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萩原京平の「確信した。明日は俺が勝つ」に朝倉未来「レベルの違いを教えてやろうかな」【RIZIN LANDMARK】

2021.10.01 Vol.Web Original

関係者が割って入ってもともに視線は外さず

「RIZIN LANDMARK vol.1」(10月2日)の前日計量が10月1日、都内で行われ、全選手が規定体重をクリアした。

 メインに出場する朝倉未来(トライフォース赤坂)は67.80kg、萩原京平(SMOKER GYM)は67.85kgだった。

 2人は計量後のフェイストゥフェイスでは萩原が仕掛ける形でにらみ合いを展開。距離が狭まり、関係者が割って入るもともに視線は外さず。再度、萩原がにじり寄る場面も。

 その後の壇上で萩原は「今日、顔を合わせてみて確信しました。明日は100パー俺が勝ちます。明日、時代が変わる瞬間を皆さん、見届けてください。楽しみに」と勝利へ自信のコメント。

 対する朝倉は「とりあえず、(萩原の)声が震えちゃってるのが分かると思うんですけど、皆さん。明日はレベルの違いを教えてやろうかなと思います。皆さん、楽しんで」と応じた。

王者・斎藤裕が“対戦相手未定”もタイトル戦を直訴。榊原CEO「萩原京平と朝倉未来の勝者が出てくるかも」【RIZIN.31】

2021.09.30 Vol.Web Original

斎藤「やる気のある選手がフェザー級にはたくさんいる」

「RIZIN.31」(10月24日、神奈川・ぴあアリーナMM)の第1弾対戦カード発表会見が9月30日、都内で開催された。

 今大会でメインを務めることが発表されていたRIZINフェザー級王者の斎藤裕(パラエストラ小岩)も出席したものの、対戦相手は未定のまま。当初はクレベル・コイケ(ボンサイ柔術)とのタイトルマッチが予定されていたのだが、クレベルの足の負傷により実現せず。ふさわしい相手が見つからないまま、斎藤の試合をメインに据えることのみが発表されていた。

 会見の冒頭、榊原信行CEOに「タイトルマッチは難しいと思うが、9月24日の大会の結果を含めて、もっと言うと明後日の結果も含めて斎藤選手の相手を決めていきたい」と語っていたのだが、斎藤はマイクを握ると「今回、メインを任されるということで。社長ひとついいですか? 僕、本来であればタイトルマッチをやるはずだったんですけれど、今回自分がメインであるということで、タイトル戦にしてもらいたいんですけど、どうですか?」とタイトルマッチを直訴。そして「やる気のない選手にはあまり興味がないというか。やる気のある選手がフェザー級にはたくさんいると思う。そういう選手とできればお願いしたい」と続けた。

PPVは3800円。リングサイドに数十席の観客席を設けファンクラブ会員10名を招待&数十人に抽選販売【RIZIN LANDMARK】

2021.09.10 Vol.Web Original

 RIZINが有料ライブ配信を収益の柱に据えた新しい興行形態によるイベント「RIZIN LANDMARK vol.1」(10月2日)に関する会見を9月10日、リモートで行った。

 会見には榊原信行CEOが出席。ポスタービジュアルを公開し、ペイパービュー(PPV)の価格を発表した。今回の大会は3800円(税込み)で9月15日からU-NEXTのホームページで前売りがスタートする。

 また会場内に数十席の観客席を用意することとなり、こちらにはファンクラブ「強者ノ巣」の「超強者」会員10名を無料で招待することとなった。応募はこの会見中からファンクラブのサイトでスタート。応募資格は「超強者」であることで、17日18時までの期間に応募した中から抽選で10名を招待するという。残る数十席についてはファンクラブ会員限定で抽選で販売。こちらは9月23日12~18時の間の受付となる。価格は全席指定で20万円。どちらもこれから入会しても応募可能。

 この観客席については「関係者とかスポンサーが入っている柵の内側くらいのリングに近い場所。かなりレアな観戦環境になると思う」(榊原氏)という。

 今大会はメインで朝倉未来(トライフォース赤坂)と萩原京平(SMOKER GYM)が対戦。今成正和(今成柔術)vs 春日井“寒天”たけし(志村道場)、渡部修斗(ストライプル新百合ヶ丘)vs 伊藤空也(BRAVE)の計3試合が決まっており、今後2試合ほど追加される予定となっている。

RIZINが新イベント「RIZIN LANDMARK」旗揚げ。メインは朝倉未来vs萩原京平。U-NEXTで独占ライブ配信

2021.08.21 Vol.Web Original

緊急事態宣言などに左右されない新形態

 RIZINが8月21日、会見を開き、かねてから榊原信行CEOが構想を語っていた有料ライブ配信を収益の柱に据えた新しい興行形態によるイベント「RIZIN LANDMARK」の開催を正式発表した。

 旗揚げ大会は10月2日に開催。メインで朝倉未来(トライフォース赤坂)と萩原京平(SMOKER GYM)が対戦する。大会は定額制動画配信サービス「U-NEXT」で独占ライブ配信される。

 会見には両選手と榊原CEO、株式会社U-NEXTの堤天心代表取締役社長が出席した。

 もともとは「スタジオRIZIN」と仮称されていたこのイベントは新型コロナウイルス感染症の拡大による緊急事態宣言などでさいたまスーパーアリーナといった大会場でも5000人の観客しか収容することができず、また昨年から続くこの状況が一向に改善される兆しがないことから、かねてから新たな興行形態としてプランニングされていたもの。このイベントについて榊原氏は「大会場の空き状況に左右されずに大会を開催できる」といった利点も挙げた

「LANDMARK」というネーミングについては、これまでイベントを行っていた会場から飛び出し、各地のシンボリックな場所=ランドマークで大会を行っていくことからのネーミング。10月大会は東京都内のシンボリックな場所で大会を行うという。

新イベントで朝倉未来が再起戦。対戦相手の萩原京平を「圧勝しないといけないレベルの相手」とばっさり【RIZIN LANDMARK】

2021.08.21 Vol.Web Original

10月2日に旗揚げ戦

 RIZINが8月21日に会見を開き、6月の「RIZIN.28」(東京ドーム)でクレベル・コイケに敗れた朝倉未来(トライフォース赤坂)が復帰戦で萩原京平(SMOKER GYM)と対戦することを発表した。

 この試合はRIZINが新たに立ち上げる有料ライブ配信を収益の柱に据えた新しい興行形態によるイベント「RIZIN LANDMARK」の旗揚げ戦(10月2日)のメインで行われる。

 朝倉はクレベルに一本負けを喫して以来の再起戦、萩原は昨年の大晦日に平本蓮にTKO勝ちして以来のRIZIN参戦となる。

 萩原は平本戦後のマイクで朝倉戦をアピール。その後もSNSを通じて挑発するなど、今回は念願の一戦となる。

 会見で萩原は「ずっとやりたかった未来選手ということでワクワクしているし、最高の気分。しっかり勝って次のステージに進みたい。この試合の後にABEMAで素人をいじめるつまらなそうな企画をやるみたいだが、それを聞いた時はすごくなめられてるんだなと思って腹が立った。そういうなめた考えをしている奴はフルボッコにして引導を渡してやろうと思っている。そもそも俺と試合をして無事で帰れると思うなよ。そういう甘い考えごと叩き直してやろうと思っている。当日はどっちかが倒れるまで思いっきり殴り合いをしましょう」と早くも戦闘モード。

シバターの対戦相手「X」前日計量の中継内には現れず【RIZIN.26】

2020.12.30 Vol.Web Original

萩原京平が0.1kgオーバーで再計量

「RIZIN.26」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の前日計量が12月30日行われ、その模様がRIZIN FFのユーチューブ公式チャンネルで中継された。

 この中継は冒頭1時間のみだったのだが、対戦相手が「X」とされていたシバター(フリー)の相手は中継時間内に現れなかった。シバターは92.60kgだった。

 また中継に収まった選手については第8試合(68.0kg契約)に出場する萩原京平(SMOKER GYM)が68.65kgと0.65kgオーバー。その場でチョーカーと下着を脱いで計ったものの、68.10kgで0.1kgオーバー。中継終了間際にもう一度はかりに乗ったものの、68.05で0.5kgオーバー。再計量となった。対戦相手の平本蓮(THE PANDEMONIUM)は67.80kgで計量をクリアした。

 皇治(TEAM ONE)も中継終了間際にはかりに乗ったもののオーバーした。

平本蓮「格闘技をやめたほうがいい」、萩原京平「引き立て役」とこの日も舌戦【RIZIN.26】

2020.12.29 Vol.Web Original

平本は萩原のカーフキックを酷評

「RIZIN.26」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の前々日会見が12月29日、オンラインで行われた。
 
 今大会で総合格闘技(MMA)デビューを果たす平本蓮(THE PANDEMONIUM)が対戦相手の萩原京平(SMOKER GYM)を「負けることにビビってんじゃないか」と挑発した。

 平本と萩原はカード発表会見でもバチバチと火花を散らし、萩原がSNSで「テーマは公開処刑」といえば、平本は公開練習で萩原を「弱い」と一蹴。その一方で朝倉未来が自身のユーチューブで萩原の勝利を予想するとそれに平本がかみつくなど、周囲も巻き込み場外戦が繰り広げられていた。

 この日も平本は萩原が試合で見せるカーフキックについて「相手のカットが下手すぎて効いただけ。あれは素人同士の、そこらへんでサンドバッグを蹴り始めた少年たちの蹴りと同じレベル。あれをカーフキックとか自分で言ってるのはマジでなめてる。あれで蹴れると思っている萩原が恥ずかしい」と元K-1ファイターとして酷評。「格闘技をやめたほうがいい」とまで言い放つ。そして「俺のローキック1発でのびちゃう。脳までダメージいっちゃうんじゃないかな。ローキックで失神しちゃうかもしれない」と“モノが違う”と言わんばかり。

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