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二宮和也「友達が少ない方なので」主演作の大反響をSNSで実感

2022.12.09 Vol.web original

 

 映画『ラーゲリより愛を込めて』公開初日舞台挨拶が9日、都内にて行われ、二宮和也、北川景子らキャストと瀬々敬久監督が登壇した。

 辺見じゅんによる『収容所から来た遺書』を原作に、第二次世界大戦終了後、シベリアの強制収容所(ラーゲリ)に抑留され、過酷な日々の中でも希望を失わずに生きた山本幡男(やまもと はたお)の半生を描く。

 公開初日ながら「泣ける」と反響の声が続々寄せられていることに一同も感激。主人公・山本幡男役の二宮和也は、周囲の反応はと聞かれると「友達が少ない方なのでそういったことはないですけども…」と苦笑しつつ「SNSの反響で、始まったんだなと感じますし。泣けるからいい映画と言うわけではないですけど、我々が伝えたいことが伝わって響いたんだなと感じていますね」と喜んだ。

 共演陣も周囲の反響に感激。松坂桃李が「僕のメイクさんがお昼ごろ見に行ってくれて、劇場でティッシュを配られたと。何に使うのかなと思っていたら、見終わった後全部使っていたと」と明かすと、中島健人も「僕のメイクさんもちょうど今日の昼時に見に行ってくれて。ハンカチが(涙で)いつもより重かったと言ってました」。

 この日は、山本幡男の息子・顕一の壮年期を演じた寺尾聰からの音声メッセージも届いた。

 寺尾は、約30年前のドラマで山本幡男を演じたことや、ドラマ『優しい時間』で二宮と親子役を演じたことを振り返り「ニノの主演作の応援が少しでもできればと思い、出演させていただくことになりました。青年だったニノも今やすっかり日本を代表する俳優になって、いつも遠くから見てうれしく思っていました」とメッセージ。

 さらに寺尾は顕一氏本人からの手紙を代読。「見れば見るほど感心させられた」とつづりつつ「二宮さんの姿が父にそっくりで驚きました。何気ない仕草や表情が私が記憶している父を彷彿とさせるのです。父を偉人としてではなく普通に生きた1人の男として演じられたことは私にとって非常にうれしいことでした」という、顕一氏の思いのこもった言葉に一同感無量。

 二宮は寺尾のメッセージに「お前が出てるから、何かあったら自分は行くよと言ってくれていたので」と主演作の出演を快諾した寺尾に感謝。顕一氏の言葉にも「オレもちょっと(幡男さんに)似てる感じしていて。息子さんもそう思っていてくださったというのはうれしかったですね」と感激。

 そこに劇中で抑留者たちがかわいがっていた犬のクロを演じた“大吉”も登場。大吉は中島に抱きかかえられると喜んで中島の顔を舐め、中島は「12月のキスです(笑)」とメロメロになっていた。

 この日の登壇者は二宮和也、北川景子、松坂桃李、中島健人、桐谷健太、安田顕、瀬々敬久監督、犬の大吉。

『ラーゲリより愛を込めて』は公開中。

二宮和也「来年は忙しくなるぞと8年くらい言われ続けた」北川景子、中島健人ら“希望をくれた言葉”明かす

2022.11.08 Vol.web original

 映画『ラーゲリより愛を込めて』のプレミアイベントが8日、六本木にて行われ、主演・二宮和也と共演の北川景子、松坂桃李、中島健人、桐谷健太、安田顕、瀬々敬久監督が舞台挨拶に登壇。豪華キャスト陣が“希望をもらった言葉”を明かした。

 辺見じゅんによる『収容所から来た遺書』を原作に、第二次世界大戦終了後、シベリアの強制収容所(ラーゲリ)に抑留され、過酷な日々の中でも希望を失わずに生きた山本幡男(やまもと はたお)の半生を描く。

 先月に行われた第35回東京国際映画祭のレッドカーペットを瀬々監督と2人で歩いた二宮は「全員そろってほっとしています。前は2人だったので」と笑いつつ「一枚画でこの人たちが収まっているのはもう見られないんじゃないかというくらい貴重」と豪華な布陣に胸を張った。

 この顔ぶれを「俳優界のアベンジャーズ」と評した中島が「自分はスパイダーマン的な立ち位置」と言うと、桐谷が「アイアンマンとしては…」、安田が「アベンジャーズを作った博士としては…」とノリノリであいさつし会場も大盛り上がり。

 二宮が演じる主人公・山本幡男の妻を演じた北川が、過酷な収容所シーンを演じきった男性陣を絶賛しつつ「見学に行きたいと言ったら、来ない方がいいと二宮さんに言われました」と明かすと、二宮が「危ないからダメだと。(北川が来ると)皆、変な頑張り入っちゃうから」と弁解し笑いをさそう一幕も。

 さらにこの日は、キャスト一同に「つらい時に希望を与えてくれた言葉は?」という質問。

 安田は家賃を借りようとしたときに2人の人から言われた言葉を、桐谷は「命をかけてあなたを大成させる」と言った事務所の社長の言葉を、中島は「自分の仕事に誇りを持ちなさい、昨日までの自分を否定すると今日の自分が頑張れない」という母の言葉をあげ、松坂は肺炎で入院せざるを得なくなり「いろんな人に迷惑がかかる、と涙がドバーっと出た。その時にマネージャーさんが大丈夫大丈夫と声をかけてくれた」と、それぞれ感動的なエピソードを披露。

 さらに北川は「“DGDG”という言葉があるんですけど(笑)。作品を終えて自分の演技がこれでよかったかなと不安になることがあって(夫のDAIGOに)見てもらうことがあるんですけど“DAIGO、大号泣”と言ってくれる(笑)」とほほえましい夫婦エピソードを明かした。

 感動的なエピソードの数々に「そっちの方向か…」と頭をひねっていた二宮は「事務所の偉い人に言われた言葉ですね。来年から忙しくなるぞ、というのを8年くらい言われていました。8年目で本当に忙しくなったからよかった」とブレイク前を振り返り「聞いてもないのに毎日言ってくるので何を根拠に…と思うんですけど、意味のない言葉で救われることもあるじゃないですか。続けてこられてよかった」とブレイクするまで言われ続けたという言葉に感謝していた。

『ラーゲリより愛を込めて』は12月9日より公開。

二宮和也 六本木で“大雪”に感動!主演映画プレミアで純白カーペットに登場

2022.11.08 Vol.web original

 映画『ラーゲリより愛を込めて』のプレミアイベントが8日、六本木にて行われ、主演・二宮和也と共演の北川景子、松坂桃李、中島健人、桐谷健太、安田顕、瀬々敬久監督が登場。映画の舞台をイメージした“スノーカーペット”を歩き、会場を魅了した。

 辺見じゅんによる『収容所から来た遺書』を原作に、第二次世界大戦終了後、シベリアの強制収容所(ラーゲリ)に抑留され、過酷な日々の中でも希望を失わずに生きた山本幡男(やまもと はたお)の半生を描く。

 映画の舞台シベリアの雪景色を思わせるような白いカーペットが敷かれた大階段を、ドレスアップした姿で降りてきた一同。その華やかな光景に会場もすっかり魅了されていた。

 雪が降り注ぐような演出に迎えられた一同。主人公・山本幡男を演じた二宮和也も、六本木の“雪景色”に「すごいですね」と感激。

 二宮は「この作品は実話に基づいた作品となっており、こういうことがあったんだ、ということもそうですが、その先にある希望だったり絆、愛を感じられる作品となっています」と映画の公開に向けアピールした。

『ラーゲリより愛を込めて』は12月9日より公開。

二宮和也、映画祭レッドカーペット“大トリ”に緊張「大所帯で歩くのかと思っていたら2人だった」

2022.10.24 Vol.web original

 

 第35回東京国際映画祭のオープニングセレモニーが24日、日比谷・宝塚劇場にて行われ、二宮和也、橋本愛やジュリー・テイモア率いる審査員ら豪華映画人が登壇し、映画祭の開幕を盛り上げた。

 オープニングアクトを務めたのは、宝塚歌劇のOG、柚希礼音、紅ゆずる、美弥るりか、七海ひろきの4人。映画原作の舞台『オーシャンズ11』の楽曲で華麗なパフォーマンスを披露した。

 2年連続でフェスティバル・アンバサダーを務める女優・橋本愛は「映画祭は、決まった場所で決まった時間に自分が迎えに行くことで映画と出会うという体験ができる機会。ぜひいろいろな映画と出会っていただければ」。

 コンペティション部門審査委員ジュリー・テイモア、シム・ウンギョン、ジョアン・ペドロ・ロドリゲス、柳島克己、マリークリスティーヌ・ドゥ・ナヴァセルも登場。

 審査委員を務めたテイモアは「今、世界はコロナや戦争などいろいろな形で分断されています。でもこのような映画祭で、私たちは創造性を共有できる。今、私たちに今一番欠けているものは、人やその場所に対する共感だと思います。その共感を映画祭を通して再び感じてもらえれば」と映画祭の意義を熱く語った。

 オープニング作品『ラーゲリより愛を込めて』の瀬々敬久監督と主演・二宮和也も登壇。二宮は「オープニングにふさわしい映画ができたと自負しています」と胸を張りつつ、レッドカーペットのトリを務めたことに「緊張しました(笑)。最後だから華やかにというか大所帯で歩くのかなと思っていたんですけど、今日来たら2人でした」と瀬々監督と2人きりだったことに苦笑。

 それでも「沿道に来ている人たちに声をかけていただいて、反対側で取材を受ける形が3年ぶりに戻ってきたんだなと」と復活したレッドカーペットに感慨を見せた二宮。「日本が作っている映画を見ると、やっぱりいいなと思える」と日本映画への愛を語りつつ「たくさんの国の素晴らしい作品が集まったお祭りです。いろいろな映画を一気に見れる期間なのでぜひ楽しんで」とアピールした。
 
 この日は岸田文雄内閣総理大臣もメッセージビデオを寄せ「映画祭を経て、東京が世界中の素晴らしい映画と人々をつなぐ場として更なる飛躍を遂げますように」と開幕を祝福した。

 第35回東京国際映画祭は10月24日から11月2日まで日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区にて開催。

二宮和也に「無いのは渋みだけ」満島ひかりの“絶賛”に二宮苦笑

2022.08.22 Vol.web original

 

 映画『TANG タング』大ヒット舞台挨拶が22日、都内にて行われ、二宮和也、満島ひかり、三木孝浩監督が登壇。夫婦役を演じた二宮と満島が息ぴったりの爆笑トークで会場を沸かせた。

 イギリスの小説家デボラ・インストールによるベストセラー『ロボット・イン・ザ・ガーデン』を原作に、舞台を日本に置き換えて、ポンコツ青年と不思議なロボットの冒険をつづるハートウォーミングストーリー。

 リサーチで満足度97%を記録。劇中で二宮の泣くシーンが涙なしには見られないと話題を呼び、SNSでは「#ニノ泣き」が広まるなど、大きな反響に二宮、満島も大感激。

 スタッフが調べたところ、二宮の過去出演作の中で本作が一番、泣いているシーンが長かったと伝えられると、二宮は「だいたい泣いているんで、僕。だから長さは感じてなかったですね」とびっくり。

 三木監督が「普段の二宮くんがあまり泣くイメージがないじゃないですか。泣かなそうな人が泣いてるとドキッとするというか」と言うと、満島も「涙の粒が本当にきれい。私も“ニノ泣き”しました」と二宮の涙を絶賛。

 さらに満島は二宮との共演を振り返り「二宮さん、本当に自然なので現場で…」とほめていたが、それを聞いている二宮の表情に気づき「なんか今日すごいドヤ顔だね(笑)」。

 二宮が「やめてよ、マジ!?」と慌てると、さらに満島は「毎回そう思ってたんだけど」とダメ押しのひと言。二宮は「調子に乗ってたんだな」とがっくりし、会場も思わず大笑い。

 その後、二宮は「この映画のこういう会見とか挨拶でメチャクチャほめてもらえる。それだけでもやってよかった」とすっかり謙虚に。

 そんな二宮について、満島は「本当に優しいし、頭がいいし、面白いし…なんか、ちょうどいい」とべたぼめ。独特なほめ方に、二宮は苦笑しつつ「“ちょうどいい”が一番うれしい」と喜んでいたが、さらに満島が「見た目もかわいい。無いのは渋さだけ」と言い、会場も爆笑。二宮も肩を落としつつ「確かに。(渋みは)目標だ」と納得し、一同を笑わせた。

 この日は、観客へのプレゼントをかけて、二宮と満島がお互いについてのクイズに挑戦したが、正解率は50%。なんとか最後のオマケ問題をクリアし、ほっとした表情を浮かべていた。
 
『TANG タング』は公開中。

中島健人 人生初の丸刈りとふんどしに挑み“先駆者”二宮和也のかっこよすぎる言葉に感激

2022.08.17 Vol.web original

 

 映画『ラーゲリより愛を込めて』完成報告会見が17日、都内にて行われ、主演・二宮和也をはじめ北川景子、松坂桃李、中島健人、瀬々敬久監督ら豪華キャストスタッフが登壇。中島が二宮との撮影エピソードを笑いたっぷりに明かした。

 辺見じゅんによる『収容所から来た遺書』を原作に、第二次世界大戦終了後、シベリアの強制収容所(ラーゲリ)に抑留され、過酷な日々の中でも希望を失わずに生きた山本幡男(やまもと はたお)の半生を描く。

 冒頭、平野隆プロデューサーは「コロナ禍の前、閉塞感の中で山本さんの存在に出会い、この映画を作りたいと思った。その後、コロナ、ロシアのウクライナ侵攻が始まり、このときにこの映画を届けられることを運命のように感じる」と語った。

 主人公・山本幡男を演じる二宮和也をはじめ、キャスト一同、実話をもとにした愛の物語の誕生に感無量。愛する夫を信じて待ち続ける山本幡男の妻・山本モジミ役の北川景子は「人の愛が人間を突き動かして、人を生かすんだと思えた」。ラーゲリの仲間たちを演じた松坂桃李は「戦後も終わらない戦争が11年以上続いていたということに衝撃を受けました」、同じく中島健人は「僕たち未来を引っ張っていく世代が継承していかないといけないと思った」、桐谷健太は「この当たり前の日々は奇跡なんだなと感じられる作品」、安田顕は「言葉にできないくらいの感動があった」と語った。

 収容所のロケ撮影も過酷だった様子。二宮は「野球をするシーンの前に、収容所の全チームが駆り出されて(撮影の前に)雪をどかすという作業をすることになった。僕はそれがやりたくなくてギリギリまで部屋に隠れていました」と告白。すると桐谷が「オレと健人はちゃんとやったからね、雪かき」、中島も「みんな、二宮さんどこかなって探していました」とチクリ。司会から、ひとかきでも雪かきしたのか問われた二宮は「こう、ですね」と片足で雪をどけるしぐさをし会場を笑わせた。

 そんな二宮を「心から尊敬している役者であり先輩」とたたえる中島は今回の撮影で「人生で初めて丸刈りにしたんですよ。プラス、人生で初めてふんどしもはいたんです。かなり寒い中での撮影だったんですけど、瀬々監督もいるし、二宮大先輩もいるし、負けられないなと、待ち時間にロケジャン着るのやめたんです。ずっと裸で、オレは強いんだと見せようとしたんですけど監督にすぐ“着ろ!”って怒られたんです(笑)」と振り返り「で、目の前の二宮くんに、ロケジャン着てくださいと言ったら“後輩がこんなに寒がっているのにオレがロケジャンを着ることは絶対にない”って。裏でもメチャメチャ映画スターで。本当にかっこいいなって」と二宮に尊敬のまなざし。

 二宮は「だって素っ裸の人に服来てくださいと言われて着れます?」と苦笑。中島は「二宮先輩は丸刈りの先駆者なので僕が後継としてそのヘアスタイルができて光栄でした」と目を輝かせていた。

 この日の登壇者は二宮和也、北川景子、松坂桃李、中島健人、桐谷健太、安田顕、瀬々敬久監督、平野隆プロデューサー。

 映画『ラーゲリより愛を込めて』は12月9日より公開。

夏休みシーズンは究極の映像体験で物語の世界へトリップ!【オススメ映画5選】『キングダム2 遥かなる大地へ』他

2022.07.30 Vol.751

『キングダム2 遥かなる大地へ』

 累計発行部数8700万部の国民的大ヒット漫画を原作とする映画『キングダム』待望の続編がついにこの夏公開!

 その壮大なスケールから実写化不可能と言われていたが、2019年に公開されると、日本を代表するキャスト・スタッフが描き切った圧巻の映像体験に日本中が熱狂。興行収入は57.3億円を突破し、その年の邦画実写作品で見事No.1を獲得。数々の映画賞にも選出されるなど映画界に大きなインパクトを与えた。

 あれから3年。前作を凌駕するスケールへとパワーアップし、新たな戦いの物語が幕を開ける!

 天下の大将軍を志す戦災孤児の少年・信(しん)役の山崎賢人、中華統一を目指す秦の若き王・嬴政(えい せい)役の吉沢亮、2人と運命的な出会いを果たし仲間となる河了貂(かりょうてん)役の橋本環奈、王騎(おうき)役に大沢たかおといった前作キャストに加え、天才的な剣の使い手・羌瘣(きょうかい)役で新たに清野菜名が参戦。スペクタクルあふれる戦闘シーンでド迫力のアクションを披露する。

 

STORY:新たなる戦いの舞台は、決戦の地・蛇甘平原。「秦」国へと侵攻を開始した隣国「魏」を迎え撃つべく、国王・嬴政の号令のもと行軍。信は歩兵として戦地へと赴き初陣に臨む。初めて目の前にする本物の戦場で、運命をともにする新たな仲間との出会い。そして、絶望の戦場でたちはだかる強大な敵。信は亡き友・漂と交わした「天下の大将軍になる」という宿願を果たすため、さらなる過酷な戦いへと身を投じていく…。 監督:藤信介 出演:山崎賢人、吉沢亮、橋本環奈、清野菜名 他/東宝、ソニー・ピクチャーズエンタテインメント配給/7月15日(金)より公開 https://kingdom-the-movie.jp/

二宮和也と満島ひかり「夫婦役で2人のアイドル力が出た」と自画自賛

2022.07.14 Vol.WEB original

 

 映画『TANG タング』ジャパンプレミアが14日、都内にて行われ、主演・二宮和也をはじめ豪華キャスト陣と三木孝浩監督が登壇した。

 イギリスの小説家デボラ・インストールによるベストセラー『ロボット・イン・ザ・ガーデン』を原作に、舞台を日本に置き換えてつづるハートウォーミングストーリー。

「嵐」の活動休止以降では、本作が初の主演映画となる二宮は「こんなに大勢の人の前に立ったのは久しぶり」と満員の客席に笑顔。

 満島が二宮との夫婦役について「私も昔は歌って踊るということをしていたんですけど、2人の夫婦が意外とアイドル力ありました。2人の夫婦メチャクチャかわいいです!」と言うと、二宮も「ね!(アイドル力)出てましたよね」。二宮は隣で笑いをこらえきれない市川実日子を横目に「(満島とは)もうちょっとシリアスな役で共演するのかと思っていたらこんなカラフルな作品とは。僕らのレベルで言うとこれはミュージカル」とアイドル力あふれる夫婦役に胸を張った。

二宮和也「我々だけの特権」と特ダネを明かす。新CMで川口春奈とタッグ

2022.07.14 Vol.Web original

「JCB」の新テレビCM『キャッシュバック』篇の放映が7月15日からスタートする。

 二宮和也と川口春奈が出演するCMシリーズ「SCOOP! JCB」の新シリーズで、 CMでは、取材のためにショッピングモールを訪れていた「JCB通信社」の二宮編集長と川口記者が、たまたま設置作業中の大型サイネージ広告に遭遇。そこに掲げられていた内容から、キャッシュバックなどの様々なキャンペーンや優待サービスをJCBカード会員へ届ける「SCOOP! JCB Program」が始まることを知り、スクープするというストーリー。

 CMのストーリーにちなみ、身近なところで発見した“トクダネ”について聞かれると「連続ドラマの犯人」と答えた二宮。自身が出演の連続ドラマが放送されていると、犯人は誰なのかを訊ねられることが多いようで、その時は「(トクダネを)握っている感じがします。(出演している)我々だけの特権ですね」と話した。一方、川口は「トクダネなので、あまり人には言いたくはないのですが」と前置きした上で、「モヤシを1袋5円で売っている八百屋さん。偶然見つけたお店なので、あまり知られたくないな」と話し、「確かにそういうお店は教えたくないよね」と二宮も共感した。

 『キャッシュバック』篇は、15日から全国で放映開始。JCBのCM特設サイトでは、オンエアに先駆け、新CMやメイキング映像が順次公開される。

嵐二宮、ジャニーズカウントダウンでの失敗吐露。毎年同じアウターで「これじゃ何年の二宮かわからない」

2021.10.26 Vol.Web original

 嵐の二宮和也が26日、アダストリア「ドットエスティ」新CM発表会に出席。これまで疎かったというファッションについて、二宮節満載でトークを繰り広げた。

 人気ファッションブランドを展開するアダストリアグループの公式WEBストア「.st(ドットエスティ)」の新CMキャラクターに起用された二宮。オファーを聞いた時は「ドッキリかと思いました。きっと僕よりも事務所の人が驚いていると思う。“二宮で良いんですか?”と。僕がファッションにつながると思っていなかったので、(ドッキリの)カメラがいないかキョロキョロしました」と、感想を話した。

 クールなファッションCMかと思えば、新CMはユーモア要素たっぷり。『私服が中学生』篇では、公園で路上ライブを行う二宮が登場。背後には“私服が中学生”と言われていた頃の写真が並び、過去を払拭するかのように弾き語りを披露する。『何か違うなぁ』篇では、鏡を見ながらコーディネートに悩む女性に、二宮が意気揚々と熱唱。自信満々に“ドヤ顔”を決める姿にも注目だ。

「“あ、そっちなんだ”と腑に落ちました。“私服は中学生”はずっと言われていましたので、そのままだったなと。撮影の時には、短パンと半袖で現場に入りましたが、皆さんがニヤニヤした顔を見逃しませんでした。“本当にそうなんだ”と皆が思ってくれたと思う」と、笑いを交えて話した。

二宮和也と西畑大吾に城島茂も合流! オイル愛あふれる新CM

2021.10.20 Vol.Web Original


 二宮和也と西畑大吾(なにわ男子/関西ジャニーズJr.)が出演する、日清オイリオの「鮮度のオイルシリーズ」の新CMの放映が21日からスタートする。

 新しいCMシリーズから、新たなメンバーとして、城島茂が加わった。城島が登場するのはアマニ油『オメガ3摂るなら』篇、有機えごま油『愛してます』篇の二篇。

 城島は、過去に日清オイリオのCMに出演していたこともあり、二宮は「(城島さんは)オイル界のレジェンドですからね!」。しかし、レジェンドは「オメガ3」を「えごま3」と言い間違えるシーンも。それによって現場の雰囲気は、一気に和やかなムードになったという。

 現場では、過去に日清オイリオのCMに出演していた城島が「昔から日清オイリオさんの商品を使っているので、撮影もバッチリ。誰よりもオイルに対する“愛”は負けていません!」と胸を張れば、「いや、僕の方がオイルを愛していますよ!家でもほとんど毎日、キムチにオイルをかけて食べています」と西畑。二宮も、「揚げたり、(オイルを)かけたりしてますし、得意中の得意!おまけに、CMの中でも『有機えごま油』のことを“愛してます”って言ってますからね!」とオイル愛あふれるトークが繰り広げられたという。

 二宮と西畑のごま油『追いがけ、味変、ごま油』篇、BOSCO『はじめにオリーブオイル』篇もある。

 ブランドサイトでは新CMのほか、メイキング映像、CMレポートも見られる。

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