ドキュメンタリー タグーの記事一覧
ブル中野さんの「旦那さんはもう空気のような存在」に大仁田厚が「それが一番良くない」
THE RAMPAGEらLDHアーティストのリアルを深堀りする新番組 川村壱馬「僕も楽しみ」
LDH JAPANに所属するアーティストに密着する新番組『Rising Sun ~後戻りはしないOne Way Road~』(ABCテレビ・関西ローカル、毎週日曜深夜0時25分)が8月25日にスタートする。
番組は、アーティストたちが、グループとして新たな夢を目指し、不退転の覚悟で進む道(One Way Road)に密着するもの。
第1弾は結成から10年を迎え、9月に東京ドーム公演を控えるダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGE。16人という大所帯グループの山あり谷ありの歴史を紐解きつつ、各メンバーの人物像、これからの夢など様々な視点から取材する。
メンバーの川村壱馬は「皆さんが見たこともないような、聞いたこともないようなことがどんどん出てくるようなドキュメントになるかと思います。 僕自身も、カメラが回っているからと気張ることなく、ありのままで臨ませていただいています。 制作スタッフの皆様が、相当深く掘り下げてくださっておりますので、リアルな姿、リアルなドキュメンタリーをお届けできるのが僕も楽しみです」とコメント。
吉野北人も「僕ら一人ひとりの事をより知っていただけるドキュメンタリー番組になると思います! THE RAMPAGEになるまで歩んだ道のりを皆さんにぜひ知っていただきたいです! 決して簡単な道のりではないからこそ今があると思っています。 そして、僕自身も初めて知るメンバーの一面があると思います。ぜひ一緒にTHE RAMPAGEストーリーを感じてもらえたらうれしいです!」と、アピールしている。
ABCテレビでの放送後、TVer・ABEMAでの見逃し配信あり。FODでは全話独占配信あり。
FODでは、本番組を放送より1週間早く先行独占配信する。毎週日曜日0時。初回は18日。(8月11日追加)。
「来日53回目」“ドクちゃん”現在は双子のパパ 子どもの名前は“フジ”と“サクラ”
ドキュメンタリー映画『ドクちゃん -フジとサクラにつなぐ愛-』の特別試写会が11日、広尾・日本赤十字看護大学にて行われ、来日したグエン・ドクさんが看護を学ぶ学生たちに熱いメッセージを送った。
1981年、ドクさんはベトナム戦争で使用された枯葉剤の影響を受け結合双生児として出生。1986年に兄のベトさんが「急性脳症」と診断され2人とも命を失いかねない状況となりホーチミンから緊急来日。東京・広尾の日本赤十字社医療センターで約4か月に及ぶ入院生活を送った後、1988年にホーチミンで分離手術を行った。
この日のイベントは、分離手術を支援した日本赤十字社との縁もあり、同看護大学で介護を学ぶ学生たちを迎えて実施。
ゆかりの深い日本での映画公開に、ドクさんは「この映画を通して伝えたいのは、現在の私の姿をありのままに見せたいということ。そして、平和のありがたさです。私は戦争が残す苦しみを味わって来ましたので、今こそ戦争を起こすまいという気持ちを伝えたい」。
分離手術から35年。最初の緊急来日からは38年。当時のことは「小さかったもので、飛行機に乗るのが大変だったという記憶はおぼろげにあるんですが、日本に着いてからの記憶がほとんどないんです」と振り返りつつ「日本に来るのは53回目。日本は第二の故郷だと思っています。ここ(日赤病院)に来るのは初来日以来、2回目ですが戻って来れてうれしい。日赤の医師の方々に私の分離手術に立ち会っていただいたり、機材を提供していただいたおかげで手術も成功しました。きな恩を感じています」と感謝。
現在ドクさんは、妻ユエンさんやフジくん、サクラちゃんという日本にゆかりの深い名前を付けた双子の子どもたちと暮らしながら、病院で事務員として勤務していると言い、看護を学ぶ学生たちに「患者さんに喜んでもらえる看護師さんになってもらえたら。私は障がい者なので周りに支えられながらも病院で働きながらどれだけ多くの人を助けられるかを考えています。皆さんと同じ思いを持っていると思います」と未来の医療従事者たちに期待とエールを送っていた。
PSYCHIC FEVERの長編ドキュメンタリー映像リリース タイでの武者修行に密着
EXILE TRIBEのPSYCHIC FEVERのタイでの約半年間を追ったスペシャル・ドキュメンタリー映像『[The documentary] 180 days of Heat PSYCHIC FEVER』が17日にリリースされる。
PSYCHIC FEVERは、2022年9月からタイを拠点に約半年間にわたる武者修行を敢行。新作『エゴイスト』が公開されたばかりの松永大司監督と国内外の映画祭で賞に輝いた『サイレン』を手がけた三宅伸行監督がメンバー7人を追いかけた80分の長編作品。挫折や葛藤、成長過程のリアルな姿が描かれている。
赤ペン瀧川「表現の規制は時代に合わせて厳しくなるのは仕方がない。でも過去の作品に今の物差しをあてるのは間違っている」〈インタビュー後編〉
昨今、「コンプライアンスの順守」という声が大きくなるにつれて「表現の自由」が侵されているケースが目立ちはしないか?ということで表現の現場で活躍する俳優で映画プレゼンターの赤ペン瀧川へのインタビューの後編。前編では表現に規制がかかることによって新たなる表現方法が生まれるという考えを示した瀧川。後編ではまた独特の視点と表現で「コンプライアンスの順守と表現の自由」について語ってくれた。
ASTRO、初のドキュメンタリー映画を1週間限定で公開
韓国の6人組ボーイズグループ、ASTROの初めてのドキュメンタリー映画『STARGAZER: ASTROSCOPE』が12月23〜29日の1週間限定で、東京、大阪、愛知、北海道、福岡の5カ所の映画館で上映されることが決まった。すでに韓国をはじめとする全世界で公開されている作品で、満を持して日本でも公開されることになる。
映画は、ASTROが3年5カ月ぶりに開催した3回目の単独コンサート「The 3rd ASTROAD to Seoul ‘STARGAZER’」のステージとその舞台裏、さらに今まで語られることのなかった想いをメンバーが打ち明けるインタビュー映像を盛り込んだ作品。
コンサート部分は、ASTROならではのパフォーマンスはもちろん、メンバーそれぞれの魅力が存分に発揮されているソロステージ、個性あふれるユニットステージなどで構成されたコンサートの感動がそのままに盛り込まれている。
オンライン配信上映も予定されている。
新杉並区長・岸本さとこ氏にペヤンヌマキが密着したドキュメンタリー『○月○日、区長になる女。』の上映会を7月17日に開催
劇作家・演出家のペヤンヌマキが新杉並区長となる岸本さとこ氏に密着したドキュメンタリー『○月○日、区長になる女。』の上映会が7月17日、東京・西荻窪の遊空間がざびぃで行われる。
同作は6月19日投票・20日開票の杉並区長選で初当選した岸本氏の立候補の経緯から選挙戦に密着したもの。これまでYouTubeの「岸本さとこ公式チャンネル」で予告編から数え計10本の動画が配信されているのだが、今回は新たに当選当日の様子や7月11日の区長就任日の映像を加えたスペシャル版を上映する。
岸本氏は2003年からアムステルダムの政策研究NGO「トランスナショナル研究所(TNI)」の研究員として環境と地域と人を守る公共政策のリサーチと社会運動の支援を行ってきた。水道、公共サービス、人権、脱民営化、ミュニシパリズム、ジャストトランジッションといったテーマに取り組み、日本でも『水道、再び公営化!欧州・水の闘いから日本が学ぶこと』といった著書もある。
オールナイトニッポンに100台のカメラ潜入! NHKの100カメ 星野源ANNに密着も
ひとつの場所に100台の小型カメラを設置して人々の生態を観察する、NHKの新感覚ドキュメンタリー番組『ストーリーズ のぞき見ドキュメント 100カメ』が6日放送される。
6日放送の番組では、深夜のラジオ番組の代名詞である『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)の制作現場を“のぞき見”する。企画会議や編集室、 CDルームなどにカメラを設置した。人気番組を支えるディレクターやプロデューサー、放送作家たちは、ふだんどのような仕事をしているのか、斬新な企画が生み出される瞬間も見られるかもしれない。
また、火曜日の番組にカメラが潜入し、『星野源のオールナイトニッポン』など 生放送のスタジオにも密着する。
和牛の『情熱大陸』DVD化、9月に発売!「漫才師としての恥部まで収録」
お笑いコンビ和牛が出演した、2021年3月14日放送の『情熱大陸』(MBS/TBS系全国ネット放送、毎週日曜23時)がDVD化、『情熱大陸 × 和牛』が9月8日に発売される。
発売されるのは2枚組の特別版。テレビで放送した本編に未公開映像を追加し再編集した51分の拡大版と、11本の短編映像集「ある日の和牛」 (44分)と、ネタ作りに密着した24分の「2人だけの世界」を収録する。
本編では、面白い漫才を追求する2人の日々に密着。それぞれ自身の笑いのルーツと語る場所を訪れたり、新ネタを作る様子など、ブレない漫才師としての生き様に迫った。
水田は「放送時の5倍くらいの大密着DVDとなっていて、色んなところが深く掘り下げられております。川西が400円の昼ごはんを食べて水田が1700円の昼ごはんを食べているところはカットされてないようですが、是非ご覧になってこれからも和牛の漫才を劇場に観に来てください」と、コメント。
川西は「普通ならモザイクがかかるような、漫才師としての恥部まで収録されています。ポロリどころかモロ見えです。ただ、こちらも覚悟の上で臨んでます。漫才というもの、 漫才師というものの生態、僕達という人間、ドキュメンタリーという作品、ぜひこのDVDをいろんな観点から楽しんでください」とアピールしている。
発売記念オンラインイベントも開催予定。
性的な差別や偏見を学び考える第1回「にじいろシネマ」開催【LGBTQ】
5月22日にオンラインイベント第1回「にじいろシネマ」が開催される。同イベントは、令和3年度さいたま市男女共同参画推進センター公募型共催事業「にじいろシネマ」として全4回開催を予定。LGBTQ(性的マイノリティ)を題材とした映画の上映と映画監督のトークセッションが行われる。