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ジュード・ロウ、カンバーバッチら来日セレブのはっぴ姿にファン歓喜「東京コミコン2024」開幕

2024.12.06 Vol.web original

「東京コミコン2024」オープニングセレモニーが6日、千葉県・幕張メッセにて行われ、ジュード・ロウやベネディクト・カンバーバッチら豪華来日セレブが登壇。はっぴ姿のスターたちが恒例の鏡割りで開幕を祝った。

 2016年から開催され、今年で第8回目の東京開催となる、アメコミ、映画、ポップ・カルチャーの祭典。

『スター・ウォーズ』シリーズのジョン・ボイエガを皮切りに豪華セレブが続々とステージに登場し会場も熱狂。『TOKYO VICE』シリーズで主演を務めたアンセル・エルゴートは相変わらずの流ちょうな日本語で「東京は僕の第二の故郷ですから、すごい落ち着ける感じ」。

『アクアマン』シリーズのジェイソン・モモアは低音ボイスで「ハロートーキョー、タダイマ!」。

『ハンニバル』シリーズなどのマッツ・ミケルセンは指ハートに投げキッスを贈り、客席からも黄色い大歓声。

『ファンタスティック・ビースト』シリーズなど変わらぬ人気を誇るジュード・ロウや『ドクター・ストレンジ』ベネディクト・カンバーバッチら大物セレブも「東京に帰って来れてうれしいです!」。

 恒例の鏡開きでは、スターたちのはっぴ姿に観客も大盛り上がり。山下がカンバーバッチにはっぴを着せてあげる姿に歓声が沸く一幕も。「よいしょ」の掛け声で、木づちを振り下ろし、楽しそうにはしゃぐセレブの姿に会場もほっこり。

 またこの日は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の”ドク”ことエメット・ブラウン博士役でおなじみのクリストファー・ロイドが、4日後に渡米するというゆりやんレトリィバァと漫才さながらのトークを繰り広げていた。

 この日の登壇者はジョン・ボイエガ、アンセル・エルゴート、ダニエル・ローガン、モリーナ・バッカリン、ベン・マッケンジー、ジェイソン・モモア、フルール・ジェフリエ、マッツ・ミケルセン、ベネディクト・カンバーバッチ、ジュード・ロウ、クリストファー・ロイド、C.Bゼブルスキー、伊織もえ、斎藤工、山東昭子、山下智久、ゆりやんレトリィバァ。

「東京コミコン2024」は12月8日まで幕張メッセにて開催。

芦田愛菜と小関裕太“魔法”で召喚!エディ・レッドメインら「ファンタビ」チームが日本のファンに感激

2022.03.28 Vol.web original

 

 映画『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』のプレミアイベントが28日、都内にて行われ、アンバサダーを務める女優・芦田愛菜と、ファン代表として俳優・小関裕太が登壇。エディ・レッドメインやジュード・ロウといった豪華キャストとリモートでつながり映画の日本公開を盛り上げた。

「ハリー・ポッター」「ファンタスティック・ビースト」全10作で興行収入1000億円を突破する大ヒットシリーズの最新作。

『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』宣伝アンバサダーの芦田愛菜とハリー・ポッター魔法ワールドファン代表の小関裕太が魔法の言葉を唱えると、モニターにエディ・レッドメイン、ジュード・ロウら豪華キャストとデイビット・イェーツ監督が登場。

 エディは「来日できなかったことはとても残念。僕らは皆さんに届けるために作品を作っているし、僕の中でのハイライトは来日して皆さんにお会いすることでした。日本は世界でもとびきりの熱いファンがいる国だから」と残念がりながらも、モニター越しに日本の会場に集まったファンの熱気を見て大感激。

 ダンブルドア役のジュード・ロウも「本当に日本に行けなくて残念」とエディに同意しつつ「今回は、ダンブルドアがいかにしてあのダンブルドアになったのか描かれている。ぜひ秘密が少しずつ明かされていくのを楽しんで」。

 最強の闇の魔法使いグリンデルバルド役のマッツ・ミケルセンは「撮影が終わったときにキャストみんな誰も杖を返したがらなかった」と本作への思い入れを明かし、デイビット・イェーツ監督は「もしこの場に杖があったら、僕ら全員、その杖を使って日本に飛んでいたよ」。キャスト一同は、トーク中もモニター越しに見えるジャパンプレミア会場の様子に大盛り上がり。ホグワーツの制服姿の子どもたちや、グッズを手に集まったファンの姿を見つけては笑い合い、喜んでいた。

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