2020年のバレンタイン商戦を控えた13日、「ミルクチョコレート」で知られる明治による「チョコレートフォーラム2019」が行われ、チョコレートやカカオに関する研究を行う研究者らが登壇して高カカオチョコレートの健康効果について発表した。高カカオチョコレートには便秘の改善や生活習慣病の予防などの効果が期待でき、世界中でさまざまな健康効果の研究が進んでいるという。
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ながいものトロトロ汁【酢酸菌を摂ろう!花粉症対策レシピ】
花粉症予防に、酢酸菌を含む酢、さらに鼻やのどの粘膜の保護・強化になる長芋をダブルで摂れる花粉症対策強化メニューです。スープの温度と長芋のとろみで身体も温まります。
長芋 100g+40g
青のり 少々
にごり酢 10cc
*スープ
だし汁 2カップ
にごり酢 30cc
しょうゆ 小さじ2
【作り方】
1. 長芋40gを千切りにし、にごり酢10ccをかけておく。
2. スープの材料を鍋に入れ、沸騰させてから3分煮る。そこに、すりおろした長芋100gを入れさらに3分煮る。
3. 火からおろし、器に入れたあと、1と青のりを加えて出来上がり。
酢をかけることで、長芋のポリフェノールの酸化による変色を防ぎます。長芋の食感を楽しみたい場合は、粗くすりおろして、トロトロ感を楽しむ場合は、細かくすりおろします。
監修:管理栄養士・望月理恵子先生 レシピ提供:「酢酸菌ライフ」事務局
豚肉と野菜たっぷりレンジ蒸し【酢酸菌を摂ろう!花粉症対策レシピ】
https://www.tokyoheadline.com/475556/
ダブル発酵 酢トック ザーサイ【酢酸菌を摂ろう!花粉症対策レシピ】
https://www.tokyoheadline.com/475696/
ダブル発酵 酢トック ザーサイ【酢酸菌を摂ろう!花粉症対策レシピ】
花粉症の予防に、酢酸菌を含む酢、発酵食品のザーサイがダブルで摂れるメニューです。さらにシソを使用しているので、アレルギーの抑制も期待できます。酢を使うことで冷蔵庫で1週間ほど保存可能な作りおきできる1品です。
ザーサイ 100g
シソ 5枚
*タレ
ごま油 大さじ1/2
しょうゆ 小さじ1/2
豆板醤 小さじ1/2(辛いのが苦手な方は少なめに)
砂糖 少々
にごり酢 20cc
【作り方】
1. ザーサイはキッチンペーパーで水気を軽く拭き取る。
2. シソは粗みじん切りにする。
3. タレの材料を混ぜ、1・2と混ぜる。
ザーサイはメンマで代用可。豆板醤がない時は、味噌大さじ1、しょうゆ小さじ1/2、唐辛子小さじ1を。お好みでミョウガ1本(15g)を加えてもおいしいです。
監修:管理栄養士・望月理恵子先生 レシピ提供:「酢酸菌ライフ」事務局
豚肉と野菜たっぷりレンジ蒸し【酢酸菌を摂ろう!花粉症対策レシピ】
https://www.tokyoheadline.com/475556/
豚肉と野菜たっぷりレンジ蒸し【酢酸菌を摂ろう!花粉症対策レシピ】
花粉症予防に、酢酸菌を含む酢、免疫機能を正常に維持するタンパク質、亜鉛、ビタミンB1が入った豚肉と、花粉で弱った粘膜を保護・強化するβ-カロテンが多い緑黄色野菜がたくさん摂れる1品です。
もやし 100g(1袋)
豚バラ 120g
キャベツ 2枚
人参 1/2本
ほうれん草 4株
塩胡椒 少々
にごり酢 10cc
*タレ
にごり酢 30cc
梅干し(梅肉) 1〜2個(20gほど)
しょうゆ 大さじ1
【作り方】
1. 豚バラは5〜6cmに切り、塩胡椒、にごり酢10ccを全体にかける。
2. キャベツはざく切り、人参は5cmほどの千切り、ほうれん草は5cmほどに切る。
3. 皿にもやし、2の野菜、豚バラの順にのせ、ラップをふんわりとかけて野菜に火が通るまでレンジにかける。(おおよそ600W 5分)
4. タレの材料を混ぜ、3にかけて出来上がり。
お酢はレンジ前後の2段階で使用します。レンジで蒸す前にお酢をかけることで風味を付け、さらにお肉を柔らかくすることができます。
監修:管理栄養士・望月理恵子先生 レシピ提供:「酢酸菌ライフ」事務局
花粉症の人に朗報!? 最新研究で分かった「酢酸菌」の可能性
年々患者数が増加傾向にあり、もはや国民病ともいえる「花粉症」。特に季節を問わずに花粉が飛散し、種類も量も圧倒的に多いのが関東エリアで、都内では2人に1人が花粉症ともいわれている。26日に都内にてメディアセミナー、最新研究結果発表「花粉症対策にみる『酢酸菌』の可能性」が開催され、最新研究からお酢作りに欠かせない「酢酸菌」に症状の改善効果が期待できることが明らかになった。
人生100年時代を健康に生きるキーワードはずばり「筋肉」
アメリカ乳製品輸出協会による「人生100年時代における食生活の課題とホエイたんぱく質」セミナーが10月16日、都内の会場にて開催された。
セミナーでは、立命館大学スポーツ健康科学部の藤田聡教授が「サルコペニア予防とタンパク質摂取~食事でのホエイたんぱく質の活用~」と題した講演を行い、日本人の食生活の中でのホエイたんぱく質の活用とその効果について、特に、加齢に伴う筋量と筋機能の低下現象となるサルコペニア予防の観点から研究データを基に解説した。
藤田教授は、健康な生活を送るために「筋肉」は必須とし、その維持や向上には「栄養摂取、特にたんぱく質の摂取」と「運動」が大切であると説明。たんぱく質にはさまざまな種類があるが、1g当たりのロイシン(※筋肉を合成する“エムトール”を活性化させるアミノ酸の一種)含有率の高い「乳製品(ホエイ)」が効率的だとし、朝食に「ホエイたんぱく質」を加えることでトレーニング効果が増大すると述べた。
丸山桂里奈と廣瀬俊朗「足から頭までひっくり返った」食生活のトレーニングをPR
元サッカー日本女子代表の丸山桂里奈と元ラグビー日本代表の廣瀬俊朗が30日、都内で行われた「FANCL FOOD TRAINING(ファンケル フード トレーニング」の記者発表会に出席、コミカルになってしまうやり取りで会場を沸かせた。
日本人のHPVワクチン接種率は0.3%!知っているようで知らない子宮頸がんの現実
毎年10月は乳がんの啓発を行う「ピンクリボン月間」として、さまざまなイベントやキャンペーンが行われているが、11月は「子宮頸がん予防啓発強化月間」だということをご存知だろうか。女性特有のがんとして、乳がんに次いで多く発症しているのが「子宮頸がん」だ。国内では現在年間に約1万人が罹患し、そのうち死亡者数は約3000人に上る。特に若い女性の罹患率が高く、一番多いのは30代前半だがどんどん若年齢化、その背景にあるのは“オープンな性行動”なのだという。こうした現状を踏まえ、企業で働く人のがん検診受診率向上を目指す「がん対策推進企業アクション」が女性メディア向けにセミナーを行った。
子宮頸がんの原因となるのが、HPV(ヒトパピローマウイルス)への感染だ。主な感染経路は性的な接触で、性交渉の経験がある女性のうち50〜80%が生涯に一度はHPVに感染するとされている。現在180種ほどあるHPVのうち、子宮頸がんの主要な原因となるのは16・18型で、予防には性交渉を経験する前にHPVワクチンを接種することが最も有効とのこと。しかし「日本はヘルスリテラシーが低いと思います。その象徴がHPV予防ワクチン」と警鐘を鳴らすのは、東京大学医学部附属病院の放射線治療部門長である中川恵一医師。
EXILE ÜSAとTETSUYAらが朝歩くを楽しく!スポーツ庁などの「FUN+WALK MORNING」
楽しく歩いて通勤する朝習慣を作ろうという取り組み「FUN+WALK MORNING」のPRイベントが15日、都内で行われ、鈴木大地スポーツ庁長官、アンバサダーを務めるEXILEのÜSAとTETSUYAが登壇した。
「土曜朝の起きる時間」を変えるだけで認知症予防に?
ここ10年ほどで「人生100年時代」という言葉は、よく耳にする言葉となった。あるレポートでは、8割が「知っている」と回答したほどだ。高齢化が進み、リタイアした後の人生も多様化したことで、長い人生を健康に過ごすことは多くの人の関心事であり、課題にもなっている。
2019年10月、そうした「人生100年時代」に関して注目のデータが発表された。飲料メーカーのサントリーが、健康寿命延伸への貢献を目指して飲料やサービスを開発する「100年ライフプロジェクト」の一環で行った健康意識調査「ウェルビーイングトレンドサーベイ2019」では、「将来気をつけたい、もしくは予防したい病気」で、「認知症」が1位になったことがわかった。2017年には、将来の不安は「がん」が1位で、「認知症」は2位だったのに対し、2019年は初めて「認知症」が「がん」を抜いたのだ。
SHIHO健康美の秘訣は「忘れること」切り替え上手で夫婦喧嘩もリセット
モデルSHIHO監修の健康メニューが楽しめる期間限定カフェ「からだシフトCafé」のオープンを記念し、20日、六本木ヒルズで「からだシフトCafé OPEN記念 SHIHO’s specialイベント」が開催され、SHIHOが美の秘訣や健康づくりについて語った。
この日イベントに出席したSHIHOは、SNSキャンペーンで当選した約40名の観客と共にヨガレッスンを開催。その後行われたトークショーでは、自身のライフスタイルについて語った。