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今成夢人が“最強王者”高岩竜一を破りガンバレ王座を涙の戴冠。7・10大田区で大家健と頂上決戦へ【ガンバレ☆プロレス】

2022.05.04 Vol.Web Original

 ガンバレ☆プロレスが5月3日、東京・後楽園ホールで「LOVE PHANTOM 2022」を開催。今成夢人が難攻不落の“最強王者”高岩竜一を倒して、スピリット・オブ・ガンバレ世界無差別級王座を戴冠。団体の命運を懸けたビッグマッチ「WRESTLE SEKIGAHARA」(7月10日、東京・大田区総合体育館)で大家健の挑戦を受けることが決まった。

 昨秋に開催された「ガンバレ☆クライマックス2021」トーナメントを制し、初代の同王座に就いた高岩は大家、岩崎孝樹、冨永真一郎のチャレンジを退けてV3に成功。一方、同トーナメント決勝戦(昨年11月23日、東京・成増アクトホール)で高岩に敗れた今成は、悔しさをバネに半年間、精進しリベンジの機会を伺ってきた。

 序盤、、高岩は鉄柱にぶつけるなど、執ような腕への攻撃で攻め込んだ。今成はリバーススプラッシュ、STFで反撃するも、高岩はラリアット、ダイビング・エルボーで応戦。今成はフィッシャーマン・バスター、タイガードライバーを繰り出していくが、高岩は高岩ドリラー、デスバレーボムを見舞って流れはつかませず。今成はジャーマンからルー・テーズプレスでフォールを狙うも、それを返した高岩は2発目の高岩ドリラー、デスバレーボム、雪崩式デスバレーボムで猛攻。それでも立ち上がった今成は高岩と壮絶なラリアットの相打ちに。ラリアット合戦を制した今成は掟破りのデスバレーボム、そして渾身のラリアットを叩き込んで3カウントを奪った。試合後、両者はガッチリ握手を交わし、その力を認めた高岩は潔くベルトを今成の腰に巻いた。

ガンバレ王者・高岩竜一が前哨戦で今成夢人に完勝。「5・3後楽園、こんなことじゃベルト獲れんだろ!」【ガンバレ☆プロレス】

2022.04.10 Vol.Web Original

 ガンバレ☆プロレスが4月9日、東京・新木場1stRINGで「クライ・ベイビー2022」を開催。5月3日、東京・後楽園ホール大会でスピリット・オブ・ガンバレ世界無差別級選手権に臨む、王者の高岩竜一が前哨戦の6人タッグマッチで挑戦者の今成夢人に完勝し、防衛に絶対的な自信を見せた。

 今大会のオープニングでタイトル戦に向けた公開調印式が行われ、今成は「公開調印式があって、タイトルがあって、そこに僕が出る。すごいプレッシャーですね。1カ月後に向かって気持ちがどんどん研ぎ澄まされてます。毎日、高岩竜一のことがずっと頭に浮かんで、こんな気持ちになるんだなって思ってます。この1カ月、5月3日のことをずっと考えて生きて、そのときにできることを毎日取り組んで、全力でベルトを獲りにいきたいと思います」と力強く語った。

高岩竜一が岩崎孝樹を破りガンバレ世界王座を薄氷の防衛。「ここ何年くらいで一番キツい試合でした」【ガンバレ☆プロレス】

2022.02.28 Vol.Web Original

 CyberFight傘下のガンバレ☆プロレスが2月27日、今年初の東京・後楽園ホール大会「BAD COMMUNICATION 2022」を開催。初代スピリット・オブ・ガンバレ世界無差別級王者の高岩竜一が激闘の末、岩崎孝樹の挑戦を退け2度目の防衛に成功した。

 まさに紙一重の戦いだった。岩崎が果敢にミドルキックの連打で攻め立てれば、高岩は蹴りを封じるべく足にマトを絞って攻撃。それでも岩崎は蹴撃をやめず、15分過ぎにはバックドロップ、バックドロップホールド、投げ捨てドラゴン・スープレックスで猛攻。負けじと高岩も雪崩式ブレーンバスター、デスバレーボムで攻め込むも、岩崎の驚異的な粘りで勝負は決まらず。死力を振り絞った高岩は高岩ドリラーを決めて流れを呼び寄せると、ラリアット、デスバレーボム、そして雪崩式デスバレーボムを繰り出して、ピンフォールを奪い、死闘を制した。

 初V戦の大家健に続き、ガンプロからの刺客を破った高岩は「このベルトとともにガンプロを大きくして、一生懸命頑張ります。もうすぐ50歳ですよ。誰でもいいから、胸を貸してやるから、誰でも、いつでも挑戦受けます」とマイク。

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