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【黒田勇樹の年頭のご挨拶】「2018年は前向きに人生を生きてみようと思っています」

2018.01.03 Vol.kuroda

 悩める子羊の皆様、そしてそんな他人のお悩みが大好物の狼の皆様、新年明けましておめでとうございます。

 ホンダの創設者である本田宗一郎さんだったかが、こんなことを仰っていたそうです。

「プロフェッショナルやエキスパートとは、ある分野で最も多くの失敗を経験した者のことである」、と。

 子役、引退、酒浸り、離婚、etc…

 私はある種、人生のエキスパートだったのです!

 宗一郎は、こんなことも言っていました。

「人には誰にでも失敗をする権利がある、しかしそれには必ず”反省”という義務がついてくる」的なことを!!!

 薄々感づかれている方もいらっしゃるかもしれませんが、最近の黒田は…

 反省してます!義務を果たしてます!

 無難に生きる僕をつまらないと思う方もいらっしゃるでしょう、ツイッターのフォロワーも随分減りました。極端な発言を避けるようになったから、相談の回答にもキレがなくなったと思っていらっしゃる方もいるでしょう、相談の件数も随分減りました。

 でもね、真っ当に生きてみようとする中で経験する「新しい失敗」も沢山あります。

 破天荒な人生を送って経験した失敗は、今も僕の中のプロフェッショナルとして、真っ当になろうとする僕を見守っています。

 僕も貴方も、今年も沢山の失敗をするでしょう。

 その失敗が「人生を素晴らしいものにしようとする者」の失敗であるように、失敗と解決方法を共有しあい、新しい生き方を見つけていけるような、

 皆が、人生のプロフェッショナルでエキスパートを目指すような失敗をしていけるように、

 まずは馬鹿みたいに前向きに、精一杯人生を生きてみようと思っています。

 そんな1年にしていこうじゃありませんか。

 どんどん悩んで、どんどん相談していこうじゃありませんか!

 ああ、またマトモっぽいこと書いちゃったから、フォロワー減るかな…

まっこと、悩みの尽きない人生です…

 どうぞ、今年も1年、ハイパーメディア人生相談を宜しくお願い致します!!!

女性30歳「夫が性に淡白で辛いんです」【黒田勇樹のHP人生相談 82人目の2】

2017.12.27 Vol.kuroda

 こんにちは、黒田勇樹です。

 今日(12月26日)から《アクティブイマジネーション朗読劇》『日本の神の物語〜古事記の世界〜』始まってます。

 そんなわけでクリスマスシーズンも稽古で吹っ飛んでるんですが、たくさんの方々にチケットを買っていただいておりまして、それが僕にとってのクリスマスプレゼントになっております。このクリスマスは30日まで続きますのでお時間ある方はぜひ。

 さて今週も始めましょう。

女性30歳「夫が性に淡白で辛いんです」【黒田勇樹のHP人生相談 82人目】

2017.12.20 Vol.kuroda

 こんにちは、黒田勇樹です。

 忘年会シーズンで夜の街が人々であふれ返っている中、12月26日から始まる朗読劇『日本の神の物語〜古事記の世界〜』の稽古に没頭する毎日です。

 でも、この作品、なにかとてつもなく面白いことになりそうで、やってる本人ものすごくワクワクしています。
 クリスマスも終わって一息というところかと思いますが、年末に都内にいる方はぜひ!
 では今週も始めましょう。

Dream Ayaのフォトコラム【フォトバイアヤ】第4回「極寒の北海道でみた石井杏奈と柚那」

2017.12.15 Vol.Web Original

こんにちは!

本格的に寒くなってきましたね。。

最近は毎朝布団から出れなくて困っています。

お風呂上がりのフワフワ靴下

寝る前のホットティー

掛け布団の上に毛布

この三点セットは欠かせません。

2017年最後の最後まで風邪ひかないぞー! と、言い聞かせている毎日です。

女性36歳「結婚してしまった元彼のことが忘れられません」【黒田勇樹のHP人生相談 81人目の2】

2017.12.13 Vol.kuroda

 こんにちは、黒田勇樹です。

 だんだん冬らしくなってきました。これから世間ではクリスマスなんかで盛り上がるのでしょうか。クリスマスと言えば、イエス・キリスト。キリストと言えば神様。

 というわけで、年末に出演する朗読劇では「神様」やってます。いや、古事記とか日本のほうのやつなんですがね…。
あと現在、ウェブのほうでは桃太郎になってます。いろいろご感想もお寄せいただいてます。ありがとうございます。
 
 取りあえず元気にやってます。
 さて今週も始めましょう。

女性36歳「結婚してしまった元彼のことが忘れられません」【黒田勇樹のHP人生相談 81人目】

2017.12.06 Vol.kuroda

 こんにちは、黒田勇樹です。

 ずっと八幡山ほしがりシスターズの公演に注力してまして、季節を感じる余裕もなかったのですが、気が付けばもう12月。

 まあ長いこと「年末だ、年始だ」というものとは無縁の生活を送っておりますので、だからなんだと思っていたのですが、来年2月の公演のことを考えると「年末年始を挟んじゃうからいつもより時間的な余裕はないもんだな」と気づきました。

 いや、その前に年内に朗読劇があるので、そもそも時間的な余裕は全然ないんですがね。

 とりあえず、今週も始めましょう。

Dream Ayaのフォトコラム【フォトバイアヤ】第3回「客席からステージを撮った貴重な一枚。」

2017.12.01 Vol.Web Original

 こんにちは!
 2017年も残すところあと一カ月です。

 そして本格的に寒くなってきましたね…。

 夏生まれなので冬の寒さが苦手でこの季節がやってくると「よし!この冬を乗り切るぞ!」と気合がはいります。

 さて、Dream Ayaのフォトコラム「フォトバイアヤ」3回目は、「Dream Ami 1st. Live Tour 2017 ♡ Re:Dream」のレポートです。

 リハーサル、ゲネプロ(本番前日に行う本番さながらの通しリハーサル)、そして本番に参加させてもらって、バックステージの様子などを撮ってきました。Amiちゃんの初めてのソロツアーということで、そばにいてあげたいなっていう気持ちもあり現場に行ったのですが、普段は見られないAmiちゃんを見ることができました!

男性40歳「家でやるべき仕事がすぐ溜まってしまいます」【黒田勇樹のHP人生相談 80人目】

2017.11.29 Vol.kuroda

 こんにちは、黒田勇樹です。

 先週末、八幡山ほしがりシスターズの5周年記念第6回公演『進撃の白雪姫と四十七人乗っても大丈夫な蔵』が無事終演致しました。たくさんのお客様にご来場いただき、本当にありがとうございました。
月並みですが、今回もいろいろと学びの多い公演でした。

 とりあえず、12月には朗読劇、来年2月末からは新作、作演出の舞台があります! 他のメンバーの中にも客演が決まっている者もいます。今回の公演で少しでも興味を持たれた方がいましたら、ぜひそれぞれの公演に足を運んでいただければです。

 では、今週も始めましょう。

男性41歳「忘年会が嫌でたまりません」【黒田勇樹のHP人生相談 79人目の2】

2017.11.22 Vol.kuroda

 こんにちは、黒田勇樹です。

 今週末(25日)から始まる八幡山ほしがりシスターズの次回公演『進撃の白雪姫と四十七人乗っても大丈夫な蔵』なんですが、皆様のおかげで完売の回が続出しております。ありがとうございます。

 やはり多くの方々に見ていただけるというのはうれしいことですし、モチベーションもスキルも上がるし、いいことだらけだと思います。

 当日キャンセルが出る可能性もゼロではないので、気になっている方はぜひ!

 では今週も始めましょう。

インタビューシリーズ【LDH バトン ~夢~】 Vol.1 EXILE AKIRA(EXILE/EXILE THE SECOND)

2017.11.19 Vol.Web Original

 EXILE、三代目J Soul Brothers、E-Girlsなどが所属するLDH JAPANは、音楽やダンスだけでなく、映画やお芝居、アパレルや飲食など、さまざまなプロジェクトを展開して「Love, Dream, Happiness」のメッセージを届けます。【LDH バトン】では、LDH JAPANに所属するアーティストやタレント、アスリートたちに、Dream(夢)について聞いていきます。

 トップバッターはEXILE、EXILE THE SECONDのパフォーマーや、役者としても活躍されるEXILE AKIRAさん。 記念すべき初回につき、スペシャルバージョンです。

直斗「清水兄弟の3男坊」【格闘家イケメンファイル Vol.82】

2017.11.18 Vol.700

 切れ長のクールな目が印象的な直斗は、落ち着いた話しぶりに反し、まだ21歳という若さ。格闘技を始めたのも、ほんの3年前だという。

「格闘技を始める前までは、まったく興味はありませんでした。3年前に兄にマレーシアのクアラルンプールに連れて行ってもらって、現地で練習していたらハマっていった。その流れで、日本に帰ってきてからも、現在のジムで練習を続けています」

 11歳と9歳上の兄もかつてZSTで活躍していたプロの総合格闘家だ。

「長男が清水俊一、次男がリングネーム“ライダーHIRO”こと、清水俊裕です。長男とは11歳離れているので、小学校の時に兄の試合も見に行ったことがあるんですけど、まったく興味がなかったので、全然覚えていない(笑)。うちは父が柔道をやっていて、母以外、僕の上の姉も含めてみんな柔道をやっていたんですが、自分としてはかじった程度のつもりでした。しかし、18歳の時にマレーシアで久しぶりにやってみた時に、柔道をやっていたせいか、すごく筋がいいって褒められて…。“結構できるね”って言われると18歳ですし、うれしいじゃないですか(笑)。なんか、ホイホイされて調子に乗っちゃって、そのままの勢いで日本でも続けたっていう感じです」

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