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よしもとがeスポーツの「リーグ・オブ・レジェンド」国内リーグ運営に参画

2018.12.27 Vol.Web Original

「世界レベルのeスポーツ文化」を創り出すべく3社がタッグ
 よしもとクリエイティブエージェンシーが12月26日、東京都内にある「ヨシモト∞ホール」で会見を開き、eスポーツの「リーグ・オブ・レジェンド」の2019年国内プロリーグ「League of Legends Japan League 2019」(LJL2019)についての取り組みを発表した。

 よしもとは今年3月、eスポーツへの本格参入を発表。11月にはeスポーツイベントの開催を目的とした「ヨシモト∞ドーム」をグランドオープンした。

 この日は合同会社ライアットゲームズ、株式会社プレイブレーンとの3社合同での会見。この3社が2019年に行われる「LJL2019」を共同で運営していくことを発表した。

「リーグ・オブ・レジェンド」は5vs5を基本とした対戦型PCゲーム。2009年にリリースされ、現在では全世界で1億人を超えるアクティブプレイヤーがいるとされている。そして世界の14の地域で公式リーグが行われ、その優勝チームが「Worlds」と呼ばれる世界大会で世界一を争う形となっている。

 日本では2016年からプロリーグが開催され、総視聴者数が3年で約10倍になるなど大きく成長。2018年のWorldsでは日本代表の「DetonatioN FocusMe」があわやグループステージ突破の躍進を見せるなど、世界との距離も徐々に縮まってきた。しかしまだ課題は大きく、「世界レベルのeスポーツ文化」を創り出すべく3社がタッグを組み、「LJL」を世界レベルのリーグに成長させようという。

よしもと芸人がプレミアムフライデーを盛り上げ! RGがあるある「とりあえず、肉食べがち」

2018.07.24 Vol.Web Original



「よしもと流プレミアムフライデー サマーキャンペーン 2018」の開催発表会が24日、都内で行われた。よしもとならではのプレミアムフライデーの盛り上げを提案するもので、池乃めだか、川端泰史、レイザーラモン、南海キャンディーズのしずちゃんらがプレゼンを繰り広げた。
 
「毎月月末金曜日をいつもより豊か(プレミアム)に過ごそう」と仕事などを早めに切り上げて楽しもうという取り組み。楽しませる側の芸人にとってはなかなか活用できないプレミアムフライデーだが、あったらどうするかと聞かれ、しずちゃんは「やりたいのはある。夏だし、女性だし。大胆に海に行って、ビーチで、トップレスになって、シャドーボクシングをしたい」。

レイザーラモンRG、リリイベで念願の自分の曲熱唱「歌手になりたい人、あきらめないで!」

2018.06.21 Vol.Web Original

 レイザーラモンRGがファーストシングル『いただきます』の発売記念イベントを、20日、タワーレコード渋谷店で行った。イベントには会場いっぱいの参加者と報道陣が詰めかけ、RGは前夜のW杯の盛り上がりを引き合いに「昨日の渋谷ぐらい人がいっぱいいるね! ありがとう!」と、喜びを爆発させた。

 イベントでは、シングルのカップリング曲で韓国歌謡のトロットにインスパイアされた新ジャンルの楽曲「DO THE パンダッ!feat. MAGiC ‘PANDA’ BOYZ」でパンダへの愛をリズミカルかつ、こぶしを回しながら歌い、表題曲の「いただきます」を羽織の裾をたなびかせながら披露するという熱いライブパフォーマンスで店舗を沸かせた。

 MCでは「今日はたくさんマスコミが来ています。マスコミのために、サッカーのワールドカップに関するあるあるを。サッカーのことを歌えば絶対オンエアしますよね」と、尾崎豊の「I LOVE YOU」に乗せてセネガルのあるある「主食は米食べがち」をとうとうと歌い上げた。さらに、安全地帯の「ワインレッドの心」に乗せ「炭酸飲まない~」とサッカー日本代表の大迫あるあるを歌ってエールを送った。

九州19の自治体が東京で観光呼びかけ 「今こそ遊びに来て!」

2016.06.10 Vol.668

 

 九州地方の自治体19市によって発足した『WITH THE KYUSHU プロジェクト 今こそ九州観光!』プロモーションイベントが5月20日、都内にて行われ、参加自治体の市長や観光関係者らが、九州観光をPR。また、お笑い芸人の大谷ノブ彦(ダイノジ)やEXILEの黒木啓司など、九州を応援する芸能人も駆けつけた。

 本プロジェクトは、4月14日に発生した熊本地震により、九州地方の観光業に大きな影響が出ていることをふまえ、九州の現状を正確に伝えつつ来訪を呼びかけることを目的に設立されたもの。

 プロジェクトを主導する福岡市の高島宗一郎市長は「今回の地震では、直接的な被害のほか、風評被害も起こっています。九州全体が揺れて地震の被害が出ているんじゃないか、いま九州に観光に行くのは不謹慎じゃないか、そう思われる方も多く、ゴールデンウイーク期間にはまったく影響がないのに8割もキャンセルされた場所もありました」と明かし「観光地にとって観光は生活のすべて。復旧復興のためにも、みなさんにどんどん遊びに来ていただきたい」と訴えた。

 

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