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龍聖が「軍司とやりたい。宮田さんはコネがあるので連れてきてほしい」とK-1王者・軍司泰斗との対戦を希望【KNOCK OUT】

2023.07.19 Vol.Web Original

「KNOCK OUT 2023 vol.4」(9月16日、東京・後楽園ホール)のカード発表会見が7月19日、都内で開催された。

 この日は一部カードと参戦選手とともに今大会が地上波のTOKYO MXで当日19時~21時30分まで生中継されることが合わせて発表された。KNOCK OUTは昨年10月から同局で土曜の21時から「KNOCK OUT STYLE」という番組がレギュラー放送されているのだが、その枠を拡大しての放送となる。

 会見では出場が発表されたKNOCK OUT-BLACKフェザー級王者の龍聖(WIVERN)が対戦したい選手として、K-1 WORLD GPフェザー級王者の軍司泰斗(K-1 総本部チームペガサス)の名を挙げ、宮田充プロデューサーを慌てさせた。

軍司泰斗が判定勝ちに「筋が通ってない」とマイクを拒否。戦いたい相手の名を聞くことはできず【K-1】

2023.07.18 Vol.Web Original

「K-1 WORLD GP 2023~スーパー・ウェルター級&女子フライ級ダブルタイトルマッチ~」(7月17日、東京・両国国技館)でK-1 WORLD GPフェザー級王者の軍司泰斗(K-1ジム総本部チームペガサス)がダウサヤーム・ウォーワンチャイ(タイ/ウォーワンチャイプロモーション)に3-0の判定勝ちを収めた。

 軍司は大会前に「勝ち方次第では」とKO勝ちした際には対戦したい他団体の日本人選手の名を挙げることを予告していたのだが、判定勝ちということで自ら試合後のマイクを拒否。その名を聞くことはできなかった。

 1R、軍司は開始早々に前に出てパンチを連打、そしてローからパンチを連打。ダウサヤームは右ミドルを返す。そしてローで軍司の足を払いこかす。軍司はなおも前に出てダウサヤームを下がらせると左右のフックを連打。左のボディーを連打しヒザをボディーに打ち込んでいく。ガードを固めしのぐダウサヤーム。なおも詰めてパンチを連打の軍司。

KNOCK OUT王者の久井大夢が判定勝ちに「王者として情けない」と反省しきり【K-1】

2023.07.17 Vol.Web Original

 KNOCK OUT-REDスーパーフェザー級王者の久井大夢(TEAM TAIMU)が「K-1 WORLD GP 2023~スーパー・ウェルター級&女子フライ級ダブルタイトルマッチ~」(7月17日、東京・両国国技館)でBigbangフェザー級王者の龍斗(team NOVA)と対戦し、2-0の判定勝ちを収めた。

 龍斗はK-1グループを主戦場にしており、この対戦はうたわれてはいないが6月から開戦したK-1とKNOCK OUTの対抗戦の一つといってもいいカードだった。

 1R、龍斗はオーソドックス、久井はサウスポー。久井がゴングと同時にいきなり飛び込んでいく。久井は圧をかけてワンツー。龍斗はローで対抗。久井は右フック、左ボディーのコンビネーション。龍斗は右の三日月蹴り。久井も左の三日月。そして左ハイ。前に出る久井に龍斗がカウンターで右ストレート。ともにインローを打ち合い、久井が左ストレート。下がった龍斗に上段の左のバックスピン。

軍司泰斗が一撃でのKO勝ちと対戦を希望する日本人選手1人の名を挙げることを予告【K-1】

2023.07.04 Vol.Web Original

7・17両国大会でダウサヤーム・ウォーワンチャイと対戦

「K-1 WORLD GP 2023」(7月17日、東京・両国国技館)に出場するK-1 WORLD GPフェザー級王者の軍司泰斗(K-1ジム総本部チームペガサス)が7月4日、都内で公開練習を行った。

 軍司は同大会ではノンタイトル戦でダウサヤーム・ウォーワンチャイ(タイ/ウォーワンチャイプロモーション)と対戦する。ダウサヤームは元ラジャダムナンスタジアム認定スーパーフライ級6位で、2017年から日本の大会に参戦。軽量級のトップ選手たちを次々と撃破し、日本人キラーとして名を馳せている。2020年には元KNOCK OUT-REDフェザー級王者の安本晴翔(橋本道場)と対戦し、判定で敗れたものの1-2の大接戦を演じている強豪だ。

 軍司はこの日は得意のパンチのミット打ちを披露。重く切れのあるパンチを打ち込み、好調な仕上がりぶりを見せた。

 練習後に行われた会見では一撃でのKO勝ちを予告。そして試合後のリング上から次に戦いたいある選手の名前を口にすることも合わせて予告した。

龍聖が「今回初めて“戦った”」と前日の激闘を振り返る。MVPとベストバウトも獲得【KNOCK OUT】

2023.06.12 Vol.Web Original

中国のチュームーシーフーに初のダウンを奪われる

「KNOCK OUT 2023 vol.2」(6月11日、東京・後楽園ホール)の一夜明け会見が6月12日、都内で開催された。

 ダブルメインイベント第2試合でプロ初ダウンを喫しながらも逆転の判定勝ちを収めたKNOCK OUT-BLACKフェザー級王者の龍聖(WIVERN)が「今回初めて“戦った”」などと前日の試合を振り返った。

 龍聖は中国最大の格闘技イベント「武林風」からの推薦選手であるチュームーシーフー(中国/郭強ファイトクラブ/CFP)と対戦。1Rに右フックを放った際にカウンターの右フックを合わされ、まさかのダウン。2、3Rとポイントを取り返し、本戦はジャッジ3者とも28-28のドローで延長戦に。延長Rも激しいしのぎ合いとなったが、龍聖が3-0の判定勝ちを収めていた。

 龍聖は左目の下を黒くはらすなど、これまでにはないような様相で会見に現れた。試合については「最後まで残ってくれていた皆さんの声がパワーになったと思っている。気持ちで勝った、勝てて良かったなと思う。執念、それだけ。ダウンを取られる前までは覚えているが、ダウン後は覚えていない」などと振り返った。

龍聖がプロ初のダウン。死闘を制し逆転勝ちも「出直します」【KNOCK OUT】

2023.06.12 Vol.Web Original

とにかく倒れないチュームーシーフー

「KNOCK OUT 2023 vol.2」(6月11日、東京・後楽園ホール)のダブルメインイベント第2試合でKNOCK OUT-BLACKフェザー級王者の龍聖(WIVERN)が初のダウンを喫しながらも逆転勝ちを収め、プロデビュー以来の連勝を「15」に伸ばした。

 龍聖はこの日、中国最大の格闘技イベント「武林風」からの推薦選手であるチュームーシーフー(中国/郭強ファイトクラブ/CFP)と対戦した。チュームーシーフーは昨年3月に行われた「武林風」で、過去にK-1で武尊と激闘を演じた強豪ワン・ジュングァンと対戦し、判定で惜敗したものの互角の打ち合いを演じたことで、中国で新世代ファイターとして期待を集める存在となっている21歳。プロ戦績は29戦25勝(9KO)4敗。

 龍聖は前戦は新生KNOCK OUT初のビッグマッチとなった「KNOCK OUT 2023 SUPER BOUT “BLAZE”」でのペットセーンセーブ・ソーヂョー.トーンプラーヂン(タイ)で、延長にもつれ込む接戦となったがダウンを奪ったうえで判定勝ち。判定勝ちという結果に試合後のマイクでは「こんな自分に落胆している」と笑顔はなし。今回はKNOCK OUTを引っ張る存在として、KO決着で改めてその実力を示すことが求められた試合だった。

小笠原瑛作とダブルメインの龍聖「瑛作さんに負けない試合をしたい」【KNOCK OUT】

2023.06.10 Vol.Web Original

「KNOCK OUT 2023 vol.2」(6月11日、東京・後楽園ホール)の前日計量が6月10日、都内で開催された。

 ダブルメインイベント第2試合で行われるスーパーファイトで対戦するKNOCK OUT-BLACKフェザー級王者の龍聖(WIVERN)とチュームーシーフー(中国/郭強ファイトクラブ/CFP)はともに59.0kgで規定体重をクリアした。

 ダブルメインの第1試合では同じフェザー級のRED王者・小笠原瑛作(クロスポイント吉祥寺)がトンミーチャイ・FELLOW GYM(タイ/FELLOW GYM)と対戦するのだが龍聖は計量後の会見で「瑛作さんに負けない試合をしたいと思っている」と闘志を燃やした。

 龍聖はプロ戦績14戦14勝(10KO)を誇る22歳。前戦は新生KNOCK OUT初のビッグマッチとなった「KNOCK OUT 2023 SUPER BOUT “BLAZE”」でのペットセーンセーブ・ソーヂョー.トーンプラーヂン(タイ)で、延長にもつれ込む接戦となったがダウンを奪ったうえで判定勝ちを収めている。判定勝ちという結果に試合後のマイクでは「こんな自分に落胆している」と笑顔はなし。今回はKNOCK OUTを引っ張る存在として、KO決着で改めてその実力を示すことが求められる試合となる。

龍聖とダブルメインの小笠原瑛作「倒すのが一番分かりやすい。KOを狙っていきたい」【KNOCK OUT】

2023.06.10 Vol.Web Original

「KNOCK OUT 2023 vol.2」(6月11日、東京・後楽園ホール)の前日計量が6月10日、都内で開催された。

 ダブルメインイベント第1試合のスーパーファイトで対戦するKNOCK OUT-REDフェザー級王者の小笠原瑛作(クロスポイント吉祥寺)とトンミーチャイ・FELLOW GYM(タイ/FELLOW GYM)はともに57.4kgで規定体重をクリアした。

 小笠原の前戦は、新生KNOCK OUT初のビッグマッチとなった「KNOCK OUT 2023 SUPER BOUT “BLAZE”」。タイ・スポーツ庁認定の2022年ムエタイMVPに輝いた強豪ロンナチャイ・トー.ラミンスター(タイ)と対戦し判定ながら、きっちりと差をつけ勝利を収めた。

 対するトンミーチャイは大阪の「FELLOW GYM」所属のファイター。元タイ国イサーン地区バンタム級王者でプロ戦績は65戦41勝(7KO)21敗3分。日本では2019年から戦い6戦3勝(2KO)2敗1分の成績を残している。

龍聖がラジャダムナン王者からダウンを奪って判定勝ち。目指すは日本キック界を象徴する存在【KNOCK OUT】

2023.03.06 Vol.Web Original

 新生KNOCK OUT初のビッグマッチとなる「KNOCK OUT 2023 SUPER BOUT “BLAZE”」(3月5日、東京・国立代々木競技場第二体育館)でKNOCK OUT-BLACKフェザー級王者の龍聖(WIVERN)がペットセーンセーブ・ソーヂョー.トーンプラーヂン(タイ)との延長にもつれ込む接戦を制し、デビュー以来の連勝を「14」に伸ばした。

 龍聖は当初は2019年にK-1に参戦し武尊と対戦したヨーキッサダー・ユッタチョンブリー(タイ)と対戦の予定だったのだが、ヨーキッサダーが欠場となり代わりに用意されたのがペットセーンセーブ。ペットセーンセーブは昨年5月に19歳でラジャダムナン王座を獲得するなど、ヨーキッサダーを超える大物との対戦となった。

 1R、ともにオーソドックススタイルでスタート。ペットセーンセーブがローを空振ると龍聖はすぐにパンチを合わせる。龍聖は左右のボディーに右アッパー、左フックとペットセーンセーブの固いガードのすき間からパンチを当てていく。ペットセーンセーブも右カーフ、右ミドルで反撃も、龍聖は圧をかけて下がらせては左右のボディーを中心にパンチをまとめていく。ペットセーンセーブもパンチを返すが、すぐに龍聖が打ち返し、ペットセーンセーブに主導権は渡さない。

龍聖が“武尊と戦った男”ヨーキッサダーと対戦。「武尊選手より圧倒的に勝つ。試練とも思っていない」【KNOCK OUT】

2023.01.10 Vol.Web Original

 KNOCK OUTが1月10日、都内で会見を開き3月に開催するビッグマッチ「KNOCK OUT 2023 SUPER BOUT “BLAZE”」(3月5日、東京・国立代々木競技場 第二体育館)の一部対戦カードと出場決定選手を発表した。

 プロ戦績13戦13勝無敗を誇るKNOCK OUT-BLACKフェザー級王者の龍聖(NOPPADET GYM)が2019年にK-1に参戦し武尊と対戦したヨーキッサダー・ユッタチョンブリー(タイ)とBLACKルール、−58.5kg契約で対戦する。

 この日の会見の冒頭では「最終調整中」(宮田充KNOCK OUTプロデューサー)ということで対戦相手は発表されなかったのだが、会見中に招聘に携わったウィラサクレックムエタイジムのウィラサクレック・ウォンパサー会長から宮田氏に直電が入り、招聘が確定したことからその場で正式に発表された。

 ヨーキッサダーは武尊にKO負けを喫したものの、試合後に武尊に「ミドルをもらいすぎたら腕が折れると思った。どっちが先に覚悟決めるかという試合だった」と言わしめたファイター。コロナ禍で一時は引退報道が流れたが、昨年もコンスタントに試合をしており、コンディション的には全く問題はないよう。

KNOCK OUT王者・龍聖が初の巌流島ルールでダウサコンを戦慄KO【INOKI BOM-BA-YE×巌流島】

2022.12.29 Vol.Web Original

 初代KNOCK OUT-BLACKフェザー級王者の龍聖(NOPPADET GYM)がアントニオ猪木さんの追悼大会となる「INOKI BOM-BA-YE×巌流島in両国」(12月28日、東京・両国国技館)で「巌流島ルール」に初挑戦し、ダウサコン・BANG BANG GYM(タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム)に秒殺KO勝ちを収めた。

 巌流島ルールはオープンフィンガーグローブ着用で投げ、絞め、関節技あり。そして場外押し出しもありという、通常のキックボクシングルールとは大きく異なるもの。 

 龍聖は「令和猪木軍vs世界格闘技軍9対9」の先鋒戦に出場。この日は特別な試合とあって、いつものキックパンツではなく黒地に黄色のラインが入ったパンタロンスタイルの特注コスチュームで登場。

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