日本発のプロダンスリーグ「第一生命D.LEAGUE 21-22シーズン」(以下、Dリーグ)のROUND.9が21日、有明の東京ガーデンシアターで行われ、SEGA SAMMY LUX(以下、LUX)が2位以下を大きく引き離して三連覇、シーズンを通じてのトータルランキングの首位も奪還し、圧倒的な強さを見せつけた。2位は、KOSÉ 8ROCKS(以下、8ROCKS)、3位はオーディエンスからポイントを集めて順位を駆けあがったavex ROYALBRATS(以下、aRB)だった。チャンピオンシップポイント(CP)でトップを守っていたFULLCAST RAISERZ(以下、RAISERZ)は4位だった。
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SEGA SAMMY LUXが有言実行の3連覇! カンフー×ダンスで魅了
FULLCAST RAISERZが二連覇! 今回は学生服で告白ダンス「RAISERZ学園」の第2弾<Dリーグ>
日本発のプロダンスリーグ「第一生命D.LEAGUE 21-22シーズン」(以下、Dリーグ)のROUND.4が24日、有明の東京ガーデンシアターで行われ、 FULLCAST RAISERZ(以下、RAISERZ)がトップとなり、2ラウンド連続での勝利となった。2位は、KADOKAWA DREAMS、3位はdip BATTLESだった
RAISERZがこの日用意したのは、昨シーズン披露して熱狂を巻き起こしたショーケース「RAISERZ学園」の第2弾。予告通り、えりなっちを助っ人にあたるSPダンサーとして投入し、好きな女子に告白をするというシチュエーションで沸かせた。ショーケースは第1弾と同様に、RAISERZならではの強靭な肉体を生かしたスタイルで着席している状況でスタート。ユニークな動きもふんだんに取り入れたパフォーマンスで、ジャッジポイントは70ポイントで、KADOKAWA DREAMS(75ポイント)に続く2位、オーディエンスポイントで20ポイントを得て逆転、トータル90ポイントでラウンドを制した。
EXILE SHOKICHIとCrazyBoyがパフォーマンス Dリーグセカンドシーズンきょう14日開幕
日本発のプロダンスリーグ「第一生命D.LEAGUE 21-22シーズン」(以下、Dリーグ)がきょう14日開幕する。有明の東京ガーデンシアターを舞台に、全11チームによる熱い戦いがスタートする。
その開幕戦で、昨シーズンからリーグのアンバサダーを務めているEXILE SHOKICHIとCrazyBoyによるコラボエンタテインメント「KING&KING」がパフォーマンスする。また、21時には、開幕に合わせてリリースした新テーマソング「Pull Up」のミュージックビデオをYouTubeで公開。ビデオには過去のDリーグの映像や今期から新規参入した「dip BATTLES(ディップ バトルズ) 」と「LIFULL ALT-RHYTHM (ライフル アルトリズム) 」の2チームがカメオ出演している。
Dリーグは、日本発のプロダンスリーグ。異なるダンスジャンル、バックグラウンドを持つダンサー(Dリーガー)たちで構成された11のチームが毎ラウンド新しいダンス作品で全12ラウンドのレギュラーシーズンを戦って頂点を目指す。開幕戦や各ラウンドの模様は、D.LEAGUEオフィシャルアプリのほか、5G LAB、ABEMA、GYAO!、スポーツナビ、ニコニコ、U-NEXT、Dance Channel、LINE LIVE、WOWOW オンデマンド、スカパーオンデマンドで生配信され、無料で視聴できる。開幕戦は18時スタート。
avex ROYALBRATSとFULLCAST RAISERZがチャンピオンシップ出場権を獲得! <Dリーグ ROUND11>
プロダンスリーグ『第一生命 D.LEAGUE 20-21』 のROUND11が8日行われ、avex ROYAL BRATS(以下、ROYAL BRATS)がトップでラウンドを終了し、ROYAL BRATSとFULLCAST RAISERZ(以下、RAISERZ)がシーズンの上位4チームでシーズンチャンピオンの座を争うチャンピオンシップへの出場権を獲得した。
ROYALBRATSは、リーダーのKAITAを主役にした作品で、赤のツナギ姿でKAITA色に染まって爆発。KAITAは「僕のレッドバイブスは届きましたでしょうか」とアピールすると、DANCER JUDGEの坂見誠二、ゲストENTERTAINER JUDGEの川端要から10点満点を勝ち取って72ポイントで1位に。オーディエンスからは満点の20ポイントを集めて92ポイントで、ランキングの一番高いところでラウンドを締めくくった。
この日、急きょゲストとしてENTERTAINER JUDGEを務めたヒップホップMCのAKLOは「登場したときからやばい奴らが出てきたな、イルな感じが伝わってきた。いかれた世界観のまま(ショーケースに)突入していくんだけど、イルな世界観がだんだんポジティブに、キャッチーに感じてきて、キラキラして見えた。最終的にはまとまりも良くて、1個のアート作品をみているようだった。なおかつ、個性が光っているパフォーマンスだった」と、絶賛。
ゲストDANCER JUDGEのMASAOは「初見ですが、1人ひとりが生きている。個性を引き出しているディレクターがやるなと思った」とコメントすると、チームディレクターのRIEHATAは両手を高く挙げて喜んだ。
KOSÉ 8ROCKSが初V「ヤバかったやろ!」<Dリーグ ROUND.10>
プロダンスリーグ『第一生命 D.LEAGUE 20-21』 のROUND.10が18日行われ、KOSÉ 8ROCKS(コーセーエイトロックス、以下8ROCKS)が念願だったランキング表の一番上でラウンドを終えた。2人のSPダンサーを投入し、チームの魅力を最大限に生かしたショーケースで8人いるジャッジのうち4人から10点満点を獲得、オーディエンスからも多くのポイントを得てラウンドを制した。
「どやったみんな、ヤバかったやろ! 」。10回目のショーケースを終えて、8ROCKSのチームディレクターでダンサーのISSEIは、カメラに向かい、心に浮かんだであろう言葉をそのままぶつけた。
FULLCAST RAISERZが2度目の優勝! シーズントータルでもトップに<Dリーグ ROUND.8>
プロダンスリーグ『第一生命 D.LEAGUE 20-21』 のROUND.8が20日行われ、FULLCAST RAISERZ(以下、RAISERZ)が優勝、それによってシーズントータルでも首位に躍り出た。2位は今回も審査員から高い評価を得たSEPTENI RAPTURES(以下、RAPTURES)、3位はオーディエンスポイントを集めたavex ROYALBRATZだった。
RAISERZは、鍛え上げた肉体を学ランで覆って登場すると、机を並べ教室を模したセッティングでパフォーマンス。制服がはじけそうなパワーとエナジー、ギークへの愛あふれる作品性のあるショーケースで圧倒。8人のジャッジの心も動かし、RAPTURESと同率首位となった。オーディエンスポイントの20ポイントが加わると、RAPTURESを交わし、単独首位となりラウンドを締めくくった。た。
FULLCAST RAISERZがKRUMP愛あふれるショーケースで初V!プロダンスリーグのDリーグ
プロダンスリーグ『第一生命 D.LEAGUE 20-21』 のROUND.6が22日行われ、FULLCAST RAISERZ(以下、RAISERZ)がついにラウンドを制した。勢いと力、エネルギーあふれるKRUMPと、KRUMPをシアトリカルともいえるエンタメ作品に昇華させたショーケースでオーディエンスのハートを掴んできたが、6戦目にして、ようやく結果がついてきた。
ジャッジポイントでは74とSEPTENI RAPTURES(以下、RAPTURES)に続く2位だったが、オーディエンスポイントで満点の20ポイントを追加してトップとなった。2位はRAPTURES。3位はavex ROYALBRATSで、シーズンのトップも守った。
プロダンスリーグのDリーグ、第5戦はSEPTENI RAPTURESが念願の首位
プロダンスリーグ『第一生命 D.LEAGUE 20-21』 のROUND.5が3日行われ、SEPTENI RAPTURES(以下、RAPTURES)が勝利した。チームは開幕からダンスと音楽が一致したショーケースで存在感を放ち、ジャッジからもオーディエンスからも一目置かれてきたが、第5戦にして、1位という分かりやすい結果を手にしてラウンドを終了した。
ジャッジポイントでは74と他チームから1つ頭を出しトップ、オーディエンスポイントで15ポイントを追加すると見た目のポイントではFULLCAST RAIZERZと並んだが、ジャッジポイントの差で1位となった。3位はavex ROYALBRATSだった。
リーダーのRIRIKAは「うれしいです。なんで勝てないんだよって、ずっとずっと言っていました。でも絶対に優勝するって心に決めていました。これから先もラウンドがありますが、いろんなことに左右され過ぎず、自分たちの信じていることを、見てくれる人に伝えるダンスをしたい」と話した。
唯一無二のショーケースでジャッジとオーディエンスを魅了してきたRAPTURES。今ラウンドでは、ホワイトデーを意識し「甘いメロウな楽曲で、男性が女性に感謝の気持ちを踊るというところをやりたかった」と、ディレクターのakihic☆彡。バーのセッティングで、スーツやワンピースで着飾った男女が踊った。
CrazyBoyのパフォーマンス決定! 3日開催のDリーグ第5戦
3日開催のプロダンスリーグの第5戦「第一生命 D.LEAGUE 20-21 REGULAR SEASON ROUND.5」に、三代目 J SOUL BROTHERSのELLYが自身のソロプロジェクトであるCrazyBoyでゲストアーティストとして出演、Dリーガーたちの全力の戦いを、パフォーマンスで盛り上げる。CrazyBoyは「CrazyBoyソロとして久しぶりのライブなので、僕の良さを見せて、D.LEAGUEを楽しんでもらえるように頑張ります」と、意気込む。
CrazyBoyはDリーグのアンバサダーも務めており、開幕戦にも参加。同リーグについて「今後日本で広がっていくのはもちろんですが、ここから世界のトップクラスのダンサーたちも参加する未来を期待しているので、僕も1アーティスト、ダ ンサーとしてD.LEAGUEを注目して見ていきたい」。さらに「 それぞれのダンスのスタイルがあると思うのですが、その中でも日本を代表するダンサーの皆さんですし、ディレクターの皆さんも日本の第一線 で活躍されている方達なので、みんなでエンターテインメントを作っているところも見たいと思っているので、いつか一緒にコラボできることを期待してます」とコメントを寄せる。
毎ラウンド、シーズンを通じて審査するレギュラージャッジ2名とゲストジャッジ2名の評価、そしてオーディエンスの投票(オーディエンスポイント)で順位を決定する。ROUND.5は、エンターテイナージャッジとしてミラクルひかる、 ダンサージャッジとしてTRFのSAMをゲストジャッジに迎える。
SAMは「ダンスのリーグということで、こんな時代が本当に来たんだなと素晴らしいことだと思っています。各チームの皆さんこれからも頑張って下さい。そして、今までのROUNDのダンスもチェックもしてますので、ROUND.5でみなさんの最高のダンスが見られることを期待しています」とコメントしている。
3月3日19時から、Dリーグアプリをはじめ、Sportsnavi、ABEMA、GYAO!、ニコニコ、U-NEXTなどで生配信・生放送。その後、アーカイブ配信もある。
Dリーグは、参加する9チームがシーズン全12ROUNDを戦い、その上位4チームが6月開催予定の年間チャンピオンシップに進出する。優勝賞金は3000万円。
Benefit one MONOLIZ、涙あふれる首位! 助っ人投入でチームに好影響<Dリーグ >
プロダンスリーグ『第一生命 D.LEAGUE 20-21』 のROUND.4が16日行われ、Benefit one MONOLIZ(以下、MONOLIZ)がトップに輝いた。チームは開幕から苦戦を強いられてきたが、第4戦にして、笑顔でラウンドを終了した。ジャッジポイントでは69で同率トップ、オーディエンスポイントで15ポイントを追加して、84ポイントで単独首位に躍り出た。
MONOLIZはスペシャルダンサーとして、チームディレクターのHALの15年来の「戦友でありシスター」だという$ayakaを投入し、「VOGUEとダンスホールをミックスさせたショー」を展開。HALは、「どん底を2回も見て、逆にみんな強くなれた。気持ちが上に向くまでにすごく時間がかかったけれど、お互い励まし合いながらここまでこれた。ゲストで$ayakaが入ってくれたことでみんなパワーがもらえた。感謝しています」。
リーダーのElina Mizunoは、「ラウンド1、2(の結果)がキツすぎて、体を壊していた子もいた。メンタルも壊しちゃいけないし、葛藤しながらやってきた。何回もぶつかって、話し合った。応援してくださった皆さん、支えてくださったHALさん、ジャッジのみなさん、Dリーガーの皆さん、メンバーにありがとうと言いたい」と、涙声で語った。
avex ROYALBRATSが第2戦制す! <プロダンスリーグ D.LEAGUE>
プロダンスリーグ「D.LEAGUE」の第2戦、ROUND.2が24日開催され、avex ROYALBRATSが勝利した。4名のジャッジによる審査では66点と3位につけたが、オーディエンスポイントで2位以下を大きく引き離して最も多い20を集め勝利した。