ABEMAオリジナル連続ドラマ『覆面D』(10月15日スタート、土曜22時)の配信決定プレミアイベント12日、都内で行われ、関口メンディー(EXILE/GENERATIONS from EXILE TRIBE)がドラマ初主演を務めることが発表された。
同作は現代の日本が抱える社会問題に鋭く切り込む人間ドラマで、 関口が演じるのは教鞭を執るかたわら覆面レスラー「覆面D」としてもリングにあがる高校教師・大地大輔(だいち・だいすけ)。
大輔は熱血教師を夢見て高校の教鞭を執るも、クラスを受け持った生徒が自殺してしまい、以降自身の持つ“理想の教師像”に悩むように。悲しい出来事から3年後、大輔が新たに赴任した高校は、貧困に苦しむ家庭に身を置く生徒たちが通う“教育困難校”。校長からも「なにか問題が起きても、それは学校外のこと。必要以上に介入しないこと」と、生徒へ過度な介入をしないよう釘を刺される。大輔が担当する3年D組には、今の日本社会の縮図のような問題を抱える生徒たちばかり。現在の教師生活に疑問を感じながらも、為すすべもなく淡々と授業を行う日々を過ごしていた大輔だが、とある出来事から、プロレス団体・BBTにスカウトされ“学校には絶対バレてはいけないこと”を条件に、覆面レスラー・覆面Dとしても活動することに。