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「BreakingDown6」出場のちゃんよた「勝つのは当たり前」“プロレスラーは強い”を証明へ【P.P.P.TOKYO】

2022.10.25 Vol.Web Original

 格闘家の朝倉未来がスペシャルアドバイザーを務める、1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown6」(11月3日)への出場が決まった筋肉女子YouTuberでプロレスラーのちゃんよたが10月25日、出場に向けての意気込みを語った。ちゃんよたは−62kg級に出場する。

 この日は所属するプロレス団体「P.P.P.TOKYO」が東京・新宿歌舞伎町のSOD LANDでSODとの第4弾コラボ興行「SOD × P.P.P.TOKYO『Spicy Blue Moon~蒼天の彼方へ~』」(11月22日、東京・新木場1stRing)の開催発表会見を行い、ちゃんよたも出席。

 ここで同団体を率いる博報堂出身の異色プロレスラー・三富兜翔から改めてちゃんよたと同じく同団体に所属する八須拳太郎が「BreakingDown6」に出場することがアナウンスされた。

 ちゃんよたは「この度、『BreakingDown6』への本戦出場が決まりました。まだ相手は言えないんですが、−62kg級で試合が決まりました。試合に勝つのは当たり前なんですが、見ている人を沸かせられるような試合をして、プロレスラーは強い、そしてセクシー女優は強いということを証明したいと思います。私は“生き物として強くなる”という目標を掲げていまして、今後、BreakingDownをはじめとして、プロレスだけではなくほかの格闘技にも挑戦していければと思っています」などと決意を述べた。

 また、ちゃんよたは11月20日にはボディーメイクの大会「マッスルゲート北陸」にも出場。コメント中でも他の格闘技への挑戦も示唆するなど今後の活動に注目が集まるところとなった。

デビュー2年9カ月の海和択弥がライバル八須拳太郎から悲願のシングル初勝利。「もっと2人で上を目指して、すげぇ試合をやろうぜ」【Growth9】

2022.09.29 Vol.Web Original

 バリアフリープロレスHEROの運営を行うGPSが主催する「Growth9」が9月28日、東京・浅草花劇場で開催され、40歳で遅咲きデビューした“苦労人”の海和択弥(HERO)がライバル八須拳太郎(P.P.P TOKYO)を破り、デビュー2年9カ月にして悲願のシングル初勝利を挙げた。

 2019年12月25日に新木場1stRINGで行われた「Growth」での田中稔戦でデビューした海和は、なかなか白星に恵まれず。今年4月29日、神奈川・ポスト・ディ・アミスタッドでの「GPS HOUSE SHOW vol.3」でタッグマッチながら、ワイルドZEROから自力初勝利をマークした。

 その後、6月25日、アミスタでのタッグマッチ(後藤恵介、海和vs大谷譲二、八須)でP.P.P軍と初対戦し、大谷が海和に勝利。HEROの7月30日、新木場で同一カードで対戦し、八須が海和に勝ったが、試合後、海和が八須とのシングル戦を要求し、今回の一騎打ちが実現した。

ダークソウルがリッキー&笹村にリングアウト負けも規定によりWBCタッグ王座V3。「タイトル戦終わって、ベルト持ってるのが勝者だ!」【HERO】

2022.07.31 Vol.Web Original

 バリアフリープロレスHEROが7月30日、東京・新木場1stRINGで「HERO32」を開催。メインイベントではWBC(ワールド・バリアフリー・チャンピオンシップ)タッグ王者組のダークソウル(加藤茂郎、千葉智紹)が2AWのミクスドコンビの挑戦者(リッキー・フジ、笹村あやめ)にリングアウト負けを喫するも、タイトルマッチ規定により王座は移動せず。ダークソウルは3度目の防衛となり、同王座史上最多防衛記録を樹立した。

 WBCは年齢、国籍、性別、障害のあるなしなど、あらゆるバリアを取り払ったタイトルで、これまでに聾レスラーの友龍がベルトを巻いたこともある。今回、同選手権史上初めて女子の笹村が王座に挑むことになり、女子で初のベルト戴冠を目指した。

三富兜翔が「既存のプロレス業界に迎合しないオリジナルの世界を作っていきたい」と改めて団体の方向性を示す【P.P.P.TOKYO】

2022.03.23 Vol.Web Original

SODとのコラボ興行第2弾

 博報堂出身の異色プロレスラー・三富兜翔率いるプロレス団体「P.P.P.TOKYO」とSODとのコラボ興行第2弾となるSOD × P.P.P.TOKYO「The Ecstasy Carnival~恍惚の宴~」が3月22日、東京・新宿FACEで行われた。

 この日は男女混合マッチ、マジックミラー号マスクのデビュー戦、ちゃんよたが女子プロレス界きっての強豪タッグチームへのチャレンジマッチ、そしてきっちりとプロレスの技の攻防を見せる対戦とバラエティーに富んだ試合が並んだ。

 また客席もコラボ第1弾同様、イケマッチョシート、女子社員シート、破廉恥シートといった独特の趣向が凝らされた。

 試合中、アップテンポのノリのいい曲が流される中のファイトで、一見おちゃらけた雰囲気を醸し出しつつも、三富の「リングの中はしっかりとしたプロレスをする」というポリシー通り、全選手、自らのキャラを発揮しつつもしっかりとしたプロレスを展開。

 第2試合では話題のマジックミラー号マスクがデビュー戦に臨んだ。「駅弁ドライバー」なる荒技を繰り出したものの、最後は実力者の藤田峰雄のスワントーンボムの前に沈み無念の黒星デビュー。試合後の会見では「今日は負けてしまいましたが、私の伝説はこれからがスタートだと思っています。まだまだまっすぐ突き進んでいきますんで。新たな歴史を皆さんと刻んでいきたいと思います」と捲土重来を期した。

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