こんにちは、黒田勇樹です。
突然、冬っぽくなったり暖かくなったりと気候の変動が激しいなか、いかがお過ごしでしょうか。
僕は昨今の無理がたたって、軽くダウン。「やっぱり休みは必要」と思いながらも、ついつい仕事をしてしまう毎日です。
そんななか、3月のプロデュース公演とその出演者のオーディションを行うことになりました。今日にのある方はぜひ。
今週は鑑賞記です。先週の相談の続きは来週やりますので、少々お待ち下さい。
では始めましょう。
鑑賞記 タグーの記事一覧
パルムドール受賞!アカデミー賞ノミネート!話題の「パラサイト 半地下の家族」に観る“面白さ”の本質!【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】
こんにちは、黒田勇樹です。
2月末に、ものすごくお世話になっているカプセル兵団の吉久直志さんの実験的な作品を上演する場であるカプセル兵団超外伝のアクティブイマジネーション朗読劇『中国神話の世界』に出演させていただくことになりました。
またいろいろと吸収させていただこうと思っています。
去年はものすごくたくさん仕事をしたんですが、今年もこの作品を皮切りに3月、4月と演劇関係の仕事が続きます。
1月に言うのもなんですが、2020年もすぐに過ぎてしまいそうですね。
今週は鑑賞記やります。では始めましょう。
周防正行監督最新作「カツベン!」の映画愛に、Shall we タンス!?【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】
ちょっと日にちが経ってしまいましたが、明けましておめでとうございます、黒田勇樹です。
昨年は令和反戦楽団の旗揚げという大きな出来事がありました。今年もそれに匹敵するくらいの大きな出来事が待ち受けているのかいないのか、自分でも楽しみです。今年もよろしくお願いします。
年初の一発目は鑑賞記です。では始めましょう。
ミュージカル「サタデーナイトフィーバー」に想う“温故知新”【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】
こんにちは、黒田勇樹です。
三栄町LIVE「四谷一武道会」に参加する「坪川内科メンタルクリニック」の最終稽古が終わりまして、現在、本番への秒読み態勢となっています。
この「四谷一武道会」という企画は三栄町LIVEが関わりの深い団体・演出家を一堂に集めて行う初の演劇祭なんですが、お客さんのポイントで順位が決まるというシビアなシステムとなっています。
まあ、そんな話は置いといて、1公演で3団体のステージが見られる、ちょっとお得なものになっています。21~29日までやってます。何かと忙しい年の瀬ですが、ぜひお越しいただければです。
今週は鑑賞記です。では始めましょう。
3DCG映画「ルパン三世 THE FIRST」で3DCG映画を存分に語る【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】
こんにちは、黒田勇樹です。
今週も書いてます。ええ、台本をです。
一応書き終わっているんですが、直しとかそういうのがあるんですよね。
でも苦労した分、絶対にいい作品になってる自覚があります。うん。
ということで、四谷一武道会出展 黒田勇樹プロデュース「坪川内科メンタルクリニック」、12月21日からです。よろしくお願いします。
今週は鑑賞記です。では始めましょう。
注目の日本映画「ひとよ」で語りたい!とっぽい松岡茉優と木珠暖簾の妙!【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】
こんにちは、黒田勇樹です。
この前、舞台が終わったと思ったら、もうすでに次回作である四谷一武道会 黒田勇樹プロデュース「坪川内科メンタルクリニック」の脚本に取り掛かる日々となっています。
初日が12月21日…って随分先だと思っていたら、もうすぐじゃないですか!
すいません、一言だけ言わせてください。
「おっぱい」
では気を取り直して脚本に戻ります。
今週は鑑賞記です。では始めましょう。
“本当は見えてる”盲目のピアニストが殺人現場を目撃する!? インド映画「盲目のメロディ」【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】
こんにちは、黒田勇樹です。
三栄町LIVE×黒田勇樹プロデュース vol.7「この暗闇を超えて、温泉に行こう」がこの前の日曜日(24日)に無事終了いたしました。
ご観劇いただいたのはもちろん、たくさんのご感想もいただきました。ありがとうございます。
今回も今できることは「やり切った」と思います。
でも次回はその上を行けるように精進していきますので、ご期待ください。
さて、今週は鑑賞記です。
映画「閉鎖病棟 それぞれの朝」に見る、リアルと都合とドラマ【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】
こんにちは、黒田勇樹です。
現在、三栄町LIVE×黒田勇樹プロデュース vol.7「この暗闇を超えて、温泉に行こう」が絶賛上演中です。
今回は主演としてステージに立たせていただいている一方で、脚本は僕、黒田の作品でして、脚本家そして俳優の2つの立場で演出の吉久直志さんにはとてもお世話になっております。
多くの皆様に見ていただきたいと思ってます。まだ見られる回もあると思いますので、ちょっとでも興味を持たれましたら、ぜひ!
今週は鑑賞記やります。
では始めましょう。
「マチネの終わりに」に見る“悪”役の処遇【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】
こんにちは、黒田勇樹です。
明日(14日)から三栄町LIVE×黒田勇樹プロデュース vol.7「この暗闇を超えて、温泉に行こう」が始まります。
ひざを痛めたり、金欠だったり、全身筋肉痛だったりといろいろありましたが、やることはやりました。
あとは皆さまに見ていただくだけです。少しでもご興味を持たれていただけましたら、ぜひお越しください。
今週は鑑賞記やります。
相談も引き続き受付中です。では始めましょう。
ハリウッドと遜色なし!傑作サスペンス「見えない目撃者」はここが凄い!【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】
こんにちは、黒田勇樹です。
僕が旗揚げした劇団「令和反戦楽団」の旗揚げ公演がいよいよ来週に迫り、稽古場も佳境に入っております。
上演する『スタン・反戦』は今、僕が「好きなことをやっていい」と言われたらこうなる、といった感じの作品です。
演劇というジャンルの定義の幅が狭い方には受け入れがたいものになっているかもしれません。「何か新しいものをやっているみたいだから見てみるか」くらいのつもりで楽しんでいただければと思います。
今回は鑑賞記です。引き続き、お悩みも募集中ですのでよろしくお願いします。
回転劇場版「ウェスト・サイド・ストーリー」は4Dを超えた感動があった!【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】
こんにちは、黒田勇樹です。
10月に旗揚げする「令和反戦楽団」の稽古に突入しております。しかし…初めて稽古時に脚本が完成していないという事態に陥っております。
これが産みの苦しみというやつなんでしょうか。やはり今までのプロデュース公演とはちょっと違うなにかがあるんでしょうか…。
まあ頭の中ではだいたい出来上がっているので、出演者の皆様、ご安心ください。
さて、そんななか今回の鑑賞記は初めて演劇について書かせて頂いております。
では始めましょう。