こんにちは、黒田勇樹です。
今週は「ハイパーメディア鑑賞記」をやります。今回は映画『こんな夜更けにバナナかよ』についていろいろ書かせていただきました。
詳細は本文で。
最近は自分の作品の脚本に没頭していたんですが、それもやっと終わりまして、これからは2月にある舞台「三栄町LIVE×黒田勇樹プロデュースvol.3」の演出に取り掛かります。こちらもよろしくお願いします。
引き続き、相談も募集中です。
では今週も始めましょう。
こんにちは、黒田勇樹です。
今週は「ハイパーメディア鑑賞記」をやります。今回は映画『こんな夜更けにバナナかよ』についていろいろ書かせていただきました。
詳細は本文で。
最近は自分の作品の脚本に没頭していたんですが、それもやっと終わりまして、これからは2月にある舞台「三栄町LIVE×黒田勇樹プロデュースvol.3」の演出に取り掛かります。こちらもよろしくお願いします。
引き続き、相談も募集中です。
では今週も始めましょう。
鹿野靖明、34歳。筋ジストロフィーで車いす生活。体で動かせるのは首と手だけ。ボランティアたちにはわがまま放題で、よくしゃべって、ずうずうしくて、自由すぎる男! 実在した人物・鹿野を演じるのは、同じ北海道出身の大泉洋。鹿野に出会って変わっていく人々を高畑充希、三浦春馬ら豪華キャストが演じる。
北海道の医学生・田中(三浦春馬)はボランティアとして、体が不自由な鹿野(大泉洋)と知り合う。鹿野は、幼いころから難病の筋ジストロフィーを患い、体で動かせるのは首と手だけ。それでも病院を飛び出し、自ら集めた大勢のボランティアや、両親に支えられながら風変わりな自立生活を送っている。夜中に突然「バナナが食べたい!」とか言い出したりするワガママぶりだが、自分自身に素直に生きる鹿野は、どこか憎めない愛される存在だった。ある日、鹿野は新人ボランティアの美咲(高畑充希)に惚れ、彼女へのラブレターの代筆を田中に依頼するが…。12月28日(金)より全国公開。
堕落した日々を過ごしていたブレンダンは恋人の妊娠を知り生まれ変わる決意をし地元の森林消防団に入隊。過酷な訓練を経て仲間やチームを率いるマーシュとの信頼を築き少しずつ成長していく。しかしあるとき、未曽有の巨大山火事が発生する。
映画『探偵はBARにいる3』の製作会見が1日、都内にて行われ、大泉洋、松田龍平、新ヒロインの北川景子が登壇。三者三様に意気込みを語った爆笑会見となった。
同作は、東直己の人気小説を原作に、札幌・ススキノを根城とする探偵とその相棒の活躍を描く人気シリーズ。
冒頭、主人公の探偵を演じる大泉は「2が終わったときに3の製作は決まっていたが、じっくり良いものを作ろうということで、約4年ぶりの新作となりました。久々の探偵役に高揚しております」と挨拶。ところが、相棒・高田役の松田が「大泉さんが忙しかったせいで4年ぶりとなりました」とまぜっかえし、これに大泉が「あんたこそ今、連ドラの仕事を入れてるでしょ?」と、現在放送中のドラマ『カルテット』でバイオリン奏者を演じている松田に反撃。「バイオリンを弾きながらアクションをしたい」と何食わぬ顔で言う松田に大泉は「できるわけないだろ! こっちは何年も前からやるって決まってたのに、なんでこのタイミングで連ドラの仕事を受けるの!」と返し、劇中さながらの掛け合いに。その後も大泉は、2月からのクランクインに向け「心配なのは松田くんのスケジュール。ドラマのほうはタイトルを『トリオ』に変えて、松田君抜きでやってもらうしかないかなと」などと答えていたが、そんな大泉の心配が的中。なんと、脚本の感想を聞かれた松田が「まだ自分のところしか読んでないんですよね。ドラマが忙しくて」とポロリ。「シンプルに、探偵の原点回帰というか…」と、しれっと感想を続けようとする松田に、大泉は「読んでないんでしょ!? やめて、当てずっぽうで言うのは!」と絶叫し、会場は大爆笑。
そんな2人の姿に、シリーズのファンだという北川は「本当に探偵と高田みたい」と喜んでいた。
同作は2017年冬に公開予定。
新しいチューハイブランド『アサヒ もぎたて』のCM発表会が29日、都内で行われ、CMに出演する大泉洋と吉田鋼太郎が出席した。試飲をした2人は新鮮なフルーツの香りに大満足。「渋谷、吉祥寺、立石……いろんなところでチューハイを飲んできたけど一番うまいっ!」(吉田)と、ここ一番のチューハイ飲料であると太鼓判を押した。
収穫から24時間以内に絞った新鮮な果汁を使っているのがポイントになっている商品。大泉は「(果実の)香りがつばらしい。こんなにいいもののCMに出演できてうれしい。(新鮮さという)こだわりがあるので人に勧めやすい」と大満足の様子。毎朝新鮮な野菜ジュースを欠かさないという吉田は素材の新鮮さは飲めば分かるといい、「おいしくて、サンプルにそれぞれのフレーバーを6缶ずつもらったんですが、もうすべて飲んでしまいました」とにやり。この日も一口のはずの試飲はまったく止まらず、大泉に止められるほどだった。大泉は「鋼太郎さんが朝は野菜ジュースなんて……朝からウイスキーとか、今日もここに二日酔いで来るとか、破天荒でいてほしかった」と、ぼやいていた。
この日は、4月5日に誕生となる『アサヒ もぎたて』と、4月3日に43歳の誕生日を迎える大泉を祝ってサプライズでケーキのプレゼントも。吉田からのビッグサイズのスプーンのプレゼントに対しては「……これは除雪に使う…」とつぶやきながら喜んでいた。
大泉、吉田が出演するCMは4月5日オンエア。
加納朋子の小説「ささら さや」を原作に、新垣結衣主演、大泉洋共演で描く感動作。自身初となる母親役で、夫に先立たれながらも成長していく主人公を瑞々しく演じきった新垣が思いを語る!
(左から)森崎博之、安田顕、戸次重幸、大泉洋、音尾琢真 © 2012「スープカレー」製作委員会
HBC・TBS他で放送が始まる北海道放送創立60周年記念作品連続ドラマ「スープカレー」の完成会見が3日、札幌のホテルにて行われ、主演のTEAM NACSのメンバー・森崎博之、安田顕、戸次重幸、大泉洋、音尾琢真と、演出チーフの木村好克監督らが登壇した。
北海道のソウルフード"スープカレー"を題材にアラフォー世代の5人の男たちの人生模様を描くハートウォーミングなドラマ。TEAM NACSの他、AKB48の峯岸みなみも出演する。
「台本はもらったのですが、その内容はほとんどが"スープカレー"のレシピで、芝居はアドリブが多くて、ドラマを撮ったというよりは峯岸みなみさんと"料理番組を作った"という感じでした(笑)」という大泉をはじめ、メンバーそれぞれが少し"スパイシー"なアラフォー男の日々を楽しみながら演じたようだ。
TBSでの放送は4月16日スタート。毎週月曜26時4分~【公式HP】http://www.soupcurry-drama.jp/
大泉洋と松田龍平が探偵コンビ役で共演した話題作。札幌在住のミステリー作家・東直己の"ススキノ探偵"シリーズが待望の映画化。酒好きで美女に弱いが正義感の強い探偵"俺"役に大泉。つかみどころがないがケンカが強い相棒・高田役に松田。他、魔性のヒロイン・沙織役に小雪。ススキノの裏も表も知り尽くした探偵"俺"は行きつけのバーで相棒の高田と飲んでいた。そこへ"コンドウキョウコ"と名乗る女から電話が入り奇妙な依頼を引き受ける。ところが予想外のトラブルに巻き込まれてしまい...。「相棒」シリーズのスタッフが描く極上のミステリーエンターテインメント。
販売元:アミューズソフト 発売中 DVD通常版3390円(税込)
©2011「探偵はBARにいる」製作委員会