地方創生を推進し、日本を元気にするために、各市町村が行っている取り組みを紹介する不定期連載。JAPAN MOVE UPの総合プロデューサー・一木広治がさまざまなキーマンに鋭く迫る集中企画。
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地方創生 ×TEAM2020 倉敷市から日本を元気に 伊東香織さん(岡山県倉敷市長)
地方創生を推進し、日本を元気にするために、各市町村が行っている取り組みを紹介する不定期連載。JAPAN MOVE UPの総合プロデューサー・一木広治がさまざまなキーマンに鋭く迫る集中企画。
ロバートが故郷の北九州市をPR
お笑いトリオのロバートが9日、都内で行われた北九州市のPRイベントに出席した。秋山竜次と馬場裕之が同市の出身であることから観光特命大使として活動中で、この日は3人が出演する任侠風の新しいPRビデオを披露。さらに料理の仕事が激増している馬場が地元企業のかば田食品とタッグを組み「ぬか炊き」を発売することを発表した。
ビデオは、秋山が生まれ育ったという門司など北九州市を象徴するスポットで撮影。メンバー全員で出演するが、秋山は「思い出のあるところですね。竜次としては“あいつが帰ってきた!”って感じ」と満足げ。秋山自身が「自分をすごく出している!」というもうひとつのバージョンでは、街の人たちなど約100名という出演者がそろって秋山の顔のお面で顔を覆うというもので、なぜか秋山自身も自分のお面をするという不思議な内容になっていた。
地元のPRのために、料理の腕を振るった馬場も満足げ。「ぬか炊き」は糠床のぬかと青魚を煮込むという地元の味。本商品は、かば田食品が手がける明太子を入れているのが特徴で、鰯、鯖、そしてマグロの三種の商品を開発した。「ぬかを食べるということを広めたい」と、馬場。さらに「パッケージに自分の顔っていうの、盛り上がりますね」と、話した。
もうひとりのロバートの山本博は群馬県邑楽町の出身で、同町の観光大使も務めている。山本は「北九州市の懐ろの大きさが分かる」と、コメント。「北九州市にはよく行きます。群馬県の人としてはナンバーワン。だから外から伝えたい」と、意気込んだ。
3人はそれぞれ同市のさまざまな魅力を伝えるブログも開始。同市の観光ウェブサイト『ぐるリッチ!北Q州』からアクセスできる。
チャンカワイ、三重県PRイベントで困り顔「伊勢海老がおとなしい」
地方創生はプラスサムの発想が重要 伊藤達也(地方創生担当大臣補佐官)
「日本を元気に」をスローガンに各界のキーパーソンにお話をうかがってきた「JAPAN MOVE UP!プロジェクト」。今回は伊藤達也 地方創生担当大臣補佐官に「地方創生」について語ってもらった。(聞き手・一木広治)
よしもとと京都・大覚寺がタッグ! チュート徳井は告白!
要潤が香川県PR「愛にきてうどん県」
EXILE AKIRA、小林直己、青柳翔が「島根から伝えたい」日本の心
EXILE AKIRA、小林直己(EXILE・三代目 J Soul Brothers)、青柳翔(劇団EXILE)が、島根県のPRキャラクターに就任。彼らが地方から日本中へ、そして世界へ伝えたい島根の魅力とは?
地方創生×TEAM2020 岡山でイベント開催
「日本を元気に!」をテーマに活動する「TOKYO MOVE UPプロジェクト」と連携する形で一昨年から活動を開始した「OKAYAMA MOVE UPプロジェクト」による「OKAYAMA MOVE UP! SPECIAL オープントーク−岡山から日本を元気に!TEAM2020−」が23日、岡山県岡山市の山陽新聞社・さん太ホールで開催された。
東京交通会館 開館50周年で記念イベント「手土産グランプリ」は広島の「生もみじ」
有楽町駅前の東京交通会館が開館50周年を迎え、5月23、24日、記念イベント「全国手土産じまん〜物産館いいモノめぐり〜」を開催した。同会館にあるアンテナショップのほか、銀座や日本橋エリアにあるアンテナショップがタッグを組んで行われ、各地域の自慢の品が並び、来場者はショッピングバッグを各地の名産品でいっぱいにして楽しんだ。
イベントでは、来場者の投票で決める『全国いいモノ手土産グランプリ』も実施。その結果、贈り物手土産グランプリ部門は、1位が「生もみじ(6個入)」(広島ブランドショップTAU)、2位には「だしが良くでる宗田節」(まるごと高知)、3位は「美瑛産グリーンアスパラガスセット」(丘のまち美瑛)だった。自分用手土産グランプリ部門は、1位が「山塩シュークリーム」(日本橋ふくしま館×キビタン号)、2位が「ご飯にかけるギョーザ」(栃木県)、3位が「鰹のオリーブオイル漬け」(まるごと高知)だった。
また、ステージでは、沖縄県のエイサーや高知県の鳴子踊りといった郷土芸能のパフォーマンスも。くまモンやぐんまちゃんなど人気のご当地キャラクターのパレードも行われ、盛り上がった。他にも「ミッツ・マングローブのオールナイト・ニッポン・ゴールド」(ニッポン放送)の公開収録が行われるなど、さまざまな催しが行われた。
東京交通会館は1965年の6月18日に開館。回転展望レストランやパスポートセンターなどで親しまれてきた。18年前に「秋田ふるさと館」が出店、その後も各地のアンテナショップが出店し、現在では14のショップが軒を連ねている。観光情報の発信地として、日本各地の名産品や味覚に触れられるスポットとして、高い人気を誇っている。
同館では現在、「東京交通会館開館50周年記念企画展 写真でたどる有楽町の記憶〜交通会館が歩んだ50年〜」が行われている。7月5日まで。