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“女帝”アスカと“ダメージCTRL”イヨ・スカイが「クラウン・ジュエル」記者会見で視殺戦【WWE】

2022.11.05 Vol.Web Original

 WWEが「クラウン・ジュエル」(日本時間11月6日配信)を前に会見を行い、“女帝”アスカと“ダメージCTRL”イヨ・スカイがWWE女子タッグ王座戦リマッチを前に火花を散らした。

 王者アスカはタッグパートナーのアレクサ・ブリス、ロウ女子王者ビアンカ・べレアと共に野外で行われた記者会見に登場するとWWEユニバース(ファン)の“アスカ”チャントに軽いダンスで応えた。一方の“ダメージCTRL”イヨはダコタ、ベイリーと共に登場すると鋭い目つきで対戦相手のアスカ&アレクサをにらみつけながら着席。最初にロウ女子王座ラストウーマン・スタンディング戦で対戦する王者ビアンカとベイリーが舌戦を展開すると、王座防衛戦に挑むアスカは「ダメージCTRLは私とアレクサには敵わない」と決め台詞で挑発。王座奪還を狙うイヨは「私の王座を取り戻す。私たちの王座だぞ」と言い返し、最後はフォトセッションでにらみ合いの火花を散らした。アスカ&アレクサ vs イヨ&ダコタのWWE女子タッグ王座戦が行われる「クラウン・ジュエル」は日本時間11月6日にWWEネットワークで配信される。

アスカ&アレクサがイヨ&ダコタを下して新タッグ王者に。そして「クラウン・ジュエル」で王座戦リマッチ決定【WWE】

2022.11.02 Vol.Web Original

 WWE「ロウ」(日本時間11月2日配信、テキサス州ダラス/アメリカン・エアラインズ・センター)でアスカ&アレクサ・ブリスが“ダメージCTRL”のイヨ・スカイ&ダコタ・カイを下して新WWE女子タッグ王者となった。そして試合後には「クラウン・ジュエル」で王座戦リマッチが行われることが決まった。

 この日、ロウ女子王者ビアンカ・ベレアが先週の乱入で因縁勃発したニッキー・クロスとノンタイトル戦で対戦した。試合途中に現れた「クラウン・ジュエル」の対戦相手ベイリーにポストに叩きつけられてピンチとなったが、最後はニッキーをKODで仕留めてなんとか勝利を収めた。

“ダメージCTRL”のイヨ&ダコタが王座防衛に成功。イヨがショッツィをムーンサルト葬【WWE】

2022.10.23 Vol.Web Original

 WWE「スマックダウン」(日本時間10月23日、オハイオ州トレドのハンティングトン・センター)で“ダメージCTRL”ことWWE女子タッグ王者イヨ・スカイ&ダコタ・カイがラケル・ロドリゲス&ショッツィとの激戦を制して王座防衛に成功した。

 イヨ&ダコタがラケル&ショッツィとのWWE女子タッグ王座戦に挑むと序盤、イヨは対峙した“大女”ラケルの顔面を突き飛ばしてダブルストンプを叩き込むが、ショッツィに場外への連携クロスボディーを決められるなど白熱の攻防を展開。さらにイヨがショッツィにミサイルキック、大暴れするラケルにDDTを放って攻め込むと、終盤にはベイリーの介入のすきにサイドバスターを決めるととどめのムーンサルトをショッツィに叩き込んで3カウント。イヨ&ダコタがラケル&ショッツィとの激闘を制して王座防衛に成功すると自身のツイッターで「私たちの王座を防衛したぞ!」と投稿した。

イヨ・スカイ&ダコタ・カイが貫禄勝ち。因縁の王者ビアンカ&キャンディスを連携スープレックスで撃破【WWE】

2022.10.19 Vol.Web Original

 WWE「ロウ」(日本時間10月19日配信、オクラホマ州オクラホマシティ/ペイコム・センター)で“ダメージCTRL”イヨ・スカイ&ダコタ・カイが因縁のロウ女子王者ビアンカ・ベレア&キャンディス・レラエと対戦し、WWE女子タッグ王者のイヨ&ダコタが貫禄勝ちを収めた。

 イヨ&ダコタがビアンカ&キャンディスとのノンタイトル戦に挑むと、序盤にイヨがビアンカのハンドスプリング・ムーンサルトや連携したダブルドロップキックを浴びるも、スプリングボード・ミサイルキックやオクトパスホールドでビアンカに反撃。

イヨらダメージCTRLが王者ビアンカをランニングニー3連打で返り討ち【WWE】

2022.10.12 Vol.Web Original

 WWE「ロウ」(日本時間10月12日配信、ニューヨーク州ブルックリン/バークレイズ・センター)でイヨ・スカイらダメージCTRLがキャンディス・レラエの救出に現れたロウ女子王者ビアンカ・べレアをランニングニー3連打で返り討ちした。

「エクストリーム・ルールズ」での王座獲りに失敗した“ダメージCTRL”ベイリーが再起戦でキャンディス・レラエとの対戦が決定すると、試合前にイヨは「ビアンカは好きじゃない。私が信頼しているのはベイリーとダコタだけだ。2人のためならなんだってするよ!」とユニットの固い絆を強調した。

イヨらダメージCTRLがアスカらを血祭り。ラダー上で王座ベルトを掲げてリングを占拠【WWE】

2022.10.05 Vol.Web Original

 WWE「ロウ」(日本時間10月5日配信、ミネソタ州セントポール/エクセル・エナジーセンター)で、WWE女子タッグ王者イヨ・スカイらダメージCTRLが抗争中のロウ女子王者ビアンカ・べレア&アスカ&アレクサ・ブリスを完膚なきまで叩き潰し、ラダー上で王座ベルトを掲げてリングを占拠した。

 イヨらダメージCTRLの勢いが止まらない。ダコタ・カイが復帰したばかりのキャンディス・レラエと対戦するとイヨ&ベイリーの介入でキャンディスを撃破。

 さらにベイリーは「エクストリーム・ルールズ」のロウ女子王座ラダー戦で対戦する王者ビアンカ・べレアと調印式で舌戦となると、バックステージではイヨがダコタと共に暗躍して抗争するアスカ&アレクサを襲撃。

イヨ・スカイがビアンカ・べレアとの“王者対決”で無念の黒星。ベイリーはビアンカとのロウ女子王座ラダー戦が決定【WWE】

2022.09.28 Vol.Web Original

 WWE「ロウ」(日本時間9月28日配信、カナダ・アルバータ州エドモントン/ロジャーズ・プレイス)でWWE女子タッグ王者イヨ・スカイがロウ女子王者ビアンカ・べレアと“王者対決”で再戦したが、得意のムーンサルトを決められず無念の敗戦を喫した。一方、パートナーのベイリーは「エクストリーム・ルールズ(ER)」のロウ女子王座ラダー戦でビアンカと対戦することが決定した。

 ビアンカがアスカ&アレクサと共にロウ・オープニングに登場すると先週、「エクストリーム・ルールズ(ER)」での王座挑戦を表明したベイリーに「イヨ&ダコタがどうせ邪魔するんでしょ。王座を掛けて対戦するならアスカ&アレクサにはリングサイドにいてもらう」と王座戦に言及した。するとそこへダメージCTRLが現れるとベイリーは「私が負傷欠場してたからビアンカは王者になれただけ。ERではラダー戦で勝負だ」と要求するとイヨはビアンカに挑発されて2人の対戦に移行した。

イヨ・スカイらダメージCTRLが不覚!“怨敵”ショッツィに襲撃されてダコタも敗戦に【WWE】

2022.09.25 Vol.Web Original

 WWE「スマックダウン」(日本時間9月25日配信、ユタ州ソルトレイクシティ/ビビントアリーナ)でイヨ・スカイらダメージCTRLが先週に続いて“怨敵”ショッツィに襲われて不覚にもリングから追い払われた。

 イヨのパートナーでWWE女子タッグ王者のダコタ・カイが前王者ラケル・ロドリゲスとのシングル戦に臨んだ。ダコタはパワーに勝るラケルのショルダータックルの連打で攻め込まれたが、セコンドのベイリーの挑発からスコーピオンキックやフェイスウォッシュで反撃した。続けてベイリーがレフェリーの死角を突いてチープショットを放つと、先週に続いてラケルの救援に現れたショッツィにベイリーとイヨがやられてしまう。

 さらにこれに油断したダコタもラケルに背後から丸め込まれて敗戦となると、試合後にはイヨ&ベイリーがショッツィを蹴散らした上でラケルに暴行を加えたが、最後は再びショッツィに反撃されて不覚にも場外に追い払われると次回のSDでベイリー vs ショッツィのシングル戦、次回のロウではイヨ vs ビアンカ・べレアの再戦が決定した。

イヨ・スカイが再び勝利をアシスト。ベイリーはビアンカにロウ女子王座挑戦を表明【WWE】

2022.09.21 Vol. Web Original

 WWE「ロウ」(日本時間9月21日配信、カリフォルニア州サンノゼ/SAPセンター)で“ダメージCTRL”のベイリーがアレクサ・ブリスと対戦し、イヨ・スカイが好アシストで勝利を収めた。ベイリーは試合後には王者ビアンカ・べレアを返り討ちにして「エクストリーム・ルールズ」でのロウ女子王座挑戦を表明した。

 ダメージCTRLの3人がカートに乗ってリングに登場するとベイリーはWWE女子タッグ王座を戴冠したイヨ&ダコタ・カイを祝いながらブーイングする観客には「王者にリスペクトしろ」と忠告した。さらにイヨは「私たちが今、コントロールしている。それもこれもベイリーのお陰。私たちを信じてくれてありがとう」と感謝を伝えるとダコタは「女子部門は私たちを必要としているが、アスカ&アレクサ・ブリス&ビアンカは必要ない」と侮辱した。

 するとそこへ登場したビアンカら3人と舌戦となるとアレクサがベイリーに対戦要求し一撃を食らわせる。

イヨ・スカイが絶妙アシスト。前タッグ王者ラケルを妨害してベイリーの勝利に貢献【WWE】

2022.09.18 Vol.Web Original

 WWE「スマックダウン」(日本時間9月18日配信、カリフォルニア州アナハイム/ホンダセンター)で新WWEタッグ王者イヨ・スカイが元タッグ王者ラケル・ロドリゲスを妨害してベイリーの勝利に貢献した。

 イヨが所属するユニット“ダメージCTRL”がリングに登場するとベイリーは「ダコタ・カイとイヨ・スカイが新WWEタッグ王者になったぞ!」と2人の王座奪取を誇るとイヨは「スマックダウンは私たちのショーになった」と王者の貫禄を示したが、ベイリーはそこへ1人で報復に現れた前タッグ王者ラケルと対戦することに。

イヨ・スカイがWWE女子タッグ王座を初戴冠「これぞアメリカン・ドリーム」【WWE】

2022.09.14 Vol.Web Original

 WWE「ロウ」(日本時間9月14日配信、オレゴン州ポートランド/モダ・センター)で“ダメージCTRL”のイヨ・スカイ&ダコタ・カイが8月に行われた王座決定トーナメント決勝戦で敗れたラケル・ロドリゲス&アリーヤとの王座戦を制してWWE女子タッグ王座を初戴冠した。

 イヨ&ダコタ(with ベイリー)はダコタがパワーに勝るラケルに連携したクロスボディーを決められて序盤から劣勢に。さらにイヨはアリーヤを捕まえて集中攻撃を浴びせたが、交代したラケルにパワーボムを狙われると場外へ落ちて辛うじて回避。続けてダコタもアリーヤのフェイスバスターを浴びたが、ベイリーの介入でロープエスケイプ。なんとかピンチを回避したダメージCTRLはベイリーの介入に怒ったラケルがベイリーに詰め寄ると、そのすきにイヨが豪快な場外ムーンサルトをラケルに決めて形成逆転し、最後はダコタが変形バックスタバーでアリーヤを沈めて3カウント。

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