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武尊「この試合が僕が日本でやる最後の試合になるかもしれない」と日本ラストマッチの可能性を示唆【ONE】

2024.01.12 Vol.Web Original

 アジア最大級の格闘技団体「ONE Championship」の2019年10月以来の日本大会となる「ONE 165: Superlek vs. Takeru」(1月28日、有明アリーナ)でONEデビュー戦にして世界王座に挑戦するK-1 WORLD GP 3階級制覇王者の武尊(team VASILEUS)が1月11日に行われた会見で「この試合がもしかしたら僕が日本でやる最後の試合になるかもしれない」と今回の試合が日本ラストマッチになる可能性を示唆した。

 武尊は当初はONEムエタイ世界フライ級王者のロッタン・ジットムアンノン(タイ/ジットムアンノンジム)と対戦する予定だったのだが、ケガのためロッタンが欠場に。5日に対戦相手がONEフライ級キックボクシング世界王者のスーパーレック・キアトモー9(タイ/Kiatmoo9 Gym)に変更となることが正式発表された。

 会見でロッタン戦が流れ、スーパーレック戦が決まるという一連の流れの中での率直な心境について問われた際に「悔しい気持ちはもちろんあるし、そこを目標にやってきた期間も長かったので悔しさはあったが、僕は試合前の追い込みも含めて、試合も含めて、毎日命を削って格闘家をやっている感覚がある。これだけ今回の試合のために命を削ってきたので、ここで試合をしないという選択肢はないなと思った。で、その相手がロッタン選手に勝っているスーパーレック選手で、しかもタイトル戦をデビュー戦でやらせてもらえる。これ以上の舞台はないのかなと思ったし、この試合がもしかしたら僕が日本でやる最後の試合になるかもしれないし。そうなった時に、これ以上の試合はないなと気持ちを切り替えました」と語った。

ロッタン欠場で武尊がキックボクシング世界王者のスーパーレックと対戦。いきなり王座に挑戦【ONE】

2024.01.05 Vol.Web Original

 アジア最大級の格闘技団体「ONE Championship」が1月5日、2019年10月以来の日本大会となる1月28日の有明アリーナ大会で元K-1 WORLD GP 3階級制覇王者の武尊(team VASILEUS)の対戦相手がONEムエタイ世界フライ級王者のロッタン・ジットムアンノン(タイ/ジットムアンノンジム)からONEフライ級キックボクシング世界王者のスーパーレック・キアトモー9(タイ/Kiatmoo9 Gym)となることを正式に発表した。なおこの試合は武尊がスーパーレックに挑戦する世界タイトルマッチとなる。

 これに伴い大会名も「ONE165:Rodtang vs.Takeru」から「ONE 165: Superlek vs. Takeru」に変更された。

 ロッタンについては昨年末から腕を負傷したという噂が流れていたのだが、この日、自らのSNSで左手を負傷したことを明らかにしていた。

 今回の対戦カード変更について武尊は「スーパーレック選手もONEの中でロッタン選手と同じくらい戦いたかった選手だったので戦えることはすごく嬉しい。 しかもONEデビュー戦でチャンピオンとタイトルマッチをやらせてもらえるというのは、今までの僕の実績を評価してくれたということだと思うのですごく嬉しいし光栄です。

 ずっとロッタン選手と戦うために 長期間準備してきたので 悔しい気持ちはありますが、今はスーパーレック選手に勝って必ずチャンピオンになることだけを考えて集中しています。

 相手は変わりましたがONEの世界タイトルマッチということで、この試合に勝つことで世界に日本格闘技界の強さを証明することが出来るので、変わらず応援してもらえたら嬉しいです!」とコメントするなど急なカード変更にも動じるところはなし。

ONEのチャトリCEOが5月の会見での自らの発言についてRISEの伊藤隆代表、魔裟斗氏、那須川天心に謝罪

2023.11.30 Vol.Web Original

 アジア最大級の格闘技団体「ONE Championship」のチャトリ・シットヨートンCEOが11月30日に都内で行われた会見でRISEの伊藤隆代表、K-1 WORLD MAX 2003・2008世界王者の魔裟斗氏、現在はプロボクサーに転向した那須川天心に謝罪した。

 この日、ONEは来年1月28日に2019年10月以来の日本大会となる「ONE165:Rodtang vs.Takeru」(東京・有明アリーナ)の開催を発表。同大会でロッタン・ジットムアンノン(ONEムエタイ世界フライ級王者/タイ/ジットムアンノンジム)vs 武尊(元K-1 WORLD GP 3階級制覇王者/team VASILEUS)と青木真也(元ONE世界ライト級王者/フリー)vs セージ・ノースカット(アメリカ)が行われることも合わせて発表された。

 チャトリ氏は同大会の開催を発表し、質疑応答に移る前にマイクを握ると「その前にRISEの伊藤代表、魔裟斗さん、那須川天心さんにおわびを申し上げたいと思います。前回に来日しての会見の時に“少し日本人に偏っているジャッジをしているのではないか”ということを強い言葉で言ってしまいました。それに関してのおわびです。魔裟斗選手は現役時代はもちろんスーパーヒーロー。今もその名は衰えることはありません。那須川天心選手も日本のヒーローであることには変わりはありません。彼らの名を汚すつもりは全くなく、武尊選手が世界を目指すということで、自分も興奮した中で出てしまった言葉でした。なので、ここで今一度しっかりと襟を正しておわびを申し上げたいと思います」と謝罪の言葉を口にした。

武尊「世界最高の殴り合いをやりたい」ロッタン戦が来年1月の日本大会でついに実現【ONE】

2023.11.30 Vol.Web Original

ONEが来年1月28日に約4年ぶりの日本大会「ONE165:Rodtang vs.Takeru」

 アジア最大級の格闘技団体「ONE Championship」が11月30日、都内で会見を開き、チャトリ・シットヨートンCEO、元ONE世界ライト級王者の青木真也(フリー)、元K-1 WORLD GP 3階級制覇王者の武尊(team VASILEUS)らが登壇した。会見では来年1月28日に、2019年10月以来の日本大会となる「ONE165:Rodtang vs.Takeru」(東京・有明アリーナ)の開催と、そこで武尊がONEムエタイ世界フライ級王者のロッタン・ジットムアンノン(タイ/ジットムアンノンジム)と対戦することが発表された。

 武尊は今年5月にONEと独占複数試合の契約を結んでおり、今回がONEデビュー戦となる。6月には「Impact in Paris」(6月24日、フランス・パリ/ゼニスアリーナ)でベイリー・サグデン(イギリス/Suggys Gym)を相手に昨年6月の「THE MATCH 2022」以来の復帰戦に臨み、試合終了間際の左ハイキックで劇的なKO勝ちを収め復活。この試合でISKA世界ライト級(−61.0kg)王座と「キックボクシングGP」のベルトを獲得している。

青木真也が1年2か月ぶりのMMAマッチでセージ・ノースカットと対戦「ベストパフォーマンスを出せる最後の機会」【ONE】

2023.11.30 Vol.Web Original

ONEが来年1月28日に約4年ぶりの日本大会「ONE165:Rodtang vs.Takeru」開催

 アジア最大級の格闘技団体「ONE Championship」が11月30日、都内で会見を開き、チャトリ・シットヨートンCEO、元ONE世界ライト級王者の青木真也(フリー)、元K-1 WORLD GP 3階級制覇王者の武尊(team VASILEUS)らが登壇した。会見では来年1月28日に、2019年10月以来の日本大会となる「ONE165:Rodtang vs.Takeru」(東京・有明アリーナ)の開催と、そこで青木が2022年11月のサイード・イザガクマエフ戦以来のMMAマッチでセージ・ノースカット(アメリカ)と対戦することが発表された。

 青木は2012年にONEに初参戦。以降はDREAM、INOKI BOM-BA-YE、RIZINへの単発の参戦はあったもののONEを主戦場に戦い、2013年4月には朴光哲、2019年3月にはエドゥアルド・フォラヤンを破り、2度、ONE世界ライト級王座を獲得している。

 前戦は「ONE Fight Night 15: Le vs. Freymanov」(10月7日、タイ・ルンピニースタジアム)でマイキー・ムスメシと「無差別級サブミッショングラップリング」で対戦し、1R にストレートフットロックを極められ一本負けを喫した。MMAの試合は2022年11月のサイード・イザガクマエフ戦以来。その前には同年3月に秋山成勲にも破れており、MMAでの勝利は2021年4月のフォラヤン戦にまで逆上る。

 青木は「2023年はMMAの試合をすることができませんでした。そして、このまま試合をすることなく終わるのかなと思っていたんですが、ありがたいことに2024年1月、試合をいただくことができました。ベストパフォーマンスで試合を皆さんの前で出せる最後の機会というか、自分のベストパフォーマンスを世界最高峰の舞台で世界最高峰とされる相手の中でできるのは本当に最後だと思いますので“一生懸命やり切りたい”ということによって、2カ月間頑張り切れるようにしたいと思っています」とONEの第一線でのファイトについて「最後」という言葉を使った。

フライ級キックボクシング世界王者スーパーレックが武尊について言及「間違いなくいつか対戦したい選手の一人」【ONE】

2023.07.10 Vol.Web Original

7・15「ONE Fight Night 12」でタギール・カリロフと対戦

 ONE Championship「ONE Fight Night 12」(7月15日、タイ・バンコク/ルンピニー・スタジアム)にフライ級ムエタイマッチで、タギール・カリロフ(ロシア)と対戦する同級1位でONEフライ級キックボクシング世界王者でもあるスーパーレック・キアトモー9(タイ)が大会前の取材で、ONEへ参戦する武尊(team VASILEUS)について「間違いなく対戦したい選手の一人だ」などと語った。

 以下はスーパーレックとの一問一答。

― 6月に行われたナビル・アナンとの前戦(スーパーレックの1R KO勝利)について。
「彼はリーチがあるので相手の距離で戦うと、向こうが有利だったはずだ。だから僕は打ち合うために、近い距離で戦った。戦術を決め込んでいた訳ではなかったが、懐に入って戦えたのは結果的に成功だった」

― 長身の相手に何か特別な練習は行ったか?
「特別な準備はしなかった。いつも通りの練習を行っただけだ」

― 今回の タギール・カリロフ戦について、対戦相手の印象は?
「彼は強いファイターでとてもタフだ。パンチに至っては、危険で正確なんだ。そこは警戒しないといけない」

― 自身の強みと相手の弱点について
「彼は強打が自慢のムエマッド(パンチャーの意味)スタイルの選手だ。ただ、僕と対戦した場合、そこが彼のウィークポイントになるだろう。彼の豪腕は自分なら対応できるはずだ」

武尊がロッタン戦の早期実現を熱望。「自分の中のけじめ。KOで勝てば僕自身が納得できるのかなという気持ち」

2023.06.29 Vol.Web Original

「Impact in Paris」(6月24日、フランス・パリ/ゼニスアリーナ)で行われた約1年ぶりの復帰戦で見事なKO勝ちを収めた武尊(team VASILEUS)が6月29日、都内で勝利報告記者会見を開いた。

 武尊は「ISKA世界ライト級(−61.0kg)王座」をかけてベイリー・サグデン(イギリス/Suggys Gym)と対戦し、試合終了間際の左ハイキックで劇的なKO勝ちを収めた。なおこの試合には武尊自身も「勝ってから気づいた」という「キックボクシングGP」のベルトもかけられていたことから武尊は2本のベルトを持って帰国した。

 武尊は今後の目標について「明確に見えてきている。ロッタン選手とやりたい」とONE世界フライ級ムエタイ王者のロッタン・ジットムアンノンとの対戦に照準を定めた。

 武尊はONE Championshipと複数試合契約を結び、今後はONEで戦っていくことになるのだが「一番を狙うことは変わらない。世界一を証明すると言い続けている。僕はずっとK-1を背負っていましたけど、K-1の強さを世界にアピールしたいという気持ちは変わらない。K-1世界王者は世界の王者だということを今も心に持って戦っているんで、それも含めてONEでは一番を取りに行きたいと思っている。そして一番は戦いたい相手がいるからONEと契約したというところもあるので、ロッタン選手と試合をやりたいと思っている」などと語った。

劇的KOで復活勝利の武尊が帰国会見「ハイキックで倒したのは初めて。いい収穫になった」

2023.06.29 Vol.Web Original

「Impact in Paris」(6月24日、フランス・パリ/ゼニスアリーナ)で行われた約1年ぶりの復帰戦で見事なKO勝ちを収めた武尊(team VASILEUS)が6月29日、都内で勝利報告記者会見を開いた。

 武尊は「ISKA世界ライト級(−61.0kg)王座」をかけてベイリー・サグデン(イギリス/Suggys Gym)と対戦し、試合終了間際の左ハイキックで劇的なKO勝ちを収めた。なおこの試合には武尊自身も「勝ってから気づいた」という「キックボクシングGP」のベルトもかけられていたことから武尊は2本のベルトを持って帰国した。

 武尊といえばこれまでは軽量級離れした強烈なパンチでKOの山を築いてきたのだが「ハイキックでダウンを取ったのは初だと思う。いい収穫」などと振り返った。

 今回のフランス遠征については「いつもと違う環境で調整だったり減量だったり、いろいろと大変なこともあったし、普段と違うこともたくさんあったんですが、それも全部今まで経験したことのなかったこととして、すごくいい経験になった。なによりも過去の試合の中でも一番試合を楽しめたというか、試合というより格闘技、試合前からも含めてですが、格闘家をやれる喜びのようなものをやりながらを感じられた。あと、試合後に魔裟斗さんも言ってくれていたんですが、デビューしたころの誰も自分のことを知らないところで“武尊を見せつけてやろう”というギラギラしたものがあった。今までは“みんなに期待されている。勝利をつかまなければいけない”というプレッシャーとの戦いだったり“絶対に負けられない”という恐怖との戦いの中で試合をしていたんですが、フランスだったり配信を見てくれている僕を知らない人たちに“武尊の試合はこんなにすごいんだぞ”というところを見せつけてやろうという、いいエネルギーで試合ができたと感じるので、そこも収穫というか、また“格闘技が好きだな”と思いました」などと大きな手ごたえを得たよう。

1年ぶりの復帰戦で劇的KO勝ちの武尊が「次はロッタンを倒しに行きたい」

2023.06.25 Vol.Web Original

 K-1史上初の三階級制覇王者・武尊(team VASILEUS)が6月24日、「次はロッタンを倒しに行きたい」と打倒ロッタンに舵を切った。

 武尊はこの日、「Impact in Paris」(フランス・パリ/ゼニスアリーナ)で昨年6月の「THE MATCH 2022」以来の復帰戦に臨んだ。ベイリー・サグデン(イギリス/Suggys Gym)と空位となっているISKAのK-1ルール61kgの王座をかけて対戦し、試合終了間際の左ハイキックで劇的なKO勝ちを収めた。

 今回の大会の模様はABEMA PPVにて独占生中継され、日本のスタジオでは魔裟斗氏、志朗らが解説を務めた。試合後に中継がつながった際には武尊は「本当に、久々でペースを取りにくかった。5R制というのもあって作りにくくて、やりにくさとかいろいろあったが、取りあえず勝って良かった」と試合を振り返った。

 サグデンについては「やりにくかったですね、結構。パンチも当てにくいし、足も変なタイミングで上げるので、蹴りも蹴りにくくてやりづらかった」などと語った。終盤のボディーへの攻撃については「グローブがでかかった。8オンスだが10オンスくらいあるグローブなのであまりパンチが効かせられなかった。パンチでは倒れないなと思って、切り替えて蹴りで倒そうかなと思った。カウンターの右ハイは結構練習していた。それで効かせられたので左も入るかなと。お腹が効いていたんでハイキックが入るかなというのもあって蹴った」と明かした。また「腕が長くてボディーブローが入らなかった。ヒザは入ったがボディーブローがクリーンヒットしなくて、腕の長さを感じました。背中も結構丸まっているのでボディーは入りにくかった」などとも語った。

ONEとの契約を正式発表の武尊が日本とK-1を代表して「ONEに殴り込もうと思っている」

2023.05.09 Vol.Web Original

 K-1史上初の三階級制覇王者・武尊が5月9日、都内で会見を開き、「ONE Championship」と独占複数試合の契約を結んだことを発表した。

 ONEとの契約についてはチャトリ・シットヨートンCEOが4月下旬に自身のFacebookで発表しており、正式発表が待たれていた。

 会見で武尊は今回の契約について「一部報道で出てしまっているんですが、この度、ONE Championshipと契約させていただきました。6月24日に復帰戦が決まっているので、その試合に勝ってから発表しようと思っていましたが、こうして自分の口からファンの皆さんに報告したかったということもあるので、この場を用意していただいて発表させていただくことになりました」とこの日、会見を行うことになった経緯を説明。

 そして「僕も現役のキャリアは最終章に入っているかなと思うんですが、今が一番強いと思っているし、その一番強い時期に世界に挑戦したいとずっと思っていた。このタイミングで世界最強の選手がたくさん集まっているONE Championshipで試合をしたいなという気持ちがあって。今はK-1ファイターではないですが、K-1王者の誇りをずっと持っているし、デビューからずっとK-1で戦っているので、K-1を代表してONEに殴り込もうと思っている。僕が活躍することで日本人選手が注目されると思うし、世界で日本人選手がもっと注目されて活躍できるような環境をこれをきっかけに作れればいいなと思っているので、まずは復帰戦で勝ってONEでも活躍できるように頑張りたい」とこれまで同様“まずは6月”の姿勢を見せつつもその後のONEでの目標を語った。

 武尊はONE参戦に先立ち「Impact in Paris」(6月24日、フランス・パリ/ゼニスアリーナ)でベイリー・サグデン(イギリス/Suggys Gym)を相手に空位となっているISKAのK-1ルール61kgのタイトルマッチで対戦することが決まっている。

ロッタンがヒジ一発でタバレスをKO。解説の武尊「強いし試合が面白い」【ONE】

2023.05.06 Vol.Web Original

 K-1史上初の三階級制覇王者の武尊が5月6日、ABEMAで「ONE Fight Night 10:Johnson vs. Moraes 3」(5月6日、米コロラド州/1stBank Center)のゲスト解説を務めた。

 武尊は後半3試合に組まれたフライ級世界タイトルマッチ3連戦を解説。コーメインでは武尊が対戦を希望しているONEフライ級ムエタイ世界王者のロッタン・ジットムアンノンがエドガー・タバレスを相手に5度目の防衛戦を行った。

 試合開始前、武尊はロッタンについて「試合内容が面白いのと気持ちの強いファイター。相手にやられたら何倍返しにするファイター。僕も同じようなスタイルなので噛み合うと思っていた。いつかやりたいと思っていた」と語った。ロッタンと対戦したい理由については「感情を出して戦ってくれる選手は好き。僕が笑顔で笑っている試合は相手も感情を出して戦ってくれる選手が多い。無表情で淡々と戦う選手は嫌」とそのファイトスタイルを挙げた。

 ONEと契約したことを先日、チャトリ・シットヨートンCEOが自身のFacebookで発表しているのだが、ONEについては「70kgは世界最強の選手が集まっている。総合の選手、キックキック選の選手、ムエタイの選手とかいろいろな選手が集まっている。僕はK-1でやってきたという自負、K-1王者が世界最強という自負もあるので、そういう大会で僕が結果を残すことでK-1の強さをアピールできると思うし、日本の格闘技界の強さも見せられると思うので、早く参戦したい」と語った。

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