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鈴木千裕の相手が南米の7冠王マルコス・リオスに決定【KNOCK OUT】

2023.01.31 Vol.Web Original

 KNOCK OUTが1月31日、3月に開催するビッグマッチ「KNOCK OUT 2023 SUPER BOUT “BLAZE”」(3月5日、東京・国立代々木競技場 第二体育館)への出場が発表されていたKNOCK OUT-BLACKスーパーライト級王者の鈴木千裕(クロスポイント吉祥寺)の対戦相手がマルコス・リオス(アルゼンチン)となったことを発表した。

 リオスはキックボクシングマニアの間で“南米最強”の異名を取る強豪で今回が初来日。23歳にしてプロキャリアは71戦69勝(40KO)2敗。これまでISKAムエタイ・アルゼンチン・スーパーライト級、WBCムエタイ・アルゼンチン・スーパーライト級、WKFインターナショナル・スーパーライト級、WKFサウスアメリカ・スーパーライト級、WKFアルゼンチン・スーパーライト級、BOSCH TOURインターナショナル・スーパーライト級、SUPER 8 インターナショナル・スーパーライト級と7本のベルトを獲得。その強烈無比なファイトスタイルから“WASABI(ワサビ)”のニックネームを持っている。また今月29日には「GLORY」メキシコ大会において、フェザー級ランキング5位のデニス・ウォーシック(ドイツ)を撃破したばかり。

木村ミノルがKNOCK OUT初参戦「ずっとヒジありのムエタイルールの試合をやりたかった」【KNOCK OUT】

2023.01.10 Vol.Web Original

 KNOCK OUTが1月10日、都内で会見を開き3月に開催するビッグマッチ「KNOCK OUT 2023 SUPER BOUT “BLAZE”」(3月5日、東京・国立代々木競技場 第二体育館)の一部対戦カードと出場決定選手を発表した。

 昨年12月28日に行われた「INOKI BOM-BA-YE×巌流島 in 両国」に出場した前K-1 WORLD GPスーパー・ウェルター級王者の木村“フィリップ”ミノル(ブラジル/Battle Box)と宇佐美秀メイソン(Battle Box)の初参戦が決まった。

 木村は約1ぶりの試合となった「INOKI BOM-BA-YE」ではキックとMMAのミックスルールでRIZINファイターの矢地祐介と対戦し、1RKO勝ちを収め、改めてその実力を満天下に示したばかり。同大会の公開練習の際に「ヒジありのムエタイをやりたい」などと発言しKNOCK OUTへの興味も示していたこともあり、宮田充プロデューサーがオファー。今回の出場につながった。試合はヒジありのREDルールになるという。

 木村は「ずっとヒジありのムエタイルールの試合をやりたかったので、試合が決まってめっちゃワクワクしている。一丁盛り上げようかなという感じ」などと意気込んだ。

キックデビュー戦でクラウスと対戦の宇佐美秀メイソンが「仕留められる」とKO宣言【INOKI BOM-BA-YE×巌流島】

2022.12.23 Vol.Web Original

 10月1日に亡くなったアントニオ猪木さんの追悼大会となる「INOKI BOM-BA-YE×巌流島in両国」(12月28日、東京・両国国技館)に出場する宇佐美秀メイソン(日本)が12月23日、都内で公開練習を行った。

 宇佐美はRIZINに参戦中の宇佐美正パトリックの実弟で現在21歳。MMAではEXFIGHTで3連勝し、今年4月の「POUND STORM」でプロデビューを果たすもスソンに2-1で判定負け。今回はキックボクサーとしてのプロデビュー戦でK-1 WORLD MAX 2002王者のアルバート・クラウス(オランダ)と対戦する。

 宇佐美はクラウスについては「僕が生まれたころくらいの王者。お父さんがK-1が大好きだったので、小さいころからK-1を見ていたんで、見ていたんだろうけど記憶にはないです。(映像を見ての印象は)気持ちの強い前にガツガツ出てくる選手」と語ったうえで「自分には打撃でいろいろな武器があるので、ちょこちょこ自分のやりたいことをやっていけば仕留められると思う」と勝利を確信。

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