平成最後の秋、もっとも気になる俳優のひとりが小野塚勇人(劇団EXILE)だ。『HiGH&LOW』シリーズや『仮面ライダーエグゼイド』の九条貴利矢/仮面ライダーレーザー役で印象を残した彼はこの秋、天狗になって笑わせたかと思えば、酒蔵の息子になって目頭を熱くさせる。「反応が楽しみな感じ」と本人の期待は膨らんでいる。
日本酒 タグーの記事一覧
中田英寿が伝える「自分の好みの日本酒と出会う」すばらしさ/4月21日(土)の東京イベント
日本全国から選りすぐりの酒蔵が出店し、日本酒の魅力を堪能できる“SAKE”イベント「CRAFT SAKE WEEK at ROPPONGI HILLS 2018」が30日まで六本木にて開催される。
元サッカー日本代表選手・中田英寿が代表を務めるJAPAN CRAFT SAKE COMPANYが主催する人気イベント。3年目を迎える今年は好評により会期が1日増え、11日間の開催。会期中は1日10蔵ずつ、計110の日本を代表する蔵元が出店。各日にテーマを設け、テーマに沿ってキュレーションされた蔵元の自慢の酒を味わうことができる。
日本酒のプロが厳選する“花見酒”が大集合/3月26日(月)の東京イベント
春のお花見シーズンにおすすめの“春酒”をそろえた花見酒フェアが、西新橋の日本の酒情報館にて開催中。日本酒や焼酎などの情報発信基地・日本の酒情報館では、毎月テーマを変えて季節に応じた日本酒を提供。3月30日までは、花見シーズンにぴったりな“春酒”をテーマに、ピンクのラベルがかわいい日本酒や、春らしい華やかな香りが印象的な吟醸酒、カクテルなど約20種類のお酒がそろう。
日本酒が楽しめるつまみがうまい店「酔処 みね(若林)」
おいしいものがあると聞けば、調査に行かずにはいられない「東京グルメ探偵」。メタボを気にしつつも食べ過ぎてしまうのがたまにキズ。さて、今日のタレコミは…?
中田英寿が日本酒コンペで手応え新たに「良い傾向ある」
世界最多の日本酒コンペティション『SAKE COMPETITION(サケ コンペテション)2017』の表彰式が5日、都内で開かれた。表彰式でプレゼンタ―を務めた中田英寿は「ここ数年、新しい蔵が入ってきてよい傾向があります」と総評。自身出身の山梨から受賞作がでたことについては「なかなか地元山梨のお酒が出て最後まできませんでしたが、今回受賞して非常にうれしく思います」と、コメントした。
コンペティションは今年で6回目の開催。全国453蔵(海外出品は8蔵)から1730点の日本酒が出品。今回からラベルデザイン部門、発泡清酒部門を新設した。中田は「『ラベルデザイン部門』は日本酒を伝えたり、覚えてもらったりするうえで、非常に大事な部門。これをよい機会にもっと日本酒が広がっていくと良いと思います」と、話した。
各部門の1位は以下の通り。
ラベルデザイン部門『越後鶴亀 越王(こしわ)純米大吟醸』(株式会社越後鶴亀)、発泡清酒部門『南部美人 あわさけ スパークリング』(株式会社南部美人)、純米酒部門『作 穂乃智』(清水清三郎商店株式会社)、純米吟醸部門『土佐しらぎく 純米吟醸 山田錦』(有限会社仙頭酒造場)、純米大吟醸部門『開運 純米大吟醸』(株式会社土井酒造場)、吟醸部門『来福 大吟醸 雫』(来福酒蔵株式会社)、Super Premium部門『七賢 純米大吟醸 大中屋 斗瓶囲い』(山梨銘醸株式会社)、ダイナースクラブ若手奨励賞』『七賢 純米大吟醸 大中屋 斗瓶囲い』(山梨銘醸株式会社)。
各部門の受賞作は『SAKE COMPETITION』サイトで見られる。
中田英寿が新しい『キットカット』をプロデュース
元サッカー日本代表の中田英寿が新しい『キットカット 日本酒』をプロデュースすることになり、10日、都内で行われたコラボレーション発表会に出席した。全国各地の300以上の酒蔵を巡り、海外に日本酒を紹介するなど日本酒にも詳しい中田のプロデュースで、発売中の同製品を今秋リニューアル発売するもの。商品には人気日本酒銘柄の原料を使用し、パッケージデザインは中田が監修する。
コラボレーションの経緯について、中田は、「現行の商品もおいしくて、どんなお酒を使っているのだろうと気になっていた。日本酒にはいろんな特徴があるので、ほかの日本酒を使って、いろんな味を表現したらおもしろいのではないかと興味が湧いた」と説明した。
イベントでは、1年超の開発期間を経て2種の味に絞られた試作品を初めて試食。有名シェフも太鼓判を押す味に満足げだった。
最終的に商品化される味は、この日のゲストと現在開催中のイベント「CRAFT SAKE WEEK at ROPPONGI HILLS」(16日まで)の来場者による投票で決定する。
イベントには菊川怜も出席した。
日本酒の伝統的魅力と最旬銘柄を知る!
『The Joy of Sake Tokyo(ジョイ・オブ・サケ 東京)』が2日、都内会場で行われた。2001年にホノルルで幕を開けたジョイ・オブ・サケは、日本以外で開かれる日本酒のイベントとしては最大規模の利き酒イベント。会場では、全米日本酒歓評会の全出品酒を、人気レストランのアペタイザーとともに味わうことができる。ホノルルのほかニューヨークでも開催されており、海外における日本酒関係者や愛好家を楽しませている。本場日本でも2010年から開催され、毎年多くの来場者を記録している。
今年は、2016年全米日本酒歓評会に出品される400種以上の銘酒が集結。今年は、出羽桜 大吟醸(山形県・出羽桜酒造株式会社)、桃川大吟醸(青森県・桃川株式会社)、御慶事 純米吟醸(茨城県・青木酒造株式会社)、雪の茅舎 山廃純米(秋田県・株式会社斎弥酒造店)が各部門グランプリに選出された。各賞受賞の銘柄はもちろん、なかなか東京の市場に出回らない地方の酒造や、海外の酒造が出品する銘柄も出品。会場では、ハワイアンミュージックの生演奏あり、和服姿のミス日本酒たちの来場あり。海外からの参加者や若い日本酒ファンの姿も見られ、日本酒文化の広がりを感じさせた。
また、今年もIL GHIOTTONEや、日本橋 逢坂など、多彩なジャンルのレストランが日本酒にぴったりな逸品を提供した。
松本零士が美少年とコラボ!「楽しくてうれしい」
『銀河鉄道999』や『宇宙海賊キャプテンハーロック』の松本零士と日本酒の『美少年』がコラボレーションした新商品、美少年「零」の発売記念記者発表会が25日、都内で行われ、松本氏が出席した。「酒を飲むと無限」というほどお酒を愛する松本氏は、自身がラベルを監修した『純米吟醸 美少年 零』を手に、「楽しくて、うれしい」と語った。
コラボのきっかけは、松本氏の作品のなかに美少年が登場したこと。「勝手に使ってしまったんです」と松本氏。「(美少年という日本酒が)存在していることを知らず、創作のなかで生まれてきたのですが、福岡に行ったときに(美少年の)看板を見て、これはやばい、と。腰が抜けるとはこのこと。東京に戻って詫びの電話を入れたところ、使っていいですよ!と、全然怒られなかったんです。優しい社長です」と、事細かな説明に、会場は苦笑いだった。
この日は、松本氏の誕生日。発表会には日本酒好きだという磯山さやか、おのののかも登壇。会の最後に2人からバースデーケーキが贈られるというサプライズな演出が予定されていたが、3ショットでのトークが始まるなり、松本氏が「今日は誕生日なんです。石ノ森(章太郎)とは同年で、誕生日も一緒。一緒に飲みたかったな」。2人が大慌てでケーキを持ち込むという、ハプニングもあった。
新商品は、100本限定の大吟醸古酒『美少年 時の環』、大吟醸『美少年 幻夜』、そして『美少年 零』。また、これに合わせて、1920年(大正9)の発売当初のラベルをイメージした『美少年《復刻版》』も発売される。
見ながら飲めば一緒に放浪気分!
酒場詩人・吉田類が各地の酒場を尋ねる、BS-TBSで放送中の人気番組『吉田類の酒場放浪記』最新DVD“其の九”“其の拾”が発売。今回は、第10巻発売を記念して、DVDまたは番組オリジナルグッズのセットを読者各1名にプレゼント!
A賞:DVD『吉田類の酒場放浪記 其の拾』
B賞:番組ステッカー+ポスターカレンダー(B3サイズ)セット
(各1名 係名「酒場放浪記A賞」または「酒場放浪記B賞」)
みんなで楽しむ「日本酒」麹&酒粕 活用簡単レシピ
『真鯛の塩麹漬け』
POINT:真鯛の他にもアジやヒラメなど好みの刺し身を使ってみて
【材料】2人分
真鯛(刺し身用)…100g、塩麹…大さじ2、大根…5cm、生わかめ…適量、わさび…適量
1.真鯛はそぎ切りにする。
2.ビニール袋に真鯛と塩麹を入れ、軽くもみ、冷蔵庫で1時間ほどなじませる。
3.大根は桂むきをして千切りにし、水にさらし、水気を取る。
4.器に真鯛、大根、生わかめ、わさびを盛り付ける。
みんなで楽しむ「日本酒」「+食」で味わう、日本酒文化
タイプ別・おススメつまみ
西武池袋本店の“デパ地下”にあるお酒売り場に併設されたおつまみエリアでは、全国各地から集めたこだわりのおつまみ系グルメが揃う。売り場担当が教える、おススメマリアージュを紹介!
(販売:西武池袋本店 地下1階 酒売場問い合わせ:03-3981-0111・代表)