SearchSearch

豊島区が大阪で開催の「Warai Mirai Fes 2023~Road to EXPO 2025~」に「チームとしま」ブースを出展

2023.08.29 Vol.Web Original

 豊島区が大阪市にある大阪城公園で行われた「Warai Mirai Fes 2023~Road to EXPO 2025~」(8月25~27日)で26、27の両日、「チームとしま」ブースを出展した。

「Warai Mirai Fes 2023 ~Road to EXPO 2025~」は、2025年の大阪・関西万博の開催に向けて、大阪のエネルギーの源たる笑いや音楽の力で起こるムーブメントを、関西から日本中へ、さらには世界へと広げていくイベント。

 豊島区は令和3年より、SDGsの推進に笑いやエンターテイメントの力で取り組む吉本興業株式会社との連携が始まり、昨年5月には、万博記念公園で開催された「Warai Mirai Fes 2022~Road to EXPO 2025~」に参加しており、2年連続の参加となった。

 ブースは「SDGsを切り口に行政・企業・区民がつながる」をコンセプトとした産官民連携によるもので、池袋の街のシンボルである「IKEBUS」の展示、「住み続けられる未来のまち」オリジナルトートバッグを制作するワークショップの開催、チームとしま、トキワ荘協働プロジェクト協議会、ふるさと納税返礼品などをパネルで紹介。2日間で1000人超が来場し、SDGs未来都市・豊島区を広くPRすることとなった。

『よつばと!』の原画展が池袋・トキワ荘マンガミュージアムでスタート 生原稿や作品資料一挙140点を展示

2023.08.08 Vol.web original

 

 あずまきよひこによる人気コミック『よつばと!』の原画展が豊島区立トキワ荘マンガミュージアムにてスタート。記者発表会に登壇した高際みゆき豊島区長も「漫画家を夢見る人たちにとって参考書のような企画展」と展覧会の魅力を語った。

『よつばと!』は2003年にコミックス1巻が刊行されて以来、20年以上にわたって幅広い層にファンを持つロングセラーコミック。同展は、10周年を記念して開催された「よつばとダンボー展」に続く第2弾として2019年より全国巡回中。今回、トキワ荘マンガミュージアムでの展示では、「原画」にスポットを当て、「直で見て面白い生原稿」を基準に厳選。また、原画をより楽しんでもらうため、作画風景の動画や資料写真・小物・絵コンテなども展示。原画を含む資料、総計約140点が登場する。

 同作は、10巻(2010年)以降はデジタル入稿になり、印刷に使用される「1枚の原画」ではないものの、スクリーントーンや一部の合成作業以外の作画は、現在もすべて手作業で行われており、デジタル作画全盛の昨今では珍しくなってきた生原稿の存在感を楽しむことができる。

 他にもあずま氏の執筆の様子が分かる映像上映や、本展のために描き起こされた直筆原画(ポスタービジュアルの原画)、体験コーナーや等身大「よつば」と「ダンボー」のフォトスポットも設置。

 4日に行われた記者発表会に登壇した高際みゆき豊島区長は、7月7日に開館3周年を迎えたトキワ荘マンガミュージアムに「3周年で12万8000人のお客様にお越しいただき、本当に感謝しております。『よつばと!原画展』は10回目の企画展となります。本展は、マンガの制作過程を間近で体感でき、マンガ家を夢見る人たちにとって『参考書』のような企画展です」と制作過程や作品のための資料も展示された同展の見どころを紹介しつつ「漫画の中には池袋や西武池袋線沿線の風景も描かれています。ファンの方は“聖地巡礼”と言いますか。“この場面見たことがある”と、ワクワクすることもたくさんあるのでは」とアピールした。

 あずま氏からも「この殺人的に暑い中、はるばる『よつばと!』の原画展にお越しの皆様はちょっとおかしい。でも見に来たかいがあったと思ってもらえたら幸いです」とコメントが寄せられた。

 豊島区立トキワ荘マンガミュージアム 特別企画展 『よつばと!原画展』は11月26日まで、東京・豊島区立トキワ荘マンガミュージアムで開催中(10~18時 月曜休館 特別観覧料・グッズ付き:大人500円、小中学生100円、未就学児・障害者手帳を提示の人および介助者1名まで無料)。

池袋に昭和の映画、アニメ、グッズ、グルメが大集合!西武池袋本店「レトロ百貨展」

2023.08.04 Vol.Web Original

 近年、アナログのよさや懐かしい生活様式が再評価され、YouTubeなどで昭和を知らない世代からも注目を集める「レトロ」。豊島区南池袋の西武池袋本店にて、“見て、食べて、学べる” 昭和と未来の展覧会「池袋・豊島・西武沿線 レトロ百貨展」が開催中だ。

「としまでまなぶ夏の1日」で子どもたちが職業体験

2023.08.03 Vol.Web Original

 東京都豊島区の歴史的建造物「自由学園明日館」にて7月30日、子どもたちが楽しみながら地域の事業や防災などについて学ぶイベント『としまでまなぶ夏の1日』が開催された。昨年、豊島区制90周年を記念して第1回目が催されたこのイベントは、今年も多くの子どもたちや保護者にとって夏休みの有意義な学びの場となった。

夏休みの学びの場「としまでまなぶ夏の1日」が今年も開催決定!仕事体験やSDGsの学び深める

2023.07.26 Vol.Web original

 将来を担う子どもたちに夏休みの学びの場を提供する「としまでまなぶ夏の1日」が7月30日、自由学園明日館にて開催される。

 同イベントは豊島区制90周年を迎えた昨年、官民一体の記念イベントとして実施され、好評を受け今年も開催が決定。重要文化財である自由学園明日館で、企業・団体の仕事体験やSDGsの取り組みについて楽しみながら学ぶことができる。

 今年は昨年から3ブース増え、官民合わせて合計12のブースが出展される予定。西武池袋本店は「デパートのお仕事を知ろう!体験しよう!」、サンシャインシティは「なんか面白い、防災体験!」、日本気象協会は「夏のお天気アトラクション」、東京新聞は「子ども記者体験 ~取材してみよう・新聞を作ってみよう~」といったように、各企業・団体の特徴を活かした企画内容になっている。豊島区のブースでは、SDGs未来都市推進課が主催する「国連を支える世界子ども未来会議in TOSHIMA」の展示を行う。区の担当者は「SDGsの観点から“住み続けたくなる未来の豊島区”について子どもと一緒に考え、さらに魅力的なまちづくりを目指していきます」と話している。

「としまでまなぶ夏の1日」は同所で7月30日(日)10~15時。対象は子ども(主に小学生)とその家族。入場無料・予約不要(一部ブースに整理券あり)。詳しくは豊島区のホームページまで。https://www.city.toshima.lg.jp/482/2307191939.html

南池袋小学校で環境問題を考える「出前授業」。生きるために必要な5つの要素とは

2023.07.21 Vol.Web Original

 区制90周年企業実行委員の継承・発展型である「チームとしま」の活動がスタートしている豊島区が7月13日、区内の南池袋小学校で環境問題をテーマとした「出前授業」を開催した。

 講師を務めたのは西武造園株式会社に所属する富良野自然塾東京校インストラクターの前杉昌枝さん。同社は豊島区の地元企業でチームとしまの一員。南池袋公園の芝生広場を含めた植物維持管理に携わるとともに「南池袋をよくする会」の一員として公園の魅力向上のための取り組みに参画している。

 この日は同社が実施している「富良野自然塾」のプログラムを行う際により理解を深めるために用意されている「事前学習」をベースとした出前授業を展開した。

 前杉さんは「富良野自然塾というのは自然、それから地球の環境にとって大事なことを公園のコースを歩きながら学ぶ体験型の環境プログラムなんです。なので今日は、環境問題ってな〜に?っていう地球の話をしたいと思います」と挨拶。

豊島区内の小学校でSDGsの出前授業「解決方法を考える」環境問題がテーマ 

2023.07.15 Vol.Web Original


 豊島区は10日、SDGs(持続可能な開発目標)を達成するためのアイデアを考えるためのヒントとなる講座として展開する「出前
授業」を豊島区立豊成小学校で行った。講座には同校の4~6年生197名が参加し、社会が抱えている問題を知るとともに、問題を解決する方法について考え、意見を交換した。

 講師は環境問題に取り組む社会業家の中西武氏が務めた。テーマは『環境問題を考えよう/解決方法を話し合おう』。

 東京で今年最初の猛暑日となったこの日、中西氏は「環境問題って何だろう?」とスタート。

「温暖化って何が問題なんだろうって考えた方がいいと思うんだよね。気温が上がったら暑いけど、気温が上がって喜ぶ動物や植物だっているよね?」と問いかけると、児童たちは「植物や動物たちが居られる場所が少なくなる」「今いるところに住めなくなってしまう」「今の食物連鎖が崩れてしまう」。さらに「10年に1度とか、100年に一度とか言うよね?」と西日本での大雨の被害などを示すと、「1週間に一度ぐらいになっている気がする!」と元気なレスポンスだ。

池袋本町小学校で「アントレプレナーシップ」出前授業 “給食” テーマにグループワーク

2023.07.13 Vol.Web Original

 豊島区SDGs未来都市推進課が主催する「豊島区 出前授業」が7日、豊島区立池袋本町小学校にて6年生136名を対象に行われ、早稲田大学グローバル科学知融合研究所の朝日透所長と同研究所メンバーが登壇した。

小池都知事と5人の女性区長が本音トーク!女性の生き方やキャリアアップを考える

2023.06.24 Vol.Web original

 東京都の小池百合子知事と23区の女性区長5人が一堂に集まり本音を語り合う特別番組『LEADERS わたしの生き方 ―女性区長座談会―』が25日、『TOKYO MX news FLAG』公式YouTubeチャンネルで生配信される。

 今年4月に行われた統一地方選で新たに3人の女性区長が誕生し、過去最多となった23区の女性区長。小池知事と女性区長による座談会は、TOKYO MXでは初めての試みとなる。

 番組では、小池知事が考える女性の生き方やキャリアアップなど働き方に加え、知事としての日常やプライベートにも迫る。また、TOKYO MX報道部の森田美礼、田中陽南、椿原萌の3人の女性キャスター・記者が出演し、杉並区・岸本聡子区長、品川区・森澤恭子区長、江東区・木村弥生区長、豊島区・高際みゆき区長、北区・山田加奈子区長の5人の女性区長の素顔と本音に迫る。

 特別番組『LEADERS わたしの生き方 ―女性区長座談会―』は6月25日(日)18時から『TOKYO MX news FLAG』公式YouTubeチャンネルで生配信。さらに、7月2日(日)11時〜11時55分にはTOKYO MX1で放送される。

豊島区が「子ども版広聴事業」を開始。“嬉しいことや困っていること”を気軽に伝えて

2023.06.19 Vol.Web original

 豊島区は小中学生などの子どもの声を積極的に区政に反映するため、16日より「子ども版広聴事業」を開始した。区内施設約120ヶ所に意見を書くことができる様式の設置やインターネット上での意見収集を行っている。

 区はこれまでも子どもから寄せられた区民の声の回答には、優しい言葉遣いや表現方法の見直し、また、子ども向けの便箋・封筒を用いるなどの取り組みを行なってきた。しかし、そもそも広聴はがきが大人向けのデザインであることや、設置場所が子どもの利用しない施設に多いことを課題として捉え、子どもにも気軽に区へ意見を届けてもらうために、今回の事業を開始したという。

 事業では、子どもにとって親しみやすく気軽に意見を伝えてもらうために、職員が手作りした折紙封筒式のかわいい様式を作成。設置場所も小中学校や区民ひろばなどの子どもが利用する施設に重点的に設置した。主な対象は中学生以下の子どもで、「嬉しいこと、困っていること、もっとこうなるといいなぁ」と思うことを気軽に伝えてもらうことや、将来を担う子どもの声を積極的に区政に反映することがねらい。区の担当者は「子どもが行政に関心をもつきっかけになれば嬉しい」と話した。

サンシャイン水族館で、“EXILE TAKAHIROな”夜の水族館イベント 16日スタート

2023.06.12 Vol.Web Original


 サンシャイン水族館とEXILE TAKAHIRO(以下、TAKAHIRO)がコラボする。6月16日にスタートする「サンシャイン水族館×EXILE TAKAHIRO ~TAKAHIRO’s NIGHT AQUARIUM~」で、クラゲエリアの水槽とのコラボ演出やフォトスポットなど、TAKAHIROと一緒に夜の水族館を楽しめるようなイベントだ。

 期間中はさまざまな企画が同時に進行する。人気のクラゲエリア「海月空感(くらげくうかん)」の「クラゲパノラマ」水槽ではTAKAHIROの楽曲に合わせて照明演出を行う。期間の前半と後半で楽曲が変わる計画で、前半(7月27日まで)は最新アルバム『EXPLORE』の先行配信シングル「Spotlight ~光の先へ~」の演出で、ピアノが美しいバラード曲とクラゲが優雅に舞う。

Copyrighted Image