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THE RAMPAGE 浦川翔平、長崎のスタジアム生まれのビールに魅せられる〈BUZZらないとイヤー! 第96回〉

2025.04.01 Vol.Web Original

THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、DJ Sho-heyとして、TikTokerとして、日々バズることについて思いを巡らせている浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだり、その兆しを探りながらBUZZのワケを探る連載企画「BUZZらないとイヤー!」。3月に生まれ育った長崎に戻り、地元の高校生と踊ったり、ラジオやテレビ番組に立て続けに出演、長崎県知事や長崎市長を訪問したりと動き回った翔平さんですが、実はもう1カ所、行きたい場所がありました。行きたい場所……じゃなくて、“飲みたい” 場所? 全国各地から注目を集める長崎スタジアムシティにあるビール醸造所「THE STADIUM BREWS NAGASAKI」に行ってきました! 

 

 昨年10月にJR長崎駅から徒歩約10分といったアクセスのいいエリアに新登場した「長崎スタジアムシティ」。サッカースタジアム「ピーススタジアム」を中心に、バスケットボールのほか音楽ライブなども行われる「ハピネスアリーナ」、ホテル、商業施設、オフィスからなる大型複合施設で、長崎の魅力を発信する新拠点として全国各地から注目を集めています。

 時間は少し遡って2月15日。翔平さんは雨模様の長崎にいました。ラジオ番組の公開収録、そして翔平さんがアンバサダーを務めている「ながさきピース文化祭2025」(9月開幕)のプレイベント「ピースマイルフェス」(3月9日)でコラボした長崎女子商業高校ダンス部を訪問するためです。

 短い滞在時間のなかで翔平さんは自身のXにある写真を投稿しました。

 

 

 サッカーのV・ファーレン長崎の開幕戦で「THE STADIUM BREWS NAGASAKI」のロゴが入ったプラカップに入ったビールを片手ににっこり……。「……行ってんじゃん! 飲んでるじゃん!……やってんだぁ」と、BUZZらないとイヤー!担当は会社のデスクで思わず大きな声を出してしまいました。

 スポーツを中心としたエンターテインメントや文化の発信地として期待されている「長崎スタジアムシティ」には、クラフトビール醸造所「THE STADIUM BREWS NAGASAKI」があります。日本で唯一サッカースタジアムにある醸造所で、ビールとサッカーを愛する人たちが熱い視線を送っているんだとか。

 取材に行きましょう!と言い続けて約5カ月。翔平さんは「やっと来れましたね!」。いつもより笑顔も3割増ぐらいでしょうか。ビールが飲めるという喜びであふれています。そして「俺のレンガはあのあたりにありますよ!」と指差します。昨秋の開業のタイミングで取材に訪れた際、BUZZらないとイヤー!担当が時間切れで見つけられなかった翔平さんのレンガともようやく対面できました。

ハピネスアリーナと醸造所に挟まれたエリアに、翔平さんを始め、EXILE TAKAHIROさんやDEEP YUICHIROさん、さだまさしさんといった長崎の顔たちの名前が刻まれたレンガが!今日は晴れててよかったですね!

THE RAMPAGE 浦川翔平「エンタメの力を借りて長崎市を盛り上げたい」鈴木市長を表敬訪問

2025.03.11 Vol.Web Original

 16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEのパフォーマー、浦川翔平が3月10日、生まれ育った長崎・長崎市の鈴木史朗市長を表敬訪問した。

 浦川は2019年に長崎観光大使に就任。2020年には長崎を代表する祭りのひとつ「長崎ランタンフェスティバル」の皇帝パレードで皇帝役を務めるなど、積極的に長崎に関わっている。今年9月に開幕するイベント「ながさきピース文化祭2025」では、さだまさしらとともにアンバサダーを務めている。

 長崎になかなか帰ってくることができないため仕事をきっかけに帰郷できるのを楽しみにしているという浦川に、鈴木市長は「(ながさきピース文化祭2025の)アンバサダーになられて、今年は長崎に結構来られるのでは?」と笑顔を向けると、浦川は「自分もめちゃくちゃ期待してます!」

 現在、THE RAMPAGEで全国各地を巡るライブツアー“PRIMAL SPIDER”を展開中。3月1日のツアー初日で追加公演としてホール公演の日程が発表され、長崎では6月10日にベネックス長崎ブリックホールでの公演がある。浦川は「またライブで来られます」と報告。

三重・松阪市とLDHが地域課題解決へ向け連携 橘ケンチ「松阪市からも〈日本を元気に〉していけたら」

2025.01.24 Vol.Web Original

 三重県松阪市と株式会社LDH JAPANは1月24日、松坂市内で、地域課題解決へ向けた連携を始動することを意図し、松坂市の竹上真人市長とLDH JAPANでSocial Innovation Officerを務める橘ケンチ(EXILE/EXILE THE SECOND)が出席しキックオフ宣言となる記者発表を行った。教育やスポーツの領域からプロジェクトをスタートし、今後は商業や観光、文化から食といった分野でも協力関係を強化させた上で将来的な連携協定締結も視野に向き合っていくという。

 2025年度は『スポーツのチカラプロジェクト推進事業』における新たな取組〈ダンスドリームプロジェクト〜松阪市のミライを担う君たちへダンスを通じて伝えたいメッセージ〜〉として、EXILE TETSUYA監修のDVD教材『中学校の現代的なリズムのダンス授業』(文部科学省選定/2文科初第450号)を市内公立中学校全校に今春導入の予定。『みえ松阪マラソン2025』(2025年12月21日開催)では公式イメージソングの制作をLDH JAPANが担当することが決まっている。今後は、観光や文化から食、シティプロモーションまで全方位で地域課題の解決へ向けて研究及び検討を実施、連携や協力を強めながら未来へ向けた共生事業を加速させるという。

EXILE TETSUYA「熊本で踊るのを楽しみにしています」TGC熊本2025でダンスを通じて地域創生&SDGsの達成推進

2024.12.19 Vol.Web Original

 EXILE TETSUYAが12月18日、熊本市内で行われた『⿇⽣専⾨学校グループ presents TGC KUMAMOTO 2025 by TOKYO GIRLS COLLECTION』 (2025年4月12日、グランメッセ熊本。以下、TGC熊本)の記者発表に出席した。東京ガールコレクション(TGC)とLDH JAPANが組んで展開する「W TOKYO×LDH JAPAN 地域創生プロジェクト」を、2025年のTGC熊本でも実施するためで、昨年に続いて2回目に向けて、意気込みを語った。

 全国各地で行われているTGCの場を活用し、ダンスをはじめとするエンタテイメントと自治体のコラボレーションを通じた地域社会への貢献やSDGsの推進を目指すプロジェクト。LDH JAPANに所属するアーティストがイベントに出演してライブパフォーマンスするだけでなく、SDGs(持続可能な開発目標)の「3.すべての人に健康と福祉を」を推進するために世代や性別に関係なくあらゆる人がダンスと触れ合える機会を創出、「4.質のいい教育をみんなに」を推進するためにダンスを通じた次世代育成とエンタテイメントを体験する機会を作ること、自治体とW TOKYO、LDH JAPANの三者が協力することで「17.パートナーシップで目標を達成しよう」を推進する。

 

EXILE NESMITH、地元熊本の和牛などを使用した特別メニューを監修 12月に大阪で提供

2024.11.22 Vol.Web Original

 EXILE NESMITHが監修した熊本県産食材を使用した特別メニューがJA全農直営飲食店舗「和牛とごはん 焼肉じゅん 大阪ドームシティ店」で12月1〜10日の期間限定で提供される。NESMITHは「ぜひ熊本を思う存分楽しんでいただけたらと思います!」とコメントしている。

「EXILE THE SECOND LIVE TOUR 2024″THE FAR EAST COWBOYZ”〜THE ENCORE〜」の大阪公演が、12月3日大阪城ホールで開催されることに合わせて実施されるもので、熊本県の黒毛和牛 『和王』と県産野菜をふんだんに使用した、和王ローストビーフ「和さもんプレート」、「ミルフィーユカツ」 、「和王×くまさんの輝き ローストビーフ肉寿司」など、熊本食材にこだわったメニューをランチタイムに数量限定で提供する。

 NESMITHは熊本県出身で、JA熊本経済連「くまもと黒毛和牛『和王』」の広報大使を務めている。

 メニューを考案している様子や、試食会の様子はLDHの動画が視聴できるコンテンツサービス『CL 』にて配信予定。

橘ケンチが苫小牧で講演「今後も街の方々と連携させていただける機会を」

2024.10.31 Vol.Web Original

 橘ケンチ(EXILE/EXILE THE SECOND)が10月31日、EXILE SHOKICHIの地元である北海道の苫小牧市が主催する『UDC苫小牧設立フォーラム』に出席し、所属する株式会社LDH JAPANが持続的に行っている地域共生及び社会貢献をテーマに講演を行い、公・民・学が連携するプラットフォームであるUDC(アーバンデザインセンター)の誕生を機に未来創造型のまちづくりを加速させていく苫小牧市とLDH JAPANがより一層の連携を図っていくことを印象付けた。

 この日はまた、パネルディスカッションを観覧したほか、新装されたエリアの交流及び情報発信拠点COCOTOMAでのパブリックミーティングを訪れ、動き出した苫小牧市のまちづくりの新たな一歩となる1日を体感した。

 橘は「エンタテインメントの世界で培ってきた経験と全国各地で得てきた気づきと学びを持って、今後も街の方々と連携させていただける機会を模索できることを望んでいます」とコメントを寄せている。

THE RAMPAGE 藤原樹が北九州・小倉の魅力を動画でアピール「想像しただけでわくわく」

2024.10.18 Vol.Web Original

 16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEの藤原樹が出演する、北九州市の小倉エリアを中心に繰り広げられるプロジェクト『コクラBEAT』のプロローグ動画『コクラヒカル。』が10月20日公開される。藤原は北九州市の出身で同市の観光大使を務めている。

 動画は、『コクラBEAT』のナイトイベントにスポットを当てたもの。イベントを通じて、若者はもちろん多くの人に街の魅力を体感してほしいとの想いを込めた施策の一環として、同市とTHE RAMPAGEが所属するLDH JAPANが連携して制作・完成させた。

 藤原は「気持ちのいいこの場所がどのように光に包まれるのか。想像しただけで僕自身もわくわくしてきます」とコメントを寄せている。

 動画は『コクラBEAT』の特設サイトのほか、北九州市公式SNSや公式動画チャンネル、JR小倉駅9面マルチビジョンなど各媒体にて順次公開予定。

『コクラBEAT』は、音楽に合わせたレーザー×ムーイングライトショー『紫川ナイトスペクタクル』(10月25日~12月25日))を始め、ウインターイルミネーション、パルクールや卓球といったスポーツ、北九州国際映画祭などを通じて、小倉エリアの秋冬を盛り上げるイベント。

 以下に、藤原のコメント全文。

Z世代が「Web3で地方創生」青梅市のビジネスアイデアコンテストが応募期間を延長

2024.10.03 Vol.web original

 

 Web3技術を用いた地方創生ビジネスアイデアを募集する「第3回P-1グランプリ東京都青梅市編(主催:一般社団法人日本アニカナ業協会)」の応募期間が10月10日まで延長された。

「P-1グランプリ」は、Web3技術を活用して地方創生につながる新規ビジネスを企画する、ビジネスアイデアコンテスト(ピッチコンテスト)。Web3をはじめとする最新技術や社会課題に関するオンデマンド学習やワークショップなどの学習プログラムを通じて、若い世代のデジタルリテラシー向上を目指し、将来の起業家育成と新ビジネス創出を促進につなげる。優れた企画には自治体、参画団体、企業などのサポートを得て事業化の機会を提供し、社会実装できるビジネスの創出を目指す。

 当初、締め切りを9月16日としていたところ、当初の予想を超える多くの応募が寄せられため、応募期間を延長したとのこと。応募対象は、起業や地域創生、ITに興味のある大学生、大学院生、社会人。募集するビジネスアイデアは「募集ビジネスアイデア」。募集の多さからも、地方創生やWeb3技術といったテーマへの、若い世代の関心の高さがうかがえる。

 企画書による一次審査を経て12月に青梅市役所にて行われる本選プレゼンにて受賞者が決定。最優秀賞(1組)に10万円相当のNFTなどのほか各賞に特典が設けられている。公式サイトにて。

 

【P-1グランプリ特設サイト】
https://p1gp.j-ada.org/

上野に各地のクラフトビールが集結!〈ウエノデ.パンダビアフェスタ2024〉

2024.08.17 Vol.Web Original

 国内外のご当地ビールが集まる人気イベント「ウエノデ.パンダビアフェスタ2024」が上野恩賜公園噴水前広場で開催中だ。

 会場には、北海道の網走ビールや岩手県の遠野麦酒など日本各地のご当地ビールがあつまるほか、ドイツを代表する銘柄のひとつ「エルディンガー」や、ドイツ国内でしか飲めない幻のビール「シュヴァルツブロイ」など、なかなか味わうことのできないクラフトビールや輸入ビールが楽しめる。

 ほかにも、北アルプスブルワリー、京都一乗寺ブリュワリー、妙高高原アルぺンブリックビール、F.B.JAPON、Yellow Beer Works、Vector Brewing、網走ビール、北海道クラフトビール斗華、ヴリュワーズ アンド コー、日本ビール、サムライ、North Island Beerが出店している。

橘ケンチ、JR福井駅で一番列車の出発合図 北陸新幹線福井開業で福井市特別1日駅長

2024.03.16 Vol.Web Original

 橘ケンチ(EXILE/EXILE THE SECOND)が3月16日、「北陸新幹線金沢~敦賀間開業式典・福井駅出発式」と「北陸新幹線ウェルカムフェスタ」に出席した。この日、北陸新幹線福井が開業。橘は福井市特別1日駅長として、JR福井駅のホームで行われた出発式では発車の合図も行った。

 JR福井駅のコンコースで行われた北陸新幹線金沢~敦賀間開業式で橘は、「北陸新幹線が人々とともにたくさんの夢を運ぶことで、Circle of Dreamsが生まれ、福井はもとより災害からの復興を目指す北陸全体が盛り上がっていくと確信しております」とのLDH JAPANのパーパス(企業の社会的意義)を交えて挨拶、その後、ホームに場所を移して開業を祝したテープカットなどを実施した。そして、午前6時32分に、橘の出発合図を受けて一番列車の「かがやき502号」は満員の乗客を乗せて真新しいホームを滑り出した。

橘ケンチが福井市特別1日駅長に 北陸新幹線福井開業当日にイベント 福井市とLDHでコラボ施策も 

2024.02.22 Vol.Web Original

 橘ケンチ(EXILE/EXILE THE SECOND)が3月16日の北陸新幹線福井開業にあたり福井市特別1日駅長を務めることがわかった。22日、福井市が発表した。橘は、同日朝開催の『北陸新幹線ウェルカムフェスタ』(ハピテラス)に出演。橘は「福井市の多彩なコンテンツを発信することで、地元のみなさんを始め他のエリアから足を運んでくださる方たちまで、すべての方々にこの街の持つすばらしさと越前福井の魅力を存分に感じていただけたらと思っています」と、コメントを寄せている。

 EXILEらが所属するLDH JAPANは福井市と地域活性化連携協定を結んでおり社会貢献及び地方創生活動を継続的に行っていることから北陸新幹線福井開業に合わせて様々なコラボ企画を展開し、福井市の魅力を届ける。

 福井市観光交流センターでは越前福井の景色や福井市とLDH JAPANの歩みにフォーカスを当てた、鈴木規仁写真展『ECHIZEN FUKUI Landscape -Things, Matters, and People.- ファインダーが捉え続けた福井市×LDH JAPANの軌跡』を開催。さらに、EXILE TETSUYAがプロデュースするAMAZING COFFEEのPOP UP STOREも4月7日までの期間限定で登場する。

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