SearchSearch

朝倉兄弟がハードなマススパー披露。揃って勝利宣言【9・30 RIZIN】

2018.09.13 Vol.Web Original

未来「地元にいたときは毎日ガチスパーだった」
「RIZIN.13」(9月30日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)に出場する朝倉未来と海の朝倉兄弟が9月13日、東京都内で揃って公開練習を行った。

 2人は3分間のマススパーリングを披露。“マス”にしてはかなりハードなものとなったのだが、兄の未来は「地元にいたときは毎日ガチスパーだった。これの当てているバージョン。お互いに目が良くて、手の内も分かり切っているので、だいたい本気でやっても当たらない。だから本気でやってケガをしたということもないです。逆に今みたいに抜いている時のほうがケガをする可能性があるくらい」と涼しい顔。コンディションについては「ばっちり」と声を揃えた。

 快進撃を続ける朝倉兄弟はもともと愛知県を拠点とし、約1年前に上京してきた。この1年間について海は「この1年で自分でも分かるくらい強くなった。向こうにいた時は自分たちで考えながら練習していた。同じ階級で強い選手もあまりいなかったので2人で練習することも多かった。今は強い人たちに囲まれて毎日スパーリングができて、教えてもらうこともたくさんある。日々強くなっている」、未来は「地元ではレスリングが習い事としてもなかなかなかった。レスリングのテクニックがすごく向上したと思う。テイクダウンをまず取られないし、取られたとしても寝技でやっつけられることはない。(日沖戦は)テイクダウンを取られないという自信もあったし、下になっても立てるんでいいや、っていう感じで打撃でどんどん攻められたので結果につながった」などとそれぞれ振り返った。

髙田延彦がガン闘病公表のKIDにエール

2018.08.28 Vol.Web Original

「俺はよみがえってくると思う。それだけのハートを持った男」

 RIZINの髙田延彦統括本部長が8月27日、元衆議院議員で弁護士の横粂勝仁氏との番組「髙田横粂の世相談義」(FRESH!で月曜21時〜不定期配信中)内で、先日、ガンで闘病中であることを発表した山本“KID”徳郁へメッセージを送った。

 髙田氏は「なんとか彼の持つ強靭な精神力で病を撃退して、またみんなの前に元気な姿を、できることなら試合を見せてほしい。回復を心から見守りながら、日本のファンの前で、あるいは世界に向けても彼の試合を見せてもらえる、そんな日を待ち続けたいと思います」と話した。そして「この話を聞いた時には目の前が真っ暗になった。でも俺はよみがえってくると思うよ。それだけのハートを持った男ですから」と続けた。

浅倉カンナが5月福岡大会参戦「今年も全勝で」【5・6 RIZIN.10】

2018.02.14 Vol.Web Original

「ヒジあり」ルールに高田氏が「時代は変わった…」
 RIZIN FIGHTING FEDERATIONが2月14日、都内で会見を開き、5月6日にマリンメッセ福岡で開催される「RIZIN.10」の第一弾カードを発表した。

 昨年大晦日に「女子スーパーアトム級トーナメント」を制し王座に輝いた浅倉カンナがメリッサ・カラジャニス相手に戴冠後の初戦に挑む。

 カラジャニスはアメリカのKOTCを主戦場にするファイターで、同団体の女子アトム級の中心選手。

 この日、会見に出席した浅倉は「チャンピオンになっての第1戦が決まった。自分の中ではここからがまた新しいスタートだと思っている。チャンピオンではあるがチャレンジ精神を忘れずに、たくさんの人に成長している姿を見てもらえるように、その中でチャンピオンとしてしっかり一本かKOで勝って会場を盛り上げて勝ちたい。対戦相手は寝技も打撃も両方できて、昨年、アンディ・ウィン選手にも勝っている選手。そこでしっかり勝って実力を見せられればいいなと思っている」と話した。そして今年の目標として「追われる立場になって緊張するが、そのなかで高い目標を持って、今年は勝ち方もこだわって一本かKOで全勝できればいいなと思っている」と話した。

 今回は「ヒジあり」のルールとなるが浅倉は「せっかくヒジありのルールなのでヒジを使っていければ。もともと練習はしていたので思い出して試合で出せれば」と話すと高田延彦RIZIN統括本部長は「時代は変わりましたね。こんなかわいい子がチャンピオンになって“ヒジあり、ヒジなし”とか言ってるんだから(笑)。耳を疑ったよ僕は」と感慨深げ。

堀口「今ならデメトリアス・ジョンソンに勝てます」【RIZIN一夜明け会見】

2018.01.01 Vol.Web Original

RIZINの2018年は5月福岡大会からスタート
「RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017 バンタム級トーナメント&女子スーパーアトム級トーナメント 2 nd ROUND/Final ROUND」(12月29、31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の一夜明け会見が1月1日、都内のホテルで開催され、バンタム級GP優勝の堀口恭司ら大会で勝利を収めた9選手が登壇した。

 会見では冒頭に榊原信行RIZIN実行委員長が挨拶。「昨年に比べ、会見に出席する選手の顔ぶれも世代も変わった。真珠選手は半分日本人ですが、日本人選手が並ぶのも日本を主戦場にするRIZINとしてはうれしい限り」と話した。

 また2018年の大会について「5月6日の福岡マリンメッセ、7月末、9月末、12月末に埼玉。これを柱にして、8月に名古屋か大阪、10月中旬~11月に海外で大会を開催したいと考えている。男女ともどの階級でグランプリをやるのか。それ以外でも年末に引退するミルコの相手を決める戦いも今年の一つの柱にできれば」などと2018年のプランを話した。会見後に行われた囲み取材では海外についてはアメリカ、中国といった候補をあげ、グランプリについてはヘビー級、ライト級、堀口がまたもう一つ階級を上げてフェザー級――とさまざまなプランをあげつつ、今年はあえて開催せずに、出場する選手を育成するいわゆる“ため”の期間とする考えもあることを明かした。また年末の大会については現状の29、31日の開催を31日に絞り、昨年のように音楽イベント、eスポーツのイベントの開催などさまざまなプランを示唆した。

大晦日に五味隆典vs矢地祐介決定。那須川はキックルールでワンデイトーナメント【12・31 RIZIN】

2017.11.29 Vol.Web Original

 RIZIN FIGHTING FEDERATIONが11月29日、都内で会見を開き「RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017 バンタム級トーナメント&女子スーパーアトム級トーナメント 2 nd ROUND/Final ROUND」(12月29、31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の追加対戦カードを発表した。

Copyrighted Image