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V6、江戸川区にブイロクの木を寄贈「最後に出来ること。ずっと考えてきました」

2021.11.01 Vol.Web Original

 

 

 本日11月1日をもって解散する、V6がブイロクの木を江戸川区の区立なぎさ公園に寄贈した。

 江戸川区の積極的なSDGs(持続可能な開発目標)達成への取り組みと、V6の思いが合致し、実現したもので、ブイロクの木と名付けたオリーブの木の寄贈が実現した。オリーブの木には「平和」という花言葉がある。

 V6は寄贈にあたって、「V6が最後に出来ること。ずっとそれを考えてきました」で始まるコメントを発表。自分たちにに出来ることは未来のある子どもたちに何かを残すことだとし、「平和、知恵、勝利」の象徴でもあるオリーブの木を「ブイロクの木」と名づけ、植樹することにしたと説明。「春には色とりどりの花が咲く穏やかな公園です。ファンの方だけでなく、たくさんの方に愛されることを願っています」と思いをしたためている。

 江戸川区は、SDGsの達成のために、区民一人当たり10本の植樹を行ったり、東京ガールズコレクションがプロデュースするSDGs推進月間「SDGs Month in EDOGAWA」で水と緑をテーマとしたファッションショーも控えるなど、都市の機能性と自然との共生活動を行っている。

 V6からのメッセージ全文は以下のとおり。

江戸川区特産金魚まつり開催中! 高級金魚すくいも

2019.07.20 Vol.Web Original

 東京の夏の風物詩のひとつ「江戸川区特産金魚まつり」が江戸川区の行船公園で20、21日の2日間開催されている。

 江戸川区の特産品である金魚の魅力を広く知ってもらうことを目的としたイベントで、リュウキン、キャリコ、ランチュウなどさまざまな金魚の展示即売や展示。水生動物、飼育器具や、えさなどの販売も行われる。

 恒例の金魚すくいは、中学生以下は無料。高校生以上は1回100円。ランチュウ、オランダシシガシラ、アズマニシキなど高級品種の金魚を扱う高級金魚すくいは1人1回500円。1人1回、5匹まで、両日限定500匹。参加には整理券が必要になる。また、小学生以下の子どもを対象にした大会「チャレンジ ザ 金魚すくい in えどがわ」も行われる。大会参加は先着40名。

 模擬店、江戸川区産の夏野菜の即売、江戸風鈴、つりしのぶ、江戸硝子など伝統工芸品の実演・販売もある。

 江戸川区の金魚応援キャラクター「えど金ちゃん」も登場する。

 10~17時。21日は16時まで。

 金魚は江戸川区の特産品。明治時代に養殖が始まり、現在では養殖業者は減少したものの、品質は日本トップクラスを誇る。

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