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「福井しあわせ元気国体」29日開幕! AKB48の長と岡部が盛り上げ宣言

2018.09.20 Vol.Web Original

 29日に開幕する第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体」の記者発表会が20日、都内で行われ、国体の魅力を発信するサイト「#国体 fan」に協力するAKB48、チーム8から長久玲奈、岡部麟が登壇した。

 福井県出身の長。福井県での盛り上がりについて聞かれ、「すでに会期前競技として水泳が行われたり、私の友達にも国体に出る子がたくさんいて、すごく盛り上がっています!」と報告。また「チーム8で福井の代表として活動しているので、できる限り応援して、盛り上げて行きたい」と、意気込んだ。

 岡部は、中学ではソフトテニス、高校では陸上競技部で1年所属し、短距離をやっていたそう。「先輩たちがすごい記録を出していて、先輩たちが国体にいっていた。すごいなと想いながら先輩たちの背中を見て部活を頑張っていた」とし、「その高校生の時の思い出がとても強いので、今はアイドルとして国体に関われるのが感慨深いというか、うれしく思っています」と、話した。

 岡部は来年「いきいき茨城ゆめ国体」の開催される茨城県を代表し、マスコットのいばラッキーとともに出席した。

福井県の美味しい味覚とお酒が味わえる

2015.02.22 Vol.637

 北陸新幹線開業を祝して、福井のアンテナショップ「ふくい南青山291」が3月14日の開業日にイベント「ふくいの口福」を開催。北陸新幹線が福井まで延びるのはもう少し先だが、あと一歩ということで、東京のアンテナショップからもエールを送る。イベントでは酒肴を福井在住の料理プロデューサーでフードコーディネーターの佐々木京美氏がレシピを担当。日本地酒協同組合専務理事の上杉孝久氏が選んだ日本酒に合わせた酒肴をチョイス。5種類のメニューを味わいながら、レシピやお酒の解説、使用した食材の歴史や福井県の文化についてのトークセッションを行う。その後は、県内の生産者と東京のアンテナショップとをテレビ電話でつなぎ、新鮮な魚介類や旬の野菜を販売・直送する「旬鮮ふくい とれたて市場」を実施。今回は福井県敦賀市の魚問屋「矢部海商」が、水揚げされたばかりの鮮度抜群の魚を販売する。購入したものは首都圏なら翌日には配送されるので、首都圏ではなかなか手に入りにくい福井の新鮮な魚を自宅でも味わえる。また、来場者全員に素敵な土産がプレゼントされるなど、福井づくしの口福が東京で楽しめる。

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