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山田裕貴「ココイチと革命を起こしたい」こだわりのカレーを監修&発売へ

2025.01.15 Vol.Web Original

 俳優の山田裕貴が自身がアンバサダーを務める「カレーハウスCoCo壱番屋」(以下、ココイチ)が1月17日の創業日に合わせて行う恒例の創業祭で、自身が監修するメニューを数量限定で発売することになり、1月15日、都内で行われた発表会に登壇した。

 山田は「1 年半寝かせたカレーをようやく皆さんのもとに届けられるということで本当にうれしいです。2 年前ぐらいにココイチさんの本社にお邪魔させてもらって、どういうふうにこのカレーが作られているのか見学させてもらいました。僕の大好きなトッピング、パリパリチキンを作ったパリパリチキンの母さんにもお会いできました。23年間食べ続けてきたココイチとの出会いを昇華していただきました。さらに、図々しいお願いで、こういうカレーがあったらいいな、このお肉が好きなんですよ、ある素材が好きなんですよって、メニューにさせてもらえないですかねって。夢のような願いを叶えてくれたココイチさんに感謝です」と熱っぽく語ったあとで、「……ガチになりすぎて社員なのかな……俺、俳優だった!」

「ココイチと一緒に歩んできた」山田裕貴、アンバサダー就任は「俺だろっ!って思った」

2023.06.28 Vol.Web Original


 俳優の山田裕貴が、ココイチことカレーハウスCoCo壱番屋のアンバサダーを務めることになり、28日、都内で行われた就任発表会に登壇した。同社がアンバサダーを迎えるのは初。

 ココイチ好きを公言してきた山田は冒頭から報道陣を圧倒。一般的には「よろしくお願いします」の一言で次に移る場面で、ココイチ愛をさく裂させた。

 中学1年生の時に母親がデリバリーを注文したことがココイチのカレーとの出会いだそうで、「あまりのうまさに衝撃!カレーはココイチがいいと言ったら、母親がカレーを作るのを辞めまして……家のカレーはココイチになりました」と驚きのエピソードを紹介。

 さらに人生を「ココイチと一緒に歩んできたといっても過言ではない」と続け、俳優を目指す日々のなかでも「自分へのご褒美としてココイチを食べるのが決まりになっていました。今年はキノコが乗っけられるようになったとか、年々トッピングが増えていくことで俳優を頑張ってきたことを感じられるというか……」

 そこまで一気に話したところで周りを見回し、「……僕、アツすぎますか? ここそんなに語るところじゃなかったですよね」と照れ笑い。「ココイチにはお世話になりました。これからもココイチを盛り上げていけるよう、アンバサダーとして頑張りたい」と意気込んだ。

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