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岡田准一“覇気”ではんにゃ金田を吹き飛ばす「目が合った瞬間5メートル吹っ飛んだ」

2022.09.13 Vol.web original

 

 映画『ヘルドックス』公開直前イベントが13日、都内にて行われ、キャストの岡田准一、坂口健太郎、MIYAVI、金田哲(はんにゃ)、吉原光夫が登壇。コワモテ役の豪華俳優陣が爆笑トークを繰り広げた。

 深町秋生による人気小説『ヘルドッグス 地獄の犬たち』を原田眞人監督が『関ヶ原』『燃えよ剣』に続いて三度目のタッグとなる岡田准一を主演に迎えて映画化したバイオレンスアクション大作。

 本作でも自らアクションの振り付けを行った主演・岡田准一。「オープニングから雰囲気を出すためにタンクトップで森を歩くという…(笑)」とタフな男たちが生きる世界観を語りつつ、とあるアクションについて「本物の養鶏場で撮っていたんですが、地面にたくさんウンチがあったんですよね。自分で(相手を)しめて転がるという振り付けをして。しかもタンクトップということも忘れて。初めて自分でつけた振り付けを変えようかなと思いました(笑)」と苦笑しながら、覚悟を決めて臨んだという格闘シーンを振り返った。

 そんな岡田に対抗心をむき出しにするインテリヤクザを演じた金田は「役に入っているときの岡田さん超怖いんですよ。普通の人だったら目が合っただけで気を失ってしまう」と力説。

 すると岡田は「乗り込んでいくシーンで、僕が触っていないのに金田さんが飛んで行った」と言い、金田も「岡田さんの目がカッと開いた瞬間、僕は5メートルくらい飛んでいました。岡田さんの“覇気”で、気づいたら午前中が終わってた」。

「(覇気が)たぶん出ちゃったんですかね。誰にも触ってないんですよ」と首をかしげる岡田に、金田は「本当に飛んでったのを皆見てますから。音響さんも岡田さんの覇気で気を失ったとか…」と言い会場の笑いをさそった。

 さらに、一番のお気に入りキャラを聞かれた金田は、岡田が演じた兼高をあげ「敵対する役だから分かるんです。日に日に色気が増していって。目が合うたびにキュンてするんです」。岡田が「金田さんは撮られていないところでもちゃんと芝居をされている。だからめっちゃオレのこと見てるんです」と金田が役になり切っていたことを明かすと、金田も「役でもそうですけど、裏でも岡田さんのころをずっと見ていました。オスとしてかっこいいなと」と熱視線。

 岡田が「オレがちょっと見返すと、ポッと照れた顔をするんですよ(笑)」と苦笑すると、金田は「それくらい好きなんです。目が合った日はぐっすり眠れました」と目を輝かせ、一同の笑いをさそっていた。

 映画『ヘルドックス』は9月16日より公開。

MIYAVI 撮影現場で和気あいあいの岡田准一と坂口健太郎を「いいなぁと思っていたら筋トレ指導だった」

2022.08.16 Vol.web original

 映画『ヘルドッグス』ジャパンプレミアが16日、都内にて行われ、主演・岡田准一ら豪華キャストと原田眞人監督が登壇。岡田の“筋トレ愛”を共演陣が振り返った。

 深町秋生による人気小説『ヘルドッグス 地獄の犬たち』の映画化。その獰猛さゆえに警察に目をつけられ、裏組織に潜入することになった主人公のミッションを描く。

 白いリムジンからレッドカーペットに降り立ち、盛大な拍手で迎えられた豪華キャストたちと原田監督。主演・岡田准一は「映画はとても挑戦的で挑発的。好き嫌いが分かれる映画になっていると思います」と手ごたえをにじませ「監督はわざと好き嫌い別れる映画を作ってると思う(笑)」。

 坂口健太郎は「すさまじい映画ができた」、松岡茉優は「この作品、1秒も休ませてくれないです」、MIYAVIは「世界に届けられる作品」、北村一輝は「想像を絶するほど熱くて僕の顔より濃い映画」、大竹しのぶは「台本を頂いたときから怖かったんですけど映像を見たらもっと怖くて」と、キャスト自身も作品の出来栄えに太鼓判。

 岡田は異色のダークヒーロー役に「フィルムノワールのセクシーさ、いわゆるヤクザ映画とはちがうヤクザ映画をセクシーにとりあげるというものだったので、セクシーさとは何だろうと考えていました」と振り返り、バディ役の坂口の印象を聞かれると「素敵でしたね。芝居には感情を込めても、アクションは冷静さが必要。坂口くんはとてもバランスがいい」と絶賛。

 坂口は照れつつ「僕が他の人と戦うアクションのシーンでも、岡田さんが監督と一緒にモニターを見守っていてくれて、カットがかかった間に、ここはこうするともう少しキャラが出るよ、というようなことを教えてくださった。心強い先輩でいてくださった」と岡田に感謝した。

松本潤らチーム家康が取材会「魅力あふれる家康が生まれつつある」大河ドラマ『どうする家康』

2022.07.01 Vol.Web Original

 2023年の大河ドラマ『どうする家康』の主要キャストが1日、名古屋で取材会を開き、主演の松本潤を筆頭に、大森南朋、山田裕貴、松重豊のチーム家康こと家康と家臣団が出席し、スタートした撮影や作品への思いを語った。

 現在、名古屋で撮影中で、気温40度超の酷暑の中で、タイトル通りに“どうする家康”と家康が決断を迫られる場面を撮影しているという。

「非常に有意義な刺激的な時間を過ごさせていただいてます」と、松本。「撮影に入る前は、僕は大河ドラマに出るのも初めてですし、徳川家康公を演じさせていただくことも初めてなので、右も左も分からない中で不安なことも多々あったんですが、実際に現場に入って皆さんと一緒にお芝居をさせていただくと非常に充実した時間ですし、何より毎日笑いが絶えない現場で毎日楽しく過ごせているので本当にうれしく思ってます」

V6活動終了の岡田准一「昨日まで“バラガキ”5人と過ごしていました」

2021.11.02 Vol.Web original

 

 映画『燃えよ剣』公開御礼舞台挨拶が2日、都内にて行われ、主演・岡田准一と共演の鈴木亮平、山田涼介、原田眞人監督が登壇。岡田はV6活動終了から一夜明けた心境を語った。

 主人公・土方歳三を演じた岡田は、所属するグループの活動が昨日終了したばかりということで「昨日、V6という長い間やってきた活動が終わりました。そんなときに公開される映画ということで、自分にとっても『燃えよ剣』は大事な作品です」と本作への思いを語り、V6解散というニュースの反響については「山田くんからも丁寧なメールをいただき、鈴木さんからも今日開口一番『お疲れ様です』との言葉をいただきました。昨日はさすがに眠れず一人で過ごしながら、でも変わらない日常を送ろうと今朝もトレーニングに行ってきたので…眠いです」とさわやかな笑顔で報告。

 映画にちなみ“バラガキ時代(ヤンチャした少年時代)”について聞かれると「昨日までバラガキ5人と過ごしていました」。会場から贈られた労いの拍手に岡田は「上手いこといきましたね!」とニヤリ。

岡田准一と西畑大吾が新CMで初共演 西畑「ちょっと怖かったけど…」

2021.10.25 Vol.Web Original

 

 

 岡田准一と西畑大吾(なにわ男子/関西ジャニーズJr.)が出演する、あいおいニッセイ同和損保の新テレビCMのオンエアが25日にスタートする。

 CMは、「テレマな 二人(安全運転)」篇、「テレマな二人(事故対応)」篇、「テレマな二人」の3種がある。同社の提供する商品やサービスの魅力や特長を岡田が伝え、西畑が一般のドライバー目線で耳を傾けるという内容だ。

 撮影を終え、西畑は 「めちゃめちゃ楽しく撮影させていただきました。初めて岡田さんと共演するので、ちょっと怖かったんですけど(笑)…いろんなお話もしてくださいましたし、すごくリラックスできたので先輩と後輩のかけ合いも見ていただきたいです」

 岡田は「西畑くんの “おお~!”のバリエーションも(見どころです)。『いちばん可愛い“おお~!”を出せ』と、 ボクは横でプレッシャーを与え続けていたので(笑)。『もっと可愛いのイケるだろう』と言ったり…よく見えるようにするためですよ。趣味で言ってるわけじゃない(笑)」

 岡田と西畑は本CMが初共演。

 互いの印象を聞かれると、西畑は「関西出身同士ということもあって親近感もあり、少しずつ緊張をほどいてくださったので、優しい先輩だと思いました」。

 岡田は「お芝居が上手な人というイメージがあるし、すごく周り(の人たち)が褒めている、いい人ですよね。楽屋に入る時、まだボクは私服で、メイクもせず『岡田』になる前だったんですけど(笑)…ピッと『おはよう ございます!』って挨拶してくれて、よくできた後輩だなと思いました」 とべた褒め。

「今日、大阪から来たんですけど、朝早くて新幹線で寝よう と思ってたのに一睡もできませんでした。緊張で」という西畑に、岡田は 「岡田に会うってことで?そうなんだ…そういうふうに思ってくれてるんだね。大好きになりました」と、笑った。

 同社の商品・サービス戦略を語るWEBムービー「テレマな二人(CSV×DX)」篇も同社の公式ホームページで公開される。

日本映画の未来を照らす熱き炎!本格時代映画『燃えよ剣』!【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2021.10.20 Vol.web original

 こんにちは、黒田勇樹です。

 最近「書けない、書けない」って言ってましたが、脚本と演出を担当する新作公演『ラフ・レターズ』の情報が解禁されました。11月に、もうすぐなくなってしまうd-倉庫で公演を行います。

 8月に予定していた公演が新型コロナの影響で中止になってしまったのですが、その時と同じヴァカーエンターテインメントさんと改めてお仕事ができて、良かったです。

 ほっこり笑えるコメディになってますので、ご興味のある方はぜひ!

 では今週も始めましょう。

岡田准一主演作『燃えよ剣』初日舞台挨拶で“まさかの”続編構想が浮上

2021.10.15 Vol.Web original

 

 映画『燃えよ剣』の初日舞台挨拶が15日、都内にて行われ、主演・岡田准一をはじめ豪華キャストと原田眞人監督が登壇。満員の観客に喜んだ一同から早くも『2』の構想が飛び出した。

 司馬遼太郎が土方歳三を主人公に新選組の志士たちの激動の日々を描いた同名ベストセラーを原田眞人監督が映画化した話題作。

 主人公・土方を演じた岡田は緊急事態宣言が開けての公開初日に喜び「“新撰組LINE”でも、みんなでお祝いしました」と笑顔。

 この日はキャスト、監督が撮影裏話を次々と披露。思い出深いシーンを聞かれた沖田役・山田涼介が「土方が寝ている沖田に刀を見せるシーン、実はその時使っていたのが真剣、本物の刀なんです。岡田さんがすぐ目の前に刀を持ってきて、震えあがる僕を見て監督が爆笑されていた。本番前に、名刀だから少しでも当たったら切れるから動かないでと脅されていた」と振り返ると、監督は「万が一があったらと思うと本当に怖くて笑うしかなかったんです」と苦笑。当の岡田は「体がブレずに置けて、ピントも合う位置がそこだった」と涼しい顔。

 ヒロイン役・柴咲コウが「伊藤英明さんの演じた芹沢鴨がかっこよかった。女性の胸を揉みしだいているシーンはインパクトがありました」と振り返り、伊藤が「いままで“勉強”してきてよかったです」と返し、会場を沸かせる一幕もあった。

 近藤勇役の鈴木亮平が池田屋事件のシーンの真に迫ったアクションを振り返ると、今回、殺陣師としても参加した岡田は「みんなで作っていく共同作業ですよ」と謙遜。

「芸能界最強」岡田准一、フェンシング金メダリスト山田優選手に難技“振り込み”炸裂

2021.09.24 Vol.Web original

 

 映画『燃えよ剣』トークイベントが24日、都内にて行われ、主演の岡田准一とゲストの武井壮、フェンシング男子金メダリストの3選手が登壇。岡田は山田優選手を相手に難技“振り込み”を成功させた。

 司馬遼太郎が土方歳三を主人公に新選組の志士たちの激動の日々を描いた同名ベストセラーを原田眞人監督が映画化した話題作。

 主人公・土方を演じ、殺陣師としても参加した岡田は「僕としても力が入っている作品」と意気込み。

 この日は、岡田と普段から親交があり、日本フェンシング協会会長の武井壮が、オリンピック フェンシング男子エペ団体で金メダルを獲得した見延和靖選手、山田優選手、加納虹輝選手とともに登場。

 3選手と武井会長も映画と岡田の熱演を絶賛。見延選手は「西洋の恰好をしていても日本の武士道を心がけて戦っている。チャンバラではなく実際の戦闘を思わせるアクションにも圧倒されましたし、新選組の生き様も心に響くものがありました。自分はまだまだ修行が必要だと思いました」と感嘆。その言葉に岡田も思わず「完璧に武士ですよね」。この3選手を新選組隊士に例えると、と聞かれた岡田は「山田選手は(山田涼介が演じた)沖田総司。山田つながりで(笑)。見延選手は近藤勇、加納選手は斎藤一」と例え、選手たちも「うれしいですね」と笑顔。

岡田准一と山田涼介の“じゃれ合い”に嫉妬? 鈴木亮平が「自分もやりたい」と監督に直訴

2021.09.09 Vol.web original

 

 映画『燃えよ剣』完成報告イベントが9日、都内にて行われ、主演・岡田准一をはじめ、柴咲コウ、鈴木亮平、山田涼介、尾上右近、山田裕貴、伊藤英明という豪華キャストと原田眞人監督が登壇した。

 歴史小説界の巨星・司馬遼太郎が、土方歳三を主人公に新選組の志士たちの知られざる人生と激動の時代・幕末を描いた国民的ベストセラーを、完全映画化した歴史スペクタクル超大作。

 新選組副長・土方歳三を演じた岡田准一は「僕はこれまでいろいろな役を演じてきましたが、歴代で一番カッコいい素敵な役柄をやらせてもらった」と思い入れを語り、隊士役を演じたメンバーたちとのチームワークについて「誰かが悩んでいたら鈴木(亮平)くんが食事に連れて行くとか、ケアをしてくれたり、ま本当の隊士のよう」と振り返った。

 そんな岡田の座長っぷりに、近藤勇役の鈴木亮平、沖田総司役の山田涼介も感嘆。山田が「(土方・近藤・沖田の)3人で手合わせするシーンの流れをサウナの中でも考えられていた」と明かすと、実はもともと土方と沖田2人のシーンだったところを鈴木が監督に直訴したことで3人のシーンに変更されたということが発覚。岡田は「それで僕がサウナで考える羽目になった」と鈴木に抗議すると鈴木は「土方と沖田が仲良さそうにじゃれ合うような組手をするのを見てうらやましくて」と直訴の理由を明かし「僕もやりたいと言った結果(岡田が)裸で考えることになったんですね(笑)」。

 

岡田准一主演映画『燃えよ剣』延期を経て2021年10月に公開へ

2020.12.13 Vol.web original

 岡田准一が新選組副長・土方歳三を演じる映画『燃えよ剣』の新たな公開時期が2021年10月に決定。同作は新型コロナウイルスの影響を鑑み、当初予定していた公開時期を延期していた。

 司馬遼太郎による国民的ベストセラーを『検察側の罪人』『関ヶ原』の原田眞人監督が映画化。史上最強の剣客集団「新選組」と副長・土方歳三を描く、歴史エンターテインメント超大作。

 土方役の岡田をはじめ、土方と引かれ合うお雪役に柴咲コウ、近藤勇役に鈴木亮平、沖田総司役に山田涼介といった豪華なキャスティングも話題を呼んでいる(東宝、アスミック・エース配給)。

延期は残念だけど…劇場再開をお楽しみに! 【5月以降に公開を予定していた劇場作品】

2020.05.01 Vol.729

 新型コロナウイルス(COVID-19)の影響により、政府の緊急事態宣言を受け、これまで土日のみ休業していた映画館も次々と全面自粛を決定。これにより4月以降の公開を予定していた劇場作品のほとんどが公開延期となっている。すでに前売り券を購入た作品があれば、各劇場の公式ホームページなどで、対応を確認しよう。

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