墨田区のJR「両国駅」3番線ホームにて、おでんと日本酒が楽しめる恒例イベント「おでんで熱燗ステーション」が開催中だ。この3番線ホームは、両国駅がかつて房総方面へのターミナル駅だった頃の名残。普段は立ち入ることができない “幻のホーム” と呼ばれ、現在は都内の駅で唯一200㎡を超えるイベントスペースとなっている。
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藤原竜也が目印!都内で出没中の「闇おでん」屋台、謎の調味料はオイスターソースだった
俳優の藤原竜也の顔面提灯をぶら下げて出没し、謎の調味料を使ったおでん屋台「闇おでん」試食会が12月11日に都内で行われ、おでんに使われた調味料が「Cook Do」オイスターソースであることが明らかになった。
両国駅 “幻” の3番線ホームで日本酒片手におでんをつつく「おでんで熱燗ステーション」
墨田区のJR「両国駅」構内の3番線ホームにて、おでんと熱燗を楽しめるイベント「おでんで熱燗ステーション」が開催中だ。普段は入場できない “幻” と呼ばれる3番線ホームにちょうちんが下がり、総武線各駅停車を眺めながら「全国燗酒コンテスト 2023」入賞酒と共におでんをつつく。
両国駅ホームに「おでんで熱燗ステーション」年明けに期間限定で登場!
両国駅の幻の3番ホームで冬の風物詩を楽しむイベントが年明け1月9~12日の期間限定で開催される。幻の3番ホームで行われる「おでんで熱燗ステーション」で、ホームでこたつに入りながら熱燗とおでんが楽しめる。
イベントは、熱燗専門のコンテストを実施している全国燗酒コンテスト実行委員会が主催。コンテストで入賞した酒を多くの人に味わってもらうことで、熱燗の魅力を広く知ってもらうのが目的。
参加時間が決まっており、1月9・10日は、17時30分~、18時45分~、20時~。11日は、12時30分~、13時45分~、15時~、17時30分~、18時45分~、20時~。12日は、12時30分~、13時45分~、15時~。各回50分の入れ替え制となっている。
参加料金は一般券が前売り2500円、こたつマス席(4名様分)が各回3席限定で1万2000円。料金には、おでん1人前と、ぐい飲み、日本酒チケット10枚(1枚1杯分)がついている。前売り券は全国燗酒コンテストの公式ホームページか、12月18日から両国観光案内所で購入することができる。
スタッフは全員、酒蔵の社員もしくはきき酒師の資格保有者。会場では、英語や中国語でも対応する。