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小池百合子東京都知事 東京未来ビジョン懇談会で若い世代が未来の東京を語り合う

2017.06.12 Vol.692

 6月1日に特別顧問を務めていた地域政党「都民ファーストの会」の代表に就任した小池百合子東京都知事。7月2日投開票の東京都議選に向けいよいよ臨戦態勢となったが、その前に現在の都政の課題について聞いた。(聞き手・一木広治)

小池百合子東京都知事「東京未来ビジョン懇談会で若い世代が未来の東京を語り合う」

2017.06.11 Vol.692

 6月1日に特別顧問を務めていた地域政党「都民ファーストの会」の代表に就任した小池百合子東京都知事。7月2日投開票の東京都議選に向けいよいよ臨戦態勢となったが、その前に現在の都政の課題について聞いた。(聞き手・一木広治)

都民ファーストの会総決起集会に約600人 小池氏が代表就任を発表

2017.06.09 Vol.692

 小池百合子東京都知事が特別顧問を務めていた地域政党「都民ファーストの会」が1日、都内で「総決起集会」を開催。約600人の支持者が集まった。

 小池氏はこの日、集会に先立ち自民党に離党届を提出。正式に代表に就任した。

 約600人の支持者で埋め尽くされた会場は定刻に小池氏が姿を現すと拍手で迎え入れるなど、開始前から熱気で充満。

 小池氏は冒頭「改めて東京大改革を真に前に進めていくために、もう一度みなさま方の前でその決意を示すという観点からも、今回自民党にはっきりと離党届を出した。そして、都民ファーストの会の代表を務めていきたいと考えている次第です」と代表就任を報告。そして来る都議選について「真に改革を進めていくのはどこなのか、そのことを都民のみなさんにうかがう絶好のチャンスがやってきた。都民ファーストの会の公認候補のみなさんは“東京を良くしたいんです。東京を改革していきたいんです。そして、私が、僕が、ちょっとでもお役に立てればうれしい” と言って手を上げてくださった方々ばかり。この都民ファーストの会の仲間とともに、そして改革の志をともにする公明党をはじめとするみなさま方とともに、この戦いを勝ち抜きたい」と決意を語った。

 続いて都議選で選挙協力する公明党都本部の高木陽介代表が壇上に上がり2ショットで協力体制をアピール。そして「新党ブームが起きるかもしれないが、風に期待するのではなく(都民)一人一人とつながることが次のステップにつながる」とエールを送った。

 また小池氏に先んじて5月31日に自民党に離党届を提出した若狭勝衆院議員も駆け付け「しがらみ政治からの脱却をしなければならない。自民都連はいまだにしがらみ政治の中にある」と話した。

江ノ島クラウドファンディングプロジェクトが始動

2017.05.31 Vol.691

 江ノ島周辺の海や街の魅力を高め、国内外問わず多くの方に愛され、楽しめるエリアにするためのクラウドファンディングプロジェクトが30日、「Makuake」でスタートした。資金は、江ノ島の名物であるシラス漁の応援費用や、江ノ島周辺のビーチクリーン活動の支援等に活用される。

 本プロジェクトの会長を務める白洲信哉氏は、「2020年東京オリンピック・パラリンピックのセーリング競技が、前大会と同様に、縁ある江ノ島で開催されますのは素晴らしいことです。しかし、報道などによりますと、費用負担の押し付け合いの様相が生まれているようです。ここはオールジャパンとして参加型の、国民全体の力を結集させるときではないでしょうか。聞くところに依れば、大会開催中は名物のシラスが捕れなくなるとの事。まずは、苗字のみならず初夏の味覚として記憶に残るシラス漁の応援をしたいと考えました。是非、みんなで江ノ島開催に向けて気運を盛り上げていこうではありませんか。」と江ノ島クラウドファンディングプロジェクトをスタートに際し抱負を述べた。

 江ノ島でのセーリング競技開催に伴う漁業補償問題に関わる新しい動きとして注目される。

「江ノ島クラウドファンディングプロジェクト」
【プロジェクト詳細】 https://www.makuake.com/project/enoshima-tokyo2020/
【実行者 】「江ノ島クラウドファンディングプロジェクト」
・会長 白洲信哉
細川護熙首相の公設秘書を経て、執筆活動に入る。その一方で日本文化の普及につとめ、
書籍編集、デザインのほか、さまざまな文化イベントをプロデュースする。
2013年より月刊「目の眼」編集長。父方の祖父母は、白洲次郎・正子。母方の祖父は
文芸評論家の小林秀雄。
・顧問 細川護煕(元内閣総理大臣)
・同  杉原佳尭(グーグル合同会社 執行役員)
【実施期間 】2017年5月30日(火)~2017年9月29日(金)18時
【資金の使い道】
・大会開催により影響を受けるというシラス漁などの応援費用
・ビーチクリーン活動の実施・支援

小池百合子都知事、別所哲也に「一緒に東京から世界へ発信を!」

2017.05.23 Vol.691

 米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)2017』の開幕を控え、映画祭代表を務める俳優の別所哲也が23日、小池百合子東京都知事を表敬訪問した。

 6月1日の映画祭開幕を控え、別所が「世界各地から映像作家が東京に集まり、まるで国際会議のようになります」と語ると、都知事も「いいですね!」とにっこり。さらに、東京の魅力を発信するというコンセプトで製作されたショートフィルム『Home Away From Home』について別所が「カンヌ国際映画祭で女優賞を受賞したイレーヌ・ジャコブさんなど国際的な俳優に集っていただいた作品で、さまざまな国から来た人がそれぞれ東京で“ホーム”を見つける物語です」と紹介すると、小池都知事も「東京は、さまざまな国の食事を楽しめる街。私はダイバーシティーと言っていますが、すごく包容力がある街だと思っています。だから海外の方も、東京でホームを感じていただけるのでは」と、頷いていた。
「この映画祭を源に、いろいろなことが派生していくといいですね」と期待を寄せた小池都知事。別所も「この映画祭で日本に来た映像作家が、また東京の魅力に触れて、東京を題材に映画を撮りたい、東京で撮影したいと思い、その作品がまた世界へ出ていくようになればいいなと思っています」と意気込みを語った。そんな別所に都知事も「ぜひ一緒に東京からショートフィルム文化を発信させていただきたい」と力強く語り、エールを贈った。

 表敬訪問後の囲み取材で、小池都知事に薦めたい作品を聞かれると別所は「全部見ていただきたい(笑)」と上映作品すべてに太鼓判。さらに「僕はショートフィルムをサプリメントムービーと呼んでいます。都議選を控えてお忙しいとは思いますが、小池都知事にも寝る前のベッドタイムストーリーとして楽しむなどして、ホッとしていただければ」と、ショートフィルムの楽しみ方を提案していた。

 SSFF & ASIAは6月1日(木)から6月25日(日)まで開催。

小池都知事がニコ超に出演

2017.05.05 Vol.690

 今年で6回目とな「ニコニコ超会議2017」が千葉・幕張メッセで4月29?30日に行われた。

 小池百合子東京都知事は29日に行われたトークセッション「小池百合子に聞いてみた」に出演。10代の参加者からの「総理大臣を目指すのか」という質問に小池氏は「知事一筋です」と断言。7月に行われる都議選について「古い都議会から新しい都議会に変えることができれば目標達成。東京をよくしていくために、ネットで盛り上げてほしい」などと話した。

銀座で2ショット激撮!?

2017.04.21 Vol.689

 20日に銀座に開業する複合商業施設「GINZA SIX」のオープニングセレモニーが17日に行われ、安倍晋三首相と小池百合子東京都知事が出席。2ショットが実現した。7月の都議選では自民党都連は実質、小池氏が率いる「都民ファーストの会」と対決姿勢を見せているが、安倍氏は「銀座といえばデュエット曲の『銀座の恋の物語』。小池さんと一緒に歌ってもいい」と笑いを誘うなど友好ムード。

都政は豊洲問題だけではなく…〈ニュースな写真〉

2017.03.10 Vol.686

2017.2.24〜2017.3.9 NEWS HEADLINE<PHOTO OF THE WEEK>

プレミアムフライデー! 小池都知事、安倍昭恵夫人が乾杯

2017.02.24 Vol.685

 

 毎月、月末の金曜日に15時退社を促し、消費喚起や働き方への意識改革を目指すプレミアムフライデーが本日24日からスタート。初日24日には東京駅・丸の内・日本橋の3エリアが連携する『東京エキマチ×プレミアムフライデー』が実施され、キックオフイベントとして、3エリアにゲストを迎えた乾杯セレモニーが行われた。

 日本橋会場には安倍昭恵総理大臣夫人、東京駅会場には世耕弘成経済産業大臣と榊原定征日本経済団体連合会会長、そして丸の内会場には、小池百合子東京都知事、永島敏行青空市場代表、三菱地所・杉山博孝社長が出席した。

 

“働き方改革”は今年の日本のキーワード 小池百合子 東京都知事

2017.02.13 Vol.684

東京都知事就任後、今までにはないようなスピード感で都政の問題点に切り込む小池百合子氏。初めての予算編成でも徹底的に事業の総点検をし、終期を設けるなど、これまでの都政には見られなかった手法を用い、大きな注目を集めている。そんな小池知事に2020年東京オリンピック・パラリンピックに向け、これからの東京について話を聞いた。(聞き手・一木広治)

千代田区長選で小池氏応援の現職・石川氏が圧勝

2017.02.10 Vol.684

 任期満了に伴う東京都千代田区長選は5日、投開票され、小池百合子都知事が支援する現職の石川雅己氏(75)が1万6371票を集め5選を果たした。

 与謝野馨元財務相のおいで自民都連が推薦する与謝野信氏(41)は4758票に終わり、石川氏とはトリプルスコアの大差をつけられ、3976票の五十嵐朝青氏とは約800票差だった。

 東京都議選(7月2日投開票)の前哨戦となった区長選では、現職支援の小池氏と与謝野氏を推した自民都連との「代理戦争」とされ、全国的な注目を集めた。

 与謝野陣営は都議会のドンと称される自民都議の内田茂氏(77)=千代田区選出=を前面に出さない戦略を取ったが、多くの自民党支持者の票が石川氏に流れた。

 当選の報を受けて小池氏は、報道陣に「都議選では、『東京大改革』を東京中で広めていけるように頑張る」と強調。また6日には事実上の“小池新党”となる地域政党「都民ファーストの会」の公認候補擁立について「結果を分析し、落ち着いて確実なところで取り組んでいく。選挙区の事情はそれぞれ違うので、オーダーメードで確実な線を目指す」と述べた。

 7日には内田氏が都議選の出馬を断念する意向を固めたという報道もあった。

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