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大谷翔司が三度目の正直で悲願の王座獲得。KNOCK OUTと自分自身の強さを証明するためにK-1との対抗戦をアピール【KNOCK OUT】

2024.12.02 Vol.Web Original

「KNOCK OUT 2024 vol.6」(12月1日、東京・後楽園ホール)のセミファイナルで行われた「KNOCK OUT-BLACKライト級王座決定戦」で大谷翔司(スクランブル渋谷)がセーンダオレック・Y’ZDジム(タイ/Y`ZD GYM)を2RでKOで破り、悲願の王座獲得を成し遂げた。

 この決定戦は前王者・久井大夢の王座返上に伴い行われるもの。大谷はこれまでバズーカ巧樹、久井とベルトをかけた戦いをしてきたが今一歩ベルトには届かず。今回は三度目の正直でベルトを巻いた。

 2人は6月の「KNOCK OUT CARNIVAL 2024 SUPER BOUT “BLAZE”」で対戦し、その時はセーンダオレックが2RでTKO勝ちを収めている。

 1R、サウスポーのセーンダオレックとオーソドックスの構えの大谷。大谷が圧をかけてパンチを出す。セーンダオレックは左ハイを返す。大谷は圧をかけて右ボディーストレート。セーンダオレックは圧をかけて左ハイ。大谷が左ロー、セーンダオレックは左ミドル。セーンダオレックは圧をかけて重い左ミドル。大谷は詰めて右ボディー、右ミドル。セーンダオレックは詰めて左ミドル、左ストレート。大谷もパンチを返す。大谷は圧をかけて右ストレートをボディーに。セーンダオレックは左ミドルからロープを背負った大谷にパンチの連打。最後もセーンダオレックがパンチで大谷を下がらせる。大谷も打ち返す。

メインで3本目のベルトを狙う良太郎が「自分はUNLIMITEDのほうが向いている」と早くも4本目のベルトにも色気【KNOCK OUT】

2024.11.30 Vol.Web Original

 KNOCK OUTの2024年のナンバーシリーズ最終戦となる「KNOCK OUT 2024 vol.6」(12月1日、東京・後楽園ホール)の前日計量が11月30日、都内で行われ全選手が規定体重をクリアした。

 メインイベントで行われる「KNOCK OUT-REDスーパーライト級王座決定戦」で対戦するデンサヤーム・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム)は64.40kg、良太郎(池袋BLUE DOG GYM/team AKATSUKI)は64.95kgだった。

 良太郎はREBELSとKNOCK OUTではこれまでREBELS-REDライト級、KNOCK OUT-BLACKウェルター級の2つの王座を獲得。今回は3本目のベルトを狙う。

 デンサヤームはM-1 JAPANスーパー・ウェルター級王座獲得、True4U CPトーナメント優勝とムエタイで実績を残し、2022年からK-1を主戦場に戦うも、なかなか結果を残せず。しかしムエタイの動きを生かせるKNOCK OUTでは不可思、マルコス・リオスといった強豪を破るなど本来の動きを取り戻し、今回の王座決定戦への出場を勝ち取った。

重森陽太がダウンの応酬制し判定勝ち。古木誠也はK-1グループから参戦の内田晶を返り討ち【KNOCK OUT】

2024.04.28 Vol.Web Original

「KNOCK OUT 2024 vol.2」(4月27日、東京・後楽園ホール)で重森陽太(クロスポイント吉祥寺)と古木誠也(G1 TEAM TAKAGI)の2人の王者がスーパーファイトに出場し、ともに判定勝ちを収め再起を果たした。

 KNOCK OUT-REDライト級王者の重森はセーンダオレック・Y’ZDジム(タイ/Y`ZD GYM)と対戦。重森は2月にRWSで判定負けを喫して以来の再起戦。対するセーンダオレックは元タイ国イサーン地方王者の21歳。日本では昨年6月に「SUK WAN KINGTHONG」に参戦し吉田敢にKO勝ちを収めている。

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