U.S.A.」DA PUMP
2位 「Lemon」米津玄師
3位 「ガラスを割れ!」欅坂46
4位 「打ち上げ花火」DAOKO×米津玄師
5位 「さよならエレジー」菅田将暉
 
◆2018 年間 USEN HIT 演歌/歌謡曲ランキング
1位 「いごっそ魂」三山ひろし
2位 「プロポーズ」純烈
3位 「勝負の花道」氷川きよし
4位 「さらせ冬の嵐」山内惠介
5位 「夢の橋」山崎ていじ

◆2018 年間 USEN HIT 洋楽ランキング
1位 「ノー・ティアーズ・レフト・トゥ・クライ」アリアナ・グランデ
2位 「ハバナ feat. ヤング・サグ」カミラ・カベロ
3位 「ザ・ミドル」ゼッド、マレン・モリス、グレイ
4位 「ガールズ・ライク・ユー feat. カーディ・B」マルーン5
5位 「ライズ feat. ジャック&ジャック」ジョナス・ブルー

今年最もカラオケで歌われた曲に「Lemon」JOYSOUNDが年間ランキング発表

2018.12.06 Vol.Web Original



 今年最もカラオケで歌われた楽曲を発表する「JOYSOUND BEST KARAOKE OF THE YEAR 2018」が都内で行われ、米津玄師の「Lemon」が頂点に輝いた。総合ランキングはもちろん、2018年発表曲、米津自身はアーティストランキングでも1位となった。

 イベントには、JOY SOUNDのプロモーションサポーターを務める桐谷美玲が出席。2018年の「カラオケ年間ランキング」をはじめ、通信カラオケを発表した1992年のランキング、桐谷がデビューした2006年のランキングも発表した。桐谷は、「昔から歌い継がれている曲もあり、最新の曲もあり、今年らしいランキング。平成最後のランキングの発表の場にいられれてうれしい」とコメントした。

六本木ヒルズで「君もクリス・ペプラーにならないか!?」

2017.06.08 Vol.691

 クリス・ぺプラーがナビゲーターを務めるラジオ番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(J-WAVE、毎週日曜13時から生放送)7月2日に放送第1500回を迎える。当日その記念企画として『100人のクリス・ぺプラー 六本木ヒルズに出没!?』が行われる。番組オンエア中、六本木ヒルズ中がクリス・ペプラーだらけになるというもの。番組では現在、その企画を盛り上げるボランティアを募集中だ。

 協力方法は2つ。Aコース「君もクリスペプラーにならないか!?」は7月2日の番組オンエア中、クリス・ぺプラーのお面をつけて六本木ヒルズ内(ケヤキ坂周辺)で10枚の“クリスお面”を配る。Bコース「100人のクリス・ぺプラー・ポスターを貼ってください!」は同企画のポスターを周辺のお店や看板、学校などに貼るというもの。

 A、BコースともJ-WAVEの番組ホームページにあるフォームから応募できる。それぞれ応募締め切りがあり、Aコースは6月25日の24時まで、Bコースは6月18日24時まで。抽選式。

『SAISON CARD TOKIO HOT 100』は、今、東京で最もヒットしている曲や今後ヒットとなりそうな楽曲まで、全100曲をカウントダウンして紹介していく番組。都内のCDショップのセールスデータ、J-WAVE全番組のオンエア、番組サイトから寄せれられたポイントで集計した独自ランキングを用いている。

卒業のイメージは「旅立ち」「別れ」 レコチョクが現役大学生にアンケート

2017.03.22 Vol.686

 音楽配信サービスのレコチョクは、卒業式シーズンに合わせ、現役大学生を対象に卒業をテーマに行ったアンケート調査結果を発表した。それによると、卒業に対してイメージするワードは「旅立ち」が最も多く、次に「別れ」。そして「友達」「卒業式」「桜」が僅差で続いた。

 調査では、自分自身にとっての卒業ソングについてもアンケート。1位は『3月9日』(レミオロメン)、2位は『YELL』(いきものがかり)、3位は『道』(EXILE)だった。合唱曲『旅立ちの日に』もランクインした。
 
 アンケート調査の結果はレコチョクサイト内の( http://recochoku.com/news/graduate/ )で見られる。

 NTTドコモのスマートフォン向け定額制音楽配信サービス「dヒッツ powered by レコチョク」では、この調査結果を反映したプログラム「現役大学生が選んだ卒業ソング!」を公開している。

 アンケート調査は、レコチョク社内プロジェクト「RecoChoku S Studio」が行ったもの。調査期間は2月1日~2月16日で、現役大学生を対象に、男性109名、女性111名が参加した。

充希と育三郎が2016年の顔!「ミュージカルで一石投じた!」

2016.11.04 Vol.677

 雑誌『日経トレンディ』の名物企画の最新版「2016年ヒット商品ベスト30」と「2017年ヒット予測100ランキング」の先行発表会が3日、都内で行われた。発表会には「2016年のヒット人」に選ばれた高畑充希と山崎育三郎らが出席した。

 高畑は『ピーターパン』、山崎は「29歳までミュージカル一筋だった」というように、高畑、山崎ともにミュージカルがキャリアの大きな部分を占める。共演経験もあり、「いっくん」「みつき」と呼び合う仲だ。2人は顔を見合わせると、高畑は「ミュージカルで一石を投じた感じがする!」と胸を張った。

 発表会には、同誌が予測する「2017年の顔」に選ばれた岡田結美も出席。バラエティー番組での活躍が目立つが今後は演技分野にも力を入れていくという。父でお笑い芸人の岡田圭右(ますだおかだ)との関係について聞かれると「ネタにされると思っているのか、父が顔を合わせてくれないんです」と話し、笑わせた。

 「2016年ヒット商品ベスト30」および「2017年ヒット予測100ランキング」の内容は、4日発売の『日経トレンディ12月号』に掲載されている。
 

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