今年度から高等学校で「金融教育」の授業がスタートした。これに合わせて、小学生から金融リテラシーを学べる解説書『すてきな相棒!おかね入門』(リトルモア)が出版された。著者は日本銀行で「金融教育」の概念作りや「金融教育元年」事業などに携わり、現在は金融教育ディレクターとして活動する橋本長明さん。橋本さんに、なぜ今「金融リテラシー」が必要なのか教えてもらった。
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今年度から高等学校で「金融教育」の授業がスタートした。これに合わせて、小学生から金融リテラシーを学べる解説書『すてきな相棒!おかね入門』(リトルモア)が出版された。著者は日本銀行で「金融教育」の概念作りや「金融教育元年」事業などに携わり、現在は金融教育ディレクターとして活動する橋本長明さん。橋本さんに、なぜ今「金融リテラシー」が必要なのか教えてもらった。
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東京で初めての民間放送局として開局し、70周年を迎えたラジオ局「TBSラジオ」。書籍『開局70周年記念 TBSラジオ公式読本』(リトルモア)では、同局にゆかりのある31人が思いを語る。自身もTBSラジオのパーソナリティーで、責任編集を務めたライターの武田砂鉄に聞いた。(撮影:蔦野裕、撮影協力:新宿「どん底」)
代官山の人気洋食店「KUCHIBUE」店主で、スイーツから本格的な洋食、素朴な家庭料理まで幅広いレパートリーを持ち、TVや雑誌などのメディアでもひっぱりだこの人気料理家・坂田阿希子さん。揚げる料理をこよなく愛する坂田さんが伝授する決定版レシピ集より、とっておきのメニューを教えてもらいました。小さめのフライパンと油があれば、お家でもすぐに揚げることができます。
※本記事は『家で揚げるともっとおいしい』(リトルモア)より一部を抜粋、再編集したものです。
代官山の人気洋食店「KUCHIBUE」店主で、スイーツから本格的な洋食、素朴な家庭料理まで幅広いレパートリーを持ち、TVや雑誌などのメディアでもひっぱりだこの人気料理家・坂田阿希子さん。揚げる料理をこよなく愛する坂田さんが伝授する決定版レシピ集より、とっておきのメニューを教えてもらいました。小さめのフライパンと油があれば、お家でもすぐに揚げることができます。
※本記事は『家で揚げるともっとおいしい』(リトルモア)より一部を抜粋、再編集したものです。
代官山の人気洋食店「KUCHIBUE」店主で、スイーツから本格的な洋食、素朴な家庭料理まで幅広いレパートリーを持ち、TVや雑誌などのメディアでもひっぱりだこの人気料理家・坂田阿希子さん。揚げる料理をこよなく愛する坂田さんが伝授する決定版レシピ集より、とっておきのメニューを教えてもらいました。小さめのフライパンと油があれば、お家ですぐに揚げることができます。
※本記事は『家で揚げるともっとおいしい』(リトルモア)より一部を抜粋、再編集したものです。
代官山の洋食店「KUCHIBUE」の店主で人気料理家の坂田阿希子が、新刊『家で揚げるともっとおいしい』(リトルモア)を発売した。揚げる料理が好き過ぎて揚げものレシピを刊行した坂田と、新刊『味な店 完全版』(マガジンハウスムック)が好評なフードエッセイストの平野紗季子がオンラインイベント「揚げ揚げ夜話 偉大な揚げもの、たまらない揚げもの」を開催した。主催はジュンク堂書店池袋本店。
8月20日、稲田俊輔『おいしいものの語り方 〜食を巡る「言葉」の変遷〜』@ジュンク堂書店池袋本店
六本木の東京ミッドタウン「ミッドタウン・ガーデン」内の「21_21 DESIGN SIGHT」ギャラリー3にて、現在「THE STONE展 “石の仏、神の獣。”」が開催されている。
南インド料理ブームを牽引する「エリックサウス」を手がけ、料理人かつ飲食店プロデューサーとして活動する稲田俊輔さん。“ナチュラルボーン食いしん坊”を自負し、ブログやSNSでも食情報を発信する稲田さんが、このたび初の食エッセイ集『おいしいもので できている』(リトルモア)を上梓した。南インド伝統料理とモダンインディアンが楽しめる渋谷「エリックサウスマサラダイナー」にて、稲田さんを形作った“おいしいもの”や食エッセイに対する思いに迫った。
音楽ユニット「レ・ロマネスク」メインボーカル、「仮面ライダーセイバー」タッセル役などさまざまな顔を持つレ・ロマネスクTOBI(トビー)さん。初の小説『七面鳥 山、父、子、山』(リトルモア)は、破天荒な父・フミャアキと「ぼく」の39年の物語だ。当初はエッセイとして執筆も「親と子の関係って人に分からない独特の感情があるじゃないですか。楽しく笑って書いていたんですが、何かしんみりしてしまう部分もあって。これは小説にしたほうがいいんじゃないかという編集者の勧めもあって、小説にしようと思ったんです」。
小説とエッセイ、書き方に違いは?
「エッセイは自分の気持ちを主体に書くのですが、小説にするにあたって五感で感じられるもの、においであったり風景の描写であったりを入れていきました。エッセイでは断定的な書き方になるところを、小説だとたとえば『鳥が飛んでいました』と書いても、その時にどんな気持ちだったのかは読者が想像して読むことができる。どういうふうに取ってもらっても大丈夫だし、表現に広がりがあるなと思いました」
父親とのエピソードを書こうと思ったきっかけは?
「自分はどこから来てどこに向かっているのかに興味がありました。僕はメイクして人前に出る仕事をしていて、自分はどうしてこんなにデコレーションすることにこだわっているんだろうと考えた時に、憎々しいほどに父親の影響を受けているわけです。会社の上司だとそうはならないのに、何で親だとこんなに憎らしいんだろうと思っていたんですけど、その謎が解けた気がしましたね。結果的にカウンセリングになったというか、小説を書くことによって納得できた瞬間がありました」
9月26日、原正人×斎藤真理子、韓国からフランスへ 越境して見出した「私(je)」の物語@本屋B&B