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北村匠海“中1で彼氏”は早い?「われわれ映画界が恋愛映画をやりすぎているのかも」

2022.03.24 Vol.web original

 

 映画『とんび』公開直前イベントが24日、都内にて行われ、親子役を演じた阿部寛と北村匠海が登壇。親目線、子ども目線で、観客から選ばれた3組の親子の“言い分”に共感した。

 重松清の同名ベストセラーの初映画化。時代が移り変わるなか、幾度途切れてもつながり続ける不器用な父と息子の絆を描く。
 
「初めて見たときからちょっと似てるなと親近感を感じていた」と阿部が言うと、息子役の北村も「子供のころから少しずつ顔が濃くなっていった。将来的に阿部さんのようになるのではと期待していた時期もありました」と笑いをさそった。

 この日は映画にちなみ、会場から選ばれた3組の親子が、それぞれの“言い分”を訴え、会場がどちらに共感したかをジャッジするという“親子イベント”を実施。

 最初に登壇したのは、父“しんや”さんと中学1年になる娘“あやの”ちゃんの父娘ペア。最近、娘があまり学校のことを話してくれなくなり一緒に出掛けてくれなくなったと悩むしんやさんに対し、あやのちゃんが「ずっと秘密にしてたことなんですけど、中学に入ってちょっとしてくらいに、実は、彼氏ができて…」と告白。あまりの衝撃に動揺するしんやさんに、阿部と北村も同情の表情。北村が「これは距離をとっているということではなく、大人の階段を上っているということなので…お父さんもたくさん恋愛をしてきたでしょうし。確かに早いなとは思いますけど。今の時代、いろんなことが早いのかな。われわれ映画界が恋愛映画をやりすぎなのかもしれない」とユーモアを交えつつ、なぐさめの言葉をかけると、しんやさんは「生まれた瞬間に、僕の顔を見てにこっとしてくれた。そのとき、この子を一生守るんだと思った気持ちを思い出しました。そろそろバトンタッチなんですかね」としんみり。

北村匠海の幼少期写真に会場が思わず萌え!「名前をつけるとき“匠海”か“鯉太郎”で迷っていたらしい」

2022.02.17 Vol.web original

 

 映画『とんび』完成披露試写会が17日、都内にて行われ、阿部寛、北村匠海らキャストと瀬々敬久監督が登壇。物語にちなみ、キャスト陣が家族との思い出の写真を披露した。

 重松清の同名ベストセラーの初映画化。時代が移り変わるなか、幾度途切れてもつながり続ける不器用な父と息子の絆を描く。

 父ヤス役の阿部が「本当に“とんびが鷹を生んだ”という感じ。取材を受けていても僕が片言で言ったことをサラッとまとめてくれる」と感心すれば、息子・旭役の北村も「阿部さんの胸に飛び込んでいく毎日でした。大きい背中でした」と信頼のまなざし。阿部は「初めて、旭に反抗されるシーンでは本当に本当に匠海くんに嫌われたような気がして、現場で一日中悲しくて」と苦笑しながら親子役を振り返った。

 この日は、映画のテーマにちなみ登壇者たちが家族との思い出の写真を披露。阿部は父が撮影した母と兄弟との写真を披露し「父はエンジニアで、子供たちのことは母に任せきりでしたけど、現在95歳で生きていてくれて、今の方がいろいろなことを聞けています。本当だったら今日も来てくれているはずだったんだけど、こういう時期なので。いつも来てくれるんです」と“息子”の表情。

阿部寛 コロナ対策で薬師丸ひろ子めがけて酒を噴き出す?「楽しいというか危険な撮影でした(笑)」

2022.02.17 Vol.web original

 

 映画『とんび』完成披露試写会が17日、都内にて行われ、阿部寛、北村匠海らキャストと瀬々敬久監督が登壇。息子役・北村ら共演陣が、自分で小道具を用意してまで挑んだ阿部の熱演ぶりを暴露した。

 重松清の同名ベストセラーの初映画化。時代が移り変わるなか、幾度途切れてもつながり続ける不器用な父と息子の絆を描く。

 瀬々監督が「間違いなく面白いです」と胸を張る作品に、阿部をはじめキャスト陣も手ごたえ満点。

 主人公ヤス役の阿部は、同原作が今回初めて映画化されると知り、自ら監督に名乗りを上げたといい「今、ノリに乗ってる瀬々さんだったら…とラブコールさせていただきました」と同作への思い入れを語った。

佐藤健、清原果耶に「いいよね、こんな妹がいたら」阿部寛は「コミカルなお父さん」役に名乗り

2021.10.01 Vol.Web original

 

『護られなかった者たちへ』の初日舞台挨拶が1日、都内にて行われ、佐藤健、阿部寛、清原果耶と瀬々敬久監督が登壇。緊急事態宣言開けの公開初日を喜んだ。

 東日本大震災から10年目の仙台で起きた、不可解な殺人事件の謎に隠された、衝撃の真実を描くヒューマンサスペンス。

“雨男”と言われる主演・佐藤健。台風到来のなかで迎えた初日に「皆さん、大丈夫でしたか」と観客を案じつつ「このような中、来てくださったことが本当にうれしい」と感謝。共演の阿部、清原、瀬々監督もコロナ禍での撮影中止期間などを経て、緊急事態宣言開けの公開を喜んだ。

 前回のイベントで阿部のLINEの使い方に興味津々だった佐藤。「僕は阿部さんとLINEやってなくて。林遣都くんが阿部さんとLINEの連絡先を交換していたと聞いて驚きました」と振り返り「その日、無事交換させていただきました」とにっこり。「初めてのご挨拶に返してくれたLINEに“ぴえん”の顔がついていました。阿部さん、ぴえん使われるんですね」と言う佐藤に、阿部は「何だったらもっといろいろ贈ります。今後も交流を深めていければ」と、佐藤を喜ばせた。

林遣都「反抗期が長く、強かったので」両親への思い語る

2021.09.20 Vol.Web original

 

 映画『護られなかった者たちへ』公開前イベントが20日、都内にて行われ、佐藤健、阿部寛、林遣都と瀬々敬久監督が登壇した。

 東日本大震災から10年目の仙台で起きた不可解な連続殺人事件の裏に隠された切なくも衝撃の真実を描く、感動のヒューマン・ミステリー。

 佐藤が演じる事件の容疑者・利根と、阿部寛、林遣都が演じる利根を追う刑事たちの攻防も見どころとなる本作。逃走シーンについて、佐藤が「阿部さんは本当にタフ」と振り返ると林も「阿部さんが速くて。僕と歩幅が全然違う」と苦笑。当の阿部は「後から足が変になりました。年を取ると後から来るんです」と自虐で笑いをさそった。

 刑事役でコンビを組んだ阿部と林。共通点を聞かれると阿部は「けっこう多いんじゃないかな。まず顔が濃い(笑)」。すると林も「昔から、阿部寛さんに似ていると言われたことが何度かあります。阿部さんはあこがれであり役者としての理想。今回、現場で阿部さんから聞いた、役者としてどう歩んできたかというお話は自分の財産として残っています」と振り返った。

 そんな林は、映画の物語にちなみ10年前との変化について聞かれると「両親にありがとうとちゃんと言えるようになりました。僕は反抗期が長かったというか強くて、学生時代に反抗期のまま家族と離れたこともあり、20代は久々に実家に帰っても照れくさくて言えなかったりしていたんですが、今はちゃんとそういうことは言おう、と」と明かしていた。

『護られなかった者たちへ』は10月1日より全国公開。

佐藤健“あるカメラマンの言動”に困惑する阿部寛に「阿部さんを撮っていたら仕方ないかな」

2021.09.20 Vol.Web original

 

 映画『護られなかった者たちへ』公開前イベントが20日、都内にて行われ、佐藤健、阿部寛、林遣都と瀬々敬久監督が登壇した。

 東日本大震災から10年目の仙台で起きた不可解な連続殺人事件の裏に隠された切なくも衝撃の真実を描く、感動のヒューマン・ミステリー。

 事件の容疑者となる主人公・利根を演じた佐藤に、共演の阿部、林も「利根がそこにいた」と感嘆。2人の手放しの称賛に佐藤も照れつつ「大変光栄です」。

 被災地・宮城で行われたロケに、佐藤は「映画は被災直後のシーンから始まるのですが、美術ではあってもその場に立つと怖く、寒さに震えが起きたりもした。避難所で誰かが近くにいてくれることの安心感が湧き上がり、自然と身をゆだねて演じさせていただいた」とロケ地に感謝。

 この日は、登壇者同士で「聞いてみたかったこと」と聞き合うことに。佐藤は阿部に「阿部さんってLINEとかするんですか? スタンプとか使ったりするんですか?」と質問。阿部は「使います。スタンプもニコニコ笑ってるのとか使います(笑)」と意外な?一面を明かした。一方、阿部は佐藤に「取材の撮影でカメラマンさんに“かっこいいですねー、OK!いい~!”って声を掛けられることあるじゃないですか。非常にテンション下がるんですけど、佐藤くんはどうですか?」。佐藤も「あれ困りますよね」と同意しつつ「でも撮っている人の気持ちを考えると、阿部さんを撮っていたら、かっこいいという心の声が漏れてしまうのは仕方がないかなと思います」と回答し、阿部を照れさせた。

佐藤健 生活保護制度の課題を問う最新作に「今の日本に投げかける意義のある作品」

2021.08.15 Vol.Web original

 

 映画『護られなかった者たちへ』の完成披露試写会が15日、都内にて行われ、佐藤健、阿部寛、清原果耶、倍賞美津子、吉岡秀隆、緒形直人、瀬々敬久監督が登壇。佐藤は「みんなでより良い国に、より良い生活を目指すにはどうするべきか、考えるきっかけとなる作品」と、生活保護制度の課題を見つめた本作への思いを語った。

 東日本大震災から10年目の仙台で相次いで発生した不可解な殺人事件の裏に潜む、切なくも衝撃の真実に迫る第一級のヒューマンミステリー。

 避難所で出会った老女のために生活保護を申請しようとしてトラブルになり放火事件を起こして服役していた容疑者・利根を演じた佐藤健は「東日本大震災がどれほどの被害と悲しみを我々にもたらしたか、今や日本中だけでなく世界中の人々が知るところとなっていますが、実際には震災そのものだけでなく、そこから波及したさまざまな問題が我々の日常を侵食していて、本作ではそのうちの、生活保護という制度に焦点を当て、撮影させていただきました」と語り「今の日本に投げかける意義のある作品になったと思います」と意気込みを見せ、瀬々監督も「『護られなかった者たちへ』というこのタイトルが現実にならないよう、この映画が少しでも力になれたら」。

佐藤健と阿部寛、鬼気迫る演技対決!『護られなかった者たちへ』映像解禁

2021.04.08 Vol.web original

 佐藤健と阿部寛の競演で注目を集める映画『護られなかった者たちへ』の本編映像が初解禁となり特報映像と第2弾ポスタービジュアルが公開。また、公開日は今年10月1日に決定した。

「このミステリーがすごい」受賞作家・中山七里の傑作小説を瀬々敬久監督が豪華キャストをそろえ実写化したヒューマンミステリー。

佐藤健が殺人容疑をかけられた元受刑者を、阿部寛が彼を追う刑事を演じるほか、共演に清原果耶、倍賞美津子、吉岡秀隆、林遣都、永山瑛太、緒形直人といった豪華な顔ぶれが集結する。

 この度、本作の特報と第2弾ポスタービジュアルが完成。本編映像初解禁となる特報では、佐藤健演じる主人公・利根が泥水に顔を押し付けられながら「ふざけんな!」と叫ぶ衝撃的なシーンから始まり“容疑者”佐藤と、それを追う“刑事”阿部寛の緊迫感に満ちたシーンが映し出される。鬼気迫る2人の演技対決に期待が増すばかり。また「10年前に秘められた真相とは―」のテロップとともに利根の笑顔も垣間見え、彼の秘められた過去にも興味をかき立てられる。果たして10年前に何があったのか。佐藤健と阿部寛、追われる者と追う者が見せた涙の理由とは?

 映画『護られなかった者たちへ』は10月1日より公開。

“容疑者”佐藤健と“刑事”阿部寛が気迫の表情!

2020.12.10 Vol.web original

 佐藤健、阿部寛が共演する映画『護られなかった者たちへ』の第1弾ビジュアルが公開された。

 同作は「このミステリーがすごい」受賞作家・中山七里の傑作小説を『64-ロクヨン-前編/後編』の瀬々敬久監督が映画化した話題作。異様な手口の連続殺人事件が発生し、その容疑者となった主人公と彼を追い詰める刑事の攻防を描きながら、事件の裏に隠された衝撃の真実に迫っていくヒューマンミステリー。

 殺人事件の容疑者として追われる主人公・利根役に佐藤健、彼を追う刑事・笘篠役を阿部寛が演じるほか、清原果耶、倍賞美津子、吉岡秀隆、林遣都ら豪華な顔ぶれがそろう。

 今回、公開されたのは、容疑者と刑事として対峙する佐藤健と阿部寛の気迫に満ちた劇中の表情を大きく切り取ったビジュアル。それぞれの思いが交差した先にどんな真実が待ち受けているのか、事件の緊迫感を漂わせながら、胸に迫る展開を予感させるものとなっている。

 本作の公開は2021年秋(松竹配給)。

阿部寛と山田孝之が「今夜私がいただくのは…」? 初共演した新CMで不思議な筋トレ

2020.08.21 Vol.Web Original

 阿部寛と山田孝之が出演する、フードデリバリーサービス「Uber Eats」の新CMが21日からオンエアになる。2人は本CMが初共演。

「今夜私がいただくのは…」のフレーズでおなじみのCMシリーズの最新版。錦織圭と野生爆弾のくっきー!、黒柳徹子と小松菜奈の組み合わせで、シンプルでユーモラス、そのなかでポロっとこぼれてしまったようなフレーズで、気になってしまうクセのあるCM。一癖も二癖もある役者の印象が強い阿部と山田だけに、さらにCMのクセは増大している。「トレーニング篇」「彫像篇」「Tシャツ篇」と3つのパターンがあり、2人は一緒にトレーニングで汗を流す。かなりストイックだが、どうも様子がおかしくて…。

 初共演を終え、「おもしろかった」「楽しかった」と、2人。阿部は山田の指さばきに「すごい音がしたからそこに(情)熱を感じたし、来たなって思いました」。一方、山田は「いい掛け合い、いい間でできたんじゃないか」。さらに、登場する阿部の彫像を「いい出来だと思いました。ムッキムキなところが美しいなと思いました」
  
 CMのほか、WEB限定動画も公開中。

『祈りの幕が下りる時』試写会に25組50名【プレゼント】

2017.12.12 Vol.701

 2010年4月に連続ドラマとしてスタートした、東野圭吾原作の「新参者」シリーズは、阿部寛演じる日本橋署に異動してきた刑事・加賀恭一郎が、謎に包まれた殺人事件の真犯人を探すというミステリー要素と、事件の裏に隠された人の心の謎を解くというヒューマンドラマ要素がこれまでにない“泣けるミステリー”としてファンを獲得。そんな人気シリーズがついに完結。本作では、ほかでもない、加賀自身における“最大の謎”が明らかに!

 2018年1月27日より全国東宝系にて公開。

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