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結成10周年のDOBERMAN INFINITYは“ベストコンディション”  グループのベストをさく裂させた最新作『D.X』リリース

2025.01.16 Vol.Web Original

結成10周年イヤーを謳歌しているヒップホップグループのDOBERMAN INFINITYが最新アルバム『D.X(デラックス)』を1月15日にリリースする。メンバーをして、現時点でのベスト!という本作には、“ベストコンディション”なDOBERMAN INFINITYが詰め込まれているという。5人にインタビューした。

 

ーーアルバム『D.X(デラックス)』について教えてください。

P-CHO:コロナ禍で制作した前のアルバム『LOST+FOUND』が失ったものを探しに行くようなコンセプチュアルなアルバムだったのに対して、今回は結成10周年を迎えた今の自分たちのベストをぶち込みたいと思いました。タイトルの『D.X』もSWAYが提案してくれたもので、DOBERMAN INFINITY(以下、ドーベル)の10周年なんで、D.X。Xは10を意味してて。

SWAY:これ、ずっとメモ帳にいたんですよね。ドーベルの10周年っていうのもあったので、なんか楽曲にするのか、なんかで使えたらなと思いながら。

KUBO-C:10周年のタイミングしかないけどな(笑)。

ーーアルバムはシングル曲がずらっと並んでタイトル通りデラックスな内容。タイトルの提案があった時、他の皆さんはどう思ったんでしょうか。

KUBO-C:SWAYがこれを提案する時、みんなに言う前に俺に1回言ってくれたんだよね、どうですかって。で、いいやんいいやんって。

SWAY:確かに!

ーーKUBO-Cさんに先にあてたのは何か理由が?

SWAY:それは隣にいたから(笑)。

KUBO-C:(笑)。意味合いもバッチリだしアルバムにもぴったりじゃないかって。

ーー SWAYさんはいろんなポイントで、きっかけやエンジンとなるものを投入する人だと思っているんですが、何かを提案するときアイデアをまず誰かにあてるというかバウンドさせてみる、みたいなことをいつもするんですか?

SWAY:それは場合に寄りますね。バウンドさせるときもあればドーンとするときも。特に意味はないかなあ。

ーーでは、またお話をP-CHOさんに戻して。このアルバムは10周年を迎えた今のドーベルのベストをぶち込みたいというお話でしたが……。

P-CHO:「アンセム」からのシングルを全部入れているのですが、そこに新曲を数曲入れようという話になりました。だから今回の制作は、新曲をどんなものにするか、アルバムのバランスをどうしていくかってところが制作の鍵だった気がします。

GS:アルバムを作るからこういう曲っていうのは、正直なところ、最後にできたリード曲になっている「Take A Ticket」や「Scream」ですね。それ以外は自分たちの目の前にあることで一曲を作ろうってコンセプトで作った曲。このアルバムは走り出した曲たちをまとめたっていうのが一番近い気がします。10周年のタイミングでできた自分たちの思いが詰まった楽曲が収まった1枚、それがこのアルバム。

ーー10周年イヤーに用意した楽曲ということで、“走り出している楽曲たち”は、いつも以上に熱があって、色も濃い。それを1枚にまとめる、収めるっていう作業は簡単ではないと思うんですが……。

GS:まあ、やるしかなかったっていうのはあるけど(笑)。曲順に関しては確かにこだわりはあるけど、これしかないなっていうところはあったかもしれない。

KAZUKI:……わりと納得する感じではありましたよね、ホワイトボードで並べてみて、結構いい打順になった感じがして。打順は、一番最初や一番最後が決まると決めやすいんですけど、これについてはすんなりみんな満場一致でした。考えたのは、既に世に出ている曲がたくさんあるので、新曲を早い段階で聴かせたいよねってところ。ただ、それでも「1st SONG」は最初に置きたいよね、とか。

三代目JSBが12月から六本木でグループ初のエキシビジョン 2025年に結成15周年

2024.11.09 Vol.Web Original

 

 2025年に結成から15周年を迎えるダンス&ボーカルグループの三代目 J SOUL BROTHERS(以下、三代目)がグループ初となる展示会『JSB3 CLASS』を12月7日から2025年3月16日の日程で、東京・六本木ミュージアムで開催する。

 旅をテーマに、三代目の14年間の活動を過去、現在、そして未定へと続く軌跡をたどる展示会で3つの会期で展開。会期ごとに展示内容が一部変わる。

 シングルやアルバム、ライブなど、これまでに歩んできた道のりを年代に沿って追体験。ここでしか見られないアルバムやツアーのロゴデザイン案など、クリエイティブ制作の裏側も展示される予定だ。

 メイン映像は、リーダー対談、ボーカル対談など、いろいろなメンバーの組み合わせでのトークセッションを上映する。

 また、これまでのミュージックビデオやライブでメンバーが着用した衣装も過去最大規模で展示。3期目の衣装展示ではまもなくスタートするドームツアー「ECHOES OF DUALITY」の衣装を最速展示する。

矢沢永吉の50周年記念・国立競技場ライブにMISIA出演

2022.08.15 Vol.Web Original
 

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