映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』初日舞台挨拶が31日、都内にて行われ、日本語吹き替え版で声優を務めた芦田愛菜、木村佳乃、田中圭が登壇した。
2014年に公開され大ヒットを記録したハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』に続く最新作。舞台は前作から5年後。武装テロ集団の暗躍によりキングギドラをはじめとする怪獣たちが覚醒。地球が危機を迎える中、再び姿を現したゴジラとそれを取り巻く人々を描く。
映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』初日舞台挨拶が31日、都内にて行われ、日本語吹き替え版で声優を務めた芦田愛菜、木村佳乃、田中圭が登壇した。
2014年に公開され大ヒットを記録したハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』に続く最新作。舞台は前作から5年後。武装テロ集団の暗躍によりキングギドラをはじめとする怪獣たちが覚醒。地球が危機を迎える中、再び姿を現したゴジラとそれを取り巻く人々を描く。
エンゼルスの大谷翔平がグラウンドに帰ってきた。
大谷はメジャーデビューとなった昨年、開幕から二刀流でメジャーを席巻。投げては最速163キロの速球を武器に4勝を挙げ、打っては規定打席には届かなかったものの打率.285、22本塁打、61打点の驚異的な数字を残した。
しかし6月に右ヒジの内側側副靱帯を損傷し故障者リスト入り。復帰後は打者として出場し、9月に3カ月ぶりに登板したが、後日、右ヒジ靱帯に新たな損傷が判明。以降は打者としてのみ出場し、オフシーズンに右ヒジの靭帯再建手術(トミー・ジョン手術)を受けた。
その結果、2019年は投手はお休み、打者としてのみの出場となることがアナウンスされた。
もっとも同手術を受け、翌年に打者として活動した選手は皆無なことから、果たして打者として出場しても大丈夫なのか?という声はあったが、大谷は術後、順調にリハビリを重ね、キャンプもじっくり焦らずクリア。
開幕から1カ月が経った5月7日、デトロイトでのタイガース戦で3番DHで復帰した。
大谷はフル出場し5打席に立ち、4打数無安打、1四球2三振に終わったものの、第2打席には遊ゴロで1打点を挙げ、チームの5−2の勝利に貢献した。
翌日も3番DHで出場。4打席に立ち、3打数無安打2三振、1死球に終わった。3打席目の死球は右ヒジに当たったように見え、ヒヤリとさせたが大事には至らなかった。
まだまだ本調子ではないようだが、ヘルメットが飛ぶほどのフルスイングを見せており、打撃に関しては右ヒジは大丈夫なようだ。
ドラマ『OUR HOUSE』(フジテレビ系、日曜午後9時)の芦田愛菜、加藤清史郎、寺田心、松田芹香が5日、台場の同局で行われた『こどもの日』イベントに出席した。
芦田と他キャストとの舌戦も見どころになっている本作。8日放送の第4話では「2ページの長セリフがあって、覚えるのが大変だった」(芦田)。加藤は「…本当すごいんです。(役の)桜子になりきっているので(セリフが)染み込んでいるというか。普段からやり直しとかないんです。長回しでの撮影が多いんですけど、愛菜ちゃんの長いセリフがあると、本番で自分が噛んでしまったらどうしようって思っています」と、感服した様子だった。
芦田によれば第4話は「親子の絆に関わる話。とても心温まる内容」。寺田も「一生懸命頑張りまーす」と意気込んでいた。
新ドラマ『OUR HOUSE』(フジテレビ系 日曜午後9時)が17日にスタートする。芦田愛菜と『マッサン』のシャーロット・ケイト・フォックスがW主演することなど、たくさんの話題とともに放送前から期待を高めている。
ハートフルなホームコメディー。東京に暮らす大家族のところへ、アメリカ人女性が「新しい母親」としてやってくる。本当の母親が亡くなって間もないこともあり、家族は「新しい母親」に反発する。
芦田が演じるのは「新しい母親」にとってラスボス的な存在の桜子。毒舌を繰り出し家族を圧倒する。
「強がりで負けず嫌いな桜子は、素の私に似ていて、共感するところが多いです。桜子は、4人兄弟の2番目ですが、私自身はひとりっ子なので、上にも下にも兄弟がいるのはどんな気分なんだろう、と。物語が進んでいく中で、どんな家族になっていくのか、私自身楽しみですし、初共演となるシャーロットさんに負けないように、激しいバトルをしたいと思っています」
実際よりも年上の中学生を演じる。あこがれというセーラー服姿も披露している。
「すごくうれしいです。ずっとあこがれていたので、衣装合わせで初めて着たとき、もし誰もいなかったら『イエーイ!』と叫んで、1人で鏡を見ながらファッションショーをやっていたと思います(笑)」
初回放送を控え、撮影も進んでいる。
「桜子とアリスの、かみ合っているようでかみ合っていない掛け合いを、楽しんで見ていただけたら。まくし立てて丸め込むという怖い一面と、かわいい乙女な一面が共存している桜子を頑張って演じたいなと思っています」
ところで桜子が素の自分に似ているというけれど、具体的に?
「バーッといってしまうところ。家族を取り仕切る“鬼軍曹”なんですが、私も桜子ほど攻撃的ではないですけど、学校では男子にけっこう言ってしまうので(笑)」
新ドラマ『OUR HOUSE』(フジテレビ系 日曜午後9時)が17日にスタートする。芦田愛菜と『マッサン』のシャーロット・ケイト・フォックスがW主演することなど、たくさんの話題とともに放送前から期待を高めている。
ハートフルなホームコメディー。東京に暮らす大家族のところへ、アメリカ人女性が「新しい母親」としてやってくる。本当の母親が亡くなって間もないこともあり、家族は「新しい母親」に反発する。
芦田が演じるのは「新しい母親」にとってラスボス的な存在の桜子。毒舌を繰り出し家族を圧倒する。
「強がりで負けず嫌いな桜子は、素の私に似ていて、共感するところが多いです。桜子は、4人兄弟の2番目ですが、私自身はひとりっ子なので、上にも下にも兄弟がいるのはどんな気分なんだろう、と。物語が進んでいく中で、どんな家族になっていくのか、私自身楽しみですし、初共演となるシャーロットさんに負けないように、激しいバトルをしたいと思っています」
実際よりも年上の中学生を演じる。あこがれというセーラー服姿も披露している。
「すごくうれしいです。ずっとあこがれていたので、衣装合わせで初めて着たとき、もし誰もいなかったら『イエーイ!』と叫んで、1人で鏡を見ながらファッションショーをやっていたと思います(笑)」
初回放送を控え、撮影も進んでいる。
「桜子とアリスの、かみ合っているようでかみ合っていない掛け合いを、楽しんで見ていただけたら。まくし立てて丸め込むという怖い一面と、かわいい乙女な一面が共存している桜子を頑張って演じたいなと思っています」
ところで桜子が素の自分に似ているというけれど、具体的に?
「バーッといってしまうところ。家族を取り仕切る“鬼軍曹”なんですが、私も桜子ほど攻撃的ではないですけど、学校では男子にけっこう言ってしまうので(笑)」