新型コロナウイルス感染拡大の影響で、混雑緩和のために例年とは違った対応を行なっている初詣スポット。東京都の主な初詣スポットでの参拝情報をまとめた。体調管理やマスク、ソーシャルディスタンス、分散参拝など感染対策を徹底して安心・安全にお出かけを。また、感染状況によって変更の可能性があり、最新情報は公式サイトでチェックしよう。
東京 タグーの記事一覧
徳井健太の菩薩目線 第73回 人付き合いって何だろう。“意味のないもの”で、「社会人パシリ」へと誘う洗脳装置だよね
“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第73回目は、人付き合いからもらった仕事について、独自の梵鐘を鳴らす――。
木村英智氏に聞く、世界をめぐるアートアクアリウムが日本橋に常設化した理由
東京の夏を彩る風物詩として定着した「アートアクアリウム」。金魚や鯉など約3万超と、照明や音響、そして空間などが融合して作り出す唯一無二、毎時、毎分、毎秒、さらにはもっと細かい単位で、常に変化し続けるアートだ。2007年に六本木で初開催、2011年に東京は日本橋を拠点とし、大阪や金沢、熊本、海外までも巡回し、ファンを増やしてきた。2020年の特別な夏、本来なら新型コロナとは別の形でスペシャルになるはずだった今年の夏に「アートアクアリウム美術館」として日本橋に常設化、新たな可能性を広げた。それはどうして? アーティストであり、総合プロデューサーの木村英智氏に聞く。
“忙しいマウンティング”“自然童貞”、ここがヘンだよ東京人! 東京は本当に諸悪の根源なのか――緊急リスニングを実施
7月下旬、日本感染症学会が「全国的にはだいたいピークに達したとみられる」と発した。いよいよコロナ騒動も下火に向かうのか――、そんな期待が高まるけども、いまだ具体的な出口戦略が見えてこないのも事実。
たしかに、感染者数を筆頭に数字の上では落ち着きを見せつつあるかもしれない。が、何より厄介なのは、こびりついたコロナのイメージ。「コロナのご時世に不謹慎!」、「コロナ感染者を出した施設は猛省すべし!」などなど、何かにつけてコロナの三文字を掲げれば、「正義は我にあり」状態。
まだまだガンギマリのコロナ警察の皆さんが見回っていることを考えると、気が重くなる。特に、コロナ感染者の温床扱いを受けた東京への風当たりは、厳しいままだろう。旅行需要喚起策「Go To トラベル」開始から1カ月が経ったが、対象外となった東京在住者からすれば、「なにそれ? 美味しいの?」である。
イメージというのは、そう簡単には拭い去れない。実際に、依然として上京人の帰省すらままならない。地方で暮らす多くの人は、都会からの来訪者を怖がるだろうし、感染者が急増する東京都に対しては、兵庫県・井戸敏三知事が発した「諸悪の根源は東京だ」にも似た怒気を、今なお帯びている可能性だってある。
……それにしても、「諸悪の根源は東京だ」には驚いた。「ドヤ顔のところすみません、あの、中国なのでは……」と諭したいし、「落ち着け」と伝えたい。
いやいや、待てよ。もしかしたら、東京に不満を持つ人はそれなりにいて、こういった状況下だからこそあの発言につながったのかもしれない。日ごろから感じていた東京への鬱憤が噴出したに過ぎないのだとしたら、東京は諸悪の根源……なの、か?
今回、世代も出身地も異なる男女3名に、「ここがヘンだよ東京人」ヒアリングを実施。地方と東京、双方を知る彼ら彼女らから見た東京は、どう映っているのか。『TOKYO HEADLINE』という東京が冠する媒体だからこそ、「東京は諸悪の根源なのか」、考えてみた。
ライセンス藤原、ドローンで撮影した『としまえん』映像を18日深夜に公開「思い出と共に楽しんで」
お笑いコンビ、ライセンスの藤原一裕が8月末で94年の歴史に幕を下ろす遊園地「としまえん」(東京・練馬区)の風景をドローンで撮影、その映像を18日深夜に自身のYouTubeチャンネル『フジワランド』で公開する。公開時間は、8月18日26時30分。
藤原自らがマイクロドローンで撮影。「としまえん」全面協力のもと、開園前の遊園地を貸し切り、ドローンがクラッシュするなどのトラブルが続出するなかで、2時間で撮り切ったという。
藤原は「94年の歴史の中でたくさんの人の心に『思い出』を作り続けてきた『としまえん』。家族、友人、恋人、さまざまな形で記憶と心に残っていると思います、 2度と見れなくなるその姿をマイクロドローンの特性を活かした撮影方法で、永遠に残したくYouTubeフジワランドにアップいたします。去りゆく『としまえん』をマイクロドローンの目線で、あなたの思い出と共に楽しんでいただ けたらと思います」と、コメントを寄せている。
公開に先立ち、18日放送の 「OFLIFE」(MBS毎日放送毎週火曜25時59分~など)では撮影の裏側を放送する。
Uber Taxi、都内でのサービスをスタート
Uberは3日、タクシー配車アプリ「Uber Taxi」の都内でのサービスをスタートしたと発表した。このサービスを利用できる都市としては12カ所目の都市となる。
株式会社日の丸リムジン、東京エムケイ株式会社、エコシステム株式会社のタクシー会社3社との提携で実現。 Uberのテクノロジーとタクシー会社の経験豊かなドライバーがタッグを組むことで、便利で快適なタクシー乗車体験を提供する。
Uber Taxiは、アプリ内のボタンをタップして地域のタクシー会社に配車を依頼するサービス。配車から乗車、下車までスムーズにタクシーを利用できる。現金やカードなどさまざまな支払いのオプションがあるほか、サービス利用時に自分の到着時間を家族などと共有したり、 GPSによるリアルタイムでトラッキング、配車した車が近づくと知らせてくれるスポットライト、グループで利用する際には料金をスムーズに割り勘できる機能などを備えている。
小池百合子都知事がカイロ大学の卒業証書と卒業証明書の現物を公開
「何度も公表させていただいているもの。ご自由にご覧いただきたい」
東京都の小池百合子知事が6月15日、カイロ大学の卒業証書と卒業証明書を公開した。
この日、小池氏は7月5日に投開票される東京都知事選について自らの政策を発表する会見を行ったのだが、質疑応答の終了後に「最後に一言」として今回の選挙について「公務を優先させていただくので、基本的にはオンラインでの選挙ということになる。“こういう選挙の在り方もあるのか”ということを皆さんに示すことができればと考えている」と話したうえで、「前回(12日の出馬会見)卒業証書の公開に関する質問があった。これまでも何度も“公表してきた”とお答えしている。都知事選という舞台で、政策論争よりも卒業証書の話ばかり先に出てくるのはふさわしくないと考えている。何度も公表させていただいているものなので、今日はご自由にご覧いただきたい」として卒業証書と卒業証明書の原本を公開したうえで、そのコピーをメディアに配布した。
小池氏のカイロ大学の卒業疑惑については、2016年の東京都知事選でも報道され、この時に小池氏は一度卒業証書と卒業証明書をテレビのワイドショー番組に公開。今年になって一部メディアで経歴詐称疑惑が再燃。12日の出馬会見でもそれにまつわる質問が出ていた。
【7月5日投開票】東京都知事選の争点を探る。
東京都知事選が7月5日に投開票される。2月からの新型コロナウイルスの感染拡大等で正直のところ「それどころではない」という人もいるかもしれないが、選挙は必ずやってくる。むしろ、こういった問題がある時こそ、有権者はしっかりと吟味したうえで投票をしてほしい。選挙を前に東京都の抱える問題を探る。
クリームソーダ、オムライス…東京「純喫茶」の名物メニューがミニチュアに!
全国39県で「緊急事態宣言」が解除され、新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」の実践が叫ばれている。地域間の移動を控えなければならない生活が続く中、東京で一度は訪れたい「純喫茶」5店舗の名物メニューを再現した「純喫茶 ミニチュアコレクション」が話題となっている。
小池百合子「全会場が完成。ハードの準備からソフトの準備へ」【TOKYO 2020 COUNTDOWN】
東京2020 オリンピック・パラリンピック競技大会の開催まで、もう5カ月を切った。これから代表も続々と決まり、いやがうえにも盛り上がることになるが、今、この人はどんな思いでいるのだろうか? アスリート、スタッフ、大会運営に関わる方々にお話を聞く、このシリーズの第2 回は小池百合子東京都知事。(聞き手・一木広治)
松本利夫、MAKIDAI、Dream Ami、THE RAMPAGEメンバーら、東京五輪聖火リレー走る
東京都聖火リレー実行委員会は13日、都内を走る東京オリンピック聖火ランナーとしてEXILEの松本利夫、MAKIDAIらLDH所属のアーティスト10名をグループランナーに選んだと発表した。開会式の前日である7月23日に都内1区間を10人で走る。
選出されたのは、松本らのほか、Dream Ami、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのLIKIYA、陣、RIKU、武知海青、浦川翔平、龍、鈴木昂秀。
3月19日には、ギリシャオリンピック委員会から東京2020組織委員会に聖火を引き継ぐ「聖火引継式」がギリシャの首都アテネで行わる。この式典で日本の文化パフォーマンスを披露する東京2020文化パートの監督にEXILE HIROが就任している。
【松本利夫コメント】
オリンピック聖火ランナーとして参加させて頂くことを大変光栄に思います。心を込めて務めさせて頂きます!そして東京オリンピックをLDH全体で盛り上げていきたいと思います!
【MAKIDAIコメント】
自国で開催されるメモリアルなオリンピックに聖火ランナーとして参加させて頂ける事、心より嬉しく思います。選んで頂いた事に感謝し、LDHのアーティストのみんなで東京オリンピックを熱く盛り上げていきたいです。