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ベストジーニストに中島裕翔と菜々緒! 菜々緒は殿堂入り

2018.10.15 Vol.Web Original

「第35回ベストジーニスト2018」の発表と授賞式が15日、都内で行われ、一般投票で最もジーンズが似合う人を選ぶ「一般選出部門」で、中島裕翔(Hey! Say! JUMP)と菜々緒が受賞した。菜々緒は3年連続での受賞となり、殿堂入りとなった。

「前回ご一緒させていただいたときに、また来年も一緒に受賞できたらいいねなんて言ってたんですけど、言霊っていうのは大事にするものだなあって」。菜々緒がそういうように、今年のベストジーニストも、中島と菜々緒の顔ぶれになった。

 2年連続の受賞となった中島裕翔は、先輩たちも受賞してきたベストジーニスト賞は「あこがれのひとつ。僕の歴史の中に残る賞」だとし、「平成最後のベストジーニスト賞をHey!Say !という名の付くグループの私が取ることができてとてもうれしく思います」と、コメント。殿堂入りまでリーチ。中島は「カメラマンさんから殿堂入りの笑顔を!と求められるように頑張りたいと思います」と意気込んだ。

 一方、菜々緒は 今年で殿堂入り。「今回3度目の受賞で殿堂入り。ジーンズのように長く愛される人間になりたい」と、コメント。ゴールドの盾を手に笑顔を浮かべ、「3年連続で賞をいただくということがはないと思うので家宝にしたいと思う」と話した。

滝沢カレン 「デニムとかジーンズには感情があるんです」

2017.10.19 Vol.699

 最もジーンズが似合う有名人に贈られる「ベストジーニスト」の今年の受賞者の発表と授賞式が2日、都内で開催。独特な言葉のチョイスで人気の滝沢カレンは、主催の日本ジーンズ協議会が選ぶ協議会部門で受賞した。ベストジーニストは自身にとってどんな賞か聞かれると「そこまでの話をするつもりはないんですけど…」と、カレン節。「……デニムとかジーンズって、みなさん知らないかもしれないですけど、やっぱり感情があるんです。デニムやジーンズは私たちの人生よりも長く歴史を見てきたものだと思っています。ジーンズには、悲しいジーンズもあれば、笑っているジーンズもあるし、怒っているジーンズもある」

 同じくベストジーニストの中島裕翔(Hey! Say! JUMP)が今日のジーンズの感情を尋ねると「皆さん見て分かると思うんですけど、この人、全然新しいんですよ。だから、(今日の気分の四文字熟語と同じ)冒険開始。どこも傷がなく、これから傷を負う予定です」

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