吉本興業が4月3日、今年で23回目となる「ハイスクールマンザイ2025〜H-1甲子園〜」の開催を発表した。
このハイスクールマンザイは全国の高校生が「高校生No.1漫才師」の名をかけて戦うイベント。過去22年間で延べ1万1924組、2万4224人の高校生がエントリー。プロへの登竜門として、青春時代の思い出として高校生が真剣に漫才に取り組んでいる。
この日はバッテリィズ、エバース、金魚番長の3組が生配信番組「ハイスクールマンザイ2025開幕!バッテリィズ×エバース×金魚番長の愛されたいなら漫才せぇ!生配信SP」の中で開催概要などを発表した。
番組ではハイスクールマンザイの歴史を振り返り、昨年優勝の「19秒芝生舐め」の決勝でのネタを見て、その出来にびっくりする場面も。
「高校時代に熱中したこと」「高校時代どんなキャラだった?」「高校時代に『やっておけばよかった』と後悔したことは?」といったテーマでそれぞれの高校生時代の思い出を語り合う。最後はバッテリィズのエースが「頑張れー!」、エバースの佐々木「思い切ってやってみればいい」、金魚番長の箕輪は「動画で落ちたらばれない」などとそれぞれのキャラでエントリーを考えている高校生たちの背中を押した。
このハイスクールマンザイはこの日の配信が終了した20時からエントリーがスタート。エントリー方法など詳細は公式HP、公式Xから。動画審査で各エリアごとの準決勝進出者を選出。準決勝は全国6エリア8カ所のイオンモールで行われ、決勝は8月30日に開催予定となっている。決勝大会の優勝者にはNSC特待生(年間授業料免除)、吉本タレントとの共演、吉本所属タレントとして活躍といった特典が用意されている。